TOMARI Yuko

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Name
TOMARI Yuko
E-mail
tomariosaka-med.ac.jp
Affiliation
Osaka Medical College
Section
Faculty of Nursing
Degree
Master of Art(Osaka City University), Doctor of philosophy in Nursing(Osaka Prefecture College of Nursing)

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2011
 - 
Today
Osaka Medical College
 
Apr 2004
 - 
Mar 2011
Gifu College of Nursing
 
Apr 1995
 - 
Mar 2004
ShigaUniversity of Medical Science
 
1996
   
 
- Shiga unversity of Medical science
 
1986
 - 
1995
Shiga prefectural jounior college.
 

Education

 
 
 - 
1984
Graduate School, Division of Domestic Science, Osaka City University
 
 
 - 
2003
Graduate School, Division of Nursing, Osaka Prefecture College of Nursing
 
 
 - 
1977
Faculty of Education, The University of Tokushima
 

Misc

 
【学校教育と医療の連携】 健康問題の多様化に伴う養護教諭の役割拡大
泊 祐子
教育と医学   66(10) 912-922   Oct 2018
小児訪問看護ステーションの専門的な視点での医療・福祉との連携の実際
遠渡 絹代, 泊 祐子, 竹村 淳子, 市川 百香里, 部谷 知佐恵, 岡田 摩理, 叶谷 由佳, 濱田 裕子
日本重症心身障害学会誌   43(2) 336-336   Aug 2018
看護師の重症児に対する臨床判断とケアの専門性
土井 恵子, 泊 祐子
日本重症心身障害学会誌   43(2) 377-377   Aug 2018
【発達段階・病状別にわかる!小児実習ガイド】
泊 祐子
プチナース   27(9) 23-40   Jul 2018
診療報酬を獲得できるエビデンスを積み重ねる(Part III) 重度障がい児と家族の生活世界を広げる支援プロジェクト
泊 祐子, 遠渡 絹代, 市川 百香里, 岡田 摩理, 部谷 知佐恵, 赤羽根 章子, 叶谷 由佳, 濱田 裕子, 山崎 歩
日本看護研究学会雑誌   41(3) 356-357   Jul 2018
慢性疾患をもつ「子どもの病気認知」の概念分析
鈴木 美佐, 泊 祐子
日本看護研究学会雑誌   41(3) 498-498   Jul 2018
小児訪問看護ステーションの役割機能と運営上の工夫
部谷 知佐恵, 泊 祐子, 遠渡 絹代, 市川 百香里, 岡田 摩理, 竹村 淳子, 濱田 裕子, 叶谷 由佳, 赤羽根 章子
日本看護研究学会雑誌   41(3) 502-502   Jul 2018
高知県多職種連携地域医療実習の試み(第2報)
鈴木 富雄, 島田 史生, 泊 祐子, 真継 和子, 佐野 かおり, 中村 敏明, 角山 香織, 佐野 正幸
医学教育   49(Suppl.) 179-179   Jul 2018
青年期の非喫煙経験学生における喫煙防止要因の因子構造モデル
川端 智子, 泊 祐子, 竹村 淳子
小児保健研究   77(講演集) 183-183   May 2018
重症心身障がい児者と家族の生活世界を広げる支援 重症心身障がい児と家族の支援における課題解決に向けた方略の検討 家族エンパワメントを可能にする小児訪問看護の体制づくりとエビデンスの蓄積
泊 祐子
日本重症心身障害学会誌   43(1) 53-55   Apr 2018
青年期の非喫煙経験学生における喫煙防止要因の因子構造モデル
川端 智子, 泊 祐子, 竹村 淳子
小児保健研究   77(2) 166-174   Mar 2018
本研究は、20歳以上の大学および専修学校の学生1,597人を対象とし、青年期の非喫煙経験学生における喫煙防止要因の構成因子を抽出、および因子構造モデルを作成することを通して、青年期の非喫煙経験学生における喫煙防止要因を明らかにすることを目的に調査を実施した。775人の非喫煙経験者の回答があった。そのうち有効回答の得られた733人を対象に分析を行った。その結果、探索的因子分析より【喫煙への否定的な考え】7項目、【良好な親子関係】4項目、【喫煙しないように見守られる環境】3項目の3因子14項目...
わが国の看護基礎教育で求められてきた看護の専門性を支える思考の内容と教育の動向
岡田 摩理, 泊 祐子
日本看護学教育学会誌   27(2) 27-40   Nov 2017
[目的]わが国の看護基礎教育で求められてきた看護の専門性を支える思考の内容と、それらの思考を育成してきた看護学教育の動向をあきらかにする。[方法]看護基礎教育に関する政府の報告書、日本看護学教育学会誌の学術集会関連記事、看護教育に関する雑誌を対象とした。看護基礎教育における思考・教育方法に関する内容を抽出し、年代ごとに整理した。[結果]求められてきた思考は「科学的根拠に基づく看護の必要性から広がった倫理的な思考」、「看護実践能力を支える基盤として求められた複合的な思考」、「学士力を基盤とし...
