中川 尚史

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/17 17:58
 
アバター
研究者氏名
中川 尚史
 
ナカガワ ナオフミ
URL
http://jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp/~nakagawa/
所属
京都大学
部署
大学院理学研究科 生物科学専攻 動物学教室
職名
教授
学位
理学博士(京都大学), 理学修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2015年8月
 - 
現在
京都大学 大学院理学研究科 教授
 
2007年
 - 
2015年
京都大学 大学院理学研究科 准教授
 
2004年
 - 
2007年
京都大学 大学院理学研究科 助教授
 
1989年
 - 
1991年
日本学術振興会 特別研究員 (PD)
 
1991年
 - 
1996年
シオン短期大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1989年
京都大学 理学研究科 霊長類学
 
 
 - 
1984年
京都大学 農学部 畜産学科
 

委員歴

 
2000年6月
 - 
現在
日本霊長類学会  理事、副会長、評議員
 
2013年1月
 - 
2018年9月
日本哺乳類学会  英文誌編集委員
 
2005年
 - 
2017年
日本人類学会・進化人類学分科会  幹事、会計監査
 
2001年
 - 
2004年
日本動物行動学会  学会誌編集委員
 
1990年6月
 - 
2000年5月
日本霊長類学会  幹事
 

受賞

 
1995年
日本霊長類学会学術奨励賞
 

論文

 
書評『サルってさいこう!』(オーウェン・デイビー作,越智典子訳)
中川尚史
霊長類研究   33(2) 106-107   2017年12月   [査読有り]
新版『霊長類研究』の研究
中川尚史
霊長類研究   33(2) 59-68   2017年12月   [査読有り]
『霊長類研究』の今後について
『霊長類研究』第14期編集委員会
霊長類研究   33(1) 43-44   2017年6月   [査読有り]
書評『ニホンカモシカ―行動と生態』(落合啓二著)
中川尚史
霊長類研究   32(2) 73-75   2016年12月   [査読有り]
“ふつう”のサルとヒトの平行進化―類人猿からは見えてこない人類進化論
中川尚史
現代思想   44 63-75   2016年12月   [招待有り]
書評『野生動物管理のためのフィールド調査法―哺乳類の痕跡判定からデータ解析まで』(關義和・江成広斗・小寺祐二・辻大和編)
中川尚史
霊長類研究   31(1) 75-78   2015年6月   [査読有り]
Reply.
中川尚史, 松原幹, 下岡ゆき子, 西川真理
Current Anthropology   56 117-118   2015年   [査読有り]
霊長類の社会構造の種内多様性 (特集 霊長類野外研究の現在)
中川尚史
生物科学   64(2) 105-113   2013年2月   [査読有り]
中川尚史,中道正之,山田一憲
霊長類研究   27(2) 111-125   2011年12月   [査読有り]
霊長類学から見た人間性―類人猿中心主義批判―
中川尚史
人文科学研究センター年報   2 154-160   2011年8月   [招待有り]
中道正之, 山田一憲, 中川尚史
霊長類研究 = Primate research   25(1) 15-20   2009年6月   [査読有り]
書評『日本の哺乳類学②中大型哺乳類・霊長類』(高槻成紀・山極寿一編)49:186-188
中川尚史
   2009年   [査読有り]
書評『日本の哺乳類学②中大型哺乳類・霊長類』(高槻成紀・山極寿一編)25:24-27
中川尚史
哺乳類科学      2009年   [査読有り]
中川尚史
霊長類研究   24(2) 91-107   2008年12月   [査読有り]
リプライ
中川尚史
霊長類研究   24(2) 144-147   2008年12月   [査読有り]
ヴァン・シャイックの社会生態学モデル : 積み重ねてきたものと積み残されてきたもの
中川 尚史, 岡本暁子
霊長類研究   19(3) 243-264   2003年12月   [査読有り]
『霊長類研究』の存在意義と和文総説執筆の奨め
中川尚史
霊長類研究   19(3) 265-269   2003年12月   [査読有り]
飼育下チンパンジーの挨拶行動:親密度と離別時間の影響
髭 夏代, 工藤 史穂, 中川 尚史
霊長類研究   19(2) 157-164   2003年9月   [査読有り]
本学における乳児を持つ母親に対する「赤ちゃんマッサージ講習会」の実践報告
安積陽子, 松森直美, 安達久美子,中川尚史,高田昌代, 蝦名美智子, 竹田丈子, 沖吉みどり, 梶浦とよ子
神戸市看護大学紀要   7 39-44   2003年
一通のお手紙を通じた交わりー伊谷純一郎先生への追悼文に代えて-
中川尚史
人間文化   17 135-138   2002年12月
書評『動物の「食」に学ぶ』(西田利貞著)
中川尚史
生物科学   54(1) 57-57   2002年
中川尚史
日本味と匂学会誌   8(1) 19-24   2001年   [招待有り]
ニホンザルの群れの「同心円二重構造モデル」再考
中川尚史
神戸市看護大学紀要   4 1-5   2000年3月
金華山のニホンザルの定量的食物品目リスト : 付記 : 霊長類の食性調査法と記載法の傾向
中川尚史
霊長類研究   13(1) 73-89   1997年5月   [査読有り]
中川尚史
日本生態学会誌   46(3) 291-307   1996年4月   [査読有り]
オリジナリティーのある研究とは?
中川尚史
霊長類研究   8(2) 153-157   1992年12月   [査読有り]
最適採食戦略の視点からみたニホンザルの採食行動
中川尚史
霊長類研究   5(1) 1-13   1989年6月   [査読有り]
屋久島からのコキクガシラコウモリ
太田英利, 前田喜四雄, 中川尚史, 大井徹
哺乳動物学雑誌   10(1) 67-68   1984年3月   [査読有り]
イシガキカグラコウモリの波照間島からの記録
中川尚史, 崎原永輝, 島村均
沖縄生物学会誌   21 3-5   1983年3月   [査読有り]

