野島 一彦

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アバター
研究者氏名
野島 一彦
 
ノジマ カズヒコ
eメール
nojimaatomi.ac.jp
URL
http://nojimakazuhiko.jimdo.com/
所属
跡見学園女子大学
部署
文学部臨床心理学科
職名
教授
学位
教育学修士(九州大学), 博士(教育心理学)(九州大学)

プロフィール

来談者中心療法(パーソン・センタード・アプローチ)をベースにした心理臨床的実践と研究を行っています。技法としては、個人アプローチ、グループ・アプローチ、コミュニティ・アプローチ等、領域としては、教育、福祉、司法・矯正、医療・保健、産業、地域社会等、<間口>をかなり広くして取り組んでいます。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1975年
 - 
1976年
 九州大学教育学部 助手
 
1979年
 - 
1980年
 久留米信愛女学院短期大学 助教授
 
1980年
 - 
1985年
 福岡大学人文学部 助教授
 
1986年
 - 
1996年
 福岡大学人文学部 教授
 
1996年
 - 
1998年
 九州大学教育学部 助教授
 
1998年
 - 
2000年
 九州大学大学院人間環境学研究科 教授
 
2000年
 - 
2012年3月
 九州大学大学院人間環境学研究院 教授
 
2012年4月
 - 
現在
跡見学園女子大学文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年
九州大学 教育学研究科 教育心理学
 
