海生 直人

J-GLOBALへ         更新日: 18/09/03 16:07
 
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研究者氏名
海生 直人
 
カイオ ナオト
URL
http://www.shudo-u.ac.jp/
所属
広島修道大学
部署
経済科学部 経済情報学科
職名
教授
学位
工学博士(広島大学), 工学修士(広島大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2014年10月
 - 
2015年3月
鳥取大学 工学部(大学院工学研究科) (非常勤)講師
 
2000年
 - 
2013年
-毎年 広島大学 (非常勤)講師
 
2012年4月
 - 
2012年9月
鳥取大学 工学部(大学院工学研究科) (非常勤)講師
 
2009年
   
 
鳥取大学 (非常勤)講師
 
1998年
 - 
2003年
 近畿大学 (非常勤)講師
 

学歴

 
 
 - 
1981年
広島大学 工学研究科 システム工学
 
 
 - 
1976年
広島大学 工学部 経営工学科
 

委員歴

 
1994年
 - 
現在
日本オペレーションズ・リサーチ学会  元評議員,元代議員,元中国・四国支部長(2009年より顧問),フェロー
 
2009年
 - 
現在
電子情報通信学会  元基礎・境界ソサイエティ代議員,元信頼性研究専門委員会委員長(2011年より顧問),(シニア会員→)フェロー
 
2009年6月
 - 
2013年5月
日本信頼性学会  評議員
 
1997年
 - 
1998年
日本信頼性学会  評議員
 

受賞

 
2014年9月
日本生産管理学会功労賞
 
2010年5月
日本経営工学会 学会貢献賞
 
1997年
1997年度日経品質管理文献賞
 

論文

 
ランダムな計画期間を伴う離散形分布年令取換え政策に関する一考察,
海生 直人
経済科学研究   22(1) 1-6   2018年9月
故障が定周期保全時点でのみ発見されランダムな計画期間を伴う離散形分布ブロック取換え政策に関する一考察
海生 直人
経済科学研究   21(1/2) 1-6   2018年2月
小修理およびランダムな計画期間を伴う離散形分布ブロック取換え政策に関する一考察
海生 直人
経済科学研究   20(2) 1-7   2017年2月
ランダムな計画期間を伴う年令取換え政策に関する一考察
海生 直人
経済科学研究   20(1) 1-6   2016年9月
故障が定周期保全時点でのみ発見され無償保証期間を伴う離散形分布ブロック取換え政策に関する一考察
海生 直人
経済科学研究   19(2) 1-7   2016年2月

Misc

 
コンピュータシステムの障害回復技術 (共著)
オペレーションズ・リサーチ   40(4) 198-204   1995年
小修理を伴う保全問題に対する統計的接近法(共著)
日本信頼性学会誌「信頼性」   18(4) 11-14   1996年

書籍等出版物

 
A Study on Optimal Preventive Maintenance Policies for Cumulative Damage Models
海生 直人
Modeling and Simulation in Industrial Engineering, edited by M. Ram and J. P. Davim, Springer, Switzerland   2018年   
Repair-Time Limit Replacement Policies
W. Y. Yun and N. Kaio (担当:共著)
Stochastic Reliability and Maintenance Modeling, edited by T. Dohi and T. Nakagawa, Springer-Verlag, London   2013年   
Deadlock Detection Scheduling for Distributed Processes in the Presence of System Failures
A. Izumi, T. Dohi and N. Kaio
PROCEEDINGS 2010 Pacific Rim International Symposium on Dependable Computing, IEEE Computer Society, Los Alamitos,   2010年   
A Stochastic Profit Model under Repair-Limit Replacement Program with Imperfect Repair
T. Dohi, N. Kaio and S. Osaki
Advanced Reliability Modeling IV Beyond the Traditional Reliability and Maintainability Approaches Proceedings 4th Asia-Pacific International Symposium (APARM 2010), edited by S. Chukova, J. Haywood and T. Dohi, McGraw-Hill, Taiwan,   2010年   
新版 情報処理ハンドブック,1編「アルゴリズムとデータ構造」1章「システムの数理的構造」1・5「確率と統計」(共著)
オーム社   1995年   

講演・口頭発表等

 
[フェロー記念講演]累積ダメージ・モデルに対する予防保全政策に関する一考察 [招待有り]
海生 直人
電子情報通信学会信頼性研究会   2013年5月   

Works

 
近傍構造に基づく関数の概形把握を利用した効率的な非線形最適化に関する研究
2014年4月 - 現在
近傍構造と近似モデルを利用した効率的制約付き最適化手法に関する研究
2010年4月 - 2014年3月
制約付き最適化手法α制約法の改良と多目的最適化及び構造学習への適用に関する研究
2005年 - 2008年
高信頼化情報通信システムを実現するためのオンライン予防保守技術の開発と実装
2004年 - 2006年
多目的最適化手法とその応用に関する研究
2002年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
システムの数理モデリングおよび解析
基礎科学研究
研究期間: 1975年   
観光工学におけるオペレーションズ・リサーチ的考察
基礎科学研究
研究期間: 1998年