向井 秀忠

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/05 18:11
 
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研究者氏名
向井 秀忠
 
ムカイ ヒデタダ
所属
フェリス女学院大学
部署
文学部 英語英米文学科
職名
教授
学位
文学修士(明治学院大学)
その他の所属
フェリス女学院大学大学院

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
横浜市立大学 国際総合科学部 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
現在
日本大学文理学部 英文学科 非常勤講師
 
2009年4月
 - 
現在
明治学院大学 文学部 非常勤講師
 
2008年4月
 - 
現在
フェリス女学院大学 文学部 教授
 
2011年4月
 - 
2012年3月
立教大学 文学部 非常勤講師
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1993年3月
明治学院大学大学院博士後期課程 文学研究科 英文学専攻
 
1987年4月
 - 
1989年3月
明治学院大学大学院博士前期課程 文学研究科 英文学専攻
 

委員歴

 
2017年
 - 
現在
日本オースティン協会  理事
 
2016年
 - 
現在
日本オースティン協会  大会準備委員
 
2009年
 - 
現在
日本ジョンソン協会  学術賞審査委員
 
2005年
 - 
現在
テクスト研究学会学会  紀要編集委員
 
2016年
 - 
2018年
日本英文学会関東支部  編集委員
 
2006年
 - 
2016年
日本オースティン協会  事務局長
 
2011年
 - 
2012年
日本英文学会  事務局長
 
2010年
 - 
2011年
日本英文学会  事務局長補佐
 
2005年
 - 
2008年
テクスト研究学会  事務局長
 
2005年
 - 
2007年
日本ジョンソン協会  大会準備委員
 
2004年
 - 
2006年
日本ジョンソン協会  論集編集委員
 

論文

 
エリザベス・ベネットの新しさー『高慢と偏見』から読み取るイギリス社会の変容
向井 秀忠
東北学院大学論集ー英語英文学   (102)    2018年3月   [招待有り]
『高慢と偏見』における「マナーズ」と「欲望」の確執
向井 秀忠
『日本英文学会 大会Proceedings』(日本英文学会)   81-82   2017年5月
Antonia WhiteのFrost in May (1933) を読む
向井 秀忠
Ferris Research Papers(フェリス女学院大学大学院英語学専攻研究報)   5 127-144   2015年3月
ヴィクトリア時代から眺めたオースティン―『高慢と偏見』における道徳意識と信仰
向井 秀忠
Ferris Research Papers(フェリス女学院大学大学院英語学専攻研究報)   4 199-215   2014年3月
John Henry NewmanのApologia pro Vita Suaを読む
向井 秀忠
Ferris Research Papers (フェリス女学院大学大学院英語学専攻研究報)   3 151-164   2013年3月
摂政期の〈啓蒙〉の受容ーJane Austenの描く理想の聖職者像の議論を中心に
向井 秀忠
日本英文学会 大会Proceedings(日本英文学会)   69-70   2013年
本当の「友情」とはどういうものなのか?―オスカー・ワイルドの童話「忠実な友人」における社会批判の本質
向井 秀忠
『松山大学論集』(松山大学総合研究所)   23(5) 5-25   2011年12月
英米文学の人間くささ/政治くささー英文テクストへの視線
向井 秀忠
『英語学・英語教育研究』   16(30) 244-275   2011年3月
向井 秀忠, Hidetada Mukai
フェリス女学院大学文学部紀要   46(46) 273-295   2011年3月
第三部門「Victoria朝の自伝を読む」を振り返って
向井 秀忠
『日本英文学会 大会Proceedings』(日本英文学会)   82 119-121   2010年5月
向井秀忠
『紀要』(フェリス女学院大学文学部)   (45) 193-216   2010年3月
『子どもの文化史―英国16‐18世紀文献集成』シリーズ第2回「18世紀後期文献集 」別冊解説(日本語)
向井秀忠
   2009年9月
向井秀忠
『紀要』(フェリス女学院大学文学部)   (44) 189-209   2009年3月
向井 秀忠, Hidetada Mukai, フェリス女学院大学文学部教授
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   28(2) 215-235   2009年3月
「私」という語り手の物語―ナラティブ・アプローチで読む『ジェイン・エア』
向井秀忠
『フェリス女学院大学文学部英文学会会誌』   42 22-31   2009年2月
小説を書いた第5代デヴォンシャー公爵夫人ジョージアナ
『日本ジョンソン協会年報』   (31) 27-31   2007年5月
Jane Austenと"The Loiterer"
向井秀忠
復刻版"The Loiterer"別冊日本語解説   5-26   2007年5月
文学作品は誰のものか?---オースティン産業とオースティン研究の狭間で---
向井秀忠
『記念文集(明治学院大学大学院英文学研究科創立50周年記念行事)』   25-36   2007年
向井 秀忠, Hidetada Mukai, 松山大学法学部, Matsuyama University College of Law
言語文化研究 = Studies in language and literature   25(2) 63-92   2006年3月