 
 - 
1970年
九州大学 教育学部 教育心理学
 

委員歴

 
1991年
 - 
2003年
日本心理臨床学会  理事
 
1989年
 - 
1994年
日本人間性心理学会  運営委員→理事/理事長
 
1996年
   
 
日本集団精神療法学会  理事
 

受賞

 
2003年
日本カウンセリング学会記念賞─育てるカウンセリング國分記念賞
 

論文

 
外国人母親の育児ストレスと精神的健康、および自己開示との関連─日本人母親との比較を通して─
浅海健一郎・安庭香子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   12 147-157.   2011年3月
「コラボレーション方式V」によるエンカウンター・グループの試み─<テーマ選択法>によるファシリテーター養成の検討─
野島一彦・山口雄介・大庭三奈・橋詰郁恵・平田陽子の連名
九州大学心理学研究   12 169-178.   2011年3月
統合失調症者のグループの効果判定
集団精神療法   26(1) 39-43.   2010年6月
パーソンセンタード・アプローチの立場から 
人間性心理学研究   27(1・2) 1-7   2010年3月
SDSとGHQ30による在日中国人就学生のメンタルヘルスに関する実態調査─基礎的属性の観点から─
江 志遠・顧 佩霊・李 欣曄・李 暁霞・韓 海錦・野島一彦
九州大学総合臨床心理研究   1 121-132.   2010年3月
日本語学校における中国人就学生のメンタルヘルス援助─グループ活動を中心に─
顧 佩霊・韓 海錦・江 志遠・李 欣曄・李 暁霞・野島一彦
九州大学総合臨床心理研究,   1 169-179.   2010年3月
「コラボレーション方式Ⅳ」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─テーマ設定の留意点と非構成的セッションの導入を中心に─
野島一彦・高橋大樹・韓 海錦・小畑智敬・杉久保英司・田中 純・山口祐子
九州大学心理学研究   11 235-243.   2010年3月
私のグループ・アプローチの実践と研究
野島 一彦
集団精神療法   25(2) 114-118.   2009年12月
「半構成方式」エンカウンター・グループにおける“話すことが難しい”メンバーへのファシリテーションの一考察
濱田恵子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   10 177-183.   2009年3月
「コラボレーション方式III」による構成的エンカウンター・グループの試み─傾聴訓練・意図的マッチング・テーマの事前調査の導入を中心に─
野島一彦・山崎俊介・濱田恵子・顧佩霊・森本文子・佐々木健太の連名
九州大学心理学研究   10 239-248.   2009年3月
大学生の<インターネット依存傾向プロセス>と<インターネット依存傾向自覚>に関する実証的研究
鄭 艶花・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   (9) 111-117.   2008年3月
「半構成方式」によるエンカウンター・グループのファシリテーター養成に関する考察─ファシリテーター・キャンディデートの視点から─
星野 希・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   (9) 153-161   2008年3月
「コラボレーション方式II」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─<テーマ設定法>を中心に─
野島一彦・江 志遠・星野 希・松本 文・三塩新人・宮本純子・カサリナ シン イェリの連名
九州大学心理学研究   (9) 163-170   2008年3月
犯罪不安およびリスク知覚に関与する諸要因の検討─被害経験、被害見聞、ソーシャル・サポートについて─
佐々木健太・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   (9) 187-191   2008年3月
看護学生のための「半構成方式」研修型エンカウンター・グループのファシリテーションに関する一考察 
篠原光代・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   8 155-163   2007年3月
「コラボレーション方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─<テーマ設定法>を中心に─
野島一彦・桂木 彩・篠原光代・二ノ宮英義・原田絵美子・吉田眞美・李 暁霞の連名
九州大学心理学研究   8 175-183   2007年3月
日本語学校の就学生への母国語(中国語)による心理支援の試み─エンカウンター・グループ方式による─ 
曽 小瑩・鄭 艶花・孫 頴・李 暁霞・廣 梅芳・野島一彦の連名
九州大学心理臨床研究   26 115-122   2007年3月
GHQ30による日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルスに関する調査 
李 暁霞・孫 頴・曽 小瑩・鄭 艶花・廣 梅芳・野島一彦の連名
九州大学心理臨床研究   26 199-205   2007年3月
GHQ30による日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルスに関する調査(2005年度) 
李 暁霞・孫 頴・曽 小瑩・鄭 艶花・廣 梅芳・野島一彦の連名
平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」   5-12   2007年3月
GHQ30による日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルスに関する調査(2006年度)
孫 頴・江 志遠・曽 小瑩・鄭 艶花・李 暁霞・李 欣曄・廣 梅芳・野島一彦の連名
平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」   13-22   2007年3月
日本語学校の就学生への母国語(中国語)による心理支援の試みI─エンカウンター・グループ方式による─ 
曽 小瑩・鄭 艶花・孫 頴・李 暁霞・廣 梅芳・野島一彦の連名
平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」   23-32   2007年3月
日本語学校の就学生への母国語(中国語)による心理支援の試みII─エンカウンター・グループ方式による─ 
鄭 艶花・孫 頴・李 欣曄・江 志遠・李 暁霞・廣 梅芳・野島一彦の連名
平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」   33-42   2007年3月
A trial of the support group for the pre-college international students speaking Chinese as mother language─Psychological support in encounter group style─ 
Mei-Fun Kuang,Ying Sun,Xiaoying Zheng,Yanhua Zheng,Xiaoxia Li and Kazuhiko Nojimaの連名
平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」   43-51   2007年3月
日本語学校における中国人就学生の進学意思決定に関する探索的研究 
江 志遠・野島一彦の連名
平成17・18年度科学研究費補助金(萌芽研究:課題番号17653080)研究成果報告書「母国語(中国語)による日本在住の修学生の心理支援に関する研究」   53-56   2007年3月
「半構成方式」による研修型エンカウンター・グループの試み 
森園絵里奈・野島一彦の連名
心理臨床学研究   24(3) 257-268   2006年8月
母国語(韓国語)による保育園児・小学生・中学生の「保護者の集い」の試み 
金 鉉喜・金 奎卓・野島一彦の連名
心理臨床学研究   24(1) 65-75   2006年4月
「複数コ・ファシリテーター方式V」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
野島一彦・伊勢谷凡子・森園絵里奈の連名
九州大学心理学研究   7 1-8   2006年3月