重症心身障がい児者と家族の生活世界を広げる支援 訪問看護における重症心身障がい児ケアの特徴と課題 訪問看護ステーション15ヶ所の聞き取り調査の結果
遠渡 絹代, 泊 祐子, 叶谷 由佳, 竹村 淳子, 山崎 歩, 市川 百香里, 部谷 知佐恵, 岡田 摩理, 赤羽根 章子, 濱田 裕子
日本重症心身障害学会誌   42(2) 144-144   Aug 2017
重症心身障がい児者と家族の生活世界を広げる支援 重症心身障がい児と家族の支援における課題解決に向けた方略の検討 家族エンパワメントを可能にする小児訪問看護の体制作りとエビデンスの蓄積
泊 祐子, 遠渡 絹代, 部谷 知佐恵, 市川 百香里, 岡田 摩理, 叶谷 由佳, 濱田 裕子, 竹村 淳子, 赤羽根 章子, 山崎 歩
日本重症心身障害学会誌   42(2) 145-145   Aug 2017
重症心身障がい児の家族における祖父母の関わりに関する文献レビュー
此島 由紀, 泊 祐子
日本重症心身障害学会誌   42(2) 299-299   Aug 2017
高知県多職種連携地域医療実習の試み
鈴木 富雄, 泊 祐子, 真継 和子, 佐野 かおり, 中村 敏明, 佐野 正幸, 藤澤 玲子
医学教育   48(Suppl.) 230-230   Aug 2017
診療報酬算定外サービスの訪問看護により支えられる重症児の特徴と課題
遠渡 絹代, 泊 祐子, 竹村 淳子, 部谷 知佐恵, 市川 百香里, 岡田 摩理, 赤羽根 章子, 濱田 裕子, 叶谷 由佳
日本看護研究学会雑誌   40(3) 369-369   Aug 2017
長期入院を必要とした白血病患児に対する復学支援の現状に関する文献検討
坪倉 幸代, 泊 祐子, 竹村 淳子, 曽我 浩美
日本看護研究学会雑誌   40(3) 369-369   Aug 2017
小児看護学実習における学生が陥りやすい問題状況の構造の分析とその指導方略
泊 祐子, 大西 文子, 竹村 淳子, 曽我 浩美, 山田 恵子, 鳥居 賀乃子
日本看護学教育学会誌   27 108-108   Jul 2017
わが国の看護基礎教育で求められてきた思考
岡田 摩理, 泊 祐子
日本看護学教育学会誌   27 261-261   Jul 2017
「よくある」家族事例から介入を考える もっと家族にできることがあったんじゃないの?
泊 祐子, 真継 和子, 竹村 淳子, 曽我 浩美, 松本 修一, 平山 五月, 赤松 志麻, 八尾 みどり, 石浦 光世, 福嶌 松代, 宮田 郁, 山崎 歩, 山岡 愛, 大野 美和
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   24回 67-67   Jul 2017
1型糖尿病患児の親から子どもへの療養行動移行に関する文献検討
水島 道代, 泊 祐子
小児保健研究   76(講演集) 179-179   May 2017
幼児期から学童期に1型糖尿病を発症した女性の発症時期の違いによる病気認知の特徴
山崎 歩, 泊 祐子
小児保健研究   76(講演集) 230-230   May 2017
二次障害を発症した重症心身障害児をもつ親が治療を決断するまでの看護支援
竹村 淳子, 泊 祐子, 古株 ひろみ
小児保健研究   76(1) 57-64   Jan 2017
本研究の目的は、二次障害を発症した重症心身障害児の親が治療を決断するまでの看護支援を明らかにすることである。二次障害を発症した重症心身障害児の親への看護を経験した看護師を対象に、グループ・インタビューを行い、M-GTAの手法で分析した。その結果、【時間をかけて治療の決断に向かう親への全面的支援】、【事実に向き合えない心情への理解】、【親の重荷の分かち合い】、【治療の具体を説明する機会を窺う】、【子どもの体調下降の実感を促すための布石】、【選択的な情報の提供】、【治療後も変わりなく生活する手...
1型糖尿病の乳幼児をもつ親の心配や困難とその対応に関する文献研究
岩間 恵, 泊 祐子, 竹村 淳子
日本小児看護学会誌   25(3) 97-102   Nov 2016
本研究の目的は、1型糖尿病の乳幼児をもつ親が療養生活においてもつ心配や困難と、それへの対応を文献研究にて明らかにすることである。医学中央雑誌Web版(Ver.5)とCiNiiを用い、2005〜2014年の1型糖尿病の乳幼児をもつ親の療養生活に関する内容が記述された12文献を対象とし分析した。親の心配や困難の内容は、【療養行動の管理に関する心配や困難】と、【復園・入学時に生じる心配や困難】、【療養行動を習得するための指導に関する心配や困難】に分類された。それらの心配や困難への支援として、親が...
小児期発症の1型糖尿病をもつ患者の思春期・青年期での自己管理に関連する要因の文献検討
山崎 歩, 泊 祐子
小児保健研究   75(5) 642-648   Sep 2016
小児期に発症した1型糖尿病患者の思春期・青年期での自己管理に関連する要因を文献検討から明確化することを目的とし、国内外計24文献を対象として分析した。対象とした文献の研究結果に示されている自己管理に関連する要因を分類すると、【教育支援による知識・スキルの習得と自己管理の変化】、【家族との関係の影響からくる自己管理の変化】、【ソーシャルサポートから生じる自己管理の変化】、【心理面と自己管理の関連】、【療養行動の実施と自己管理との関連】の5つに分類された。(著者抄録)