Misc

 
スパイスが足りないアフリカ行
中川 尚史
弘報   211 2-2   2019年2月
書評『自然がほほえむとき』(伊沢紘生,松岡史朗著)
中川尚史
しんぶん赤旗      2016年
フィールドワークと思索
中川尚史
世界思想   32 50-53   2005年
サバンナで生きるために 日中に出産するパタスモンキー
中川尚史
アニマ   243 80-85   1992年12月
チンパンジーの知能と食生活
中川尚史
AJICO NEWS & INFORMATION   157 1-6   1990年4月

書籍等出版物

 
『世界で一番美しいサルの図鑑』(京都大学霊長類研究所編)
中川尚史 (担当:分担執筆, 範囲:サバンナモンキー, パタスモンキー)
エクスナレッジ   2017年11月   
サルって さいこう!
中川 尚史 (担当:監修)
偕成社   2017年7月   ISBN:978-4-03-348370-2 C8797
日本のサル―哺乳類学としてのニホンザル研究
辻大和,中川尚史 (担当:共編者)
東京大学出版会   2017年5月   
International Encyclopedia of Primatology
中川尚史 (担当:分担執筆, 範囲:杉山幸丸)
Wiley-Blackwell   2017年   
“ふつう”のサルが語るヒトの進化と起源
中川尚史
ぷねうま舎   2015年11月   
『京都府レッドデータブック2015―第1巻野生動物編』
中川尚史,高柳敦,村上興生 (担当:分担執筆, 範囲:ホンドザル)
京都通信社   2015年   
野生動物の行動観察法:実践 日本の哺乳類学
井上英治,中川尚史,南正人 (担当:共著)
東京大学出版会   2013年8月   ISBN:4130622234
Mammals of Africa, vol. II, Primates
中川尚史 (担当:分担執筆, 範囲:Chlorocebus tantalus)
Bloomsbury Publishing   2013年   
日本のサル学のあした:霊長類研究という「人間学」の可能性
中川尚史,友永雅己,山極寿一 (担当:共編者)
京都通信社   2012年12月   
Monkeys, Apes, and Humans: Primatology in Japan
マイケル・A・ハフマン, 中川尚史, 郷康広, 今井啓雄, 友永雅己 (担当:共著)
Springer   2012年   
The Japanese Macaques
中川尚史,中道正之,杉浦秀樹 (担当:共編者)
Springer   2010年8月   
『集団―人類社会の進化』
中川尚史 (担当:分担執筆, 範囲:霊長類における集団の機能と進化史:地理的分散の性差に着目して)
京都大学学術出版会   2009年12月   
サバンナを駆けるサル-パタスモンキーの生態と社会
中川尚史
京都大学学術出版会、京都   2007年4月   
『遺伝子の窓から見た動物たちーフィールドと実験室をつないでー』
中川尚史 (担当:分担執筆, 範囲:栄養素の小窓からーフィールドと実験室を結んでー)
京都大学学術出版会   2006年4月   
カメルーン・トラブル紀行
中川尚史
新風舎   2003年   
『霊長類生態学-環境と行動のダイナミズム』
中川尚史 (担当:分担執筆, 範囲:食物の種差と性差-パタスザルとタンタルザル)
京都大学学術誌出版会   2000年9月   
食べる速さの生態学
中川尚史
京都大学学術出版会   1999年6月   
『霊長類学を学ぶ人のために』
中川尚史 (担当:分担執筆, 範囲:食は社会をつくる)
世界思想社   1999年2月   
Evolution and ecology of macaque societies
Cambridge University Press   1996年   
『サルの食卓 採食生態学入門』
中川尚史
平凡社   1994年5月   
『ニホンザルの心を探る』,
中川尚史, 正髙信男 (担当:分担執筆, 範囲:採食)
朝日新聞社   1992年11月   
『人類以前の社会学-アフリカに霊長類を探る』
中川尚史 (担当:分担執筆, 範囲:サバンナのサルーパタスモンキーの採食生態)
教育社   1990年4月   
遊動のパターン(第9章)・採食(第10章)(分担執筆)
中川尚史, 杉山幸丸
杉山幸丸・松沢哲郎監訳,J.Goodall著,「野生チンパンジーの世界(The Chimpanzees of Gombe:Patterns of Behavior)」,ミネルヴァ書房 ,京都)   1990年   

