KAWANO Yasuko

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Name
KAWANO Yasuko
E-mail
y-kawanouhe.ac.jp
Affiliation
The University of Human Environments
Job title
Professor
Research funding number
80020030

Research Interests

 
 

Research Areas

 
 

Education

 
 
 - 
1996
Graduate School, Division of Law, Ehime University
 
 
 - 
1975
Faculty of Laws, Kinki University
 

Published Papers

 
坂口 京子, 讃井 真理, 河野 保子
看護学統合研究   18(2) 1-13   Mar 2017   [Refereed]
[目的]在宅で認知症者を介護する高齢介護者の睡眠の実態を明らかにするとともに、睡眠状況に影響を及ぼす要因について検討した。[方法]高齢介護者104名に対して、基本情報、OSA睡眠調査票MA版、ESS眠気自己評価スケール、介護負担尺度、自己効力感尺度、生活満足度、疲労感尺度、心理ストレス尺度を用いて調査を実施した。また認知症者の基本情報について調べた。[結果]高齢介護者の平均年齢は72.4±6.3歳で、約6割が疾患を持って生活していた。また認知症者の平均年齢は、74.8±6.9歳であった。O...
訪問看護を利用している在宅高齢者のQOLに影響を及ぼす要因の検討
田中 正子, 河野 保子
日本在宅ケア学会誌   20(1) 47-54   Sep 2016   [Refereed]
本研究は、訪問看護を利用している在宅高齢者のQOLに影響を及ぼす要因について明らかにすることを目的とした。対象は65歳以上で認知障害がなく会話可能な在宅療養者であった。方法は対象者108人に対して、研究者が居宅に出向き聞き取り調査を実施した。内容は属性、医療処置、QOL、葛藤、うつ等であり、分析はt検定およびパス解析等を用いた。分析の結果、高齢者のQOLは医療処置(在宅酸素、褥瘡等)のある高齢者のほうが、医療処置のない高齢者よりも有意に低い結果であった(t(90)=-2.15、p<.05)...
高齢者のGenerativityにおける「関心」の特質、及び高齢者の生活に及ぼすGenerativityの検討
讃井 真理, 河野 保子
看護学統合研究   16(1) 6-17   Sep 2014   [Refereed]
本研究の目的は高齢者のGenerativityにおける「関心」の特質を検証し、Generativityが高齢者の生活にどのような影響を与えているかを明らかにすることである。A地域在住高齢者276名を対象に、丸島のGCS-R(世代性関心尺度)を用いて調査し、探索的因子分析を行った結果、高齢者の世代性への関心の下位概念として3因子15項目が抽出された(創造性、α=.89、世代継犠性、α=.74、積極性,α=.68)。なお、確認的因子分析においても容認できる適合度が示された。その後、高齢者の世代...
在宅療養者の療養生活上の認識に関する概念化
田中 正子, 二宮 寿美, 河野 保子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   5(1) 21-28   Mar 2012
在宅療養者の療養に対する認識、および療養生活上の概念および概念構造について検討した。在宅療養者で認知障害がなく意思疎通が図れ、調査に同意が得られた男性4名(69歳〜83歳)、女性1名(87歳)を対象とした。療養者の自宅へ伺い、半構造化面接でインタビューを行った。分析は質的帰納方法を用い、語られた内容をKJ法でカテゴリー化した。コアカテゴリーとして「家族の絆」「介護者への謝意」「在宅療養に対する価値」「身体状態の不調に伴う精神的葛藤」「リハビリへの意欲とADLの維持・向上」の5つの概念が得ら...
脳血管障害患者の日常生活活動拡大に関する研究 意欲、自己効力感、自己効力感形成の情報源との関係に焦点をあてて
魚尾 淳子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   34(1) 47-59   Apr 2011