韓国における学校不適応中学生に対する学校社会事業(スクール・ソーシャルワーク)の効果に関する研究─自尊心向上のためのグループプログラムを中心に─
都 基鳳・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   7 21-26   2006年3月
看護学生の「セッション・テーマ設定エンカウンター・グループ」における外国人留学生の初コ・ファシリテーター体験の考察
鄭 艶花・野島一彦の連名
九州大学心理臨床研究   25 75-83   2006年3月
大学生の職業未決定状態とアイデンティティに関する研究─教職課程選択の有無による比較からの検討─ 
森本文子・野島一彦の連名
平成16・17年度科学研究費補助金(萌芽研究)研究成果報告書「若年者の就業に向かう自信の構造と効果的支援に関する学際的研究」   85-101   2006年3月
児童養護施設入所児童の進路選択に関わる要因の検討 
藤目文子・野島一彦・鈴木伸一の連名
広島大学大学院心理臨床教育研究センター紀要   4 64-77   2006年3月
「複数コ・ファシリテーター方式IV」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
野島一彦・廣 梅芳・鄭 艶花・村上博志・安田 郁の連名
九州大学心理学研究   6 1-7   2005年3月
The Mental Health and Sexual Orientation of Females─A Comparative Study of Japan and Taiwan─
Mei-Fun KuangとKazuhiko Nojimaの連名
九州大学心理学研究   6 141-148   2005年3月
Analysis of Chinese Higher Education from the Perspective of Career Anchor of Undergraduates.
Ying SunとKazuhiko Nojimaの連名
九州大学心理学研究   6 175-180   2005年3月
母国語(中国語)による保育園児・小学生・中学生の「保護者の集い」の試み
廣 梅芳・曽 小瑩・鄭 艶花・野島一彦の連名
九州大学心理臨床研究   24 73-77   2005年3月
韓国における中学生の学校暴力の経験と要因に関する研究
都 基鳳・全 宰一・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   6 21-27   2005年
複数コ・ファシリテーター方式III」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
野島一彦・金子周平・金 鉉喜・曽 小瑩の連名
九州大学心理学研究   5 1-7   2004年3月
「ベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーター養成のための「コ・ファシリテーター方式」の事例研究─コンビネーションに着目して─
金 奎卓・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   5 89-96   2004年3月
Content Analysis of Articles Pertaining to Same-sex Preference Female in Ckinical and Counseling Psychological Journals in Japan.
Mei-Fun KuangとKazuhiko Nojimaの連名
九州大学心理学研究   5 193-199   2004年3月
「複数コ・ファシリテーター方式II」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
野島一彦・西 見奈子・藤松裕子・山田淳子の連名
九州大学心理学研究   4 1-7   2003年3月
ベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーター養成のための「ペア・ファシリテーター体験」に関する事例研究的検討─「コ・ファシリテーター体験」との比較─
原賀一敏・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   4 269-277   2003年3月
Mental health and sexual orietntation of female in Taiwan─Using Internet as the research tool─
Mei-Fun Kuang とKazuhiko Nojimaの連名
九州大学心理学研究   4 295-305   2003年3月
「コ・ファシリテーター方式」によるベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーションに関する事例研究─<積極的活性化>と<自発性尊重>のコンビネーションを中心に─
榊 祐子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   4 315-323   2003年3月
現代大学生における友人関係への態度に関する研究─友人関係に対する「無関心」に注目して─
中園尚武・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   4 325-334   2003年3月
緩和ケア病棟に入院する末期がん患者の心理過程に関する研究
平田聖子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   4 335-342   2003年3月
The Effects of Sexual Orientation,Gender Identity,and Gender Role on the Mental Health of Women in Taiwan's T-Po Lesbian Community
Kuang,M.,Mathy,M.,Helen,M. and Nojima,K.の連名
Journal of Psychology & Human Sexuality   15(4) 163-184.   2003年
精神科デイケアにおける<心理ミーティング>を継続することの意義と問題─第600セッションを迎えて
野島一彦・岩村志麻・古川富士江・牧 聡の連名
集団精神療法   17(2) 122-126   2002年5月
精神科慢性疾患の集団精神療法
太田裕一・高橋哲郎・野島一彦の連名
集団精神療法   17(2) 108-113   2002年5月
「複数コ・ファシリテーター方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
野島一彦・吉岡久美子・高橋紀子・三谷佳子の連名
九州大学心理学研究   3 21-28   2002年3月
母親による子どもの自立の受容に関する研究
藤松裕子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   3 59-68   2002年3月
韓国における行動的・認知的主張訓練が小学生の主張行動に及ぼす効果
金 奎卓・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   3 113-120   2002年3月
ドメスティックバイオレンスの援助者におけるSecondary Traumatic Stress
西見奈子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   3 157-165   2002年3月
ベーシック・エンカウンター・グループの「コ・ファシリテーター体験」に関する事例研究的検討
福田 麗・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   3 167-174   2002年3月
ターミナルケアにおける死別後の悲嘆と対処行動に関する心理学的研究─緩和ケア病棟の看護婦を対象に
山田淳子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   3 217-227   2002年3月
臨床における訓練とは─エンカウンター・グループのファシリテーター訓練を提供する立場から
集団精神療法   17(1) 12-15.   2001年12月
「コ・ファシリテーター方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
野島一彦・内田和夫の連名
九州大学心理学研究   2 43-51   2001年3月
臨床心理学における「主体性」概念の捉え方に関する一考察