小児看護学実習における看護実践と理論を結びつけるための指導方法の検討
増尾 美帆, 泊 祐子, 竹村 淳子, 岩間 恵, 西薗 貞子, 山地 亜希, 川島 美保, 山田 恵子, 神道 那実, 野口 賀乃子, 大西 文子
日本看護学教育学会誌   26(1) 79-88   Jul 2016
小児看護学実習における看護実践と理論を結びつけるための指導方法の検討に資することを目的に、2つの看護系大学において3年次生の小児看護学実習を担当した教員11名が指導場面を思い出し、実践と理論の統合ができたと思われる13場面を分析した。その結果、看護実践と理論の統合において学生が陥りやすい特徴として、「具体的行動レベルに下ろせない」「少ない材料での判断など短絡的なものの見方をする」が明らかになった。学生が一場面のみという少ない材料から判断している場合には、既習学習を促して知識を増やすため教員...
突然の出来事に直面した家族の反応をとらえる 救急事例から
竹村 淳子, 真継 和子, 松本 修一, 泊 祐子, 八尾 みどり, 宮田 郁, 曽我 浩美, 平山 五月, 福嶌 松代
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   23回 60-60   Jul 2016
在宅において重症心身障がい児を育てる親が次子出産時に受けたサービスと希望するサービス
市川 百香里, 岡田 摩理, 遠渡 絹代, 赤羽根 章子, 部谷 知佐恵, 竹村 淳子, 泊 祐子
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   23回 153-153   Jul 2016
診療報酬を獲得できるエビデンスを積み重ねる 重症心身障がい児の在宅生活を支える訪問看護事業
泊 祐子
日本看護研究学会雑誌   39(3) 83-83   Jul 2016
算定外の訪問看護で命をつなぐ超重症心身障害児への在宅支援
遠渡 絹代, 市川 百香里, 岡田 摩理, 部谷 知佐恵, 泊 祐子, 竹村 淳子
日本看護研究学会雑誌   39(3) 146-146   Jul 2016
【特別支援教育における医療的ケア】 医療的ケアを担う看護師が直面する困難と課題
泊 祐子
教育と医学   64(1) 70-79   Jan 2016
【子どもの社会的健康(Social Well-being)を考える】 医療的ケアを必要とする子どものSocial Well-beingと家族看護
泊 祐子
保健の科学   57(10) 677-682   Oct 2015
続 事例研究を投稿しよう 査読に対応して、掲載に至るまで
上別府 圭子, 池田 真理, 山本 則子, 森元 陽子, 安塚 則子, 泊 祐子
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   22回 62-62   Sep 2015
小児看護学実習における理論と実践の統合を目指した指導方法 よくみる問題状況の特徴と効果的な指導
川島 美保, 大西 文子, 山田 恵子, 野口 賀乃子, 泊 祐子, 竹村 淳子, 岩間 恵, 西薗 貞子
日本看護学教育学会誌   25(学術集会講演集) 109-109   Jul 2015
二次障害の治療選択に直面した重症心身障害児の母親が認識したレジリエンスに働きかける看護支援
竹村 淳子, 津島 ひろ江, 泊 祐子
大阪医科大学看護研究雑誌   5 28-35   Mar 2015
研究目的:二次障害の治療選択に直面した重症心身障害児の親のレジリエンスに、看護師から働きかけたと母親が認識した内容を明らかにする。研究方法:10名の母親を対象に、質的帰納的研究方法を用いて分析した。結果:母親が認識した看護師の支援は、治療の必要性がない頃から【二次障害を念頭に入れた親の気づきの促し】をし、二次障害の徴候が出現すると【体調悪化の指摘】をしていた。治療選択を迫られた親には、【治療決断に迷う親の心情の理解】をし、【決断への参考事例の紹介】をしていた。一方で、【治療のメリットの具体...
医療機関での就労経験のある看護学生が教育施設の実習で感じたケアの特徴
岡田 摩理, 相撲 佐希子, 泊 祐子
日本看護科学学会学術集会講演集   34回 318-318   Nov 2014
重症心身障害児の二次障害の治療選択に直面した母親へのレジリエンスに働きかけた看護師の援助
竹村 淳子, 津島 ひろ江, 泊 祐子
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   21回 132-132   Aug 2014
採択される論文を書くために 不採用理由の分析と看護学教育研究における倫理的配慮
秋元 典子, 森田 敏子, 大塚 眞理子, 佐藤 正美, 泊 祐子, 石井 範子, 岡山 寧子, 雄西 智恵美, 川原 礼子, 水野 照美, 和住 淑子, 編集委員会
日本看護学教育学会誌   24(学術集会講演集) 53-53   Jul 2014
小児看護学実習に特別支援学校実習を取り入れた学生の学びと意味
岡田 摩理, 相撲 佐希子, 泊 祐子
大阪医科大学看護研究雑誌   4 22-31   Mar 2014
近年の小児看護学における実習体験場所の縮小と障がい児の増加を考慮し、小児看護学実習に特別支援学校実習を取り入れた。実習時の学生の記録を分析し、この実習の学びを明らかにし、看護基礎教育における小児看護学実習に特別支援学校実習を取り入れた意味を考察する。実習記録の分析から、(1)学生が実習で抱く気持ち、(2)障がい児に対する印象、(3)障がい児との関わり方、(4)教員の教育への取組みから得た学び、(5)医療的ケアの見学から得た学びの5つに大分類できた。上記の結果から特別支援学校実習において、学...
