山岸 真澄

J-GLOBALへ         更新日: 18/05/24 09:51
 
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研究者氏名
山岸 真澄
 
ヤマギシ マスミ
URL
http://www.agr.hokudai.ac.jp/rfoa/res/res2-3.html
所属
北海道大学
部署
大学院農学研究院 基盤研究部門部門 生物資源科学分野 細胞工学研究室
職名
准教授
学位
博士(農学)(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1997年
 石川県農業短期大学付属農業資源研究所 助手
 
1997年
 - 
1998年
 石川県農業短期大学付属農業資源研究所 助教授
 
1998年
 - 
2002年
 島根大学生物資源科学部 助教授
 
2002年
 - 
2007年
 北海道大学大学院農学研究院 助教授
 
2007年
   
 
- 北海道大学大学院農学研究院 准教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
名古屋大学 農学研究科 園芸学
 
 
 - 
1986年
名古屋大学 農学部 農学科
 

委員歴

 
2012年10月
 - 
2015年9月
園芸学会  園芸学研究編集委員
 
2006年10月
 - 
2009年9月
園芸学会  英文誌(JJSHS)編集委員
 

論文

 
Masumi Yamagishi, Hiroki Onuma, Tetsuya Kondo, and Kazuki Kosugi
Plant Species Biology   in press    2018年   [査読有り]
Masumi Yamagishi, Takashi Nakatsuka
The Horticulture Journal   86 528-533   2017年   [査読有り]
Keisuke Tasaki, Hiroyuki Terada, Chikara Masuta, Masumi Yamagishi
Plant Biotechnology   33 373-381   2016年   [査読有り]
Kazuma Suzuki, Tomohiro Suzuki, Takashi Nakatsuka, Hideo Dohra, Masumi Yamagishi*, Kohei Matsuyama, Hideyuki Matsuura
BMC Genomics   17(1)    2016年   [査読有り]
Takehiro Suzuki, Masumi Yamagishi
The Horticulture Journal   85(3) 231   2016年   [査読有り]
Kazuma Suzuki, Keisuke Tasaki, Masumi Yamagishi
Molecular Breeding   35(10)    2015年   [査読有り]
Masumi Yamagishi, Chikara Masuta, Masashi Suzuki, Osamu Netsu
Plant Biotechnology   32(3) 181-191   2015年   [査読有り]
Masumi Yamagishi, Shinya Toda, and Keisuke Tasaki
New Phytlogist   201(3) 1009-1020   2014年   [査読有り]

Misc

 
利尻島に生育する栽培ヒナゲシ種子の札幌市における播種時期が発芽に及ぼす影響および生活史
近藤哲也・吉田恵理・山岸真澄・愛甲哲也
利尻研究   31 7-17   2012年

書籍等出版物

 
鈴木正彦編、農学基礎シリーズ園芸学の基礎
山岸 真澄 (担当:分担執筆, 範囲:5-II 品種の成り立ちと改良)
農文協   2012年   

競争的資金等の研究課題

 
オリエンタルハイブリッド起源種の多様性解析およびユリの栽培化に関わる遺伝子の探索
文部科学省: 基盤研究(C)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 半田高
ユリのゲノム研究基盤を利用した花色・早晩性・香りの解析
文部科学省: 基盤研究(B)
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 山岸 真澄
転写型遺伝子サイレンシング(TGS)によるシンテッポウユリの花色改変
文部科学省: 挑戦的萌芽研究
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 山岸 真澄
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 山岸 真澄
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2011年    代表者: 山岸 真澄
スカシユリ花弁におけるアントシアニン色素の蓄積は優性の一遺伝子に支配されている.生合成遺伝子の転写を制御している転写調節因子の発現を解析したところ,色素が蓄積している花弁でのみLhMYB12転写調節因子の発現が認められることより,LhMYB12遺伝子が品種間差異を決めていると予測された.しかしLhMYB12の優性対立遺伝子と色素の蓄積が共分離することはまだ示されていない.'モントルー'と'ルノアール'の交雑に由来するF1集団を用いて遺伝分析を行ったところ色素発現とMYB12遺伝子は共分離し...