吉田 正樹

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/16 19:19
 
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研究者氏名
吉田 正樹
 
ヨシダ マサキ
URL
http://www.osakac.ac.jp
所属
大阪電気通信大学
部署
医療福祉工学部 理学療法学科
職名
教授
学位
工学修士(大阪大学), 博士(工学)(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2017年6月
   
 
日本生体医工学会  監事
 
2017年1月
   
 
計測自動制御学会電気生理運動学部会  副主査
 
2011年6月
 - 
2016年5月
日本生活支援工学会  理事
 
2012年5月
 - 
2016年4月
日本生体医工学会  理事
 
2015年1月
 - 
2015年12月
計測自動制御学会電気生理運動学部会  主査
 
2008年1月
 - 
2015年12月
計測自動制御学会生体・生理工学部会  顧問
 
2015年1月
   
 
計測自動制御学会  代議員
 
2011年9月
 - 
2014年12月
計測自動制御学会電気生理運動学部会  副主査
 
2011年9月
 - 
2012年12月
計測自動制御学会ライフエンジニアリング部門  部門長
 
2011年6月
 - 
2012年5月
電子情報通信学会 MEとバイオサイバネティックス研究会専門委員会  委員長
 

受賞

 
1983年
日本ME学会賞
 

論文

 
岩下篤司, 小西有人, 吉田正樹
理学療法科学   28(2) 183-187 (J-STAGE)   2013年
岩下篤司, 小西有人, 吉田正樹
理学療法科学   28(1) 135-139 (J-STAGE)   2013年
小西有人, 服部託夢, 中村英夫, 市橋則明, 岡久雄, 吉田正樹
生体医工学   50(6) 675-680   2012年12月
岡久雄, 北脇知己, 岡本基, 市橋則明, 吉田正樹
バイオメカニズム   21 219-230   2012年8月
小西有人, 岡久雄, 服部託夢, 中村英夫, 吉田正樹, 市橋則明
生体医工学   50(4) 396   2012年8月

Misc

 
関根 正樹, 田中 則子, 田村 俊世, 吉田 正樹
生体医工学   53(0) S182_03-S182_03   2015年
Many commercially available pedometers based on an accelerometer do not deal with ultra-low speed walking or irregular walking that are seen in the elderly. In this study, we attempted to evaluate usefulness of a gyroscope for walking at ultra-low...
朝野 美穂, 南部 雅幸, 吉田 正樹, 川原 靖弘
生体医工学   53(0) S165_03-S165_03   2015年
In order to development of product, evaluation or decision of the likes and dislikes is important. However, objective evaluation of likes and dislikes is difficult, because the conventional method of the investigation was subjective. We got a hypo...
原口 直登, 長谷 和徳, 林 祐一郎, 吉田 正樹
人間工学   51(0) S288-S289   2015年
吉田 正樹
電子情報通信学会技術研究報告. NC, ニューロコンピューティング   113(223) 69-72   2013年9月
高齢者の転倒事故は,深刻な結果となる場合がある.転倒防止の1つ方法は,立位バランス能力の向上である.我々は,足底に閾値下振動刺激によって立位バランス能力が向上することを既に報告している.しかし,足底への刺激では,刺激装置が損傷する可能性がある.本研究の目的は,下腿の骨突出物に閾値下振動刺激の立位バランス能力への影響を評価することである.刺激点は,第5中足骨粗面,舟状骨粗面,外果,内果,腓骨頭である.実験は,6種類の条件(刺激なし,5か所個別刺激)で,各条件で5回行った.刺激強度は,振動を感...
吉田 正樹
電子情報通信学会技術研究報告. MBE, MEとバイオサイバネティックス   113(222) 69-72   2013年9月
高齢者の転倒事故は,深刻な結果となる場合がある.転倒防止の1つ方法は,立位バランス能力の向上である.我々は,足底に閾値下振動刺激によって立位バランス能力が向上することを既に報告している.しかし,足底への刺激では,刺激装置が損傷する可能性がある.本研究の目的は,下腿の骨突出物に閾値下振動刺激の立位バランス能力への影響を評価することである.刺激点は,第5中足骨粗面,舟状骨粗面,外果,内果,腓骨頭である.実験は,6種類の条件(刺激なし,5か所個別刺激)で,各条件で5回行った.刺激強度は,振動を感...

書籍等出版物

 
アレイ状表面電極による運動単位発射周波数の計測
バイオメカニズム8   1986年   
手の運動機能を取り入れたデジタル制御方式による筋電義手の開発
バイオメカニズム12   1994年   
計測システム工学
朝倉書店   2000年   

講演・口頭発表等

 
森石優, 永田昌美, 吉田正樹, 南角茂樹
電気関係学会関西連合大会講演論文集(CD-ROM)   2013年11月5日   
服部託夢, 小西有人, 湊小太郎, 吉田正樹
電気関係学会関西連合大会講演論文集(CD-ROM)   2013年11月5日   
吉田正樹
電子情報通信学会技術研究報告   2013年9月17日   
齋藤宏志, 吉田正樹, 中村英夫
電子情報通信学会技術研究報告   2013年3月6日   
中村英夫, 齋藤宏志, 吉田正樹
電気学会医用・生体工学研究会資料   2012年1月27日   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2000年 - 2003年    代表者: 吉田 正樹
本研究の目的は、切断者が日常生活において使用可能なプロトタイプの筋電義手を試作し、その有用性を示すと共に、実用化の可能性を明らかにすることである。以下成果を項目別に示す。手先部電子制御回路の試作携帯可能な電池駆動を目指した手先部電子制御回路を試作した。制御回路は、モータ制御回路、筋電図処理回路、モータ駆動回路から成る。電子制御回路の省電力化のためCPUを変更した。CPUの変更に伴い、制御プログラムの開発を行った。筋電図処理回路の小型化のため、回路のモジュール化を行った。以上に伴って制御回路...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽的研究)
研究期間: 1998年 - 2000年    代表者: 吉田 正樹
本研究は、医療施設から遠隔地にいる人に対しリハビリテーションの指導を実施できるようなシステムの開発を行うものである。近年、交通事故、労働災害、循環器系疾患が原因となって、四肢が麻痺した人、四肢を切断された人が増加している。上肢機能の代行機器である義手は両手の切断者にとっては、切実なニーズである。しかし、日常生活で常時使用できるものは全くと言ってよいほど普及していない。本研究は、義手の普及および広報に役立たせると共に、遠隔地在住患者支援のための義手シミュレータシステム開発を目的とする。以下、...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 1995年 - 1996年    代表者: 吉田 正樹
本研究の目的は、既に開発したヒトの筋運動制御の特性を取り入れた筋電義手に感覚フィードバック装置を追加し、その有効性を限界を示し、実用化の可能性を明らかにすることである。以下、実施した研究項目について成果をまとめる。1.感覚フィードバックの情報伝達方式の決定本研究で試作した感覚フィードバック装置では、義手の把握力を、皮膚に対する振動刺激で義手装着者に伝達する。そのために変調方式、振幅、刺激を与える部位などの情報伝達方式を決定した。変調方式は振幅変調を採用し、刺激提示部位は前腕義手のソケット内...