特別支援学校で働く看護師が看護のアイデンティティを回復するプロセス
古株 ひろみ, 津島 ひろ江, 泊 祐子
小児保健研究   73(2) 284-292   Mar 2014
本研究は、特別支援学校で勤務する看護師が、病院などの治療を中心とする視点から学校という生活からの視点の違いに戸惑い看護のアイデンティティが揺らぐものの、医療的ケアを行う経過において、アイデンティティを回復するプロセスを明らかにすることを目的とした。学校での勤務経験が5年目以上の看護師10人に面接し、逐語録を質的帰納的に分析した。結果から、そのプロセスは[看護のアイデンティティが揺らぐ]ものの、[保護者と担任のチームに入る]などの主体的なケアへの変化から、[看護のアイデンティティを学校の中で...
二次障害を発症した成人移行期の重症心身障害児の親の治療選択過程で発揮するレジリエンスの様相と看護援助の必要性
竹村 淳子, 津島 ひろ江, 泊 祐子
小児保健研究   73(1) 72-80   Jan 2014
成人移行期に二次障害を発症した重症心身障害児の親が治療選択過程で発揮するレジリエンスの様相を明らかにするため、M-GTAの手法を用いて質的に分析した。その結果、親は《二次障害の予備知識の蓄え》を土台に、《二次障害出現の実感》をしていた。症状が出現すると《治療の価値と機能の喪失の間で逡巡》しつつ、《体調回復への努力》をしたが、わが子の体調悪化をみて《タイムリミットの見極め》をしていた。親は苦悩を断ち切り、二次障害の治療は、《わが子が生きるための治療と判断》する。そして、<この先も続く体調変化...
特別支援学校に勤務する看護師が経験から「学校という場での看護」を探しあてるプロセス
古株 ひろみ, 津島 ひろ江, 泊 祐子, 三徳 和子, 伊東 美佐江
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 339-339   Dec 2013
成人移行期の重症心身障害児をもつ親の二次障害の治療選択時の苦悩へ対処する力
竹村 淳子, 津島 ひろ江, 泊 祐子, 中新 美保子, 松本 啓子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 504-504   Dec 2013
肢体不自由児の発達の節目での進路選択に対する親の考えと関与
泊 祐子, 竹村 淳子, 山地 亜希
日本看護研究学会雑誌   36(3) 248-248   Jul 2013
健常児をもつ父親研究との比較による障がいのある子どもをもつ父親の父親意識の形成の特徴に関する文献検討
泊 祐子, 竹村 淳子, 牛尾 禮子, 長谷川 桂子, 塚本 康子
小児保健研究   72(3) 452-459   May 2013
本研究の目的は、健常児をもつ父親研究と障がい児をもつ父親研究の比較を通して、障がい児をもつ父親の父親意識の形成を明らかにすることである。方法は、1980〜2010年の文献索引「医学中央雑誌」、「CiNii」、「教育研究論文索引」を用いた。その結果、以下の結論を得た。1.健常児をもつ父親研究結果をみると、妊娠期・周産期から父親意識の形成がされており、出生以降に明らかになる子どもの障がいにかかわらず、共通に父親意識の形成の出発点があると捉えられる。2.健常児をもつ父親意識の形成には、子どもとの...
医療的ケアが必要な子どもをもつ養育者が在宅療養を受け入れるプロセス
馬場 恵子, 泊 祐子, 古株 ひろみ
日本小児看護学会誌   22(1) 72-79   Mar 2013
本本研究では、医療的ケアが必要な子どもをもつ養育者がどのような思いを経て、子どもの在宅療養を受け入れているのかのプロセスを明らかにすることを目的とした。研究方法は、同意の得られた医療的ケアを必要とする子どもの養育者6人を対象に、M-GTA(修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ)を用いて行った。その結果、在宅療養を受け入れるプロセスは、9つのカテゴリと24の概念が抽出された。養育者は、子どもへの医療的ケアに参加することによって【医療的ケアは子育ての一環】と思えるようになり、【医療的ケア...
動機づけ面接によりウェイトコントロールの効果が認められた肥満症の1例
川端 康雄, 元村 直靖, 泊 祐子, 山内 栄子, 真継 和子, 竹村 淳子, 任 和子, 宮田 郁, 荒木 里美, 米田 博
大阪医科大学看護研究雑誌   3 157-167   Mar 2013
クライエント中心、かつ目的志向的な面接によって対象者の両価性を明らかにし、その矛盾を解消する方向に行動の変化を促していくカウンセリング方法である「動機づけ面接」について、初学者でも実践しやすい半構造化したマニュアルを作成し、肥満症患者(23歳・男性。大学院生)に適用した結果、ウェイトコントロールの効果が認められた事例について報告した。
学士課程教育における「実践と理論の統合」に焦点をあてた小児看護学実習のストラテジーの検討
泊 祐子, 増尾 美帆, 大西 文子, 竹村 淳子, 神道 那実, 山地 亜希
大阪医科大学看護研究雑誌   3 186-193   Mar 2013
学士課程教育における「実践と理論の統合」に焦点を当てた小児看護学実習プログラムとして、2大学(「実践と理論の統合」能力の育成を念頭に実習プログラムを作成した新設A大学。および、質の高い学士課程教育を念頭に、医療施設のみならず福祉の場である保育所実習、さらには外来実習を取り入れるなど、プログラムの見直しを進めている既設B大学)のプログラムを分析、検討した。その結果、両大学ではカリキュラムや教員配置、実習場など条件が異なるが、「実践と理論の統合」を可能にするものとして、実習での経験を反省的に思...