浅海健一郎・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   2 53-58   2001年3月
慢性疾患患者の自己管理のとらえ方に関する研究
三谷佳子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   2 91-98   2001年3月
老人保健施設の介護職に対する高齢者援助をめぐる面接調査研究
吉岡久美子・野島一彦の連名
九州大学心理学研究   2 169-175   2001年3月
日本におけるエンカウンター・グループの実践と研究の展開:1970-1999
九州大学心理学研究   1(1) 11-19.   2000年3月
看護学校の構成的エンカウンター・グループ合宿の事例研究-保健学科の「人間関係論」の授業
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   43(1) 51-62.   1999年3月
スクールカウンセリングにおける担任教諭との関わり方について −不登校生徒に対する関わりを中心に
阿部啓子・野島一彦の連名
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   43(2) 107-113   1999年3月
“癒され感”と“人とのつながり”の関連についての研究
大桐あずさ・野島一彦の連名
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   43(2) 191-199   1999年3月
高校生を対象とした非構成的エンカウンター・グループの一事例-実践上の諸問題をめぐって
本山智敬・野島一彦の連名
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   43(2) 281-291   1999年3月
スーパーヴィジョンにおける倫理
心理臨床   11(4) 248-252.   1998年9月
わが国のグループ・アプローチの最近の動向-1993〜1996の文献リストより
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   42(1) 1-7.   1998年3月
学生相談の危機面接におけるカウンセラーの役割-代理自己としてのカウンセラー
阿部啓子・野島一彦の連名
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   42(2) 39-43   1998年3月
日本におけるパーソン・センタード・アプローチ的アサーション・トレーニングの概観と展望
伊藤弥生・野島一彦の連名
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   42(2) 57-66   1998年3月
学校から期待されるスクール・カウンセリングのあり方について −高校のニーズに沿った心理教育サービスの展開を目指して
吉岡久美子・野島一彦の連名
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   42(2) 175-183   1998年3月
日本におけるベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーション論の展望
九州大学教育学部紀要(教育心理学部門)   41(1) 63-70.   1997年3月
あそびが特徴的な看護学生のエンカウンター・グループ-Middle Development Groupの事例研究
福岡大学人文論叢   27(4) 1731-1772.   1996年3月
Middle Development Groupに関する事例研究-看護学生の研修エンカウンター・グループ
福岡大学人文論叢   27(3) 1065-1104.   1995年12月
ある養護教諭のエンカウンター・グループ経験とその後の変化
福岡大学総合研究所報   177 21-52.   1995年11月
ファシリテーター研修グループの試みーパースン・センタード・アプローチにおける
野島一彦・畠瀬 稔の連名
福岡大学人文論叢   26(3) 1007-1034   1994年12月
ホームヘルプ協力員の人間関係トレーニングー構成的グループ・エンカウンターによる
福岡大学人文論叢   26(2) 355-389.   1994年9月
デイケアにおける「心理ミーティング」に長期参加の一事例ーその経過と意義の検討
福岡大学人文論叢   26(1) 1-24.   1994年6月
看護学生の研修エンカウンター・グループーLow Development Groupの事例研究
福岡大学人文論叢   25(4) 1577-1609.   1994年3月
教師の研修エンカウンター・グループ事例
福岡大学総合研究所報   153 49-83.   1993年9月
カウンセラー&ファシリテーター研修グループの試み―パースン・センタード・アプローチにおける
野島一彦・ 畠瀬 稔の連名
福岡大学人文論叢   25(2) 463-483   1993年9月
新任教員の宿泊研修冒頭における短時間の構成的グループ・エンカウンター
福岡大学総合研究所報   145 25-48.   1992年11月
私のスーパーヴァイザー体験 −その実際と問題・課題
心理臨床   5(3) 163-168.   1992年9月
養護教諭の研修エンカウンター・グループに関する事例研究
福岡大学総合研究所報   134 19-52.   1991年7月
デイケアにおける「心理ミーティング」導入の試み −その効果と意義をめぐる検討
野島一彦・五十里瑞江・市川佐栄子・堀部とみ子・手嶋千恵子・小林由紀子・牧 聡の連名
集団精神療法   7(1) 49-54   1991年1月
養護教論の研修エンカウンター・グループ
福岡大学総合研究所報   126 23-42.   1990年5月
わが国における継続型グループの概観と考察
福岡大学人文論叢   21(1) 35-68.   1989年7月
構成的グループと非構成的グルーブにおけるファシリテーター体験の比較
心理臨床学研究   6(2) 40-49.   1989年3月
わが国の教師教育とグループ体験学習
福岡大学総合研究所報   118 19-64.   1989年3月
教師としての資質・力量に関する自己意識調査(II) −教職課程履修者の9ヶ月間における変化
福岡大学総合研究所報   109 21-34.   1988年3月
Person - centered groups in Japan : A selective review of the literature.
村山正治・野島一彦・安部恒久の連名
Person - Centered Review   3(4) 479-492   1988年3月
教師としての資質・力量に関する自己意識調査(I) −教職課程履修者の学年間の比較
福岡大学総合研究所報   96 21-37.   1987年3月
日本におけるパーソン・センタード・アプローチの現状と展望
村山正治・野島一彦・安部恒久で共同執筆
九州大学心理臨床研究   6 169-177   1987年3月
構成的エンカウンター・グループにおけるHigh LearnerとLow Learnerの事例研究
人間性心理学研究   3 58-70.   1985年12月
教育と健康に関する学生の意識調査
福岡大学総合研究所報   85 39-88.   1985年8月
グループ・ファシリテーターの養成をめぐって 
九州大学心理臨床研究   4 99-105.   1985年3月
ある Middle Development Group の事例研究 −動機づけが低い看護学生のグループ 
福岡大学人文論叢   16(3) 995-1032.   1984年12月
福岡大学教職課程の歴史と現状(II) −教職課程履修者の実態を中心に
福岡大学総合研究所報   77 105-126.   1984年11月
学生相談の歩み・現状・今後の課題 −福岡大学「学生相談室」の場合 
福岡大学人文論叢   16(2) 455-491.   1984年11月
エンカウンター・キャンプの試み
福岡大学人文論叢   16(1) 55-86.   1984年6月
福岡大学の1983年度教育実習生へのアンケート調査(I) −実習概要 , 実習経験のインパクト , 教職への指向性について
福岡大学総合研究所報   73 37-62.   1984年5月
導入期をうまく経過できなかったエンカウンター・グループの事例研究−動機づけが低い看護学生のグループ
福岡大学人文論叢   15(4) 1223-1261.   1984年3月

