須見 洋行

J-GLOBALへ         更新日: 10/10/28 00:00
 
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研究者氏名
須見 洋行
 
スミ ヒロユキ
URL
http://www.kusa.ac.jp/%7Esumi/indexj.html
所属
倉敷芸術科学大学
部署
生命科学部 生命科学科
職名
教授
学位
工学修士(山梨大学), 医学博士(徳島大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

委員歴

 
2001年
 - 
2002年
 倉敷芸術科学大学産業科学技術学部学部長
 
2002年
 - 
2006年
 倉敷芸術科学大学生命科学部学部長
 
1980年
   
 
日本血栓止血学会  評議員 編集委員
 
1979年
   
 
日本血液学会  評議員
 
1976年
   
 
日本生理学会  評議員
 

受賞

 
1974年
財団法人 三木康楽会学術賞
 
1991年
財団法人 中埜研究奨励賞
 
1992年
飯島記念食品科学財団研究奨励賞
 
1997年
財団法人杉山産業化学研究所研究奨励賞
 
2000年
飯島記念食品科学振興財団研究奨励賞
 

Misc

 
機能性食品素材としての納豆
飯島記念食品科学振興財団平成三年度年報   3,169-172    1993年
須見洋行, 中島伸佳, 田谷直俊
日本醸造協会誌   88(6) 482-486   1993年
血栓性疾患に対する経口線溶療法
40(8) 1048-1049   1993年
食品由来の新しい線溶関連物質
バイオサイエンスとインダストリー   51,835-836    1993年
納豆の健康上の効果(共著)
食生活   87(11) 20-27   1993年

書籍等出版物

 
続生化学実験講座(血液)
東京化学同人   1987年   
機能性食品素材・食品由来の生理活性物質等における研究と開発
工業技術会   1989年   
食品学各論
医歯薬出版   1994年   
機能性食品学への招待-機能性食品とその効能
三共出版   1995年   
新しい食品素材と機能
CMC   1997年   

講演・口頭発表等

 
緑豆納豆および納豆味噌:ナットウキナーゼとビタミンK含量
日本家政学会第57回大会   2007年   
納豆菌のジピコリン酸量,および強力な抗ピロリ菌活性
日本家政学会第58回大会   2008年   
納豆のアミド基質分解活性,並びにナットウキナーゼの力価検定法
第55回日本家政学会中国・四国支部研究発表会   2008年   

Works

 
日本の伝統食品中の生理活性物質,特に血栓溶解関連物質の検索
1989年
ヒラタケ(Pleurotus ostreatus)中の機能性成分とその応用に関する研究
2001年
焼酎成分の機能性に関する研究
2001年
納豆発酵で得られるビタミンK2の研究
2001年
蛋白質変性抑制蒸煮装置の開発と高付加価値食品素材への応用」基礎技術の調査(II)
2003年

競争的資金等の研究課題

 
食品中の線溶関連物質