向井 秀忠, Hidetada Mukai, 松山大学法学部, Matsuyama University College of Law
言語文化研究 = Studies in language and literature   25(1) 1-16   2005年9月
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   23(2) 123-156   2004年3月
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   23(1) 1-18   2003年9月
越境するヒロイン―アンジェラ・カーターの語り替えた二つの変身物語-
向井秀忠
『小説研究』(「小説研究」編集グループ)   12    2003年7月
向井 秀忠
言語文化研究   21(2) 163-184   2002年3月
ジョイン・オースティンの詩-習作期のジョイン・オースティン(3)-
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   21(2) 163-184   2002年
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   20(2) 115-131   2001年3月
ジョイン・オースティンの姪アナへの1814年9月9日付の手紙
向井秀忠
『日本ジョンソン協会会報』(日本ジョンソン協会)   (25) 15-18   2001年
ファニー・プライスは奴隷廃止論者?-イギリスの奴隷廃止運動と『マンスフィールド・パーク』-
向井秀忠
『シルフエ』(シルフェ英米文学会)   (40) 31-44   2001年
もうひとつの『マンスフィールド・パーク』-『文化と帝国主義』以後のジェイン・オースティン-
向井秀忠
『新英米文学研究』(新英米文学会)   (172) 20-31   2000年11月
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   20(1) 107-135   2000年9月
『マンスフィールド・パーク』再読-アンティグアの記述が語ること-
向井秀忠
『小説研究』(「小説研究」編集グループ)   (10) 1-27   2000年3月
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   19(2) 265-279   2000年3月
オースティンの作品を振り返る-習作期のジェイン・オースティン(0)-
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   19(1) 45-58   1999年9月
『分別と多感』試論-マリアン・ダッシュウッドとジェイン・オースティン
向井秀忠
『小説研究』(「小説研究」編集グループ)   (9) 62-77   1998年6月
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   15(2) 65-87   1996年3月
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   14(2) 157-175   1995年3月
ティモシー・モーを読む(序)ー現代イギリスの小説とティモシー・モーー
向井秀忠
『松山大学創立七十周年記念論文集』(松山大学)   453-464   1994年12月
セアラ・ウッドラフについてのひとつの考察-『フランス軍中尉の女』試論-
向井秀忠
『小説研究』(「小説研究」編集グループ)   (6) 14-27   1993年12月
美女と美獣-アンジェラ・カーターのふたつの「美女と野獣」-
向井秀忠
『世界文学』(世界文学会)   (77) 28-38   1993年7月
向井秀忠
『言語文化研究』(松山大学総合研究所)   12(2) 425-47   1993年3月
誘惑する少女と愛される狼-アンジュラ・カーターの「狼たちの仲間」について
向井秀忠
『小説研究』(「小説研究」編集グループ)   (5) 1-13   1992年12月
語りの見せるもうひとつの顔-「アリシアの日記」について-
向井秀忠
『小説研究』(「小説研究」編集グループ)   (4) 20-34   1992年1月
『エマ』について-イマジニスト(空想家)の旅-
向井秀忠
『ケイオスモス』(ケイオスモスの会)   (3) 44-54   1991年12月
“Jane Austen’s Objection to the Private Theatricals: Fanny Price and Lovers’Vow”
向井 秀忠
『ねびゅらす』(明治学院大学大学院文学研究科英文学専攻)   19 17-40   1991年2月
脱ぐことのできない衣裳-グレース・メルバリーの苦悩-
向井秀忠
『小説研究』(「小説研究」編集グループ)   (3) 17-30   1990年12月
カスタ-ブリッジの二人の町長-篭の中のゴシキヒワと新しい流派の詩人-
向井秀忠
『ケイオスモス』(ケイオスモスの会)   (2) 46-56   1990年12月
『アンスフィールド・パーク』について-ファニー・プライスの成功物語-
向井秀忠
『ねびゅらす』(明治学院大学大学院英文学専攻)   (18) 15-34   1990年2月
『分別と多感』について-ジェントルマンの社会的地位とその生活-
向井秀忠
『ねびゅらす』(明治学院大学大学院英文学専攻)   17(17) 59-79   1989年2月
十八世紀小説のクライマックスー『セシリア』から『高慢と偏見』へ
向井秀忠
『ケイオスモス』(ケイオスモスの会)   (1(創刊号)) 43-53   1989年2月
『ノーサンガー寺院』について-オースティン文学の源流をめぐって-
向井秀忠
『ねびゅらす』(明治学院大学大学院英文学専攻)   (16) 67-83   1988年2月
The Development of the Novel: From Cecilia to Pride and Prejudice
向井 秀忠
   1987年3月   [査読有り]