講演・口頭発表等

 
サルの行動から人類の起源と進化を語る [招待有り]
中川 尚史
第72回国立病院総合医学会   2019年11月9日   
ヒト以外の霊長類における寛容性社会とその関連行動形質の進化
中川 尚史
「社会性の起原ーホミニゼーションをめぐって」第2回研究会   2019年2月16日   
金華山島のニホンザルで見られる複合感覚信号としての抱擁行動
中川尚史
第37回日本動物行動学会大会   2018年9月   
Changes observed across generations in the frequency of a social customary behavior in Japanese macaques (Macaca fuscata)
中川 尚史,疋田研一郎
XXVIIth Congress of the International Primatological Society   2018年8月   
和歌山におけるタイワンザルの群れ根絶の達成
白井啓ほか,和歌山タイザンザルワーキンググループ
第34回日本霊長類学会大会   2018年7月   
マカカ属の寛容性とCOMT遺伝子の変異の関連
井上英治,小島梨紗,山田一憲,大西賢治,中川尚史,村山美穂
第34回日本霊長類学会大会   2018年7月   
屋久島におけるニホンザルとニホンジカの異種間交渉
澤田晶子,西川真理,中川尚史
第34回日本霊長類学会大会   2018年7月   
金華山島のニホンザルにおける抱擁行動パタンの変異とその代替行動
中川 尚史
第34回日本霊長類学会大会   2018年7月   
ニホンザルの抱擁行動-Updated by outdated data-
中川 尚史
第10回遺伝子の窓から研究会   2018年6月16日   
和歌山で野生化したタイワンザルの群れの根絶
川本芳ほか,和歌山タイワンザルワーキンググループ
第62回プリマーテス研究会   2018年   
Similar but different: A comparative view on Laboratory and Japanese macaques [招待有り]
中川尚史
The 50th Anniversary Symposium of KUPRI : Past, present and future of primatology   2017年1月30日   
パネラー自己紹介 [招待有り]
中川尚史
日本哺乳類学会2017年度大会企画シンポジウム「次代の若手研究者・学生が目指すべき道~哺乳類学の先輩と語ろう~」   2017年9月9日   
霊長類が群れで生存できる極限の環境
中川尚史
人類社会の進化的基盤研究『生存・環境・極限』第5回研究会(河合香吏企画)   2017年3月5日   
パタスモンキーの食性と長肢化
中川尚史
京都大学霊長類研究所共同利用研究会『霊長類の食性の進化』(半谷吾郎企画)   2017年2月4日   
ニホンザルのCOMT遺伝子の地域差と寛容性との関連
井上英治,小島梨紗,山田一憲,大西賢治,中川尚史,村山美穂
行動2017(日本動物行動関連学会・研究会 合同大会)   2017年   
『霊長類研究』の研究(第2版)
中川尚史
第33回日本霊長類学会大会   2017年   
野生ニホンザルの社会的知性 [招待有り]
中川尚史
第13回NBR公開シンポジウム『ニホンザルの“かしこさ”の基盤を探る』   2016年12月15日   
ニホンザルにおける社会構造の個体群間変異:その遺伝的背景を探る
中川尚史,村山美穂
第8回遺伝子の窓から研究会   2016年12月10日   
企画趣旨
中川尚史
日本哺乳類学会2016年度大会自由集会『申年記念企画:若手サル学者によるニホンザルの行動研究』   2016年9月23日   
初期人類の重層社会についての新説:霊長類学の立場から
中川尚史
第32回日本霊長類学会大会自由集会「人類を含む霊長類の重層社会の形成をめぐって」   2016年7月15日   
ニホンザルの社会構造の個体群間変異
