吉岡 慶子

J-GLOBALへ         更新日: 15/07/19 20:24
 
アバター
研究者氏名
吉岡 慶子
 
ヨシオカ ケイコ
URL
http://www.nakamura-u.ac.jp/
所属
中村学園大学
部署
栄養科学部 栄養科学科
職名
教授
学位
博士(農学)(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1965年
 - 
1969年
中村学園大学・中村学園短期大学 助手
 
1969年
 - 
1982年
中村学園大学・中村学園短期大学 専任講師
 
1982年
 - 
1995年
中村学園大学家政学部食物栄養学科 助教授
 
1995年
 - 
2002年
- 中村学園大学家政学部食物栄養学科 教授
 
2004年4月
 - 
2008年3月
中村学園大学図書館長を務める
 
2002年
 - 
2011年
- 中村学園大学栄養科学部栄養科学科 教授
 
2008年4月
 - 
2011年3月
中村学園大学栄養科学部長を務める
 
2003年4月
 - 
2011年3月
中村学園大学大学院栄養科学研究科博士前期課程 教授
 
2004年4月
 - 
2011年3月
中村学園大学大学院栄養科学研究科博士後期課程  教授
 
2011年4月
 - 
2013年3月
中村学園大学 栄養科学部 特任教授
 
2011年5月
 - 
現在
中村学園大学 名誉教授
 

学歴

 
 
 - 
1965年
女子栄養大学 家政学部 食物栄養学科
 

委員歴

 
2002年
 - 
現在
日本調理科学会  理事
 
2006年4月
 - 
現在
日本摂食・嚥下リハビリテーション学会  評議委員
 
2008年4月
 - 
2009年3月
大学基準協会  認証評価委員会主査
 

論文

 
鶏卵の起泡性からみたスポンジケーキの膨化と食味特性
吉岡 慶子
中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要, 46,151-158   46 151-158   2014年3月   [査読有り]
超高圧を用いた介護・嚥下食肉の開発
吉岡 慶子
食肉の科学   54(2) 159-164   2013年4月   [査読有り]
分離大豆タンパク質の高圧力処理によるゲル形成の改質―高圧力処理分離大豆タンパク質ゲルの物理的特性、タンパク質組成および官能評価―
吉岡 慶子
日本家政学会誌   11(63) 9-15   2012年11月   [査読有り]
Texture, sensory and swallowing characteristics of high-pressure- heat-treated pork meat gel as a dysphagia diet
吉岡 慶子
Meat Science   93 843-848   2013年4月   [査読有り]
脂質酸化における香草・香辛料の抗酸化機能
吉岡 慶子
中村学園大学薬膳科学研究所研究紀要   (5) 21-28   2012年   [査読有り]
Physical properties of pressurized and heat-treated meat gels and their suitability as dysphagia diet based on swallowing dynamics
吉岡 慶子
Japanese Journal of Comprehensive Rehabilitation Science   3 18-25   2012年
超高圧処理による分離大豆タンパク質ゲルの薬膳および嚥下食への利用性
吉岡 慶子
中村学園大学薬膳科学研究所研究紀要   (4) 25-33   2011年
摂取食品の物性値からみた幼児の咀嚼スコアと咬合力
吉岡 慶子
中村学園大学薬膳科学研究所研究紀要第3号   (3) 39-45   2010年
Intake of Calcium from Marine Resources for Prevention of Osteoporosis–Bone and Lipid Metabolism in the Bone Modeling of Rats Administered with the Bonito Docosahexa- enoic Acid and the Cuttlefish Calcium-
吉岡 慶子
中村学園大学薬膳科学研究所研究紀要   (2) 25-30   2009年
福岡県3地区における魚の摂取状況と調理特性
日本調理科学会誌   40, 3(216-220)    2007年
Effect of high pressure treatment on cytoplasmic 5-f nucleodase from rabbit skeletal muscle
Journal of Food Biochemistry   31(314-321)    2007年
高圧極限環境を利用した食品加工における展開-食肉加工分野への高圧利用をめぐる最近の情勢
高圧力の科学と技術   16,1(17-25)    2006年
Bone and lipid metabolism in the bone modeling of rats administered with the bonito docosahexaenoic acid, the viscera vitamin D and the cuttlefish Calcium.
More efficient utilization of fish and fisheries products   (107-113)    2003年
Influence of rosemary extract on the oxidative stability of tuna orbital oil and on the effect in vivo of the oxidized oil on rat liver.
J.Oleo Sci.   51, 2(73-81)    2002年
イカ甲羅抽出カルシウムがラット骨組織に及ぼす影響
中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要   (34) 295-301   2002年
Textural properties and sensory evaluation of soft surimi gel treated by high pressurization.
Trends in High Pressure Bio Science and Biotechnology   (475-480)    2001年
シソの葉の貯蔵による色調及び形態変化に関する研究
中村学園大学・中村学園大学短期大学部研究紀要   33,211-219   2001年
サバの加熱調理における魚肉組織の微細構造変化
中村学園研究紀要   32,155-161   2000年
高圧処理および食塩添加が魚肉すり身ゲルに及ぼす影響
中村学園研究紀要   31(223-228)    1999年
魚残滓に含有する油脂(DHA)及びビタミン類の抽出に関する研究
静岡県活路開拓実現化事業助成研究報告書   1-34   1999年