Misc

 
スクールカウンセリングとスーパーヴィジョン
野島 一彦
臨床心理学   11(5) 744-750.   2011年9月
巻頭言:本学会の最近の三つの取り組み , 4(1), 10 .
野島 一彦
心理臨床の広場   4(1) 10.   2011年8月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2010)
野島一彦・坂中正義の連名
九州大学総合臨床心理研究   3 185-198.   2011年6月
巻頭言:わが国の臨床心理学の歴史における九州大学
九州大学総合臨床心理研究   3 1-2.   2011年6月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2009)
野島一彦・坂中正義の連名
九州大学総合臨床心理研究   2 101-121.   2010年3月
倫理研修に取り組む頼もしき若手臨床心理士たち
九州大学総合臨床心理研究   1 17-20.   2010年3月
巻頭随筆:“中1ギャップ”
教育と医学   58(3) 2-3.   2010年3月
グループの学び方
臨床心理学   9(6) 719-723.   2009年11月
エンカウンター・グループ
精神科治療学   24(増刊号) 78-79.   2009年10月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2008)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   28 165-179.   2009年3月
書評:大橋敏子著「外国人留学生のメンタルヘルスと危機介入」
心理臨床学研究   26(5) 630-632.   2008年12月
巻頭言 第26回大会に向けて:グループ・アプローチの多様性と可能性
集団精神療法   24(2) 90-92 .   2008年12月
九州大学大学院
大塚義孝編「臨床心理士養成指定・専門職大学院ガイド 2009」   14-15.   2008年11月
学会の印象:日本集団精神療法学会第25回大会
精神療法   34(4) 108   2008年8月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2007)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (27) 137-152   2008年3月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2006)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (26) 251-268   2007年3月
巻頭言:“倫理意識の向上”と“心理臨床家としての腕”には相関あり
日本臨床心理士会雑誌   (52) 1.   2007年3月
書評:金沢吉展「臨床心理学の倫理を学ぶ」
臨床心理学   7(2) 294.   2007年3月
若手の心理臨床家をどう育てるか
こころの科学   (130) 2-6.   2006年11月
クライエントとの不健康な関係−倫理と非倫理の狭間
臨床心理学   6(5) 623-628.   2006年9月
集団処遇の理論と実践
更生保護   57(6) 6-11.   2006年6月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2005) 
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (25) 137-153   2006年3月
臨床心理士養成の専門職大学院の開設
九州大学心理臨床研究   (25) 5-6.   2006年3月
専門職大学院での臨床心理士の養成
教育と医学   54(3) 36-42.   2006年3月
学校臨床のヒント:メンタルフレンドについて
臨床心理学   6(1) 124-125.   2006年1月
書評:山中康裕,東山紘久ほか編「京大心理臨床シリーズ 1〜3」
臨床心理学   5(6) 740-741.   2005年9月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2004)  
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (24) 117-128   2005年3月
情報開示と心理臨床(第23回大会シンポジウム)
企画者:森谷寛之・奥村茉莉子、シンポジスト:佐藤忠司・信田さよ子・野島一彦・磯谷文明、指定討論者:鑪幹八郎、司会:平陽一・森谷寛之
心理臨床学研究   22(6) 677-700   2005年2月
臨床心理学キーワード:臨機応変/喩えの使用/多様な心理臨床経験 
臨床心理学   5(1) 129-131.   2005年1月
書評:佐藤進監修/津川律子・元永拓郎編「心の専門家が出会う法律」(誠信書房)
心理臨床学研究   22(3) 324-326.   2004年9月
書評:デイヴィッド・スピーゲル,キャサリン・クラッセン著/朝倉隆司・田中祥子監訳「がん患者と家族のためのサポートグループ」(医学書院) 
週間医学界新聞   (2583) 7.   2004年5月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2003)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (23) 131-143   2004年3月
特集:第8回学校臨床心理士全国研修会 シンポジウム「個と集団のみたてとてだて
シンポジスト:氏原 寛・鵜養美昭・徳田仁子・杉村省吾、司会:野島一彦・伊藤美奈子
臨床心理士報   15(1) 10-43   2004年1月
特集 人間性心理学の研究:特集にあたって
人間性心理学研究   21(2) 261-262.   2003年12月
書評:倉光 修著「心理臨床の技能と研究」 
精神療法   29(6) 127-128.   2003年11月
特集 グループ・アプローチ、新しい展開の芽:特集にあたって 
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」   (25) 33.   2003年11月
面接の進め方
更生保護   54(11) 12-16.   2003年11月
日本におけるパーソン・センタード・アプローチの展開
野島一彦・坂中正義
カウンセリング   36(1) 1-10   2003年8月
臨床心理学の倫理と事例の扱い方
心理学ワールド   (22) 21-24.   2003年7月
巻頭言:グループリーダーをめぐって思うこと
集団精神療法   5-7.   2003年5月
エンカウンター・グループのファシリテーター養成
現代のエスプリ別冊「ロジャーズ学派の現在」   228-235.   2003年5月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2002)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (22) 207-223   2003年3月
巻頭言:新たな教育心理学年報の編集方針
教育心理学年報   42   2003年3月
第21回大会 方法論セミナー:質的研究におけるナラティブの位置づけ 
講師:下山晴彦、指定討論:野島一彦、企画・司会:新田泰生
人間性心理学研究   20(2) 174-200   2002年12月
書評:藤掛 明著「非行カウンセリング入門」
心理臨床学研究   20(4) 403-404.   2002年10月
九州大学大学院
大塚義孝編「臨床心理士入門[指定大学院編]2003」   14-15.   2002年10月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト (2001)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (21) 151-168   2002年3月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(2000)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (20) 117-132   2001年3月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1999)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (19) 103-120   2000年3月
