和田 博美

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/30 14:23
 
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研究者氏名
和田 博美
 
ワダ ヒロミ
URL
https://www.let.hokudai.ac.jp/staff/4-1-06/; http://cogpsy.let.hokudai.ac.jp/~wada-lab/
所属
北海道大学
部署
大学院文学研究科 人間システム科学専攻 心理システム科学講座
職名
教授
学位
学術博士(北海道大学)
その他の所属
北海道大学

研究分野

 
 

論文

 
周産期の甲状腺ホルモン低下症によって引き起こされたラット乳仔における超音波発声の音響学的変異
和田 博美
神経毒性学   59 175-182   2017年   [査読有り]
デカブロモジフェニルエーテル(BDE-209)とラット乳仔の超音波発声
和田 博美、 キ イメイ
有機ハロゲン化合物   79 in press   2017年   [査読有り]
甲状腺ホルモン不全とラット乳仔の超音波発声発達
和田 博美
有機ハロゲン化合物   77 324-328   2015年   [査読有り]
周産期の甲状腺ホルモン低下症はラットの聴覚系に不可逆的なダメージを引き起こす
和田 博美、 湯本祥子、 磯 博行
神経毒性学と奇形学   37 18-22   2013年   [査読有り]
発達期の甲状腺ホルモン低下症はラットの視覚信号検出行動を阻害する
和田 博美
生理学と行動   112-113 90-95   2013年   [査読有り]
周産期の甲状腺ホルモン不全がラット乳仔の超音波発声に及ぼす影響
和田 博美
有機ハロゲン化合物   75 610-613   2013年   [査読有り]
周産期の甲状腺ホルモン低下症がラットの異動的注意に及ぼす影響
和田 博美、 瀬戸 友紀奈
有機ハロゲン化合物   74 1385-1388   2012年   [査読有り]
周産期甲状腺ホルモン阻害による認知発達への影響ー注意機能をめぐってー
和田 博美,瀬戸 友紀奈
精神神経学雑誌   114(8) 949-956   2012年   [査読有り][招待有り]
周産期甲状腺ホルモン低下症ラットはモリス水迷路の空間学習において長期間にわたる障害を示す
和田 博美、 佐藤 琢哉
有機ハロゲン化合物   73 1476-1479   2011年   [査読有り]
周産期甲状腺ホルモン低下症ラットの脳と海馬の定量解析
長谷川 征史、 黄田 育弘、和田 博美
神経科学レター   479 240-244   2010年   [査読有り]
甲状腺ホルモン阻害ラットの認知行動障害の解析
長谷川 征史,米崎 久美子,湯本 祥子,和田 博美
行動科学   48(2) 165-171   2010年   [査読有り][招待有り]

書籍等出版物

 
発達科学ハンドブック 第8巻 脳の発達科学
和田 博美 (担当:分担執筆, 範囲:アルコールと薬物の影響)
新曜社,東京   2015年   
健康であること:学際的な展望から
ウエイ リン ライ、 桜井 義秀、 和田 博美 (担当:共編者)
梓出版   2010年   

講演・口頭発表等

 
乳仔期ラットの聴覚遮断と超音波発声の発達
和田 博美
日本心理学会   2017年9月20日   
乳仔期ラットの聴覚遮断と離乳後の超音波発声
和田 博美
日本動物心理学会   2017年8月31日   
ラットにおける周産期の甲状腺ホルモン阻害と超音波発声の発達 [招待有り]
和田 博美
第6回 PCB講演会   2015年12月12日   
周産期の甲状腺ホルモン阻害が乳児期ラットの超音波発声に及ぼす影響
和田博美
環境ホルモン学会第16回発表会   2013年12月   
ターゲット検出法の改良による注意能力の多機能試験法の開発と発達神経毒性への応用-選択的注意、持続的注意、移動的注意、及び分割的注意の試験法 [招待有り]
和田博美・瀬戸友紀奈
第2回日化協新LRI研究報告会   2013年   
ターゲット検出法の改良による選択的注意および持続的注意の試験法開発 [招待有り]
和田博美
第1回日化協新LRI研究報告会   2012年   
周産期甲状腺ホルモン阻害による認知発達への影響-注意機能をめぐって [招待有り]
和田 博美
日本精神神経学会   2012年   
周産期甲状腺ホルモン阻害ラットの注意能力―選択的注意と持続的注意―
和田 博美
環境ホルモン学会第14回発表会   2011年12月   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
ラットの超音波発声の音響学的変異を利用した生物汚染のモニタリング法
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 和田 博美
ネズミの超音波コミュニケーションに着目した言語獲得過程の動物モデル構築
公益財団法人 三菱財団: 三菱財団人文科学助成
研究期間: 2016年10月 - 2017年9月    代表者: 和田 博美