神田 清子

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/10 10:51
 
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研究者氏名
神田 清子
 
カンダ キヨコ
所属
群馬大学
職名
教授
学位
医学博士(昭和大学)
科研費研究者番号
40134291

研究分野

 
 

経歴

 
1980年
 - 
2018年
①がん化学療法の副作用症状緩和への効果的な看護介入に関する研究
 
 
   
 
②がん患者・家族の精神・心理分析と支援のあり方の検討
 
 
   
 
③がん化学療法を受ける患者の食欲低下・味覚変化の要因分析,QOLを高める食事支援モデルの開発
 
 
   
 
④外来化学療法を受けている患者の気がかり尺度の開発とその応用
 

学歴

 
 
 - 
1996年2月
昭和大学 博士(医学)の学位授与(昭和大学乙第1617号)(論文博士) 
 
 
 - 
1995年3月
国立公衆衛生院 研究課程修業 
 
 
 - 
1991年3月
国立公衆衛生院 専門課程修業 
 
 
 - 
1986年
法政大学 文学部 日本文学
 

委員歴

 
2016年
 - 
現在
日本がん看護学会/日本臨床腫瘍学会/日本臨床薬学会  曝露対策ガイドライン委員長
 
2014年
 - 
現在
群馬県  がんの教育に関する協議会 検討委員
 
2014年
 - 
現在
日本看護研究学会  理事/奨学会委員長(2018-
 
2013年
 - 
現在
日本看護科学学会  代議委員
 
2010年
 - 
現在
一般社団法人日本看護系大学協議会  高度実践看護師教育審査委員
 
2010年
 - 
現在
群馬県  がん対策協議会
 
2004年
 - 
現在
群馬緩和医療研究会 世話人
 
2004年
 - 
現在
群馬がん看護研究会 理事長
 
1996年
 - 
現在
北関東医学会  評議委員
 
2013年
 - 
2016年
日本がん看護学会  ガイドライン委員長
 
2010年
 - 
2016年
日本がん看護学会 理事 
 
2010年
 - 
2012年
日本がん看護学会  編集委員長 
 
2007年
 - 
2012年
日本看護協会  認定看護師認定委員会委員
 
2006年
 - 
2010年
日本がん看護学会  特別関心グループ委員長 
 
 
   
 
群馬キャンサーアカデミー  理事
 

受賞

 
2017年8月
日本看護研究学会 奨励賞 不確かな状況を生きる骨髄異形成症候群患者がコントロール感覚を獲得するプロセス 日本看護研究学会雑誌37巻5号 P11-22 2014年
受賞者: 川田智美 神田 清子
 
2016年9月
International Conference on Cancer Nursing 2016 Poster Award OVERVIEW OF JSCN/JSMO/JASPO JOINT GUIDELINES FOR SAFE HANDLING OF CANCER CHEMOTHERAPY DRUGS IN JAPAN
受賞者: Kiyoko Kanda, Keiko Iino, Kazue Hirai, Taro Kano, Chisato Ichikawa,Sumiyo Iwamoto Hisateru Yasui, Ayako Mitsuma,Hisanaga Nomura, Sumiko Hiura, Tomoko Morita, Hiroko Komatsu
 
2016年9月
International Conference on Cancer Nursing 2016Research Poster Award Development of the Comprehensive Assessment Scale for CIPN in Survivors of Cancer
受賞者: Kiyoko kanda, Keiko Fujimoto, Ruka Mochizuki, Kazuko Ishida, Bumsuk Lee
 
2013年2月
日本がん看護学会 学術奨励賞 研究部門黒澤やよい 神田清子 子宮全摘出術を受けたがん患者が配偶者との関係を再構築するプロセス
 
2012年9月
The 17th ICCN Best Poster Award 2012 Development and validation of a Chemotherapy-induced Taste Alteration Scale for Daily Life
受賞者: Kano Taro, Kanda,kiyoko
 
2011年5月
群馬県知事表彰 群馬県知事表彰
 
2011年
日本がん看護学会 学術奨励賞 教育・実践部門(2010)
 
2010年3月
The 16th ICCN Best Poster Presentation in the Field of Research2010 Development of the Hirai Cancer Fatigue Scale: Testing its reliability and validity
 
2009年9月
平成20年度第12回北関東医学会奨励賞受賞 外来通院をしている血液疾患患者の自己効力感-血液腫瘍患者と非血液腫瘍患者の比較-
受賞者: 吉田久美子,神田清子,
 