本研究の目的は,リハビリテーションを必要としている脳血管障害患者のADL拡大が意欲,自己効力感とどのように関係しているのかを明らかにすること,そして,ADL拡大や自己効力感を形成していく時にどのような情報源が影響しているか明らかにすることである。脳血管障害患者103名に対して,質問紙調査を行った。その結果,意欲,自己効力感が高い者はADLが高かった。因子分析により,自己効力感は「回復希求」「感情調節」「超越した自我」,自己効力形成の情報源は「成功体験」「他者との関わり体験」「肯定的感情体験...
看護学生のグループホーム実習における認知症知識及び認知症高齢者イメージの変化とその要因の検討
棚崎 由紀子, 奥田 泰子, 光貞 美香, 原 哲也, 河野 保子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   4(1) 51-59   Mar 2011
グループホーム実習を受けた学生69名に対して実習前後にアンケートを行い、認知症に関する知識(19項目)と認知症高齢者に抱くイメージ(26項目)について調査し、実習前後でどのように変化したか検討した。結果、実習を受けたことで認知症の知識(正解率)は全体的に上昇していたが、項目ごとにみると、正解率が有意に上昇していたのは3項目のみであった。認知症高齢者に抱くイメージは、ほとんどの学生が実習前の否定的イメージから肯定的なイメージへと変化していた。イメージの構造を明らかにするため、形容詞対26項目...
背部マッサージによる成人男性の身体的・心理的影響
藤田 佳子, 河野 保子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   4(1) 37-43   Mar 2011
健康成人男性23名に背部マッサージを10分間施行し、その前後に身体的・精神的諸指標の測定を行い、各指標の平均値がマッサージによってどのように変化したか検討した。測定項目は「血圧」「心拍数」「経皮動脈血酸素飽和度(SpO2)」「体温」「呼吸数」「背部皮膚温」「唾液中クロモグラニンA」「POMS」「倦怠感尺度(日本語版Brief Fatigue Inventory;BFI)」とした。マッサージの方法は、スウェーデンで主に認知症患者のケアとして実施されているタクティールマッサージに準じ、手で身体...
認知症者における家族介護高齢者の生活満足度とストレス及び自己効力感との関連性 一般高齢者との比較
田中 正子, 二宮 寿美, 河野 理恵, 藤田 佳子, 棚崎 由紀子, 奥田 泰子, 野本 ひさ, 河野 保子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   4(1) 15-22   Mar 2011
認知症者を介護している65歳以上の家族介護者41名を対象に、質問紙を用いた個別面接を行い、生活満足度とストレス・自己効力感との関連性について検討した。生活満足度の評価には古谷野らの尺度を用い、ストレスの評価にはSRS-18、自己効力感の評価には坂野らの尺度を用いた。検討の結果、生活満足度はストレスと負の相関を示し、自己効力感と正の相関を示した。65歳以上の一般高齢者63名に対して同様の調査を行い、家族介護者の調査結果と群間比較したところ、生活満足度とストレスの程度に有意な群間差はなかったが...
高齢者における入浴中の心血管負荷の予測方法の検討 入浴の安全基準確立を目指して
奥田 泰子, 大槻 毅, 棚崎 由紀子, 河野 保子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   4(1) 7-13   Mar 2011
入浴前のバイタルサインを活用した入浴の安全基準を確立する目的で、高齢女性24名に入浴(40℃、5分間浸漬)をしてもらい、入浴中の[収縮期血圧(SBP)][拡張期血圧(DBP)][心筋酸素消費量(PRP)]の各最高値を基準変数とし、入浴前の[SBP]「DBP][脈拍(HR)][脈波伝播速度][年齢][BMI][10m歩行時間][活動量][IADL]を予測変数としてステップワイズの重回帰分析を行った。結果、以下の重回帰式が導出された。1)入浴中のSBP最高値=-21.8+0.71×(年齢)+0...
高齢者の入浴による生理作用への影響 活動量の違いによる影響の差異
奥田 泰子, 大槻 毅, 棚崎 由紀子, 河野 保子
インターナショナルNursing Care Research   9(4) 43-53   Nov 2010