中川 尚史
第32回日本霊長類学会大会自由集会「ニホンザルにおける社会構造の個体群間変異と社会性の個体間変異:その遺伝的背景を探る」   2016年7月15日   
なぜニホンザルの寛容性に地域差がみられるのか?-遺伝的多様性が示唆するもの
井上英治,山田一憲,大西賢治,中川尚史,横山慧,西川真理,村山美穂
第32回日本霊長類学会大会   2016年   
ヒトはなぜ脚が長くなったのか―ホモ属進化のパタスモンキーモデル
中川尚史
琉球大学理学部公開講演会   2015年   
ニホンザルの行動の地域変異研究―新展開に向けて―
中川尚史
京都大学霊長類研究所共同利用研究会『ニホンザル研究のこれまでと、今後の展開を考える』   2015年   
企画趣旨
中川尚史
日本哺乳類学会2014年度大会自由集会「映像記録を用いた直接観察の困難な野生哺乳類の行動研究」   2014年   
メスからオスへのマウンティング・シリーズの事例
中川尚史
第30回日本霊長類学会大会自由集会「ニホンザルの稀な行動に関する情報集約と公刊に向けて」   2014年   
これまでの経過
中川尚史
第30回日本霊長類学会大会自由集会「ニホンザルの稀な行動に関する情報集約と公刊に向けて」   2014年   
反人類学から親人類学へ 環境か加齢か? [招待有り]
中川尚史
人類学若手の会・第2回総合研究集会   2014年   
Studies on intra-specific differences in the Japanese macaques by “acting multi-locally”
中川尚史
PWS (the Leading Graduate Program of Primatology and Wildlife Sciences) kick-off symposium   2014年   
ニホンザルにおける寛容性に関わる候補遺伝子の個体群間比較
井上-村山美穂,山田一憲,井上英治,大西賢治,栗原洋介,早川祥子,風張喜子,中川尚史
日本哺乳類学会2014年度大会   2014年   
ニホンザルにおける社会構造の個体群間変異:専制型と寛容型
中川尚史
日本哺乳類学会2014年度大会   2014年   
ヤクシマザルは専制的でなく寛容的か?-infant handlingの観点から
中川尚史,谷口晴香
第30回日本霊長類学会大会   2014年   
趣旨説明
中川尚史
第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会ミニシンポジウム「野生動物の行動観察法―あなたの行動観察法はだいじょうぶ?」   2013年   
植食者にとって採餌速度とは
中川尚史
第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会ミニシンポジウム「哺乳動物の食―探索から消化まで」   2013年   
和歌山県北部のタイワンザル・ニホンザル交雑個体群の根絶確認モニタリングの現状
白井啓,高野彩子,鳥居春己,萩原光,清野紘典,岡野美佐夫,村瀬英博,村瀬涼子,和秀雄,川本芳,中川尚史,森光 由樹, 川村輝
2013年   
ニホンザル(Macaca fuscata)におけるマウンティングパタンの戦略的・戦術的相違
中川尚史,杉浦秀樹,松原幹,早川祥子,藤田志歩,鈴木滋,下岡ゆき子,西川真理,鈴木真理子
日本哺乳類学会2012年度大会   2012年   
The recovery from the disaster of the Great East Japan Earthquake in Kinkazan
島田将喜,中川尚史,宇野壮春ほか
XXIVth Congress of the International Primatological Society   2012年   
Strategic and tactical differences of mounting patterns in Japanese macaques (Macaca fuscata)
