東 登志夫

J-GLOBALへ         更新日: 19/08/30 12:04
 
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研究者氏名
東 登志夫
 
ヒガシ トシオ
所属
長崎大学
部署
生命医科学域(保健学系)
職名
教授
学位
経済学修士, 博士(学術)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
長崎大学 生命医科学域(保健学系) 教授
 
2011年7月
 - 
2017年3月
長崎大学大学院 医歯薬学総合研究科 教授
 
2008年4月
 - 
2011年6月
神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 准教授
 
2004年4月
 - 
2008年3月
神奈川県立保健福祉大学 リハビリテーション学科 講師
 
2001年10月
 - 
2004年3月
長崎大学 医学部 保健学科 助手
 

学歴

 
 
 - 
2003年3月
佐賀大学大学院 工学系研究科 生体機能システム制御工学専攻
 
 
 - 
1999年3月
佐賀大学大学院 経済学研究科 金融・経済政策専攻
 
 
 - 
1996年9月
佛教大学 社会学部 社会福祉学科
 
 
 - 
1988年3月
長崎大学 医療技術短期大学部 作業療法学科
 

委員歴

 
 
 - 
現在
日本作業療法研究学会  理事 学会雑誌編集委員長
 
 
 - 
現在
日本作業療法士協会  学術部 学術委員長
 

論文

 
Characteristic Lower Limb Pitting Edema Post-Stroke - Identification of Risk Factors: A Comparison between the Normal and Hemiplegic Side in Stroke Patients and Healthy Elderly Controls.
Kogo H, Murata J, Murata S, Yamashita Y, Higashi T
Journal of Physiotherapy & Physical Rehabilitation   4    2019年   [査読有り]
Sagari A, Ikio Y, Imamura N, Deguchi K, Sakai T, Tabira T, Higashi T
Hong Kong journal of occupational therapy : HKJOT   31(2) 97-105   2018年12月   [査読有り]
Nishi K, Tsurumoto T, Okamoto K, Ogami-Takamura K, Hasegawa T, Moriuchi T, Sakamoto J, Oyamada J, Higashi T, Manabe Y, Saiki K
Journal of anatomy   232(2) 238-249   2018年2月   [査読有り]
Fractional Anisotropy and Tractography in Diffusion Tensor Imaging for the Prediction of Upper Limb Motor Recovery After Stroke
Nakashima Akira, Ishizaka Shunsuke, Hamaue Yohei, Kuriyama Ami, Kataoka Hideki, Nakashima Ryusei, Koizumi Tetuji, Shimizu Tadashi, Ryu Nobutoshi, Higashi Toshio
Health Science Research   31 1-8   2018年   [査読有り]
Wrist Rehabilitation Robot System and Its Effectiveness for Patients
Ikuo Yamamoto, Miki Matsui, Toshio Higashi, Naoki Iso, Kenji Hachisuka, Akiko Hachisuka
Sensors and Materials   30(8)    2018年   [査読有り]

Misc

 
日本作業療法士協会における作業療法の定義改定手続きと新定義の解説
小林 正義, 石川 隆志, 大野 勘太, 澤田 辰徳, 新宮 尚人, 東 登志夫, 友利 幸之介, 宮口 英樹, 学術部定義改定班
作業療法   38(1) 3-17   2019年2月
平成30(2018)年5月26日開催の平成30年度一般社団法人日本作業療法士協会定時社員総会において、作業療法の定義改定承認の件が審議され、賛成多数により承認された。本稿では、定義改定手続きにおける第六次草案にまで及んだ各草案と、会員からの意見聴取の内容、及び新定義の内容について解説する。(著者抄録)
頸部痛患者の能力障害に関与する因子の検討 発症起点の有無を考慮した横断的検討
山下 裕, 西上 智彦, 古後 晴基, 東 登志夫
Journal of Musculoskeletal Pain Research   10(3) S53-S53   2018年11月
慢性頸部痛患者の破局的思考と運動恐怖感は能力障害に影響するか? 発症起点の有無を考慮した横断的検討
山下 裕, 古後 晴基, 西上 智彦, 東 登志夫
ヘルスプロモーション理学療法研究   8(3) 101-106   2018年10月
【目的】慢性頸部痛患者における破局的思考や運動恐怖感が能力障害に関連する因子かどうか検討した。【方法】3ヵ月以上頸部痛を有する外来患者99名(外傷性35名、非外傷性64名)を対象とした。評価項目は、Neck Disability Index(NDI)、安静時・運動時疼痛強度、疼痛持続期間、破局的思考、運動恐怖感とした。Mann-Whitney U検定を用いて発症起点の有無における評価項目を比較した。また、Stepwise法による重回帰分析を用いてNDIに関連する項目を検討した。【結果】外傷...
脳卒中後の下肢圧痕性浮腫について リスクファクターを特定する対照群との比較、麻痺側・非麻痺側間の比較、および相関分析
古後 晴基, 村田 潤, 村田 伸, 山下 裕, 東 登志夫
ヘルスプロモーション理学療法研究   8(3) 145-145   2018年10月
頸部痛患者における能力障害の予測因子の検討 身体知覚異常は能力障害を予測するか
山下 裕, 古後 晴基, 西上 智彦, 東 登志夫
ヘルスプロモーション理学療法研究   8(3) 145-145   2018年10月

講演・口頭発表等

 
Problem of Pointing Target in Virtual Environment for Prism Adaptation.
Fujimura M, Fujii A, Higashi T, Nakatomi K
2019 IEEE 1st Global Conference on Life Sciences and Technologies (LifeTech)   2019年3月   
脳卒中後の下肢圧痕性浮腫について-リスクファクターを特定する対照群との比較,麻痺側・非麻痺側間の比較,および相関分析-
古後晴基,村田潤,山下裕,村田伸,東登志夫
日本ヘルスプロモーション理学療法学会 第8回学術集会   2018年10月   
頚部痛患者における能力障害の予測因子の検討-身体知覚異常は能力障害を予測するか-
山下裕,古後晴基,西上智彦,東登志夫
日本ヘルスプロモーション理学療法学会 第8回学術集会   2018年10月   
NIRS を用いた運動イメージ課題中の局所的脳血流動態変化と課題の習熟度との関係
磯直樹,藤原謙吾,松尾萌美,森内剛史,中島輝,松田大輝,光永済,磯ふみ子,東登志夫
第12回日本作業療法研究学会学術大会   2018年10月   
運動イメージ鮮明度評価は運動イメージ中の皮質脊髄路の興奮性を反映する
森内剛史,松田大輝,中島輝,光永済,藤原謙吾,山口良太,松尾崇史,磯直樹,東登志夫
第12回日本作業療法研究学会学術大会   2018年10月   

競争的資金等の研究課題

 
シルバーカーから歩行車への変更が要介護高齢者の身体活動量に及ぼす効果
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2018年4月 - 2021年3月
三次元VR環境による新しい半側空間無視の評価・訓練システムの開発と有用性の検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2020年3月    代表者: 東 登志夫
センサペグボードの開発と有用性の検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月
KINECTを活用した新しい上肢機能評価・訓練システムの有用性の検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 東 登志夫
メンタルプラクティスの効果的な実践方法の開発に向けた神経生理学的検討
日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2011年 - 2013年    代表者: 東 登志夫