本研究は、一定の入浴動作を含んだ入浴(40℃の湯に5分間の浸漬)を行い、高齢者の身体活動量の違いによる生理作用への影響を明らかにすることを目的とした。対象は、65歳以上の高齢女性24名(施設入所者13名、在宅健常者11名)であった。生理作用への影響は、血圧、脈拍、体温、動脈硬化度(PWV)を入浴前・中・後に断続的に、心拍数は連続して測定した。二重積(SBP×HR:PRP)を分析指標に加え、活動量の違いを独立変数として繰り返しのある二元配置分散分析と多重比較検定法を用いて分析した。その結果、...
スウェーデンにおける認知症高齢者のケアシステム及びグループホームケアの現状
棚崎 由紀子, 奥田 泰子, 藤田 佳子, 二宮 寿美, 田中 正子, 野本 ひさ, 河野 理恵, 河野 保子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   3(1) 47-54   Mar 2010
著者等は、在宅認知症患者を支える介護家族へのよりよいサポートモデルの構築を目指し、認知症高齢者に対する尊厳性を主眼とした家族介護者の人権意識を調査している。今回その一環として、認知症ケアの先進国であるスウェーデンのケアシステムやループホームの現状を把握することにより、認知症高齢者に対する人権的アプローチへの示唆が得られるのではないかと考え、実施した。方法は、ストックホルム県において、認知症ケア施設の視察と、認知症グループホームのcaregiver(ケアを提供する側の人々)2名および介護家族...
授業評価尺度の信頼性・妥当性の検討および学生の授業評価
池田 澄子, 道廣 睦子, 棚崎 由紀子, 原 哲也, 河野 保子, 宇部フロンティア大学人間健康学部看護学科自己点検・FD委員会
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   1(1) 69-74   Mar 2008
臨床の場における看護師の自己表現能力と独自性欲求との関連
藤田 佳子, 滝本 和子, 道廣 睦子, 河野 保子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   1(1) 9-17   Mar 2008
医療現場における看護師のアサーティブ能力の実態と要因
滝本 和子, 道廣 睦子, 河野 保子, 藤田 佳子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   1(1) 59-68   Mar 2008
2型糖尿病患者の生活実態と血糖コントロールとの関連性
田中 正子, 河野 保子
宇部フロンティア大学看護学ジャーナル   1(1) 75-81   Mar 2008
福祉国スウェーデンにおける高齢者,認知症者に対する施策とケアシステムの構築 スウェーデンにおける高齢者,認知症者に対する支援システムとケアの実際
棚崎 由紀子, 河野 理恵, 河野 保子
看護技術   52(3) 245-251   Mar 2006
福祉国スウェーデンにおける高齢者,認知症者に対する施策とケアシステムの構築 スウェーデンにおける高齢者福祉の状況
棚崎 由紀子, 河野 理恵, 河野 保子
看護技術   52(2) 72-75   Feb 2006
井上 仁美, 河野 保子, 薬師神 裕子, 絹谷 政江, 伊賀上 睦見, 重松 裕二, 野本 ひさ, 赤松 公子, 山内 栄子, 佐佐木 智絵, 中島 紀子
看護教育   46(7) 535-540   Jul 2005
看護系大卒者の動向と課題を,本学が卒業者を対象に実施している「卒後状況調査」(平成10年度〜16年度)の分析,検討を通して明らかにした.本学の卒業生が,それぞれ悩みを抱えながらもキャリアを形成しつつあることが推察されたほか,今後の課題として,キャリア形成における相談事業や,卒業生同士および卒業生・大学間のネットワークづくりの必要性が再認識された
高齢脳血管障害患者の生活疲労と疲労関連要因の検討
永井 さつき, 赤松 公子, 河野 保子
日本看護学会誌   14(2) 14-21   Mar 2005
機能回復訓練を必要とする入院中の高齢脳血管障害患者における生活疲労の概念とその要因を検討することを目的に,機能回復訓練を毎日行っている65歳以上の脳血管障害患者66名(うち,男性34名.平均年齢74.55±6.49歳)を対象に自作の36項目の質問紙を用いた聞き取り調査を実施した.因子分析の結果,生活疲労概念として,日常生活動作そのものの疲労を意味する<生活行為>と,全身的な疲労感から活気のない状態を意味する<倦怠感>の2つの因子が抽出された.この2因子と,属性および訓練に対する心理的反応と...