中川先生の思い出
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」   (23) 59-60.   2000年3月
都留春夫先生の思い出
カウンセリング   32(2) 23.   2000年3月
第17回大会歴史フォーラム記録:日本の人間性心理学の源流を語る 
野島一彦・村山正治で編集
人間性心理学研究   17(2) 221-223   1999年12月
書評:村本詔司著「心理臨床と倫理」
人間性心理学研究   17(2) 256-257.   1999年12月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1998)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (18) 135-150   1999年3月
新たな転換を迎えた心理教育相談室
九州大学心理臨床研究   (18) 1-2   1999年3月
<座談会>心理臨床の現在・過去・未来
野島一彦(司会)・佐野直哉・滝野 功・羽下大信
心理臨床   11(3) 144-160   1998年9月
特集—心理臨床の現在・過去・未来(上):特集にあたって 
心理臨床   11(3) 142-143.   1998年9月
クライエント中心療法-1950年代の理論
現代のエスプリ(至文堂)   (374) 45-55.   1998年9月
グループ・アプローチ
現代のエスプリ別冊「心理面接プラクティス」(至文堂)   116-124.   1998年7月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1997)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (17) 99-112   1998年3月
最近の「いじめ」をめぐって
教育と医学   45(6) 92-97.   1997年6月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1996)
野島一彦・坂中正義
九州大学心理臨床研究   (16) 81-99   1997年3月
心理臨床家をめざす人に望むこと
九州大学心理臨床研究   (16) 1-2.   1997年3月
特集 グループアプローチの危険、副作用とそれへの対応:全体での討議〔文責〕
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」   (21) 46-49.   1996年5月
特集 グループアプローチの危険、副作用とそれへの対応:企画の主旨
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」
(21) 21-22.   1996年5月
特集 エンカウンター・グループの未来:実践、研究、ファシリテーター養成をめぐって
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」   (21) 8-10.   1996年5月
坂中論文へのコメント
九州大学心理臨床研究   (15) 61-63.   1996年3月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1995)
福岡大学人文論叢   27(4) 2049-2074.   1996年3月
体罰によらない教育のあり方
福岡県私学協会「特別研修会シンポジウム講演集録」   28-53.   1996年3月
グループ・アプローチ諸立場の交流を求めて―日本グループ・アプローチ研究会の歩み:1985-1994
福岡大学人文論叢   27(3) 1439-1455.   1995年12月
最近の学生相談におけるトピックス ―この3年間の学会発表より
福岡大学学生相談室報   (11) 14-25.   1995年11月
教育相談研修としての構成的エンカウンター・グループ
福岡大学人文論叢   27(2) 761-771.   1995年9月
エンカウンター・グループの活用指針
現代のエスプリ別冊「スクール・カウンセリング 技法と実際」(至文堂)   53-61.   1995年8月
編集者コメンタリー その5
人間性心理学研究   13(1) 160-161.   1995年6月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1994)
福岡大学人文論叢   26(4) 1809-1834.   1995年
編集者コメンタリー その4
人間性心理学研究   12(2) 111-112.   1994年12月
特集 エンカウンター・グループのファシリテーター養成・研修:企画の趣旨
野島一彦・増田寛で連名
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」   (19) 1-2   1994年9月
福岡大学「学生相談室」の現状・課題・問題
野島一彦・田村隆一で連名
福岡大学人文論叢   26(2) 723-733   1994年9月
特集 エンカウンター・グループのファシリテーター養成・研修:清里プログラムでの試み
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」   19 16-21.   1994年9月
特集 それぞれの教育相談:学校臨床をめぐる問題と課題 −村山正治先生に聞く
心理臨床   7(3) 121-128.   1994年9月
特集 それぞれの教育相談:特集にあたって
心理臨床   7(3) 118-120.   1994年9月
編集者コメンタリー その3
人間性心理学研究   12(1) 131-133.   1994年6月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1993)
福岡大学人文論叢   25(4) 1805-1834.   1994年3月
ロジャーズ後のパースン・センタード・アプローチ(PCA) −各国およびわが国の動向:企画の趣旨
増田寛・野島一彦・穂積清美で連名
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」   (17) 14-17   1993年12月
編集者コメンタリー その2
人間性心理学研究   11(2) 114-115.   1993年12月
ロジャーズ派:中年期女性の「第三の人生」を求めてのカウンセリング
別冊発達   17 41-49.   1993年12月
編集者コメンタリー 
人間性心理学研究   11(1) 128-129.   1993年6月
ロジャーズ派
別冊発達   16 71-79.   1993年6月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1992)
福岡大学人文論叢   24(4) 1343-1382.   1993年3月
学校におけるカウンセリングのすすめ方の実際
月刊学校教育相談 92年12月増刊号   86-93.   1992年12月
私にとってのロジャーズ
人間関係研究会「ENCOUNTER 出会いの広場」   15 4-7.   1992年9月
グループ・アプローチ
大塚義孝編「臨床心理士入門」(こころの科学増刊)   160-161.   1992年9月
書評:松井紀和編著「小集団体験〈Group Dynamics〉 −出会いと交流のプロセス」
人間性心理学研究   9 113-114.   1992年3月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1991)
福岡大学人文論叢   23(4) 1087-1124.   1992年3月
大学の中での「居場所」を求めて来談した女子学生の事例
第25回学生相談研究会議報告書   63-67.   1992年3月
「心理臨床」誌への思い
心理臨床   5(1) 60-61.   1992年3月
わが国の「集団精神療法」に関する文献リスト(〜1989) −そのII:学会発表、翻訳、書評、海外文献紹介
福岡大学人文論叢   23(3) 801-832.   1991年12月
わが国の「集団精神療法」に関する文献リスト(〜1989) −そのI:単行本、研究論文
福岡大学人文論叢   23(2) 501-533.   1991年10月
エンカウンター・グループ 
カウンセリング研究   24(1) 67-68.   1991年3月
わが国の「集中的グループ経験」と「集団精神療法」に関する文献リスト(1990)
福岡大学人文論叢   22(4) 1115-1147.   1991年3月

