江下 優樹

J-GLOBALへ         更新日: 09/12/03 00:00
 
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研究者氏名
江下 優樹
 
エシタ ユウキ
URL
http://www.oita-med.ac.jp/idc/index.html
所属
大分大学
部署
医学部 医学科 感染分子病態制御講座 感染疫学分野
職名
助教授
学位
医学博士(帝京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1972年
 - 
1988年
 帝京大学医学部 助手
 
1988年
 - 
1990年
 帝京大学医学部 講師
 
1990年
 - 
1999年
 久留米大学医学部 講師
 
1999年
 - 
現在
 大分医科大学医学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1972年
玉川大学 農学部 農学科
 

委員歴

 
1992年
   
 
日本熱帯医学会  評議員
 
1998年
 - 
2000年
日本寄生虫学会  評議員,国際交流委員
 
1996年
 - 
2000年
日本衛生動物学会  編集委員,南日本支部運営委員、幹事
 
1997年
   
 
日本国際保健医療学会  評議員
 
2001年
   
 
日本ペストロジー学会  評議員
 

Misc

 
江下優樹, 栗原たけし, 緒方隆幸, 大谷明
衛生動物   33(1) 61-64   1982年
江下優樹, 栗原たけし, 緒方隆幸, 大谷明
衛生動物   33(1) 65-70   1982年
ヒトスジシマカとリバーズシマカの生息場所
衛生動物   30(2) 181-185   1979年
DNAプローブを用いるトリパノソーマ感染症の診断
日本臨牀(50巻特別号480-485頁)      1992年
トリパノソーマ
臨床と微生物   19(4) 495-501   1992年

書籍等出版物

 
先進国で得た研究体験を,発展途上国での国際協力に,いかに活かすか.
神戸,祥文社   1993年   

Works

 
ケニア国におけるアフリカトリパノリーマ症の分子生物学的研究
1987年
エクアドル国におけるリーシュマニア症の分子疫学的研究
1992年 - 1994年
タイ国におけるデングウイルス感染症の疫学的研究
1992年 - 1993年
パラグアイ国でのシャガス病の分子生物学的研究
1991年
プエルトリコにおけるデング熱の疫学
1984年

競争的資金等の研究課題

 
アフリカトリパノソーマ症の分子生物学
国際共同研究
研究期間: 1990年 - 2010年
組換え蚊生体の構築と病原体媒介蚊の媒介能の解析
科学研究費補助金
研究期間: 1972年 - 2010年
リーシュマニア症の分子疫学
科学研究費補助金
研究期間: 1990年 - 2010年
ウエストナイルウイルスに対する蚊の媒介能解析
研究期間: 2001年 - 2010年