2001年
群馬県看護協会長賞
 

論文

 
Onbe H, Kanda K
Japan journal of nursing science : JJNS   15(1) 39-49   2018年1月   [査読有り]
堀越 政孝,牛久保 美津子,神田 清子,辻村 弘美,上山 真美,金泉 志保美,國清 恭子,松井 理恵,篠崎 博光
北関東医学   68(1) 59-65   2018年
外来看護師が実施している調整に関する研究の内容分析 - 患者の社会的役割遂行の実現に向けて -
菊地 沙織,神田 清子,京田 亜由美,藤本 桂子,清水 裕子,吉田 久美子
群馬保健学研究   38 127-136   2018年
Kanda K, Hirai K, Iino K, Nomura H, Yasui H, Kano T, Ichikawa C, Hiura S, Morita T, Mitsuma A, Komatsu H
Asia-Pacific journal of oncology nursing   4(4) 304-312   2017年10月   [査読有り]
Kanda K, Fujimoto K, Kyota A
Asia-Pacific journal of oncology nursing   4(3) 233-240   2017年7月   [査読有り]
Yoshida K, Kanda K
The Kitakanto Medical Journal   67(1) 13-21   2017年2月
Spiritual Pain from Persistent Chemotherapy-Induced Peripheral Neuropathy in Colon Cancer Patients in Japan
Kyota A, Kanda K, Honda M, Nakazawa K, Fujimoto K
Annals of Cancer Research   3 1-5   2016年12月
Yoshida K, Kanda K
The Kitakanto Medical Journal   66(4) 271-277   2016年11月
Kwon IG, Cho MS, Ham YH,Shin HY, Fujimoto K, Kikuchi S,Lee B,Kanda K
JAPANESE JOURNAL OF CLINICAL ONCOLOGY   46(3) 260-263   2016年1月
The Process through which Gynecologic Cancer Survivors Undergoing Chemotherapy Overcome Loss and Adopt New Values
Ishida K, Kenichi N, Kiyoko K
The Japan Association of Comparative Culture   (116) 243-245   2015年3月
Hirai K,Kanda K,Takagai J,Hosokawa,M
EUROPEAN JOURNAL OF ONCOLOGY NURSING   19(4) 427-432   2015年
Ishida K, Ishida J, Kiyoko K
Asian Pacific Journal of Cancer Prevention   16(3) 1225-1233   2015年
ピアサポート活動遂行によるがんピアサポーターの役割の認識に関する研究
菊地 沙織,神田 清子,藤本 桂子,二渡 玉江,角田 明美,堀越 政孝,塚越 徳子,入澤 美幸,塚本 憲史
群馬保健学研究   37 31-39   2017年
橋本 晴美,吉田 久美子,神田 清子
日本看護研究学会雑誌   40(1) 45-56   2017年
初発乳がん患者が罹患に伴う情報を小学生の子どもに伝える決断のプロセス
藤本 桂子,神田 清子
日本がん看護学会誌   31 66-75   2017年
群馬県内の病院看護職の属性と在宅を見据えた看護実践度との関連
堀越 政孝,常盤 洋子,牛久保 美津子,近藤 浩子,吉田 亨,佐光 恵子,神田 清子
厚生の指標   64(4) 35-40   2017年
菊地 沙織,神田 清子
日本看護研究学会雑誌   40(5) 759-770   2017年
藤本 桂子,神田 清子,京田 亜由美,本多 昌子,菊地 沙織,今井 洋子
日本がん看護学会誌   30(2) 63-70   2016年
角田 明美,望月 留加,神田 清子
北関東医学   66(3) 201-209   2016年
大谷 忠広,牛久保 美津子,堀越 政孝,金井 好子,冨田 千恵子,杉本 厚子,尾上 悦子,荻原 京子,佐光 惠子,近藤 浩子,常盤 洋子,神田 清子
北関東医学   66(2) 129-137   2016年
瀬沼 麻衣子,藤本 桂子,神田 清子
日本がん看護学会誌   30(2) 90-98   2016年
本多 昌子,神田 清子
日本がん看護学会誌   29(1) 62-70   2015年
飯野 京子,神田 清子,平井 和恵,狩野 太郎,市川 智里,岩本 寿美代,渡邉 眞理,那須 和子,藤井 恵美,角甲 純,風間 郁子,小松 浩子
日本がん看護学会誌   29(3) 79-84   2015年
川田 智美,神田 清子
日本看護研究学会雑誌   37(5) 11-22.   2014年
治療を行う患者および家族の揺らぎに関する研究の動向と課題
今井 洋子, 菊地 沙織,佐藤 那美,藤本 桂子,神田 清子
群馬保健学紀要   34 63-72   2014年
Yukiko K, Kikuyo K, Kiyoko K
The Kitakanto Medical Journal   64(1) 1-12.   2014年
病気を抱える患者・支援者の役割遂行に関する研究の動向と課題
菊地 沙織,今井 洋子,佐藤 那美,藤本 桂子,神田 清子
群馬保健学紀要   34 53-62   2014年
がん患者のQOL尺度を用いた研究の動向と課題
佐藤 那美,菊地 沙織,今井 洋子,藤本 桂子,神田 清子
群馬保健学紀要   34 41-51   2014年
平井 和恵,神田 清子,細川 舞,高階 淳子
北関東医学   64(1) 43-49   2014年
中澤 健二,神田 清子,京田 亜由美,本多 昌子
北関東医学   64(4) 313-322   2014年
Kano T, Kanda K
Oncology nursing forum   40(2) 79-85   2013年3月   [査読有り]
Yajima M, Kanda K
JAPAN JOURNAL OF NURSING SCIENCE   10(1) 109-120   2013年
発展的な学術論文の創造を目指して─質的研究論文作成・査読能力を高める─
廣瀬 規代美,浅野 美知恵,片岡 純,瀬山 留加,平井 和恵,森本 悦子,徳世 良重,神田 清子,鈴木 志津枝
日本がん看護学会誌   27(1) 79-83   2013年
がん患者の意思決定に関する研究の動向と課題
瀬沼 麻衣子,武居 明美,神田 清子
群馬保健学紀要   33 19-28   2013年
進行がん患者の家族が抱える苦しみの検討
瀬山 留加,武居 明美,神田 清子
日本看護研究学会雑誌   36(2) 79-86   2013年
乳がん患者が親に病気について伝える理由とその内容
藤本 桂子, 武居 明美, 神田 清子
群馬保健学紀要   33 29-37   2013年
室田 紗織,武居 明美,神田 清子
北関東医学   63(2) 125-131   2013年
発展的な学術論文の創造を目指して-今、がん看護に求められる論文とは-
神田清子,片岡純,浅野美知恵,瀬山留加,平井和恵,廣瀬規代美,森本悦子,徳世良重,雄西智恵美
日本がん看護学会誌   26(3) 96-99   2012年
川田 智美,藤本 桂子, 小和田 美由紀, 神田 清子
The Kitakanto Medical Journal   62(2) 175-184   2012年
吉田久美子 ,神田清子
日本がん看護学会誌   26(1) 4-11   2012年
告知を受けたがん患者が抱く家族に対する思いと関わりの内容分析
藤本桂子,小和田美由紀,川田智美,神田清子
群馬保健学紀要   32 35-41   2012年
医療者がとらえる「その人らしさ」に関する研究内容の分析
小和田美由紀,川田智美,藤本桂子,神田清子
群馬保健学紀要   32 43-50   2012年
成人看護学実習における看護学生の抱える困難感の分析
千田寛子,堀越政孝,武居明美,越井英美子,恩幣宏美,岡美智代,神田清子,二渡玉江
群馬保健学紀要   32 15-22   2012年
成人看護学実習における看護基本技術経験度に関する検討 看護基礎教育カリキュラム改正に向けた技術項目の調査から
辻村 弘美, 武居 明美, 堀越 政孝, 恩幣 宏美, 越井 英美子, 神田 清子, 岡 美智代, 森 淑江, 二渡 玉江
群馬保健学紀要   31 9-16   2011年
スピリチュアルペインの定義における要素の検討
本多 昌子,神田 清子
群馬保健学紀要   31 45-52   2011年
瀬沼 麻衣子, 武居 明美, 神田 清子, 瀬山 留加, 篠田 静代, 北田 陽子, 五十嵐 玲子
The Kitakanto Medical Journal   61(1) 51-58   2011年
北田 陽子, 瀬山 留加, 高井 ゆかり, 武居 明美, 神田 清子
The Kitakanto Medical Journal   61(4) 489-498   2011年
スピリチャルペインの定義における要素の検討
本多昌子,神田清子
群馬保健学紀要   31 45-52   2011年
狩野太郎,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   61(3) 293-299   2011年