中川尚史, 杉浦秀樹, 松原幹, 早川祥子, 藤田志歩, 鈴木滋, 下岡ゆき子, 西川真理, 鈴木真理子
XXIVth Congress of the International Primatological Society   2012年   
島嶼のニホンザル個体群における個体群縮小の遺伝的影響
風張喜子,井上英治,川本芳,中川尚史,井上-村山美穂
第28回日本霊長類学会大会   2012年   
ニホンザルにおける抱擁行動の第3の型:下北で見つかった社会的慣習の新たな証拠
中川尚史,谷口晴香
第28回日本霊長類学会大会   2012年   
Rome was not built in a day: time to grasp information on plant feeding of wild Japanese macaques (Macaca fuscata)
辻大和, 藤田志歩, 杉浦秀樹, 中川尚史
Joint Meeting of the 59th annual meeting of Ecological Society of Japan and the 5th EAFES International Congress   2012年   
霊長類における集団の機能と進化史—サルからヒトへ
中川尚史
日本哺乳類学会2011年度大会公開シンポジウム『哺乳動物の社会進化』   2011年9月   日本哺乳類学会
メスは遺伝的に異なるオスと繁殖しているか?
井上英治,中川尚史,風張喜子,井上-村山美穂
第26 回日本霊長類学会大会   2011年7月   
金華山のニホンザルの生態学的特性:導入にかえて
中川尚史
日本哺乳類学会2011年度大会自由集会「長期継続研究から分かること:金華山島の研究から」   2011年   
金華山のニホンザルの遺伝的多様性
風張喜子,井上英治,川本芳,中川尚史,宇野壮春,井上-村山美穂
第27回日本霊長類学会大会   2011年   
ニホンザルのメスは遺伝的に異なるオスと繁殖しているか?
井上英治,中川尚史,風張喜子,井上-村山美穂
第27回日本霊長類学会大会   2011年   
金華山のニホンザルオスの繁殖成功
中川尚史,井上英治,風張喜子,井上-村山美穂
第27回日本霊長類学会大会   2011年   
霊長類学から見た人間性
中川尚史
玉川大学学術研究所人文科学研究センター平成22年度第2回公開講演会   2010年   
Local differences in mating patterns in Japanese macaques (Macaca fuscata)
中川尚史, 杉浦秀樹, 松原幹, 早川祥子, 藤田志歩, 鈴木, 下岡ゆき子, 西川真理
XXIII rd Congress of the International Primatological Society   2010年   
ニホンザルにおける稀にしか見られない行動に関する調査結果報告
中川尚史,中道正之
第25回日本霊長類学会自由集会「ニホンザルの稀な行動に関する情報の交換」   2009年   
金華山の野生ニホンザルにおける複数個体によるワカモノオス1個体への一方的攻撃とその死
島田将喜,宇野壮春,中川尚史,藤田志歩,伊沢紘生
第25回日本霊長類学会大会   2009年   
ニホンザルにおける交尾パタンの地域変異
中川尚史,杉浦秀樹,松原幹,早川祥子,藤田志歩,鈴木滋,下岡ゆき子,西川真理
第25回日本霊長類学会大会   2009年   
The history and present condition of a hybrid population between Taiwanese and Japanese macaques in Wakayama, Japan
白井啓ほか
Control Strategy of Invasive Alien Mammals 2008 (CSIAM2008) Committee   2008年   
ニホンザルにおける緊張緩和行動の文化的変異
中川尚史