書籍等出版物

 
グループ臨床家を育てる (共著)
創元社   2011年   
『パーソンセンタード・アプローチの挑戦---現代を生きるエンカウンターの実際』(共著)
創元社   2011年   
力動的集団精神療法---精神科慢性疾患へのアプローチ(共著)
金剛出版   2010年   
産業カウンセリング辞典(共著)
金子書房   2008年   
学校臨床のヒント(共著)
金剛出版   2007年   
日本の心理臨床の歩みと未来(共著)
人文書院   2007年   
臨床心理地域援助研究セミナー(編) 現代のエスプリ別冊
至文堂   2006年   
臨床心理学入門事典(共著)
金子書房   2005年   
エンカウンター・グループと国際交流(共編)
ナカニシヤ出版   2005年   
心理療法ハンドブック(共著)
創元社   2005年   
スクールカウンセリング(共著)
財団法人放送大学教育振興会   2005年   
カウンセリングプロセスハンドブック(共著)
金子書房   2004年   
臨床心理学研究法(共著)
誠信書房   2004年   
臨床心理基礎実習(共著)
培風館   2004年   
心理学 第2版(共著)
中央法規出版   2003年   
心理学基礎事典(共著)
至文堂   2002年   
心理カウンセリング PDAハンドブック(共著)
至文堂   2002年   
 2002
HIVと心理臨床(共編)
ナカニシヤ出版   2002年   
心理臨床家のための「事例研究」の進め方(共著)
北大路書房   2001年   
カウンセリングの技法(共著)
北樹出版   2001年   
スーパーヴィジョンを考える(共著)
誠信書房   2001年   
臨床心理学研究の技法(共著)
福村出版   2000年   
エンカウンター・グループのファシリテーション
ナカニシヤ出版   2000年   
カウンセリング辞典(共著)
ミネルヴァ書房   1999年   
パーソンセンタード・アプローチ―21世紀の人間関係を拓く(共著)
ナカニシヤ出版   1999年   
グループ・アプローチ(編)
至文堂   1999年   
カウンセリングと精神療法(共著)
培風館   1999年   
心理学(共著)
中央法規出版   1999年   
スクール・カウンセリング:学校心理臨床の実際(共著)
新曜社   1998年   
児童心理学の進歩 1997年版(共著)
金子書房   1997年   
はじめての臨床心理学(共著)
北樹出版   1996年   
生徒指導の心理と方法(共著)
ナカニシヤ出版   1995年   
スクールカウンセラー:その理論と展望(共著)
ミネルヴァ書房   1995年   
今いじめられている君へ ―カウンセラー50人からの手紙(共著)
教育開発研究所   1995年   
カウンセリング・トピックス 100(共著)
誠信書房   1995年   
臨床心理学への招待(編著)
ミネルヴァ書房   1995年   
集団精神療法的アプローチ 治療集団と学習集団の続け方(共著)
集団精神療法叢書   1994年   
障害発達と臨床心理学(共著)
駿河台出版社   1994年   
学校教育相談 カウンセリング事典(共著)
教育出版   1994年   
心理面接学(共著)
垣内出版   1993年   
心理臨床大事典(共著)
培風館   1992年   
構成的グループ・エンカウンター(共著)
誠信書房   1992年   
集団精神療法の進め方(共著)
星和書店   1992年   
エンカウンター・グループから学ぶ―新しい人間関係の探究(共著)
九州大学出版会   1991年   
フォーカシング・セミナー(共著)
福村出版   1991年   
臨床心理学を学ぶ(共著)
金子書房   1990年   
発達心理学 下 青年・成人・老年期(共著)
ナカニシヤ出版   1990年   
カウンセリング辞典(共著)
誠信書房   1990年   
心理療法ハンドブック(共著)
福村出版   1989年   
カウンセリング入門(共著)
有斐閣   1986年   
カール・ロジャーズとともに(共著)
創元社   1986年   
社会心理用語事典(共著)
至文堂   1982年   
現代の心理学(共著)
朝倉書店   1982年   
グループ・アプローチの展開(共著)
誠信書房   1981年   
教育心理学(共著)
学術図書出版社   1980年   
教育心理学(共著)
小林出版   1980年   
セルフ・ヘルプ・カウンセリング(共著)
福村出版   1979年   
カウンセリングを学ぶ(共著)
有斐閣   1978年   
幼児臨床心理学(共著)
ブレーン出版   1978年   
エンカウンター・グループ(共著)
福村出版   1977年   