石田順子,細川舞,武居明美,平井和恵,石田和子,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   61(2) 153-160   2011年
呼吸困難を抱える治療期進行肺がん患者の体験
橋本晴美,神田清子
日本看護研究学会雑誌   34(1) 73-83   2011年
橋本晴美,神田清子
日本看護科学学会誌   31(1) 77-85   2011年
吉田久美子,神田清子
日本看護科学学会誌   30(2) 23-31   2010年
黒澤やよい, 田邉美佐子, 神田清子
日本がん看護学会誌   24(1) 3-12   2010年
広汎子宮全摘出術を受けた女性が抱く性生活への戸惑いとその対処
黒澤やよい,田邊美佐子, 神田清子
群馬保健学紀要   30 59-66   2010年
手術室見学実習における学びの内容 術中レポートの分析
堀越 政孝, 辻村 弘美, 恩幣 宏美, 武居 明美, 斉藤 洋子, 岡 美智代, 神田 清子, 森 淑江, 二渡 玉江
群馬保健学紀要   30 67-75   2010年
茂木寿江,大山ちあき,藤野文代,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   60(3) 235-241   2010年
成人看護学実習における看護基本技術の経験度に関する検討-看護基礎教育カリキュラム改正に向けた技術項目の調査から-
辻村弘美,武居明美,堀越政孝,恩幣宏美,越井英美子,神田清子,岡美智代,森淑江,二渡玉江 
群馬保健学紀要   31 9-16   2010年
高橋裕美,神田清子,武居明美,外丸冨美子,瀬山留加,二渡玉江,堀越政孝
The Kitakanto Medical Journal   60(2) 143-149   2010年
田邉美佐子,吉田久美子,黒澤やよい,神田清子
北関東医学   60(1) 25-30   2010年
呼吸困難を抱えるがん患者への看護支援に関する研究の動向と課題
加藤咲子,京田亜由美,中澤健二,瀬山留加,武居明美,神田清子
群馬保健学紀要   30 19-28   2010年
広汎子宮全摘術を受けた女性が抱く性生活への戸惑いとその対処
黒澤やよい,田邉美佐子,神田清子
群馬保健学紀要   30 59-66   2010年
成人看護学実習を履修した看護学生のヒヤリハットに対する知識と認識について
恩幣宏美,武居明美,堀越政孝,辻村弘美,神田清子,二渡玉江,森淑江,岡美智代
群馬保健学紀要   30 9-18   2010年
二渡玉江,砂賀道子,堀越政孝,武居明美,高橋陽子,廣瀬規代美,中西陽子,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   60(1) 17-23   2010年
京田亜由美,神田清子,加藤咲子,中澤健二,瀬山留加,武居明美
The Kitakanto Medical Journal   60(2) 111-118   2010年
死を意識する病を抱える患者の死生観に関する研究の動向と課題
京田亜由美,加藤咲子,中澤健二,瀬山留加,武居明美,神田清子
群馬保健学紀要   30 49-58   2010年
造血幹細胞移植を受けた子どもを持つ母親が療養体験を意味づけるプロセス
田邉美佐子,神田清子
日本看護研究学会雑誌   33(2) 23-33   2010年
造血幹細胞移植後に再発した子どもに対する母親としての養育上の認識
田邉美佐子,青木君恵,神田清子
群馬保健学紀要   29 71-78   2009年
外来化学療法における副作用症状の特徴に基づく看護支援の検討 副作用症状の自己記録ノートの分析
武居明美, 福田佳美, 瀬山留加, 伊藤民代, 神田清子
群馬保健学紀要   29 11-20   2009年
化学療法患者と放射線療法患者の倦怠感の比較
細川舞,平井和恵,皆川理穂,高階淳子,武居明美,神田清子
群馬保健学紀要   29 63-70   2009年
大学病院に勤務する医師と看護師の死生観の比較
吉田久美子,石田和子,瀬山留加,中島陽子,角田明美,前田三枝子,神田清子
The Journal of Nursing Investigation   7(1-2) 1-9   2009年
樋口友紀,中西陽子,廣瀬規代美,櫻井通恵,堀越政孝,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   59(1) 43-50   2009年
ステトラ・モデルを活用した準無菌室における感染対策のイノベーション
中村恵,青山景子,高田幸子,石田和子,神田清子
群馬保健学紀要   29 79-86   2009年
造血幹細胞移植患者の唾液の変化が食生活に及ぼす影響とその対処
関根奈光子,神田清子
群馬保健学紀要   29 51-62   2009年
病を抱える患者の生き方・生きる意味をとらえた看護研究の動向と看護支援のあり方に関する課題
青木君恵,田邉美佐子,神田清子
群馬保健学紀要   29 39-50   2009年
大学病院における終末期がん患者が抱える日常生活動作の障害と看護支援の検討
瀬山留加,石田和子,中島陽子,吉田久美子,角田明美,神田清子
群馬保健学紀要   29 31-38   2009年
成人看護学実習における看護基本技術の経験度に関する検討-新カリキュラム導入前後の比較-
辻村弘美,堀越政孝,武居明美,恩幣宏美,神田清子,岡美智代,二渡玉江,森淑江
群馬保健学紀要   29 21-30   2009年
群馬県における認定看護師教育ニーズに関する調査
岩永喜久子,松田たみ子,内田陽子,二渡玉江,神田清子,小泉美佐子
群馬保健学紀要   29 1-10   2009年
二渡玉江,樋口友紀,中西陽子,廣瀬規代美,砂賀道子,堀越政孝,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   59(1) 33-42   2009年
瀬山留加,武居明美,新井香,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   59(4) 351-356   2009年
量的評価にみるがん患者の倦怠感の特徴~臨床における看護実践への示唆~
平井和恵,狩野太郎,高階淳子,石田和子,細川舞,神田清子
横浜看護学雑誌   1(1) 18-25   2008年
小暮真弓,細川舞,高階淳子,石田和子,狩野太郎,神田清子
北関東医学   58(1) 63-69   2008年
田邉美佐子,瀬山留加,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   58(1) 35-41   2008年
量的評価にみるがん患者の倦怠感の特徴 臨床における倦怠感アセスメントへの示唆
平井 和恵, 狩野 太郎, 高階 淳子, 細川 舞, 石田 和子, 神田 清子
横浜看護学雑誌   1(1) 18-25   2008年
神田清子,武居明美,狩野太郎,石田和子,平井和恵,二渡玉江
The Kitakanto Medical Journal   58(2) 197-207   2008年
外来継続看護実習におけるがん化学療法が患者に及ぼす影響に関する学生の学び
武居明美,佐名木宏美,辻村弘美,堀越政孝,反町真由,岡美智代,森淑江,二渡玉江,神田清子
群馬保健学紀要   28 19-30   2008年
成人看護学実習におけるストーマケア外来での学生の学び
堀越政孝,辻村弘美,武居明美,佐名木宏美,松井佐知子,鈴木伸代,岡美智代,神田清子,森淑江,二渡玉江
群馬保健学紀要   28 41-49   2008年
人の強さ・立ち上がる力・成長を実感「がん看護相談外来の成果と課題」
神田清子
日本看護技術学会誌   7(1) 16-17   2008年
Seyama R, Kanda K
The Kitakanto Medical Journal   58(1) 71-77   2008年
看護学生の死生観に関する研究
石田順子,石田和子,神田清子
桐生短期大学紀要   18 109-115   2008年
小児がんの子どもと共に歩む父親の闘病体験
田邉美佐子,神田清子
高崎健康福祉大学紀要   7(7) 13-23   2008年
田邉美佐子,瀬山留加,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   58(1) 35-41   2008年
角田明美,石田和子,狩野太郎,茂木寿江,石田順子,吉田久美子,瀬山留加,赤石三佐代,田邉美佐子,細川舞,伊藤民代,二渡玉枝,神田清子
北関東医学会   58(1) 27-33   2008年
終末期がん患者のせん妄発症に関連したニーズの検討
瀬山留加,石田和子,中島陽子,吉田久美子,角田明美,神田清子
群馬大学保健学紀要   28 51-59   2008年
成人外来継続看護実習での人工腎臓センターにおける学生の学び
佐名木宏美,武居明美,堀越政孝,辻村弘美,田村良子,塚越聖子,神田清子,二渡玉江,森淑江,岡美智代
群馬保健学紀要   28 31-39   2008年
平井和恵,高階淳子,細川舞,石田和子,神田清子
日本がん看護学会誌      2008年
小暮麻弓,細川舞,高階淳子,石田和子,狩野太郎,神田清子
The Kitakanto Medical Journal   58(1) 63-69   2008年
造血幹細胞移植患者の栄養状態の変動
関根奈光子,笠原光子,神田清子
群馬保健学紀要   27 55-64   2007年
化学療法を継続する進行消化器がん患者の治療に対する意思決定要因の検討~化学療法を継続しながらも転移や増悪をきたした患者~
瀬山留加,吉田久美子,田邉美佐子,神田清子
群馬保健学紀要   27 43-53   2007年

