基本情報

所属
宮城大学 食産業学群 蔬菜(野菜)園芸学研究室・附属坪沼農場 助教・グローバルGAPリーダー
学位
博士(農学)(2014年3月 岩手大学)
修士(農学)(1997年3月 東北大学)
農学士(1990年3月 千葉大学)

連絡先
saitohimyu.ac.jp
通称等の別名
斎藤秀幸/斉藤秀幸
J-GLOBAL ID
200901004210210540
researchmap会員ID
1000121687

 モットーは「ご縁に従い、まずはやってみる」です。功を焦らず、とにかくやってみることで見えてくることが多いと感じます。

 専門は園芸学(主に野菜)ですが、自然科学~社会科学的な分野まで横断的な視点で研究活動を行っております(花芽形成、栽培・生産管理、遺伝子源、農業教育、オゾン水施与、農家・村落の歴史、古代氏族と農業との関係等)。たとえば伝統野菜に関する課題は農家・村落の歴史や時代背景等と密接な関わりがあり、そのような視点からの検討も必要かと思われます。また、最近では古代における人の移住と野菜の伝播との関連性についても関心を持っております。総じて野菜栽培の歴史は日本人の歴史と密接であることに気付かされます。

 一方、講義や実験実習を年間100コマほど担当し(2020年度)、これまで植物の栽培管理や基本知識に関する講演・公開講座を約50件行わせていただきました。その一端について『これだけは知っておきたい!  野菜園芸学の基本問題集』として、ささやかではありますが、出版いたしました(2020年4月)。さらに長年附属農場の管理運営にも関わってきましたので(2018年12月~グローバルGAP認証、品目はネギ)、専門外の分野についても(たとえば、稲作、畜産等)、浅く広くですが、知識があるかもしれません。ちなみに専門分野および関連分野にて新聞・テレビ等約30件に関与させていただき、様々な角度からアプローチすることも学ばせていただきました。

 大変ありがたいことに様々な分野の方々にご縁をいただいておりますが(「所属学協会」および「その他」ご参照)、一見異分野であっても、意外なところで園芸学分野につながることを実感いたします。


受賞

  1

論文

  37

MISC

  26

書籍等出版物

  13

講演・口頭発表等

  51

Works(作品等)

  27

共同研究・競争的資金等の研究課題

  2

社会貢献活動

  12

メディア報道

  34

その他

  21