Misc

 
ジェイン・オースティン「初期作品集 第一巻」(翻訳・共訳)
向井秀忠
『小説研究』(小説研究編集グループ)   (7) 42-52   1994年
廣野由美子著『視線は人を殺すか』(書評)
向井秀忠
『英語青年』(研究社)   154(7) 62   2008年7月
2008年7月号
卒論について(ジェイン・オースティン『ノーサンガー・アベイ』)(エッセイ)
向井秀忠
『英語青年』(研究社)   152(12)    2007年3月
2007年3月号
富山太佳夫著『おサルの系譜学―歴史と人種』(書評)
向井秀忠
Ferris Wheel   (13) 140-146   2010年

書籍等出版物

 
『授業力アップのための英語圏文化・文学の基礎知識((英語教師力アップシリーズ)』
向井 秀忠 (担当:分担執筆)
開拓社   2017年5月   ISBN:978-4758913515
『帝国と文化ーシェイクスピアからアントニオ・ネグリまで』
向井 秀忠 (担当:共著)
春風社   2016年9月   ISBN:978-4861105173
『高慢と偏見とゾンビ』(映画公式パンフレット)
向井 秀忠 (担当:分担執筆)
GAGA★   2016年9月   
『ジョンソン博士に乾杯ー英米文学談義』
向井 秀忠 (担当:共著)
音羽書房鶴見書店   2016年4月   ISBN:978-4755302916
『ヴィクトリア朝の〈文芸〉と〈社会改良〉』
向井 秀忠 (担当:共編者)
音羽書房鶴見書店   2011年10月   ISBN:978-4755302626

講演・口頭発表等

 
エリザベス・ベネットの新しさー『高慢と偏見』から読み取るイギリス社会の変 [招待有り]
向井 秀忠
東北学院大学文学部英文学科公開講義 主人公で読む英米文学   2017年10月14日   
『高慢と偏見』における「マナーズ」と「欲望」の確執 [招待有り]
向井 秀忠
日本英文学会第89回大会   2017年5月20日   
ヴィクトリア朝の小説とキリスト教―シャーロット・ブロンテの『ジェイン・エア』を中心に [招待有り]
向井 秀忠
松山大学大学院言語コミュニケーション研究科第7回研究大会・講演会   2016年12月10日   
南米の『マンスフィールド・パーク』—ホセ・ドノソの『別荘』を読む
向井 秀忠
日本オースティン協会第8回大会   2014年6月28日   
『テス』と『ジュード』における〈信仰〉の問題
向井 秀忠
日本ハーディ協会第56回大会   2013年10月26日   

担当経験のある科目

 

その他

 
2006年11月   大学設置審議会判定結果
松山大学大学院言語コミュニケーション研究科修士課程英米文学専攻  
教授(専任) 課題演習及び文学特論