Misc

 
看護継続教育におけるがん看護教育プログラムの特徴と課題
牧内 美和,林 光利,京田 亜由美,神田 清子
群馬保健学研究   38 67-78   2018年
地域包括ケア時代の保健・医療・福祉を担う人材に対する教育内容の分析 - 地域志向型の看護基礎教育内容の検討
箱崎 友美,久保 仁美,神田 清子
群馬保健学研究   38 23-33   2018年
地域や在宅での暮らしを見据えた看護に関する群馬一丸GP導入前後の教員の意識や教育状況
辻村 弘美,久保 仁美,近藤 浩子,佐光 恵子,常盤 洋子,箱崎 友美,堀越 政孝,神田 清子
群馬保健学研究   38 121-126   2018年
食道がん患者の体重減少に関する研究論文の分析と課題
林 光利,牧内 美和,京田 亜由美,神田 清子
群馬保健学研究   38 57-66   2018年
[The Necessity and the Current Status of Safe Handling of Anticancer Drugs].
Kanda K
Gan to kagaku ryoho. Cancer & chemotherapy   44(7) 545-549   2017年7月   [査読有り]
在宅ケアマインドを育てる看護基礎教育 : 課題解決型高度医療人材育成プログラム事業「群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー」
神田 清子,牛久保 美津子,堀越 政孝,辻村 弘美,上山 真美,金泉 志保美,柳 奈津子,國清 恭子,藤本 桂子,松井 理恵,坂入 和也,篠崎 博光,浅野 修一郎,岡 美智代
群馬保健学研究   37 121-126   2017年
終末期がん患者と家族が受けている訪問看護ケア内容の分析
小沼 美加,藤本 桂子,京田 亜由美,生方 智美,星野 恵子,神田 清子
群馬保健学研究   37 53-61   2017年
がんサバイバーとその家族の就労状況に関する研究の分析
生方 智美,藤本 桂子,京田 亜由美,星野 恵子,小沼 美加,神田 清子
群馬保健学研究   37 89-99   2017年
自宅での看取りに影響を及ぼす家族の要因分析
星野 恵子,京田 亜由美,藤本 桂子,小沼 美加,生方 智美,神田 清子
群馬保健学研究   37 41-51   2017年
看護師がキャリア発達のために抱く病院・大学院への期待に関する調査
藤本 桂子,菊地 沙織,神田 清子,堀越 政孝,塚越 徳子,常盤 洋子,大谷 忠広,二渡 玉江
群馬保健学紀要   36 39-47   2016年
症状の改善のためのセルフモニタリング介入に関する研究の分析
金城 妙子,小林 咲穂,清原 文,藤本 桂子,神田 清子
群馬保健学紀要   36 83-96   2016年
平井 和恵,神田 清子,飯野 京子,狩野 太郎,市川 智里,岩本 寿美代,角甲 純,風間 郁子,小松 浩子
日本がん看護学会誌   30(2) 110-114   2016年
近藤 浩子,牛久保 美津子,吉田 亨,豊村 暁,佐光 恵子,神田 清子,常盤 洋子,堀越 政孝,松崎 奈々子
北関東医学   66(1) 31-35   2016年
病を抱えながら生きることに関する価値観の分析
清原 文,京田 亜由美,藤本 桂子,金城 妙子,神田 清子
群馬保健学紀要   36 125-134   2016年
病院におけるクリニカルキャリアパス-看護職員のキャリア発達・支援に関する基礎調査-
大谷 忠広,佐藤 未和,塚越 聖子,荻原 京子,神田 清子,藤本 桂子,菊地 沙織,堀越 政孝,塚越 徳子,恩幣 宏美,佐光 惠子
群馬保健学紀要   35 21-28   2015年
看護職員のキャリア発達のためのキャリア計画・支援の実態
菊地 沙織,神田 清子,藤本 桂子,二渡 玉江,岩永 喜久子,佐光 恵子,常盤 洋子,荻原 京子,塚越 聖子,大谷 忠広
群馬保健学紀要   35 1-9.   2015年
がん治療における看護師の意思決定支援の内容
小池 瞬,藤本 桂子,神田 清子
群馬保健学紀要   35 61-70   2015年
課題解決型高度医療人材育成プログラム事業「群馬一丸で育てる地域完結型看護リーダー」のオーバービュー
牛久保 美津子,佐光 恵子,神田 清子,二渡 玉江,佐藤 由美,常盤 洋子,内田 陽子,辻村 弘美,上山 真美,堀越 政孝,桐生 育恵
群馬保健学紀要   35 105-107   2015年
看護職のキャリア形成としての大学院進学・人事交流に関する基本調査
神田 清子,藤本 桂子,菊地 沙織,二渡 玉江,堀越 政孝,塚越 徳子,岡 美智代,茂木 英美子,坂入 和也,塚越 聖子,荻原 京子
群馬保健学紀要   35 11-20.   2015年
Analysiss in the need related to delirium in the terminal-ill cancer patients
Ruka Seyama,Kazuko Ishida,Kumiko Yoshida,Youko Nakajima,Akemi Tunoda,Kiyoko Kanda
Second Internationa Conference Japanese Society of Cancer Nursing      2007年
造血幹細胞移植体験が生き方に与える影響と移植を乗り越えた要因の分析
石田 和子, 神田 清子, 白石 美咲, 狩野 太郎, 石田 順子, 瀬山 留加
がん看護   10(2) 171-178   2005年
行動変容を促す技法とその理論・概念的背景、看護の教育的機能向上のための『看護実践モデル』の検証および患者教育の体系化
岡 (太田)美智代 ,伊波早苗 ,滝口成美 ,近藤ふさえ ,中野裕子 ,神田 清子
平成13~16年度科学研究費補助金、基盤研究(B)(1)、研究成果報告書   140-150   2005年
がん化学療法の最新ケア 不快症状の緩和とセルフマネジメント支援 食欲不振
神田 清子
看護技術   47巻11号p.29~p.34    2001年
患者教育方法に関する知識・技術(概論理論編)、「慢性疾患患者の主体性、自己決定とセルフケア促進のための患者教育方法の開発」
岡 (太田) 美智代 ,神田 清子 ,近藤ふさえ ,河口てる子
H9-12年度科学研究費補助金、基盤研究B2、研究成果報告   23-33   2001年
患者教育方法に関する知識・技術(事例への適応)、「慢性疾患患者の主体性、自己決定とセルフケア促進のための患者教育方法の開発」
神田 清子 ,岡 (太田) 美智代 ,近藤ふさえ ,河口てる子
H9-12年度科学研究費補助金、基盤研究 B2、研究成果報告   72-81   2001年
実習で出会う薬剤 白血病
神田 清子
プチナース   10(6) 50-59   2001年
癌在宅ケア
神田 清子
