大沼 直紀

J-GLOBALへ         更新日: 19/04/02 12:43
 
アバター
研究者氏名
大沼 直紀
 
オオヌマ ナオキ
eメール
onuma_naokibfp.rcast.u-tokyo.ac.jp
URL
http://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/people/staff-ohnuma_naoki.html
所属
東京大学
部署
先端科学技術研究センター
職名
福島智研究室アドバイザー
学位
博士(医学)(昭和大学)

プロフィール

(現職)東京大学 先端科学技術研究センター 福島智研究室アドバイザー
(略歴)
1965年 東北大学教育学部卒業
1965年 宮城県立聾学校教諭
1980年 ワシントン大学医学部附属中央聾研究所(CID)研修員
1984年 国立特殊教育総合研究所 難聴教育研究室長
1988年 筑波技術短期大学・教授
1994年 博士(医学 昭和大学)
2003年 筑波技術短期大学・学長
2005年 国立大学法人筑波技術大学・初代学長
2009年 独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所 監事
2009年 東京大学 先端科学技術研究センター 客員教授
2013年 つくば市教育委員長

研究分野

 
 

経歴

 
2009年10月
 - 
現在
東京大学先端科学技術研究センター 客員教授
 
2005年10月
 - 
2009年3月
国立大学法人筑波技術大学 学長
 
1980年
 - 
1981年
昭和55~56年(1980~1981年)ワシントン大学(セントルイス)医学部附属アメリカ中央聾研究所(CID)オーディオロジー部研究生
 
1984年
 - 
1988年
昭和 59~63年(1984~1988年)国立特殊教育総合研究所・難聴教育研究室長
 
1988年
 - 
2003年
昭和63年~平成15年(1988~2003年)筑波技術短期大学・教授
 

学歴

 
 
 - 
1965年
東北大学 教育学部 特殊教育
 

委員歴

 
2001年
   
 
~・聴覚障害者のための国際大学連合(PEN-International)日本代表2005年~・(財)テクノエイド協会 補聴器委員会委員
 
2006年
   
 
~・国立特別支援教育総合研究所 運営委員
 
2006年
   
 
・アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(日本大会APCD2006) 実行委員長
 
2006年
   
 
~・アジア太平洋地域聴覚障害問題会議(APCD)国際運営委員会副会長
 
2004年
 - 
2009年
年・日本聴覚障害学生高等教育支援ネットワーク(PEPNet-Japan)代表
 

受賞

 
2013年12月
文部科学省 文部科学大臣表彰 特別支援教育功労者
 

Misc

 
聴覚障害教育における補聴器適用に関する課題
大沼直紀
特殊教育学研究   23(3)    1986年
大沼直紀
日本音響学会誌   47(10)    1991年
難聴学級と聾学校における聴覚補償の教育
大沼直紀
JOHNS   2(12)    1986年
大沼直紀
Audiology Japan   29(5) 547-548   1986年
遊戯的語音聴力検査法の開発に関する研究-親族名称単語リストの検討-
大沼直紀
国立特殊教育総合研究所研究紀要   15(1) 

書籍等出版物

 
教育オーディオロジーハンドブック
大沼 直紀
ジアース教育新社   2017年4月   
聴覚障害学
共著:協同医書出版   1988年   
聴覚障害の診断と指導
共著:学苑社   1991年   
聴覚障害児の早期教育
共著:福村出版   1991年   
聴覚活用ハンドブック
共著:(財)心身障害児教育財団   1989年   

講演・口頭発表等

 
日本における聴覚障害者高等教育の発展とアジアにおける連携
第8回筑波技術大学国際シンポジウム-アジアにおける障害者高等教育と就職   2007年   
聴覚障害児の聴能評価と聴覚学習プログラムの作成
第48回日本聴覚医学会総会・臨床セミナー   2003年   
教育オーディオロジー講演Ⅰ「専門性の保障」・講演Ⅱ「聴能の評価法」
日本教育オーディオロジー研究会総会・特別講演   2009年   
聴覚障害教育における専門性の保障-これからの聾教育に聴覚は活かされるのか-
第42回全日本聾教育研究大会(広島大会)基調講演   2008年   
補聴器・人工内耳による聴覚活用の課題と展望-最重度聴覚障害に対する聴覚補償の意義
第15回韓国国立特殊教育研究所国際セミナー・特別講演   2008年   

Works

 
欧米諸国における特殊教育の実情調査(文部省国際学術研究)
1989年
アジア・太平洋地域の特殊教育の実情調査(ユネスコAPEID)
1986年
聴覚障害乳幼児教育の実態調査(国立特殊教育総合研究所特別研究)
1988年
米国における教育オージオロジーの実情調査(文部省国際研究集会派遣研究)
1992年
オーストラリアにおける聴覚障害児に対する人工内耳の実情調査(文部省国際学術研究)
1993年

競争的資金等の研究課題

 
教育オーディオロジー研究
補聴器フィッティング研究
補聴器と人工内耳による聴覚補償と聴能活用の方法に関する研究
聴覚障害問題の総合カンファレンスに関する実践研究
聴覚障害者の高等教育に関する国際比較研究