磯 望

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/09 13:49
 
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研究者氏名
磯 望
 
イソ ノゾミ

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
西南学院大学 人間科学部 児童教育学科 人間科学部 児童教育学科 教授
 

受賞

 
2002年
西日本文化賞(博物館等建設推進委員会員として)
 

Misc

 
津波による植生被害とその衛星データ解析
磯 望, 黒木貴一・磯望
「都市域における時空間地理情報を用いた氾濫原の特性評価の研究」平成23~25年度科研費(基盤研究(c)一般)研究成果報告書、研究代表者黒木貴一、課題番号23501243   131-142   2014年
地震概要と沿岸部の被害調査
磯 望, 磯望・黒木貴一・後藤健介・宗建郎・黒田圭介
「都市域における時空間地理情報を用いた氾濫原の特性評価の研究」平成23~25年度科研費(基盤研究(c)一般)研究成果報告書、研究代表者黒木貴一、課題番号23501243   117-130   2014年
簡易GPSの機能試験及び氾濫源の計測試験
磯 望, 黒木貴一・宗建郎・磯望・黒田圭介
「都市域における時空間地理情報を用いた氾濫原の特性評価の研究」平成23~25年度科研費(基盤研究(c)一般)研究成果報告書、研究代表者黒木貴一、課題番号23501243   105-116   2014年
白川の地形条件と2012年九州北部豪雨災害
磯 望, 黒木貴一・磯望・黒田圭介
「都市域における時空間地理情報を用いた氾濫原の特性評価の研究」平成23~25年度科研費(基盤研究(c)一般)研究成果報告書、研究代表者黒木貴一、課題番号23501243   32-39   2014年
福岡県内の土砂災害の発生密度とその経年的変化
磯 望, 磯望・宗建郎・黒木貴一・黒田圭介・後藤健介
西南学院大学人間科学論集   9(2) 93-114   2014年

書籍等出版物

 
福岡市西新周辺の遺跡調査から見た地形形成環境「東アジア古文化論攷2」
中国書店   2014年   ISBN:978-4-903316-37-6
新修福岡市史特別編「自然と遺跡からみた福岡の歴史」
福岡市   2013年   ISBN:978-4-907395-06-3
日本の地誌10 九州・沖縄
朝倉書店   2012年   
大学的福岡・博多ガイドーこだわりの歩き方ー
昭和堂   2012年   
福岡県謎解き散歩
新人物往来社   2011年   

講演・口頭発表等

 
仙台・石巻平野の津波による生垣の被害と経過
2014年日本地理学会春季学術大会   2014年   
福岡県における土砂災害集中地区の経年的変化
2014年日本地理学会春季学術大会   2014年   
衛星データ(LANDSAT,ASTER,ALOS)合成空中写真による土地被覆分類の精度評価
2014年日本地理学会春季学術大会   2014年   
筑紫平野の学校での防災教育支援の過程と課題
自然災害研究協議会西部地区部会・研究発表会   2014年   
2012年九州北部豪雨による白川流域の災害と衛星データ分析
日本応用地質学会大会   2013年   

Works

 
長江デルタと筑紫平野,その比較(日本大学総長指定の総合研究「21世紀地球環境と人類の生存」)
1993年2月 - 1993年2月

競争的資金等の研究課題

 
火山噴火に併う火山灰と地形変化に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 1991年   
考古遺跡と海岸平野の地形形成に関する研究
その他の研究制度
環境保全と地形変化に関する研究
その他の研究制度
自然地理学 (地形学・第四紀学・災害科学) および地理教育