講演・口頭発表等

 
段階的に非構成方式に近づけた「コラボレーション方式Ⅵ」のエンカウンター・グループ
野島 一彦・高田加奈子・陳香蓮・土田裕貴・中野愛・野口恵美
日本人間性心理学会   2011年9月   
同一セラピストが心理ミーティングを長期にわたり担当することの意義と問題
日本集団精神療法学会   2011年   
「心の悪魔」で悩む中国人男性就学生への個別カウンセリング
日本人間性心理学会   2010年   
テーマ選択法を導入した「コラボレーション方式Ⅴ」によるエンカウンター・グループ
日本人間性心理学会   2010年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(9)─フォローアップセッションの導入─
日本心理臨床学会   2010年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(8)─SELF-CPP学生版の作成とポートフォリオの導入─
日本心理臨床学会   2010年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(7)─SELF-CPP教員版の作成─
日本心理臨床学会   2010年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(6)─臨床心理実習到達度チェックシステムの開発の経緯とその概要─
日本心理臨床学会   2010年   
精神科デイケアの心理ミーティングへの一長期参加者の高齢化をめぐる考察
日本集団精神療法学会   2010年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(5)─臨床心理実習に関する大学院の実態と臨床心理士の意識に関する調査─
日本心理臨床学会   2009年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(4)─ケースカンファレンスにおける評価基準の策定とその内容的妥当性の検討─
日本心理臨床学会   2009年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(3)─学外実習における評価基準の策定とその内容的妥当性の検討─
日本心理臨床学会   2009年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(2)─学内実習における評価基準の策定とその内容的妥当性の検討─
日本心理臨床学会   2009年   
臨床心理実習における客観的評価方法の構築(1)─評価の本質的意義と研究概要─
日本心理臨床学会   2009年   
女性同性愛者のメンタルヘルス援助の試み(4)─バーンアウトの危機より生じたコミュニティの転機─
日本心理臨床学会   2009年   
ベーシック・エンカウンター・グループの展開─「EGチックな活動」を通して─
日本人間性心理学会   2009年   
「コラボレーション方式IV」による構成的エンカウンター・グループの試み─個別相談を中心に─
日本人間性心理学会   2009年   
わが国のPCEの現状と発展的展望
日本人間性心理学会   2009年   
日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルス実態調査と援助IV─個別相談を中心に─
日本人間性心理学会   2009年   
日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルス実態調査と援助III─グループ活動を中心に─
日本人間性心理学会   2009年   
日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルス実態調査と援助II─質問紙調査を中心に─
日本人間性心理学会   2009年   
日本語学校の中国人就学生のメンタルヘルス実態調査と援助I─現状と課題を中心に─
日本人間性心理学会   2009年   
女性同性愛者のメンタルヘルス援助の試み(3)—エンカウンター・グループ的サポート・グループをとおして—
日本心理臨床学会   2008年   
日本とタイにおける「働く日本人女性」のメンタルヘルス支援に関する研究
日本人間性心理学会   2008年   
「コラボレーション方式Ⅲ」による構成的エンカウンター・グループの検討
日本人間性心理学会   2008年   
“話すことが難しい”人への半構成方式エンカウンター・グループのファシリテーション
日本人間性心理学会   2008年   
心理ミーティングに長期陪席者がいることの意義の検討
日本集団精神療法学会   2008年   
「コラボレーション方式II」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─<テーマ設定法>を中心に─
日本人間性心理学会   2007年   
セクシャル・マイノリティ女性のワークショップ
日本人間性心理学会   2007年   
女性同性愛者のメンタルヘルス援助の試み(2)─エンカウンター・グループ的サポート・グループをとおして
日本心理臨床学会   2007年   
精神科デイケアにおける<心理ミーティング>20年間継続の意義と問題・課題
日本集団精神療法学会   2007年   
日本語専門学校における中国人就学生のメンタルヘルスに関する調査—GHQ30を用いて—
日本人間性心理学会   2006年   
母国語(中国語)による就学生の心理支援の試み─エンカウンター・グループ方式による[中国人就学生の集い」─
日本人間性心理学会   2006年   
「コラボレーション方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み─<テーマ設定法>を中心に─
日本人間性心理学会   2006年   
臨床心理系の大学院1年生のためのエンカウンター・グループの試み
日本人間性心理学会   2006年   
女性同性愛者のメンタルヘルス援助の試み
日本心理臨床学会   2006年   
心理ミーティングにデイケア・スタッフが関わることの意義の検討
日本集団精神療法学会   2006年   
日本と台湾の女性同性愛者のライフストーリーとメンタルヘルスに関する調査研究
日本心理臨床学会   2005年   
「複数コ・ファシリテーター方式V」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
日本人間性心理学会   2005年   
心理ミーティングにおけるスタッフ養成の実際とその検討
日本集団精神療法学会   2005年   
Mental health and sexual orientation of females--the study of Japan and Taiwan
28th International Congress of Psychology   2004年   
Caree anchor among Chinese undergraduates and a new angle of Chinese education
28th International Congress of Psychology   2004年   
日本女性の性傾向とメンタルヘルス─研究ツールとしてインターネット調査を使用して
日本心理臨床学会   2004年   
母国語(韓国語)による保育園児・小学生・中学生の「保護者の集い」の試み─エンカウンター・グループ方式による心理支援─
日本人間性心理学会   2004年   
母国語(中国語)による保育園児・小学生・中学生の「保護者の集い」の試み─エンカウンター・グループ方式による心理支援─
日本人間性心理学会   2004年   
「複数コ・ファシリテーター方式IV」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
日本人間性心理学会   2004年   
精神科デイケアにおける<心理ミーティング>存続の意義に関する考察
日本集団精神療法学会   2004年   
ベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーター養成のための「コ・ファシリテーター方式」の実践事例の検討─「コンビネーション」に着目して
日本人間性心理学会   2003年   
「複数コ・ファシリテーター方式III」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
日本人間性心理学会   2003年   
心理ミーティングの「記録者」体験の意義に関する考察
日本集団精神療法学会   2003年   
ベーシック・エンカウンター・グループのファシリテーター養成のための「コ・ファシリテーター方式」の意義に関する検討─「ちがい」に着目して
日本人間性心理学会   2002年   
「複数コ・ファシリテーター方式II」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
日本人間性心理学会   2002年   
心理ミーティングに長期参加の女性精神分裂病者の事例─不安を訴えつつも次第に安定してきたD子
日本集団精神療法学会   2002年   
ベーシック・エンカウンター・グループの「コ・ファシリテータ体験」にに関する事例研究的検討
日本人間性心理学会   2001年   
「複数コ・ファシリテーター方式」による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
日本人間性心理学会   2001年   
The development of Person-Centered Approach in Japan:through publication review (1951-2000)
8th International Forum on the Person-Centered Approach   2001年   
精神科デイケアにおける心理ミーティングを継続することの意義と問題
日本集団精神療法学会   2001年   
コ・ファシリテーター方式による構成的エンカウンター・グループのファシリテーター養成の試み
日本人間性心理学会   2000年   
精神科デイケアの心理ミーティングにおけるセラピストのあり方に関する考察
日本集団精神療法学会   2000年   
電話相談担当者の構成的エンカウンター・グループ
日本人間性心理学会   1999年   
The practice and research of encounter groups in Japan:1970-1999
4th pacific rim regional congress of international association of group   1999年   
精神科デイケアにおける心理ミーティングのグループ構成に関する考察
日本集団精神療法学会   1999年   
大学の授業としてのミニ・ベーシック・エンカウンター・グループ
日本人間性心理学会   1998年   
精神科デイケアにおける心理ミーティング10年間の検討
日本集団精神療法学会   1998年   
大学の授業としての構成的エンカウンター・グループ
日本人間性心理学会   1997年   
ある私立高校の教育相談室における非常勤専門家カウンセラーの経験
日本カウンセリング学会   1996年   
心理ミーティングに「不安定参加」が特徴的な一長期参加者
日本集団精神療法学会   1996年   
6年間の心理ミーティング参加後「卒業」し結婚・出産をした事例
日本集団精神療法学会   1995年   
心理ミーティングで「席立ち」が特徴的な長期参加者
日本集団精神療法学会   1994年   
グループ・ファシリテーターのためのトレーニング・プログラム
日本人間性心理学会   1993年   
ホームヘルプ協力員の人間関係トレーニング −構成的グループ・エンカウンターによる
日本人間性心理学会   1993年   
心理ミーティングに長期参加の一事例 ─その経過と意義の検討
日本集団精神療法学会   1993年   
スタッフ側からみた心理ミーティングの意義  「ポスト・ミーティング」の活用
九州精神保健学会   1992年   
デイケアにおける心理ミーティングの導入(第5報)  2年半後から4年8カ月後にかけての効果と意義の検討
日本集団精神療法学会   1992年   
デイケアにおける心理ミーティング後の「ポスト・ミーティング」の意義の考察
日本集団精神療法学会   1991年   
デイケア家族会3年のあゆみ
日本集団精神療法学会   1990年   
デイケアにおける心理ミーティングの導入(第3報)  2年半の検討
日本集団精神療法学会   1990年   
デイケアの心理ミーティングにおける学習体験の比較  High Learner , Low Learner 及び Dropout
西日本精神保健学会   1988年   
ゲーム・エンカウンター・グループの一事例
日本心理学会   1988年   
デイケアにおける心理ミーティングの導入(第1報)
西日本精神保健学会   1987年   
構成的訓練グループと非構成的訓練グループにおけるファシリテーター体験
国際集団精神療法学会環太平洋地域会議   1987年   
構成的エンカウンター・グループの事例研究
日本心理学会   1985年   
エンカウンター・キャンプの試み
日本心理学会   1984年   
エンカウンター・グループにおける個人過程
日本心理学会   1983年   
看護学生のエンカウンター・グループ事例
日本心理臨床学会   1982年   
エンカウンター・グループ構成論
日本心理学会   1982年   
エンカウンター・グループの過程に関する事例研究
日本心理学会   1981年   
「ソロバン教室」の試み  とくに自閉症者への適応の検討
九州精神保健学会   1979年   
エンカウンター・グループによる心理的損傷の問題
日本心理学会   1979年   
エンカウンター・グループにおける High Learner と Low Learner の事例研究(2)
日本心理学会   1978年   
エンカウンター・グループにおける High Learner と Low Learner の事例研究(1)
日本心理学会   1978年   
エンカウンター・グループ・プロセスの発展段階(2)
日本心理学会   1977年   
エンカウンター・グループ・プロセスの発展段階(1)
日本心理学会   1977年   
エンカウンター・グループ経験者の事例研究(2)
日本心理学会   1976年   
エンカウンター・グループ経験者の事例研究(1)
日本心理学会   1976年   
エンカウンター・グループの1事例(2)
日本心理学会   1975年   
エンカウンター・グループの1事例(1)
日本心理学会   1975年   
エンカウンター・グループのYさんへの影響
日本心理学会   1974年   
エンカウンター・グループの教育界への導入
日本教育心理学会   1974年   
エンカウンター・グループの高校生への適用(2)
日本教育心理学会   1973年   

競争的資金等の研究課題

 
エンカウンター・グループの過程に関する研究
その他の研究制度
カウンセリングの過程に関する研究
その他の研究制度
スーパービジョンに関する研究
その他の研究制度
集団精神療法に関する研究
その他の研究制度