medicina   38巻(9号) 1541-1543   2001年
がん患者の症状緩和ケア 第Ⅱ部がん患者の苦痛症状と緩和ケア:呼吸困難
武居 明美,神田 清子
メジカルフレンド社、看護技術   52 (12) 46-53   2006年
【ケア技術のエビデンス】 感覚障害ケアのエビデンス 味覚
神田 清子
臨床看護   29(13) 2012-2021   2003年
岡 (太田) 美智代 ,伊波早苗 ,滝口成美, 近藤ふさえ ,中野裕子 ,神田 清子
看護研究   36(3) 213-223   2003年
癌化学療法に伴う味覚障害患者の看護
神田 清子
JOHNS   18(5) 11-16   2002年
外来化学療法を受けているがん患者の気がかり評定尺度の開発および乳がん患者の気がかりとその影響要因に関する研究
石田順子, 五十嵐真奈美 ,石田和子, 伊藤民代 ,狩野太郎 ,神田 清子
平成15年度木村看護研究助成事業 看護研究集録   12 1-20   2005年
がん化学療法の最新ケア 不快症状の緩和とセルフマネジメント支援 変わりゆく化学療法とケア
神田 清子
看護技術   47(11) 17-23   2001年
がん化学療法の味覚障害に対するレモン炭酸水含嗽の生理・心理学的影響
神田 清子 ,狩野 太郎
平成15年度~平成16年度 科学研究費補助金 基盤 研究(C)(2)研究成果報告書   1-70   2005年
硝子体手術患者の視力回復過程における不安の縦断的変化と介入方法の検討
石田和子,笠原啓子 ,会田智美 , 黒澤有希子 ,坂田千亜紀 ,神田 清子
平成13年度木村看護教育 研究財団研究資金研究成果報告書   10 13-24   2003年
看護過程レビュー 化学療法を受ける悪性リンパ腫患者の看護 ケース・スタディ
狩野 太郎 ,神田 清子
ナーシングカレッジ   9(13) 56-63   2005年
看護過程レビュー 化学療法を受ける悪性リンパ腫患者の看護
狩野 太郎 ,神田 清子
ナーシングカレッジ   9(13) 53-55   2005年
看護過程レビュー 悪性リンパ腫
神田 清子 ,狩野 太郎
ナーシングカレッジ   9(13) 46-52   2005年
がん患者の倦怠感に対するセルフマネジメント教育
平井和恵 ,神田 清子
看護技術   51(7) 54-57   2005年
がん化学療法の味覚障害に対する効果的な口腔ケアの検討
神田 清子 ,村上 博和 ,狩野 太郎
平成11年度~平成13年度 科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)研究成果報告書   1-70   2002年
外来がん化学療法患者・家族への構造的セルフケア支援プログラムの開発と評価
神田清子,二渡玉江,武居明美,狩野太郎,平井和恵,石田和子,瀬山留加,反町真由
平成17年度~平成19年度科学研究費補助金(基盤研究c) 研究成果報告書   1-127   2008年
がん化学療法に対するストレスの探求 準無菌室入室患者の情動反応と行動反応の内容分析
山中愛子, 狩野 太郎 ,神田 清子
看護技術   47(9) 88-94   2001年
看護学生とその母親の死に対するイメージの比較と対話状況
佐藤妙子,寺内暁子, 森千沙子, 南雲千加, 神田 清子
ホスピスケアと在宅ケア   9(1) 34-40   2001年
乳がん治癒のためのコーメンシアトルレース
神田 清子
がん看護   8(1) 43-44   2003年
化学療法による免疫機能低下がある患者の看護 アセスメントの視点と看護計画
狩野 太郎 ,神田 清子
クリニカルスタディ   24(9) 9-16   2003年
ADLが低下している在宅老人の介護負担度に関する研究 数量化I類を用いた要因分析
神田 清子
看護展望   18(3) 92-99   1993年
外来がん化学療法を受けるがん患者・家族の抱える不安と看護介入
神田清子、武居明美
外来看護最前線   14(3) 87-98   2009年
米国がん遺伝専門クリニック ナースプラクティショナーによる遺伝カウンセリングの実際
神田 清子
がん看護   8(5) 396-399   2003年
がん化学療法の看護 主な副作用とその対応 食欲不振
神田 清子,狩野 太郎
ナーシング   23(10) 68-73   2003年
看護過程ガイダンス 白血病 
神田清子
ナーシングカレッジ    11(10) 46-63   2007年
生活の再構築を支える教育支援
武居明美,神田清子
看護技術   54(5) 34-38   2008年
がん看護相談外来
石田和子・神田清子
看護技術   54(5) 95-98   2008年
化学療法による免疫機能低下がある患者の看護 事例展開
狩野 太郎 ,神田 清子
クリニカルスタディ   24(9) 17-27   2003年
がん化学療法を受けた造血器腫瘍患者の自尊感情およびその関連因子
神田 清子, 飯田 苗恵 ,中村美代子 ,斉藤紀代子 ,宮脇修一 ,土屋純
がん看護   1(3) 242-247   1996年
症状 痛風・高尿酸血症高尿酸血症治療薬
狩野 太郎 ,神田 清子
EXPERT NURSE   16(6) 94-97   2000年
多発性骨髄腫患者の日常生活行動の実態
神田 清子 ,瀬戸正子,蝦名美智子 ,土屋純
臨床看護   14(3) 411-418   1989年
抗腫瘍剤溢出時の湿布の効果 ーウサギを用いた病理組織学的変化ー
神田 清子 ,石関美佐子,岩崎多加子,植木恵美 ,鎌塚恵子,菊池三智代 ,瀬戸正子
看護展望   13(3) 364-371   1989年
特別養護老人ホームにおける栄養素摂取量調査
神田 清子 ,瀬戸正子
臨床看護   12(5) 715-720   1986年
血液疾患患者の口腔内ケアの検討 第二報
神田 清子 ,石川知子,中村美代子
看護実践の科学   6(9) 33-46   1981年
看護デ-タブック
神田 清子
医学書院   p.24~p.33p.34~p.47p.48~p.58p.59~p.70p.115~p.121p.122~p.126p.230~p.249    1998年
慢性疾患患者の教育ガイド
神田 清子, 瀬戸正子,太田紀久子
日本総合研究所   p.5~p.16p.39~p.56p.57~p.78p.121~p.135p.137~p.156p.175~p.193    1994年
高齢者のための建築環境
神田 清子 ,長友宗重,田中正敏,古瀬敏,吉田燬,吉野博 , 川島美勝,栃原裕,池田耕一 , 田村明弘,宮田紀元,吉田あこ,鎌田元康,石福昭 , 飯尾昭彦,村川三郎
彰国社   2.3.4,p.54~p.55    1994年
最新がん看護トピックス 味覚障害のマネジメント
神田 清子
EXPERT NURSE   16(14) 112-120   2000年