看護技術教育 プログラムの再構築と実践 看護技術項目の効果的な教育展開とは 具体的な技術教育展開方法の試案(第2報)
野本 ひさ, 河野 保子, 乗松 貞子, 中村 慶子, 赤松 公子, 松本 葉子, 中島 紀子
看護展望   30(3) 372-376   Feb 2005
看護技術教育 プログラムの再構築と実践 看護技術項目の効果的な教育展開とは 技術教育の実態調査から(第1報)
河野 保子, 乗松 貞子, 野本 ひさ, 中村 慶子, 赤松 公子, 松本 葉子, 中島 紀子
看護展望   30(1) 80-85   Jan 2005
看護技術教育の効果的な教育展開の検討資料とすることを目的に,本学の看護系教員22名を対象に.看護技術教育の実態調査を実施した.「看護学教育の在り方に関する検討会」(文部科学省)が提言した看護基本技術の13項目(87細項目)について,1)学内の講義および演習で教育している項目,2)臨地実習で経験できる項目,3)教員が臨地実習で修得することを期待している項目,の3点について調査した結果,看護基本技術13項目(87細項目)すべてが,学内の8領域のいずれかで教育されていることが確認できた.一方,各...
介護施設における身体拘束の実態と職種による認識の比較
赤松 公子, 河野 保子
日本看護学会誌   13(2) 10-19   Mar 2004
施設勤務の看護および介護職(計633名)の認識が身体拘束廃止に及す影響を明らかにし,看護師に期待される役割を調査し検討した.探索的因子分析により,身体拘束廃止に向かう主要概念として,「身体拘束廃止に対する積極性」「身体拘束廃止に関する感情的反応」「身体拘束廃止に関する人権的・教育的取り組み」「身体拘束廃止に対する管理姿勢」が確認され,尺度化を行った.職種と4尺度の分散分析の結果,看護師は人権的取組みの必要性を感じてはいるが,改善への積極性につながっていない.准看護師は積極性および教育的・人...
在宅高齢者の転倒状況とその要因
安藤 純子, 河野 保子
日本看護学会論文集: 老年看護   (34) 36-38   Feb 2004
在宅高齢者の生活状況を把握し,転倒を引き起こす要因を分析するため,高齢者クラブ大会に参加した65歳以上の高齢者に対し質問紙調査を行い,361名から回答を得た.回答を分析した結果,44%が転倒を経験しており,そのうち受傷者が70.3%,骨折者は14.4%であった.転倒経験は後期高齢者が前期高齢者よりも有意に高く,女性は男性よりも有意に転倒しやすかった.転倒に関連すると考えられる要因を因子分析により分析した結果,4因子が抽出された.第1因子「生活環境適応能力」は,属性,疾病,症状の有無,行動範...
家族介護者の介護肯定感の形成に関する要因分析
陶山 啓子, 河野 理恵, 河野 保子
老年社会科学   25(4) 461-470   Jan 2004
高齢者を介護する家族の介護ストレス対処行動と介護肯定感の構造を明らかにし,介護肯定感がいかなる要因に関連して形成されるかを検討することを目的とした.主介護者184名を対象に,質問紙を用いた聞き取り調査を実施した.介護に対するストレス対処行動は,「回避型」「問題解決型」「接近型」の3因子が,介護肯定感には,「介護状況に対する充実感」「自己成長感」「高齢者との一体感」の3因子が抽出された.介護肯定感3因子は「接近型」の対処行動と関連が認められ,介護肯定感形成には介護者と高齢者の関係が重要である...
竹内 麻紀子, 河野 保子
看護学雑誌   67(11) 1132-1137   Nov 2003
化学療法を受ける癌患者の入院生活に伴う諸症状(含副作用)やセルフケア行動の実態を明らかにした.調査対象は入院中の成人癌患者34名(男性21名,女性13名,平均年齢55.4±16.5歳).治療状況は面接時までの治療終了回数が1クールの者が14名と最も多かった.治療経験の有無は約7割の者が初回治療であり,健康状態(Performance Status:PS)レベルは大半の者が自分で身の回りのことができる状態であった.入院生活上の諸症状(含副作用)は,「脱毛がある」が最も多く,次いで睡眠に関する...
介護老人保健施設における通所リハビリテーション利用者の対人コミュニケーション行動の研究
梶川 摩利, 河野 理恵, 赤松 公子, 野本 ひさ, 陶山 啓子, 河野 保子
高齢者のケアと行動科学   9(1) 48-56   Mar 2003