小児看護アセスメントツールの作成と実施における教育的支援
若山 志ほみ, 泊 祐子
日本小児看護学会誌   21(3) 52-58   Nov 2012
本研究の目的は小児看護実践の質の向上のために病棟看護師が小児と家族を包括的にアセスメントし、個別的な看護実践ができるような小児看護アセスメントツールの作成と実践の浸透を図ることであった。従来の看護記録の記載状況における問題を分析し、小児の成長発達に応じた身体的・心理的変化や生活習慣の獲得状況、家族環境、家族関係、家族の強みと対処能力がアセスメントしやすいアセスメントツールを作成した。次に学習会、個別面談、ケースカンファレンスなどの教育的支援を実施することで小児看護アセスメントツールの浸透を...
医療的ケアを必要とする子どもの在宅療養を支えられる家族の力を引き出す 病棟と看護外来の活動
泊 祐子, 東 美香, 中井 喜代美, 神田 真由美, 松倉 とよ美
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   19回 66-67   Aug 2012
医療的ケアが必要な子どもをもつ養育者が在宅療養を受け入れるプロセスにおける看護支援の検討
馬場 恵子, 古株 ひろみ, 泊 祐子
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   19回 141-141   Aug 2012
学士課程教育における小児看護学実習の内容とストラテジーの検討
泊 祐子, 竹村 淳子, 山地 亜希, 大西 文子, 神道 那実, 増尾 美帆
日本看護学教育学会誌   22(学術集会講演集) 158-158   Jul 2012
特別支援学校において医療的ケアを担う看護師の雇用形態により生じた問題とその対策
泊 祐子, 竹村 淳子, 道重 文子, 古株 ひろみ
日本看護研究学会雑誌   35(3) 168-168   Jun 2012
祖父母-孫関係の視点を踏まえた高齢者介護にかかわる孫に対する文献検討
此島 由紀, 泊 祐子
日本看護研究学会雑誌   35(3) 212-212   Jun 2012
家族の力を引き出す、子どもの力を引き出す看護の技 外来での展開
泊 祐子, 竹村 淳子, 松倉 とよ美, 古株 ひろみ, 流郷 千幸
日本看護研究学会雑誌   35(1) 48-52   Apr 2012
医療的ケアを担う特別支援学校に勤務する看護師の他職種および保護者との連携と仕事満足との関連
古株 ひろみ, 泊 祐子, 竹村 淳子, 道重 文子, 谷口 恵美子
人間看護学研究   (10) 59-65   Mar 2012
背景 医療的ケアの必要な子どもの増加により、特別支援学校における医療的ケアも全国的に広がりをみせた。そのことによる新たな課題には、1)適正・安全な医療的ケアの実施、2)連携・協働の視点を明確にした看護師との協働の在り方、3)医療的ケアの教育上の意義の構築がある。一方、看護師導入における課題として、担任・養護教諭との連携・協働に関する課題があげられる。医療現場とは異なる学校での活動に看護師も戸惑い、逆に異業種である看護師と協力を必要とする教育現場の教員の戸惑いも大きい。このような現状では、看...
肢体不自由児の成人移行期における家族への看護支援に関する文献検討
竹村 淳子, 泊 祐子
大阪医科大学看護研究雑誌   2 3-8   Mar 2012
成人移行期の肢体不自由児と家族に対する看護支援の現状と課題を明らかにするため、医学中央雑誌Web版(ver.5)と国立情報学研究所のCiniiを用いて文献検索を行った。得られた16件の論文のうち原著論文は6件、解説は7件で、著者の職種は看護職が10件と多かった。研究対象は家族が最も多く、重症度は重度の論文が多かった。16件の論文を、成人移行期の肢体不自由児と家族がもつニーズと課題、施策・専門機関にみる支援、教育機関にみる支援、心理的な支援に分けて検討した。障害に応じた健康管理や社会資源の活...
医療的ケアを担う看護師が特別支援学校で活動する困難と課題
泊 祐子, 竹村 淳子, 道重 文子, 古株 ひろみ, 谷口 惠美子
大阪医科大学看護研究雑誌   2 40-50   Mar 2012
特別支援学校に勤務する看護師を対象に質問紙調査を行い、自由記述回答のあった64名(平均44.8歳、平均看護師経験17年4ヵ月、平均学校経験3年11ヵ月)について分析した。自由記述から115文節が得られ、「異業種でチームを組む課題」「学校での看護の専門性」「医療的ケア充実のための体制整備」の三つのカテゴリーと10のサブカテゴリーが抽出された。学校で看護師が活動する困難として、教育の場における看護師の役割の不明確さ、子供の症状・重症度に対する見方の違い、教育の場における看護への理解不足、看護師...
特別支援学校において医療的ケアに携わる看護師の看護実践力
道重 文子, 竹村 淳子, 古株 ひろみ, 谷口 惠美子, 泊 祐子
大阪医科大学看護研究雑誌   2 51-59   Mar 2012
特別支援学校に勤務する看護師を対象に、医療的ケアに関する27項目について4段階リッカート法で評価する調査を行った。回答が得られた102名(平均43.8歳、平均看護経験17.2年、平均学校経験3.5年)について分析した。障害児ケアの経験者は1/3であった。自信がない・できない者が多い項目は、「口腔ネラトンチューブの挿入」「人工呼吸器の取り扱い」「抗痙攣薬の使用判断」「腹圧が高く経鼻チューブが口腔へ上がりやすい子供への対処」であった。8項目において、障害児ケアの経験者の方が有意に看護実践力が高...