がん看護 がん化学療法で変化する味覚にどう対応する
神田 清子
EXPERT NURSE   16(10) 16-20   2000年
血液疾患患者のフィジカルアセスメント
神田 清子 ,太田紀久子
看護技術   41(6) 653-659   1995年
症状 甲状腺機能障害 甲状腺薬
神田 清子 ,狩野 太郎
EXPERT NURSE   16(6) 98-102   2000年
KANDA KIYOKO
APPLIED HUMAN SCIENCE Journal of Physiological Anthropology   2/,89-93    1993年
ナ-スのための検査値マニュアル 第2版アセスメント・ケア・ケア計画
神田 清子
廣川書店   p.42~p.44p.44~p.47p.53~p.55p.55~p.58p.59~p.61p.65~p.67p.72~p.74p.79~p.81p.85~p.87    2000年
ADLの低下している在宅老人の介護負担度に関する研究 数量化一類を用いた要因分析
神田 清子 ,正田美智子,瀬戸正子,太田紀久子 , 木暮恵美子,清水裕子,増田陽子,吉田恵 , 佐々木かほる,斎藤基
看護展望   18(3) 92-99   1993年
抗腫瘍剤溢出時の処置方法の実態 -溢出事例の紹介とアンケート調査
神田 清子 ,石関美佐子,岩崎多加子,植木恵美 , 鎌塚恵子,菊池三千代,瀬戸正子
看護展望   13(1) 83-88   1989年
内科病棟の落下菌数と塵挨数および入退室回数と塵挨数との関係
神田 清子 ,瀬戸正子,高橋まゆみ,後藤桂子 ,中沢弘子,木村明美
看護技術   32(14) 1824-1831   1986年
長期にわたり完全緩解できない白血病患者の看護
神田 清子
クリニカルスタディ   3(4) 55-67   1982年
出血傾向のある患者の口腔内ケアの検討 第一報
神田 清子 ,田村あけみ,川崎喜久子,梁瀬とき子 ,石川知子,中村美代子
看護実践の科学   6(3) 29-35   1981年
対症看護マニュアル
神田 清子 ,阿部正和,磯貝行秀,小峰光博,小峰光博
医学書院   517-571   1988年
The lufluence of Cancer Chemotherapy on Food intake in Patients with Hematological Malignancies
KANDA KIYOKO
Annals of Gunma University School of Health Sciences   19 455-459   1999年
患者支援の新しいカタチ 看護専門外来 がん看護相談外来
石田和子,中島陽子,高橋陽子,野本悦子,神田清子,二渡玉江,武居明美,堀越政孝,瀬山留加
ナース専科   29(1) 67-69   2009年
がん相談外来設立の経緯と現状
神田清子,角田明美
がん患者ケア   4(5) 60-68   2011年
【患者の声に応える ナース必見専門外来ガイド】 がん相談外来 群馬大学医学部附属病院
角田 明美,神田 清子, 冨田 千恵子
臨床看護   37(12) 1509-1516   2011年
【看護専門外来の企画書】 がん相談外来設立の経緯と現状
神田 清子, 角田 明美
がん患者ケア   4(5) 60-68   2011年
【抗がん剤の安全な取り扱いと曝露対策 個人・組織に求められる取り組み】 日本における抗がん剤の取り扱いと曝露防止の現状
石井 範子,神田 清子
がん看護   15(6) 573-576   2010年
【がん化学療法を取り巻く現在の課題】 抗がん剤の曝露予防対策
平井 和恵, 神田 清子, 矢永 洋子, 石田 和子, 中田 千恵子
がん看護   14(5) 570-573   2009年
【外来におけるがん患者とのかかわりと看護実践】 外来がん化学療法を受けるがん患者・家族の抱える不安と看護介入
神田 清子,武居 明美
外来看護最前線: 生活習慣病&外来がん看護   14(3) 87-98   2009年
【新しい外来看護をデザインする】 患者・家族が変わる外来看護の実践活動 がん看護相談外来
石田 和子, 神田 清子
看護技術   54(5) 95-98   2008年
【新しい外来看護をデザインする】 外来の教育支援と実践活動に必要な看護アプローチ 生活の再構築を支える教育支援
武居 明美, 神田 清子
看護技術   54(5) 34-38   2008年
【造血幹細胞移植のすべて】 移植患者の看護 食事
神田 清子, 関根 奈光子
血液・腫瘍科   55(5) 644-650   2007年
安田 真知子, 恩幣 宏美, 荒木 陽子, 池田 友子, 武居 明美, 岡 美智代, 神田 清子, 富田 耕彬
日本透析医学会雑誌   43(5) 467-472   2010年
大学生の喫煙状況とストレスおよび喫煙関連要因の分析
神田 清子, 武居 明美, 赤石 三佐代, 狩野 太郎
The Journal of Nursing Investigation(1348-3722)3巻1号 Page49-55(2004.12)   3(1) 49-55   2004年
岡 美智代, 伊波 早苗, 滝口 成美, 近藤 ふさえ, 中野 裕子, 神田 清子
看護研究   36(3) 213-223   2003年
レビュー看護技術 がん化学療法に対するストレスの探究 準無菌室入室患者の情動反応と行動反応の内容分析
山中 愛子, 狩野 太郎, 神田 清子
看護技術   47(11) 1290-1296   2001年
抗がん薬の曝露対策の必要性とその現状
神田 清子
癌と化学療法   44(7) 545-549   2017年
いま知っておきたい! 抗がん薬の最新知識
神田 清子
Expert Nurse   31(9) 48-50   2015年
神田 清子
がん看護   21(6) 583-585   2016年
知るとケアがもっとよくなる! どうなっている? 患者さんのこころの中(第2回)肺がん患者さんの呼吸困難を理解するための考え方
橋本 晴美,神田 清子
Expert Nurse   32(5) 79-84   2016年
今井 洋子,神田 清子
がん看護   23(2) 249-254   2018年
神田 清子
がん看護   21(6) 589-592   2016年
地域包括ケアに根差した在宅ケアマインドを育てる看護教育
神田 清子,堀越 政孝,佐藤 由美,常盤 洋子,牛久保 美津子
看護展望   41(10) 961-966   2016年
【在宅での抗がん薬の曝露予防】 「がん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン」の概要
神田 清子
コミュニティケア   20(2) 24-27   2018年