第23回日本霊長類学会自由集会「ニホンザルにおける社会行動の文化的変異:情報収集のためのネットワーク作り」   2008年   
ヒトとイルカの収斂進化:稀少な餌資源を巡る競合の回避がもたらした大脳の肥大
中川尚史
日本人類学会進化人類学分科会第21回シンポジウム「霊長類の暴力とその解決法の進化」   2008年   
ニホンザルにおける交尾パタンの地域変異
中川尚史,杉浦秀樹,松原幹,早川祥子,藤田志歩,鈴木滋,下岡ゆき子,西川真理
日本哺乳類学会2008年度大会   2008年   
Local variation of a strange tension-reduction behaviour in Japanese macaques (Macaca fuscata)
中川尚史, 下岡ゆき子, 西川真理, 松原幹
XXII nd Congress of the International Primatological Society   2008年   
ヤクシマザルにおける性交渉パタンの多様性(第1報)
中川尚史, 杉浦秀樹, 松原幹, 早川祥子, 藤田志歩, 鈴木滋, 下岡ゆき子, 西川真理
第23回日本霊長類学会大会 (2007/07, 彦根)   2007年   
霊長類における社会構造と行動の種内変異―遺伝的変異を伴うか否か
中川尚史
2007年度第3回「人類社会の進化史的基盤研究(1)」プロジェクト研究会   2007年   
雌雄の(旧)友達関係は何のため
中川尚史
第23回日本霊長類学会自由集会「社会の学としての霊長類学」   2007年   
Comments on “Social ecology and evolution of the Old World monkeys”
中川尚史
21st Pacific Science Congress   2007年   
ニホンザル(Macaca fuscata)における風変わりな緊張緩和行動の地域変異
中川尚史,下岡ゆき子,西川真理,松原幹
第26回日本動物行動学会大会   2007年   
ヤクシマザルにおける交尾戦術:交尾パタンの分析から
中川尚史,杉浦秀樹,松原幹,早川祥子,藤田志歩,鈴木滋,下岡ゆき子,西川真理
日本哺乳類霊学会2007年度大会   2007年   
ヤクシマザルにおける性交渉パタンの多様性(予報)
中川尚史,杉浦秀樹,松原幹,早川祥子,藤田志歩,鈴木滋,下岡ゆき子,西川真理
第23回日本霊長類学会大会   2007年   
ヤクシマザル(Macaca fuscata yakui)で見つかった風変わりな緊張緩和行動
中川尚史,下岡ゆき子,西川真理,松原幹
日本哺乳類学会2006年度大会   2006年   
ニホンザルにおける“ハグハグ”行動パタンの地域変異
中川 尚史,下岡 ゆき子,西川 真理,松原 幹
第22回日本霊長類学会大会   2006年   
霊長類の食物選択.ヒトの食性の種特異性と霊長類との連続性
中川尚史
第40回人類働態学会シンポジウム「なぜそれを食するのか」   2005年6月   人類働態学会
ニホンザルをめぐる外来種問題の現状と課題
大澤秀行, 川本芳, 中川尚史, 伊谷原一
第21回日本霊長類学会大会 自由集会 (2005年7月, 倉敷) 霊長類研究 21(Supplement): x   2005年   
霊長類における「集団」の機能と「集団」間関係
中川尚史
2005年度第4回「人類社会の進化史的基盤研究(1)」プロジェクト研究会   2005年   
Patas monkeys (Erythrocebus patas) are not Egalitarian in Kala Maloue, Cameroon?
中川尚史
Kyoto Conference: “Delphinid and Primate Social Ecology:A Comparative Discussion”   2005年   
伊沢紘生のニホンザル観を斬る.先鋒:サルは本当に「さぼり屋」で「ぜいたく家」か
中川尚史