医療的ケアを担う特別支援学校に勤務する看護師の専門性に関する意識
泊 祐子, 竹村 淳子, 古株 ひろみ, 道重 文子
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 510-510   Dec 2011
小児看護の専門性を高めるアセスメント能力向上のための教育的支援の試み
若山 志ほみ, 泊 祐子
日本看護学教育学会誌   21(学術集会講演集) 172-172   Aug 2011
医療的ケアを担う特別支援学校看護師の看護実践力
道重 文子, 竹村 淳子, 古株 ひろみ, 泊 祐子
日本看護研究学会雑誌   34(3) 298-298   Jul 2011
不妊治療により挙子を得た夫の出産に至るまでの心理的プロセス
金子 洋美, 泊 祐子
日本看護研究学会雑誌   34(3) 343-343   Jul 2011
医療的ケアを担う特別支援学校看護師の児童生徒を取り巻く周囲の人々との関係の状況
泊 祐子, 竹村 淳子, 道重 文子, 古株 ひろみ
日本看護研究学会雑誌   34(3) 344-344   Jul 2011
子どもの権利を尊重した処置時の看護ケアを促進するための取り組みによる看護師の意識の変化
小島 明日美, 泊 祐子
日本小児看護学会誌   20(2) 57-64   Jul 2011
本研究では、処置時に子どもの権利を尊重するための説明ツールやガイドラインを用いる取り組みを行ない、取り組み後の看護師の意識の変化を明らかにする。研究対象は研究参加への同意の得られた看護師27名である。まず、権利という視点からみた話し合いを行なった。次に取り組みに必要なツールと各ガイドラインをスタッフと共に作成し、同時に子どもの権利を尊重した看護を実践し、評価した。その結果、取り組み前の話し合いでは、23の看護の具体的問題を抽出した。説明ツールは、発達段階別に処置毎(採血、点滴の挿入、術前処...
骨髄・腰椎穿刺検査を受ける患者へのプレパレーションを病棟に導入する試み
河村 昌子, 泊 祐子
小児看護   34(4) 524-529   Apr 2011
骨髄・腰椎穿刺検査を受ける患児へのプレパレーションを病棟へ導入し、その課題などを、当該検査を受けた患児22名(3歳以上)とその保護者22名への面接、および看護記録の分析などから検討した。その結果、看護師は事前の勉強会で学習したガイドラインに沿ったプレパレーションを行うことで、患児や保護者の反応が変化することを通してプレパレーションの効果を実感していたが、ガイドラインが適用できない事例や個別的な対応に苦慮する事例に対応できるようにするためには、病棟全体がプレパレーションの経験を積み、事例検討...
骨髄穿刺検査と腰椎穿刺検査を受ける子どもと養育者へのプレパレーションの実践
河村 昌子, 泊 祐子
日本小児看護学会誌   20(1) 86-92   Mar 2011
本研究の目的は、骨髄穿刺検査と腰椎穿刺検査を受ける患児と養育者へのプレパレーションを実施し、その効果を検討することである。対象者は3歳以上の患児(3歳〜14歳)12人とその養育者12人、病棟の看護師23人であった。プレパレーションの録音の逐語録と看護師が記入した患児別の個人記録用紙、チェックリスト、プレパレーション後の患児と養育者への面接調査の逐語録をデータとして事例毎に分析を行った。その結果、プレパレーションを受けた患児と養育者は主体的に検査に臨み、必要以上の緊張や不安を軽減できる効果が...
看護系大学において修学する養護実習に特別支援学校実習を取り入れた学生の学び
泊 祐子, 石井 康子
日本看護学教育学会誌   20(学術集会講演集) 192-192   Jul 2010
与薬に関する小児看護技術演習でロールプレイを用いたことによる効果
谷口 惠美子, 長谷川 桂子, 石井 康子, 窪田 佐知子, 泊 祐子
日本看護学教育学会誌   20(学術集会講演集) 284-284   Jul 2010
障害児の健康への取り組み 「家族の育てる力」と「障害のある子ども」の健康を支える看護
泊 祐子
保健の科学   52(5) 329-335   May 2010
養護実習における養護教諭の指導の現状と教育上の課題
石井 康子, 泊 祐子, 西田 倫子
岐阜県立看護大学紀要   10(2) 3-9   Mar 2010
本学では、養護教諭1種免許を取得する教育課程を設けており、養護実習はこの免許取得に必須な科目である。今回、2008年度に本実習の指導を担当した養護教諭4名に半構造化面接を行い、「指導上の悩み・困難」「実習で大事にしている指導姿勢」「実習での工夫」などについて尋ね、語られた内容を質的に分析した。その結果、指導上の悩み・困難は【自身の指導に関すること】【実習内容・受け入れ体制】【学生の個別性への対応】【学生の質の変化】【本学の養護実習の特徴】というカテゴリーに分けられた。実習で大事にしている指...
小児の与薬に関する技術演習での学生の学習成果
谷口 惠美子, 長谷川 桂子, 石井 康子, 窪田 佐知子, 西田 倫子, 泊 祐子
岐阜県立看護大学紀要   10(2) 11-17   Mar 2010
本学では小児看護に関する講義のなかに、与薬を含む検査・処置についての講義が1講義時間当てられている。しかし限られた時間のなかでは、いくつかの検査・処置の方法や介助の説明に時間をとられ、子どもの発達段階に合わせた看護援助の説明に十分な時間を割けない現状があった。また、与薬に関する技術演習では、技術の手法は理解できても、子どもに合わせた援助についての学びは不十分なのではないかと考えられた。そこで、与薬に関する技術演習のなかに看護援助を行う時間を設け、学生自らが子どもの発達段階に応じた与薬援助の...