書籍等出版物

 
在宅看護の実習ガイド
日本看護協会出版会   2017年   
がん看護実践ガイド 見てわかるがん薬物療法における曝露対策
医学書院   2016年   
がん薬物療法における 曝露対策合同ガイドライン 2015年版
2015年   
看護実践のための根拠がわかる 成人看護技術―がん・ターミナルケア
メヂカルフレンド社   2015年   
がん看護実践ガイド がん治療と食事 治療中のよろこびを支える援助
医学書院   2015年   
基礎看護学 テキスト 改定2版
南江堂   2014年   
がん看護PEPリソース 患者アウトカムを高めるケアのエビデンス
医学書院   2013年   
系統看護学講座別巻 がん看護学
医学書院   2013年   
がん看護PEPリソース 患者アウトカムを高めるケアのエビデンス
医学書院   2013年   
看護データブック 第4版
医学書院   2012年   
がん看護学 臨床に活かすがん看護の基礎と実践
2011年   
日本における抗がん剤の取り扱い曝露防止の現状
南江堂(がん看護)   2010年   
がん看護:抗がん剤の安全な取り扱いと曝露対策
南江堂   2010年   
抗がん剤の曝露予防対策
がん看護   2009年   
味覚障害の自己管理
医薬ジャーナル社   2009年   
外来看護最前線 生活習慣病&外来がん看護
日総研   2009年   
がん化学療法・バイオセラピー 看護実践ガイドライン
2009年   
血液・腫瘍科
2007年   
がん患者の在宅療養サポートブック
2007年   
看護データブック
2007年   