家族介護者のQOLに関する日中比較 介護実態と介護肯定感の分析
河野 保子, とう 国蘭
日中医学   17(2) 27-27   Jul 2002
高齢者の生活状況からみた寝たきり状態となる背景要因に関する研究
河野 保子
愛媛医学   15(3) 432-442   Sep 1996
寝たきり或いは殆どの時間を就床している者(A群),促されれば離床し,一人で或いは介助を受けて車椅子に乗り生活している者(B群),自力で自由に生活している者(C群)に区分し,3群間における特性を比較検討した. 1)解析の対象者581人のうちA群が25.1%, B群は18.4%, C群は56.5%であった. 2)男女の比率にも有意差が認められ,女性の占める割合はC群が82.6%と他の群より有意に高かった. 3)独居生活者と家族との同居生活者の比率も生活状況により有意に異なり,A群<B群<C群の...
症状別看護 意識障害
河野 保子
クリニカルスタディ   16(6) 574-578   May 1995
症状別看護 ストレス
河野 保子
クリニカルスタディ   16(6) 570-573   May 1995
症状別看護 嚥下障害
河野 保子
クリニカルスタディ   16(6) 566-569   May 1995
胆道閉鎖症患児の周術期看護の工夫
奥田 泰子, 中村 慶子, 河野 保子
看護技術   41(4) 432-435   Mar 1995
臨床実習における学生のやる気に関する一考察
三重野 英子, 河野 保子, 菅 啓子
愛媛県立医療技術短期大学紀要   (5) 157-167   Dec 1992
老人保健施設入所者の心理的特性に関する研究 在宅療養者および入院老人患者との比較
菅 啓子, 河野 保子, 三重野 英子
愛媛県立医療技術短期大学紀要   (5) 137-146   Dec 1992
「なぜ?」から生まれる看護研究 目的にあった研究方法を選ぼう
河野 保子
クリニカルスタディ   13(5) 460-464   May 1992
問題解決能力をどう身につけるか? 問題解決能力を体得するには?
河野 保子
クリニカルスタディ   11(14) 1476-1479   Dec 1990
看護計画 解決策の立案のポイント
三重野 英子, 河野 保子
クリニカルスタディ   11(6) 554-561   May 1990
看護過程の考え方の歩み
河野 保子
クリニカルスタディ   9(7) 710-713   Jun 1988
回復期看護実習における教育評価の一考察 看護技術の習得状況から
水谷 薫里, 河野 保子
福井県立短期大学研究紀要   (13) 87-99   Feb 1988
人びとの求めている看護ができているか
河野 保子
看護   39(13) 75-114   Nov 1987
看護研究の観点から「看護記録」の記述を考える 看護研究に活用する際の問題点と方向性を中心に
河野 保子
ナーシング   7(7) 764-767   Jun 1987
患者にとっての"看護過程" 患者がみえる"看護過程"
河野 保子
クリニカルスタディ   7(12) 1377-1380   Dec 1986
脳血管障害患者を支える家族問題 退院を告げられた家族の反応
河野 保子, 岡本 佳子, 高野 登志子
福井県立短期大学研究紀要   (11) 11-79   Sep 1985
回復期看護実習の学習効果に関する一考察 学生の受持患者への援助 3事例を通して
河野 保子, 岡本 佳子
福井県立短期大学研究紀要   (10) 77-90   Mar 1985
看護学生の障害者に対する態度の研究
岡本 佳子, 河野 保子
福井県立短期大学研究紀要   (9) 73-83   Mar 1984
事例をとおしてみる骨折患者の看護
河野 保子
クリニカルスタディ   4(8) 35-45   Aug 1983
看護過程における"問題"とは何か
河野保子
看護技術   28(6) 6-749   Apr 1982   [Refereed]
アメリカにおけるナースプラクティショナーの役割と機能について
河野保子
北陸公衆衛生学会誌   8(1) 1-6   Oct 1981   [Refereed]
看護教育におけるカリキュラムの検討バッファロー大学看護学部のカリキュラムを中心として
河野保子
看護教育   22(7) 426-433   Jul 1981
肥満児の生活環境に関する研究
泉 キヨ子, 河野 保子
金沢大学医療技術短期大学部紀要   4(1) 85-90   Mar 1981