Misc

 
スパイス―シソ科香辛料に強力な抗酸化作用、加熱調理しても有効―
予防医学の権威がすすめる健康食事典      2004年
健康増進時代の調理学、調理科学の役割
日本調理科学会誌   36(87)    2003年

書籍等出版物

 
ライフステージ別栄養管理・実習[第2版]
吉岡 慶子
建帛社   2015年   
魚肉加工への高圧処理応用-高圧処理によるコイ筋肉の微細造変化-
さんえい出版 高圧バイオサイエンス   1994年   
「基礎と応用の調理学実習」
講談社サイエンテイフィック   1995年   
第8章 魚介類
食品・調理・加工の組織学   1999年   
スタンダード栄養・食物シリーズ・ 第6巻 調理学
東京化学 同人   2003年   

講演・口頭発表等

 
いのしし肉の肉質特性と調理・加工化への試み
吉岡 慶子
平成27年度一般社団法人日本調理科学会九州支部学会   2015年6月28日   
病院、施設における嚥下調整食の “学会分類2013”への対応と基準化の検討
吉岡 慶子
第20回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会   2014年9月6日   
魚肉すり身のゲル形成性と嚥下調整食への利用
吉岡 慶子
一般社団法人 日本調理科学会平成26年度大会   2014年8月30日   
黒大豆煮汁添加ゲルの嚥下特性
吉岡 慶子
第19回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会   2013年9月22日   
鶏卵の起泡性からみたケーキの膨化と食味特性
吉岡 慶子
一般社団法 日本調理科学会平成25年度大会   2013年8月24日   

Works

 
生鮮魚と凍結・解凍魚との鑑別法に関する研究
1991年
高圧処理による魚肉およびゲルの微細構造の変化と食味特性
1992年
電顕像による生鮮魚と凍結・解凍魚との鑑別法の検討
1993年
高圧処理によるコイ筋肉の電子顕微鏡的研究
1993年
マグロ眼窩油の自動酸化と熱処理による酸化安定性
1994年 - 1995年

競争的資金等の研究課題

 
魚残滓に含有する油脂(DHA)及びビタミン類の抽出に関する研究
静岡県中小企業活路開拓調査・実現化事業研究助成: 
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 吉岡 慶子
米飯食材の調理に及ぼすアルカリイオン水の影響
パナソニックコミニュケーションズ株式会社: 
研究期間: 2003年       代表者: 吉岡 慶子
超高圧処理食肉タンパク質ゲルの嚥下食への利用
伊藤記念財団研究助成金 食肉に関する助成研究調査: 
研究期間: 2004年       代表者: 吉岡 慶子
強アルカリイオン水による食材からの出し成分抽出に及ぼす影響
パナソニックコミニュケーションズ株式会社: 
研究期間: 2004年       代表者: 吉岡 慶子
日本農産工業株式会社: 卵の起泡性の相違がスポンジケーキの膨化とそれらの食味評価に及ぼす影響
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 吉岡 慶子