山城 安啓

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/25 14:36
 
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研究者氏名
山城 安啓
 
ヤマシロ ヤスヒロ
eメール
yamasiroyamaguchi-u.ac.jp
所属
山口大学
部署
山口大学 大学院医学系研究科(医学) 大学院医学系研究科(保健学系学域)(医学) 病態検査学分野
職名
大学院担当准教授
学位
Doctor of Medical Science(山口大学), 博士(医学)(山口大学)
その他の所属
山口大学山口大学
科研費研究者番号
50243671

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 大学院医学系研究科(医学) 大学院担当准教授
 
2010年5月
 - 
2016年5月
山口大学 大学院医学系研究科(医学) 大学院担当准教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年
山口大学 工学部 知能情報システム工学科
 
 
 - 
2001年
山口大学 医学研究科 
 

受賞

 
1992年
臨床病理学研究振興基金研究奨励金受賞
 

論文

 
Mella F, Yamashiro Y, Adhiyanto C, Tanaka T, Nitta T, Amao Y, Kimoto M
Hemoglobin   42(1) 1-6   2018年1月   [査読有り]
Son R, Higuchi T, Mizuno A, Koyamada R, Okada S, Yamashiro Y
Internal medicine (Tokyo, Japan)   55(3) 285-287   2016年   [査読有り]
Nitta T, Yamashiro Y, Hattori Y, Ezumi T, Nishioka M, Nakamura J
Annals of clinical biochemistry   52(Pt 5) 569-575   2015年9月   [査読有り]
[Testicular Tumor in a Patient with Delta Thalassemia Complicated with Hereditary Persistence of Fetal Hemoglobin].
Inaba T, Shimomoto B, Hirose Y, Shimotsuma M, Nanbu A, Komori T, Nakamura T, Yamashiro Y, Fujita N
Rinsho byori. The Japanese journal of clinical pathology   63(5) 557-561   2015年5月   [査読有り]
Nitta T, Kawano F, Yamashiro Y, Takagi F, Murata T, Tanaka T, Ferania M, Adhiyanto C, Hattori Y
Hemoglobin   39(2) 121-126   2015年   [査読有り]

Misc

 
耐糖能異常がないにも関わらず、HbA1c高値を示したHb Himejiの親子の遺伝子解析
高橋 友乃, 鈴木 尚子, 内田 恵理香, 大島 康志, 森本 恭子, 木本 真史, 森 健太郎, 山城 安啓, 服部 幸夫, 小田原 雅人
糖尿病   61(Suppl.1) S-153   2018年4月
新生児期に見つかったεγδβ-thalassemiaの1症例
音田 泰裕, 坂口 崇, 太原 鉄平, 塩手 仁也, 道野 裕輔, 久保田 慧, 坂田 謙治, 小野澤 佳織, 金海 武志, 山城 安啓, 合志 光史
日本小児科学会雑誌   122(8) 1366-1366   2018年8月
チアノーゼを契機に診断したHbM Kurumeの1例
雨宮 あつこ, 上牧 勇, 仲澤 麻紀, 木本 真史, 森 健太郎, 清水 頌子, 山城 安啓, 服部 幸夫
日本小児救急医学会雑誌   17(1) 89-92   2018年2月
HbM Kurumeは異常ヘモグロビンの中でもチアノーゼをきたす稀な疾患である。また、生直後はチアノーゼを認めず徐々に進行するため、出生時の病歴だけでなく詳細な家族歴の問診が重要である。2ヵ月男児。予防接種直後よりチアノーゼを認めた。酸素下で、SpO2は80%程度だった。胸部レントゲン、喉頭内視鏡検査、心臓超音波検査で異常は認めなかったが、メトヘモグロビンは検出不可だった。動脈血液ガスにてPaO2は正常だった。祖父、父ともに生来チアノーゼがあったが祖父の医療不信により来院時に家族歴が聴取で...
ddPCRによる遺伝子欠失型αサラセミア診断法の確立
天尾 優希, 山城 安啓, 緒方 静, Mella Ferina, 大峠 ふくみ, 森 健太郎, 木本 真史
日本検査血液学会雑誌   18(学術集会) S147-S147   2017年6月
異臭便のMorganella morganiiに関連したスルフヘモグロビン血症疑いの早産児例
尾上 泰弘, 倉田 浩昭, 菅 尚浩, 井上 裕規, 齋藤 光正, 山城 安啓, 石村 匡崇, 大賀 正一
日本小児科学会雑誌   121(2) 413-413   2017年2月

書籍等出版物

 
スタンダード検査血液学
山城 安啓
2018年1月   
小児疾患診療のための病態生理3
山城 安啓 (担当:分担執筆)
2016年11月   
血液疾患診療ハンドブック 改定3版
山城 安啓 (担当:分担執筆)
2015年12月   
小児血液・腫瘍学
山城 安啓 (担当:分担執筆)
2015年11月   
南山堂 医学大辞典 第20版
山城 安啓 (担当:分担執筆)
南山堂   2015年4月   

講演・口頭発表等

 
220kbの広範囲遺伝子欠失による新規のεγδβサラセミア
臨床血液   2007年   
日本人で初めて見られたHb Bicetreの1症例
臨床血液   2008年   
Hybridization Probe法を用いた遺伝子診断法 —βサラセミアを中心に—
第41回中国四国医学検査学会   2008年   
A new 9bp-deletion at codon 131-134 in α1 globin gene resulting in a dominant α-thalassemia
ASCPaLM 2006   2006年   
鉄剤抵抗性の小球性貧血で発見された新しいεγδβサラセミアの1例
医学検査   2006年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
フローサイトメトリー解析による赤血球結合IgG定量法の開発
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 山城 安啓
次世代シーケンサーを用いた赤血球膜異常症の網羅的解析
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 山城 安啓
新規の遺伝子診断法ハイブリダイゼーション・プローブ法の確立
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 山城 安啓
グロビン遺伝子群を含む広範囲遺伝子欠失によるサラセミア症の解明
研究期間: 2004年4月 - 2006年3月    代表者: 山城 安啓

その他

 
1.広範囲遺伝子欠失の領域決定法の開発。<br>プラスミドベクターを用いたPCR方による決定法<br>LightCyclerを用いた遺伝子定量<br>2.全国及び海外からのサラセミア及び異常血色素症の遺伝子診断
1.広範囲遺伝子欠失の領域決定法の開発。<br>Junction PCR:プラスミドベクターを用いたPCR方による決定法<br>LightCyclerを用いた遺伝子定量<br> <br>2.全国及び海外からのサラセミア及び異常血色素症の遺伝子診断