Misc

 
Narrative Approachによる要介護高齢者の語り Generativityの概念とケア介入の方向性を探る
讃井 真理, 河野 保子
老年社会科学   38(2) 225-225   Jun 2016
在宅で認知症者を介護する高齢介護者の介護負担感と睡眠障害の関連性
坂口 京子, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 687-687   Nov 2015
乳幼児をもつ共働き夫婦の育児に関する協働の概念分析
梅田 弘子, 三並 めぐる, 河野 保子, 島谷 智彦
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 571-571   Nov 2015
医療依存状況にある高齢在宅療養者のQOLと転倒、うつとの関連性
田中 正子, 藤本 千里, 川井 八重, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 417-417   Nov 2015
地域在住高齢者のGenerativityへの関心が生活満足度に及ぼす影響 年齢別にみた多母集団分析
讃井 真理, 河野 保子, 今坂 鈴江, 風間 栄子, 岡田 京子
日本看護科学学会学術集会講演集   35回 334-334   Nov 2015
高齢介護者の睡眠状況と健康問題の関連性
坂口 京子, 河野 保子
日本家族看護学会学術集会プログラム・抄録集   22回 183-183   Sep 2015
地域高齢者のGenerativityに関連する心理的側面の検討 前期高齢者と後期高齢者の比較
讃井 真理, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   38(3) 194-194   Jul 2015
施設入所・高齢者の生活満足に影響を及ぼすGenerativityの検討
讃井 真理, 河野 保子
老年社会科学   37(2) 229-229   Jun 2015
高齢者の睡眠状況と睡眠に影響を及ぼす要因について
坂口 京子, 河野 保子
日本看護研究学会近畿・北陸地方会学術集会プログラム・抄録集   28回 27-27   Feb 2015
女性高齢者の生活満足度に関連する心理社会的要因の検討
讃井 真理, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   37(3) 358-358   Jul 2014
在宅療養者の医療依存状況と家族介護者の自己効力感及び介護負担感との関連性
田中 正子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   37(3) 160-160   Jul 2014
要介護高齢者のGenerativityと生活満足度、自己効力感、孤独感、自尊感情との関連
讃井 真理, 河野 保子
老年社会科学   36(2) 228-228   Jun 2014
地域で生活する健常高齢者のGenerativityの概念分析、及び主観的幸福感、自尊感情との関係性
讃井 真理, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   33回 530-530   Dec 2013
看護における老年期のGenerativityに関する文献検討
讃井 真理, 奥田 泰子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   36(3) 277-277   Jul 2013
地域活動に参加している健常高齢者の入浴事故体験と危険な入浴行動の関連
奥田 泰子, 成 順月, 棚崎 由紀子, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   32回 469-469   Nov 2012
健康女性におけるハンドマッサージの生理的・心理的効果
藤田 佳子, 下嶽 ユキ, 河野 保子
日本看護技術学会学術集会講演抄録集   11回 126-126   Aug 2012
高齢者の入浴による体重変化の検討
奥田 泰子, 河野 保子, 棚崎 由紀子
日本看護研究学会雑誌   35(3) 270-270   Jun 2012
成人男性および高齢男性における背部マッサージの身体的・心理的効果
藤田 佳子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   35(3) 244-244   Jun 2012
背部マッサージが高齢男性に及ぼす身体的・心理的効果
藤田 佳子, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 339-339   Dec 2011
前期高齢者と後期高齢者の入浴による循環への影響の差異
奥田 泰子, 棚橋 由紀子, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   31回 218-218   Dec 2011
高齢者入浴時の循環変動に関与する因子の検討
奥田 泰子, 棚崎 由紀子, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   30回 487-487   Dec 2010
療養型医療施設高齢者の入浴の現状と危険性
棚崎 由紀子, 奥田 泰子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   33(3) 230-230   Jul 2010
後期高齢者の入浴による生理作用への影響
奥田 泰子, 棚崎 由紀子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   33(3) 230-230   Jul 2010
認知症の重症度が主介護者の介護負担とストレスに及ぼす影響
奥田 泰子, 藤田 佳子, 棚崎 由紀子, 二宮 寿美, 田中 正子, 河野 保子, 野本 ひさ
日本認知症ケア学会誌   8(2) 260-260   Oct 2009
化学療法を継続しているがん患者の抑うつに関連する要因
藤田 佳子, 河野 保子, 川出 富貴子
日本看護科学学会学術集会講演集   28回 497-497   Nov 2008
スウェーデン在住中高年日本人の自己意識と老年期に対する意識との関連性の検討
棚崎 由紀子, 奥田 泰子, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   28回 424-424   Nov 2008
スウェーデン在住の中高年日本人がもつ認知症高齢者に対するイメージ