講演・口頭発表等

 
A県の「がん分野における質の高い看護師育成研修」事業の5年間の評価~看護管理者の評価~
日本がん看護学会学術集会 講演会   2016年   
看護師のがん薬物療法における曝露対策に関する実態調査-がん薬物療法における曝露対策合同ガイドライン発行前調査-
日本がん看護学会学術集会 講演集   2016年   
文献レビューに基づくがん患者が体験する呼吸困難感による影響の様相
日本がん看護学会学術集会 講演集   2016年   
治療変更を余儀なくされる再発・進行がん患者の揺らぎから自己決定に至るプロセス
日本がん看護学会学術集会 講演集   2016年   
がん性疼痛を抱える進行がん患者のストレスマネジメントに対するセルフモニタリング法を活用した看護介入の評価
日本がん看護学会学術集会 講演集   2016年   
食道狭窄により経腸栄養を必要とする食道がん患者の『身体の経験』
日本がん看護学会学術集会 講演集   2016年   
症状の改善のためのセルフモニタリング介入に関する研究の分析
日本看護研究学会 学術集会抄録   2016年   
がん患者の感情表出を促す支援に伴う困難の内容分析
日本看護研究学会 学術集会抄録   2016年   
病を抱えながら生きることに関する価値観の分析
日本看護研究学会 学術集会抄録   2016年   
化学放射線治療を受けている食道がん患者の食体験を支えるケアに関する調査
日本看護研究学会 学術集会抄録   2016年   
がん患者の感情表出を促す支援実態調査
日本看護研究学会 学術集会抄録   2016年   
A県の「がん分野における質の高い看護師育成研修」事業の5年間の評価-研修修了生の評価-
日本がん看護学会学術集会 講演集   2016年   
在宅緩和ケア療養者の死に関わる訴えに対する看護師の情動・認知と行動
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   2015年   
大学院看護職員における地域完結型看護の実践度評価
北関東医学会   2015年   
看護師ががん患者の子どもに行う支援に関する研究
日本緩和医療学会学術大会プログラム・抄録集   2015年   
EMOTIONAL RESPONSES TO PERIPHERAL NEUROPATHY EXPERIENCED BY COLORECTAL CANCER PATIENTS IN JAPAN
18th ICCN   2014年   
看護職員のキャリア発達・支援に関する基礎調査(第2報) キャリア形成としての大学院進学・人事交流
第40回日本看護研究学会学術集会   2014年   
看護職員のキャリア発達・支援に関する基礎調査(第3報) 病院におけるクリニカルキャリアパス
第40回日本看護研究学会学術集会   2014年   
子宮頸がんの教育に関する研究の動向と基礎調査に関する分析
第40回日本看護研究学会学術集会   2014年   
看護職員のキャリア発達・支援に関する基礎調査(第1報) キャリア計画・支援の実態
第40回日本看護研究学会学術集会   2014年   

担当経験のある科目

 

Works

 
入浴時の生理心理反応に及ぼす脱衣室・浴室温の影響
1992年
癌化学療法を受けた患者の味覚識別能の実態とケア
1998年
Thermal Conditions in Bathroom and Physiological Responses during Bathing of the Elderly in Japan
1991年
Effects of the thermal Condition of dressing room and Physiological responses during bathing
1992年
Body Movements of the Elderly during Sleep and Thermal Conditions Bedrooms in Summer

競争的資金等の研究課題

 
外来治療を続けるがんサバイバーの社会役割調整におけるICT活用支援モデルの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2018年 - 2020年    代表者: 神田 清子
がんサバイバーに対する「安全・安心ケアネット」の構築
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2020年    代表者: 小松 浩子
夜勤従事看護師の疲労度を計測する客観的指標の開発とその評価
科学研究費補助金
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 李 範爽
乳がんを持つ母親と思春期女子の対話を基盤にした支援モデルの介入と評価
科学研究費補助金
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 藤本 桂子
がん化学療法に伴う妊孕性の低下におけるライフイベント支援モデルの開発とその評価
科学研究費補助金
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 石田 和子
治療を受ける子育て世代のがん患者に対するIT活用型包括的支援モデルの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2017年 - 2019年    代表者: 望月 留加
化学療法による末梢神経障害への包括的ケアマネジメント介入とその評価
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 神田 清子
抗がん剤静脈内投与時における職業性曝露対策のためのエビデンスの構築
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 平井 和恵
治療中のがん患者のセルフケア能力向上支援プログラムの開発と活用の促進
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 吉田 久美子
がん患者と家族の家族機能を良好にするための患者・家族支援モデルの構築
科学研究費補助金
研究期間: 2016年 - 2018年    代表者: 石田 順子
がんサバイバーが治療と社会的役割を調和する多職種支援統合モデルの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 神田 清子
化学療法に伴う吃逆の統合支援マネジメントモデルの開発と有用性の検討
科学研究費補助金
研究期間: 2014年 - 2016年    代表者: 石田 和子
治療中のがん患者のセルフケア能力向上を支援する看護アプリケーション・モデルの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2013年 - 2016年    代表者: 吉田 久美子
化学療法に伴う末梢神経障害の尺度開発によるケアマネジメントの包括的評価
科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 神田 清子
抗がん剤曝露対策へのステトラ・モデル介入の有効性に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 神田 清子
がん患者と家族の生きいき支援モデルの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2015年    代表者: 石田 順子
子宮頸がんと診断を受けた女性の妊娠・出産に関する看護支援モデルの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 黒澤 やよい
外来化学療法患者への倦怠感セルフマネジメントプログラムの開発とその効果の検討
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 平井 和恵
がん患者のセルフケア能力向上の支援アウトカム・マネジメント・モデルの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 吉田 久美子
乳房温存術後に放射線治療を受ける乳がん患者に対する看護援助モデルの開発
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 二渡 玉江