重度障がい児の在宅移行への支援に関するNICU等に勤務する医療従事者の意識
谷口 惠美子, 松下 光子, 泊 祐子, 石井 康子, 窪田 佐知子, 長谷川 桂子, 普照 早苗, 杉野 緑
岐阜県立看護大学紀要   10(2) 43-49   Mar 2010
A県内7ヶ所の医療機関で新生児医療に関する病棟に勤務している看護職・医師にアンケートを行い、重度障がい児が在宅で家族と生活することや在宅移行の支援についてどのような考えをもっているか調査した。137名から回答が得られ、職種の内訳は看護職114名、医師23名であった。重度障がい児が在宅療養することについての考えは、「施設よりも自宅がよい」「どちらかというと自宅がよい」と回答した人が97%であった。在宅療養移行時に必要な支援は何だと思うか?という質問に対しては、複数回答で回答数の多い順に「医療...
臨地実習指導者の指導経験による"指導のとらえ方"の変化と必要な支援の検討
泊 祐子, 栗田 孝子, 田中 克子
岐阜県立看護大学紀要   10(2) 51-57   Mar 2010
本学では、県内実習施設の看護職への研修として『臨地実習における医療機関と養成機関を対象にした研修』を実施している。今回、本研修の2007年度受講者にアンケートを行い、「実習指導をして感じたこと・困ったこと」について自由記述を求め、その内容を質的に分析することにより、"指導初期段階での「指導の捉え方」"と"指導経験後の「指導の捉え方」"についてそれぞれカテゴリー化を図った。そして、回答者の実習指導経験年数別に1〜3年群(26名)と4年以上群(20名)に分けて比較検討した。その結果、"指導初期...
家族看護への志向 健康障がいのある子どもと家族とともに
泊 祐子
家族看護学研究   15(2) 129-135   Dec 2009
養護実習における養護教諭の指導上の悩みと課題
石井 康子, 泊 祐子
日本看護科学学会学術集会講演集   29回 285-285   Nov 2009
韓国における上級実践看護師(APN)制度と教育
橋本 麻由里, 泊 祐子, 山内 栄子, 大川 眞智子
岐阜県立看護大学紀要   10(1) 51-58   Oct 2009
地域保健福祉関連機関および病院の視察を通してみた韓国における上級実践看護師(APN)の活動
大川 眞智子, 泊 祐子, 山内 栄子, 橋本 麻由里
岐阜県立看護大学紀要   10(1) 59-67   Oct 2009
【家族への看護 20の事例集 こんなときどうする?】 「日本家族看護学会」の活動と今後の方向性
泊 祐子
臨床看護   35(10) 1537-1541   Sep 2009
看護実習指導者の実習指導に対する意識と支援
泊 祐子, 栗田 孝子
日本看護学教育学会誌   19(学術集会講演集) 136-136   Sep 2009
障害のある双子の父母が体験した育児の経過
中北 裕子, 泊 祐子
三重県立看護大学紀要   12 29-39   Mar 2009
障がいのある双子の父母が体験した育児の経過を明らかにすることを目的に、当該父母5組を対象に半構成的面接を行った。内容分析の結果、父親、母親ともに、双子であるため障がい児ときょうだいの発達の違いに気づき、障がいがある事実を直視できており、きょうだいに対して障がい児をサポートしてほしいと期待する一方で、母親はきょうだいに十分手をかけてやれない葛藤を経験していることが分かった。
双子の一方に障がいのある子がいる母親の役割取得過程における相互作用
泊 祐子
岐阜県立看護大学紀要   9(1) 3-12   Oct 2008
双子の一方に障がいのある子をもつ母親が、役割取得過程において相互作用している相手を明らかにすることを目的に、配偶者のいる当該母親14名(29〜45歳、平均年齢37.4歳)を対象に半構成的面接を行った。修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチ法により分析した結果、当該母親における重要他者である医師、看護師、理学療法士などの【医療に関わる人々】、双子の健常児や上の子の【健常児の存在】、夫や祖父母など実質的に生活を助けてくれる【身近な援助者】、双子の会や療育などで知り合った障がい児をもつ母親で...
考察力を高める看護学実習プログラム
泊 祐子, 石井 康子, 長谷川 桂子, 谷口 惠美子, 窪田 佐知子
日本看護学教育学会誌   18(学術集会講演集) 249-249   Aug 2008
障がいのある双子を育てる母親に母親自身の就労が与える影響
古株 ひろみ, 泊 祐子, 長谷川 桂子
家族看護学研究   14(2) 139-139   Jul 2008
養護教諭が発達障がい児とその家族に行う支援
鈴木 歌子, 泊 祐子
家族看護学研究   14(2) 144-144   Jul 2008
「父親となる」発達に関する文献考察(1)
泊 祐子, 塚本 康子, 竹村 淳子, 長谷川 桂子, 牛尾 禮子
家族看護学研究   14(2) 147-147   Jul 2008
「父親となる」発達に関する文献考察(2) 障害のある子どもを育てる父親の特徴
竹村 淳子, 牛尾 禮子, 長谷川 桂子, 塚本 康子, 泊 祐子
家族看護学研究   14(2) 148-148   Jul 2008
【家族のつながりを支える 家族形成期に焦点をあてて】 病児のほかにきょうだいのいる家族への看護
泊 祐子
家族看護   6(1) 076-082   Feb 2008
低出生体重児の母乳育児支援プログラムの開発