棚崎 由紀子, 奥田 泰子, 河野 保子
日本認知症ケア学会誌   7(2) 459-459   Sep 2008
在宅アルツハイマー病患者の主介護者の介護負担感に影響を及ぼす要因 介護状況と認知症重症度に焦点をあてて
日野 由佳子, 河野 保子, 赤松 公子, 棚崎 由紀子
高齢者のケアと行動科学   11(2) 36-44   Sep 2006
在宅アルツハイマー病患者の介護を行っている家族の介護負担感を明らかにし、介護負担感に影響を及ぼす要因を検討した。主介護者62名に対して、Zarit介護負担尺度日本語版を用いて介護者の負担感を評価した。また、介護負担感と介護者の背景、生活状況、介護内容、家族機能および被介護者の背景、介護認定、ADLの状況、認知症重症度との関係を検討した。その結果、介護負担感は介護者の自由な外出時間、睡眠状態、排泄介助、入浴介助、整容・更衣介助の有無、見守り・付き添い時間、総介護時間、家族機能との関係で、また...
高齢者の坐位ダンスが感情状態に及ぼす影響の研究
村上 理恵, 赤松 公子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   28(3) 273-273   Jun 2005
脳血管障害患者の日常生活拡大と意欲・自己効力感との関連 自己効力形成の情報源に焦点をあてて
魚尾 淳子, 赤松 公子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   28(3) 262-262   Jun 2005
高齢糖尿病患者の自己管理行動と自己効力感との関係 食事・運動に焦点をあてて
大西 可奈子, 赤松 公子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   28(3) 250-250   Jun 2005
看護基本技術に関する検討(第2報) 臨地実習における看護技術修得実態の分析
野本 ひさ, 乗松 貞子, 中村 慶子, 赤松 公子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   27(3) 183-183   Jun 2004
看護基本技術に関する調査(第1報) 学内教育実態と臨地実習での到達期待
乗松 貞子, 野本 ひさ, 中村 慶子, 赤松 公子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   27(3) 182-182   Jun 2004
糖尿病患者に対するフットケアが下肢末梢循環に及ぼす影響 マッサージに焦点を当てて
田中 正子, 赤松 公子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   27(3) 166-166   Jun 2004
化学療法を受けるがん患者のセルフケア行動に影響を及ぼす要因
竹内 麻紀子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   26(3) 146-146   Jun 2003
透析患者の自己管理行動に影響を及ぼす要因の検討 自己効力感の観点から
原 尚子, 河野 保子, 白形 昌人, 藤堂 恵子
日本透析医学会雑誌   35(Suppl.1) 960-960   Jun 2002
Sense of fatigue in elderly caregivers and its causal factors
JAPANESE Journal of GERONTOLOGY   24(1)   2002
家族介護者の高齢者介護におけるストレス対処行動と燃えつきの軽減効果 都市と離島の比較
陶山 啓子, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   21回 289-289   Dec 2001
介護者の主観的ストレスとサービス形態との関連性 訪問看護,通所リハビリテーション,介護老人保健施設の比較
石川 聡子, 原 尚子, 河野 保子
家族看護学研究   7(1) 86-86   Aug 2001
室内における生花の香りが人間の心身に及ぼす影響 脳波・SD法による検討
乗松 貞子, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   24(3) 293-293   Jun 2001
看護学生の臨地実習における自己効力感の推移 1年次から4年次にわたる縦断的調査
吉井 紀子, 野本 ひさ, 河野 保子
日本看護研究学会雑誌   24(3) 174-174   Jun 2001
Study on Family Support Model : The relation between Quality Of Life and Self-Efficacy
A Report of the fund for scientific study : The Ministry of Education and Science in Japan      2001
在宅要介護高齢者の家族介護者の疲労度と主観的生活満足感との関連
陶山 啓子, 河野 保子, 野本 ひさ, 乗松 貞子, 小野坂 仁美, 清水 みどり, 田辺 恵子
日本看護科学学会学術集会講演集   19回 464-465   Nov 1999
The relationship between home-care services to the aged and the degree of satisfaction of family caregivers.
The Research Institute of Humanity and Culture, st. Catherine Women's College.   (4) 75-91   1999
在宅要援護高齢者の生活満足度と身体的状況との関連性
菅 啓子, 野本 ひさ, 乗松 貞子, 河野 保子
日本看護科学学会学術集会講演集   18回 374-375   Nov 1998
河野 保子
日本看護科学会誌   16(2) 230-231   Oct 1996
Possible factors which lead the aged to bed-bound condition
Ehime Medical Journal   15(3) 52-62   1996
The patient's Right in medicine -Death with dignity and patient self Determination.
   1996
Possible Factors which Lead the Aged to Bed-bound Condition