栗山 和美, 服部 律子, 泊 祐子
日本看護科学学会学術集会講演集   27回 476-476   Nov 2007
子どもと養育者の継続的観察による学生の学習成果
谷口 惠美子, 長谷川 桂子, 石井 康子, 泊 祐子, 西田 倫子, 豊永 奈緒美
岐阜県立看護大学紀要   8(1) 19-24   Oct 2007
本学(県立看護大学)では、3年次に行われる小児看護学領域実習に向けて、小児看護の対象となる子どもや養育者の理解を深めるための事前学習として、平成16年より、2年次の5月に子どもとその養育者を訪問し、1年間にわたって観察する『継続的な子どもと養育者との関わり日誌』(日誌)の課題を与えており、今回、日誌による学生の学習成果を明らかにすることを目的に、日誌を通した継続的な観察を終え、グループ討議を行った3年次生68名のレポートを内容分析した。その結果、継続的な観察による学生の学びは、それぞれ以下...
子どもと養育者の継続的観察による学習効果
谷口 惠美子, 泊 祐子, 石井 康子, 長谷川 桂子, 西田 倫子, 豊永 奈緒美
日本看護学教育学会誌   17(学術集会講演集) 144-144   Aug 2007
看護学教育における「実践と理論の統合」のための授業方法論
泊 祐子, 服部 律子, 石井 康子, 長谷川 桂子, 谷口 通英, 谷口 恵美子, 堀内 寛子, 布原 佳奈, 名和 文香, 豊永 奈緒美, 宮本 麻記子
日本看護学教育学会誌   17(学術集会講演集) 262-262   Aug 2007
重症集中ケアにおける家族看護過程の特徴
今岡 万里, 泊 祐子
家族看護学研究   12(3) 125-132   Feb 2007
重症集中ケア認定看護師14名(男1名、女13名、平均35.9歳)に半構成的面接を行った。面接内容の分析により抽出されたカテゴリーから、家族看護過程は、「家族は切羽つまっている」「家族員は成り行きを飲み込めない」ことから、「家族と患者に距離が生まれる」という家族アセスメントが導びき出された。「家族の心強い支援者となる」及び「家族員になりゆきをわかってもらう」ことにより、「家族と患者の距離を縮める」家族看護介入を実施し、「家族は患者を手元に取り戻す」ために家族と患者の関係に焦点を当てていること...
双子を育てる母親の就労状況と家族の協力(1)
石井 康子, 泊 祐子, 長谷川 桂子, 豊永 奈緒美, 古株 ひろみ
日本看護科学学会学術集会講演集   26回 394-394   Nov 2006
双子を育てる母親の就労状況と家族の協力(2)
泊 祐子, 石井 康子, 長谷川 桂子, 豊永 奈緒美, 古株 ひろみ
日本看護科学学会学術集会講演集   26回 394-394   Nov 2006
重度障害児の活動性の促進に関する親の考え
豊永 奈緒美, 泊 祐子, 長谷川 桂子, 石井 康子, 普照 早苗
日本看護科学学会学術集会講演集   26回 396-396   Nov 2006
主たる介護者への面接調査による重度重複障害のある子どもの活動性の促進に関する研究
泊 祐子, 長谷川 桂子, 石井 康子, 豊永 奈緒美, 普照 早苗, 大野 久美, 近松 由美子, 箕浦 直美, 池戸 晴美
岐阜県立看護大学紀要   7(1) 21-27   Oct 2006
人工呼吸器の装着や酸素吸入を必要とするなど重度の呼吸障害のある子どもの活動性の拡大について検討することを目的に、5〜15歳の当該患児の主たる介護者である母親4名を対象に半構成的面接を実施した。その結果、母親は子どもにできるだけ刺激を与えようと外出に前向きであったが、外出すると症状が不安定になるという心配があり、外出を躊躇する傾向がみられた。また、母親は父親が近所の目を気にして子どもの外出に消極的であると感じていることが分かった。
学校看護実習からの学生の学び(第2報)
石井 康子, 泊 祐子, 長谷川 桂子, 豊永 奈緒美
岐阜県立看護大学紀要   7(1) 3-9   Oct 2006
小児看護実習のうち、小中学校で実施する学校看護実習に、短時間の健康教育の実施を新たに加え、その効果を、看護大学3年次生22名(実習先:小学校15名、中学校7名)の実習記録の内容分析から検討した。その結果、「対象の生活や成長発達、学習段階に応じた内容」などの【健康教育の内容】、「教育の実施計画の吟味」などの【健康教育の実施】、「要点を絞った教育」などの【健康教育の方法】、「視覚に訴える教材の提示」などの【効果的な健康教育の方法】、「対象理解の方法」などの【子どもの理解】、「専門用語を用いた教...
看護学実習における実践と理論の統合に向けた授業方略の検討
泊 祐子, 長谷川 桂子, 石井 康子, 豊永 奈緒美
日本看護学教育学会誌   16(学術集会講演集) 178-178   Aug 2006

Books etc

 
Physical Assessement for Nurses[1]
1997   
Physical Assessment for Nurses
1997   
Complementary/Alternative Therapies in Nursing 3rd Edition
Health press   1999   
Complementary/Alternative Therapies in Nursing 3rd Edition
Health press   1999   

Research Grants & Projects

 
Study on the family nursing for the disabled child.
Family relationship with disabled children.