Ehime Medical Journal   15(3) 52-62   1996
A study on the care needs of the aged at home.
1-53   1996
Training the nurse to have the ability to cause positive changes in the practical field.
Quality Nursing   1(1) 28-32   1995
生活環境の違いによる老人の心理的特性 病院・老人保健施設および家庭環境での比較
菅 啓子, 三重野 英子, 河野 保子
日本看護学会集録   23回(老人看護) 108-110   Oct 1992
The Research of Home Patients' and Their Families' Reaction to Visiting Nursing Care and the Efficiency and Development of Continuous Nursing Care.
   1992
老人保健施設入所者の生活行動に関する調査研究
三重野 英子, 菅 啓子, 河野 保子
日本看護学会集録   22回(老人看護) 199-202   Oct 1991
A study on the Quality of Life for the Residents' in intermediate Health Care Facilities for The Aged.
   1991
中間施設(老健施設)入所者の心理的特性に関する実態調査研究
菅 啓子, 三重野 英子, 河野 保子
日本看護学会集録   21回(老人看護) 115-117   Oct 1990
How to Acquire the Ability for Problem Solving in Nursing Practice
CLINICAL STUDY   11 14   1990
The Relationship between the Actual Conditions of the Residents in Intermediate Health Care Facilities for the Aged and Their Families Consciousness -Nursing Care to Support Their Families-
BULLETIN, EHIME COLLEGE OF HEALTH SCIENCE   3   1990
退院を告げられた脳血管障害患者をかかえる家族の反応
河野 保子
日本看護学会集録   16回(成人看護(福岡)) 177-179   Jun 1985
Study on Problems of families Supporting their Stroke Patients -The Response after Discharge announcement.
BULLETIN OF FUKUI PREFECTURAL COLLEGE   11   1985
What are Problems of the Nursing Process?
THE JAPANESE JOURNAL OF NURSING ARTS   28 6   1982
運動機能系臨床実習の教育評価に関する一考察(第1報)-患者受持制による看護技術の学習実態-
河野保子
日本看護学会集録   12回(看教) 50-57   Jun 1981
The Role and Function of the Nurse Practitioner in the U. S. A.
HOKURIKU JOURNAL OF PUBLIC HEALTH   8 1   1981
肥満児をもつ母親の養育態度に関する研究(その1)肥満児の日常生活と母親の意識について
河野保子
日本看護学会集録   11回(母性看) 143-148   Oct 1980
臨床実習教育雑感
河野保子
看護教育   19(3) 129-131   Mar 1978
Study on Effective Teaching Methods for Nursing Students in Clinical Practice.
MEMORIRS OF KANAZAWA UNIVERSITY SCHOOL OF RARAMEDICINE   2 1   1978
An Application of Psychological Tests in Nursing.
THE JAPANESE JOURNAL OF NURSING ARTS   2 2   1978
Study on ADL decrease factor of Stroke Patients after Discharge.
THE JAPANESE JOURNAL FOR PUBLIC HEALTH NURSE   33 5   1977
A study of personal communication among day rehabilitation Serviceusers in a geriafric narsing care bacility
9(1) 48-56

Books etc

 
Quality Of Life of people with chronic disease and Nursing Care
The Sentan Igakusha Company   2000   
How to Record Nursing Practice.
THE NISSO-KEN PUBLISHING COMPANY   1986   
The Theory of Nursing Process
THE MEDICAL-FRIEND COMPANY   1983   

Works

 
A study of benefits of being a family case gives-comparison between gapan and China-
2001 - 2001

Research Grants & Projects

 
A Study on Self-Efficacy and Quality of Life-people with chronic disease-
A Study on Functioning for Independent Living of the aged who need Care at home
The relationship between home-care services to the aged and the degree of satisfaction of family caregivers