伊澤紘生退官記念研究会「伊澤紘生のニホンザル観」   2005年   
Feeding ecology of primates: adaptation to diets that is deviant for body size
中川尚史
IXth International Mammalogical Congress   2005年   
和歌山県下の交雑タイワンザル集団の第5回調査報告(2004年9月)および今後の予測
大沢秀行, 森光由樹, 川本芳, 室山泰之, 前川慎吾, 和秀雄, 鳥居春己, 後藤俊二, 丸橋珠樹, 中川尚史, 仲谷淳, 田中俊明, 早川祥子, 山田彩, 早石周平, 清野紘典, 佐伯真美, 川合静, 萩原光, 鈴木克哉, 鈴木邦彦, 植月純也, 岡野美佐夫, 奥村忠誠, 吉田敦久, 横山典子
第21回日本霊長類学会大会   2005年   
和歌山タイワンザルの現状報告
森光由樹, 白井啓, 岡野美佐夫, 奥村忠誠, 吉田敦久, 横山典子, 清野紘典, 和秀雄, 川本芳, 大沢秀行, 後藤俊二, 室山泰之, 早川祥子, 田中俊明, 山田彩, 中川尚史, 早石周平, 鳥居春己, 丸橋珠樹, 前川慎吾, 仲谷淳, 川合静, 鈴木邦彦, 植月純也, 萩原光, 鈴木克哉, 佐伯真美, 和歌山タイワンザル ワーキンググループ
第21回日本霊長類学会大会   2005年   
無人ビデオ撮影によるタイワンザル交雑群のカウント成功例
中川 尚史, 後藤 俊二, 清野 紘典, 森光 由樹, 和 秀雄, 大沢 秀行, 川本 芳, 室山 泰之, 岡野 美佐夫, 奥村 忠誠, 吉田 敦久, 横山 典子, 鳥居 春己, 前川 慎吾, 他和歌山タイワンザルワーキンググループメンバー
第21回日本霊長類学会大会   2005年   
霊長類における社会進化:最近の理論の概要
中川尚史
第20回日本霊長類学会自由集会「霊長類の社会構造論再訪」   2004年   
The scaling of feeding rate in wild non-human primates
中川尚史
ⅩⅩth Congress of the International Primatological Society   2004年   
和歌山市周辺における交雑タイワンザル集団の現状と今後の予測
大沢秀行, 川本芳, 室山泰之, 後藤俊二, 白井啓, 荒木伸一, 岡野美佐夫, 森光由樹, 和秀雄, 中川尚史, 鳥居春己, 前川慎吾, 他和歌山タイワンザルワーキンググループのメンバー
第20回日本霊長類学会大会   2004年   
カラマルエのパタスモンキーは平等主義者ではない?
中川尚史
第20回日本霊長類学会大会   2004年   
野生霊長類における採食速度のスケーリング(予備的分析)
中川尚史
第19回日本霊長類学会大会   2003年   
カメルーン・サヘルのパタスモンキー:その高い繁殖率を支えるもの
中川尚史, 大沢秀行, 室山泰之
第40回日本アフリカ学会学術大会   2003年5月   
Population and social dynamics of patas monkeys in Kala Maloue National Park, northern Cameroon
中川尚史, 大沢 秀行, 室山泰之
COE International Symposium “Research on long-lived animals –the past, present and future of longitudinal studies”   2002年1月   
出産季節と出産時刻の究極要因(コメント)
中川尚史
日本人類学会・進化人類学分科会・第7回シンポジウム「出産の進化と歴史−分娩をめぐる身体・他者・制度」   2002年   
パタスモンキーとタンタルスモンキーの資源利用分割
中川尚史
京都大学霊長類研究所共同利用研究会「熱帯林における同所的霊長類の種間関係の多様性をさぐる」   2002年   
飼育下チンパンジーの挨拶行動~親密度と離別時間の影響
工藤史穂, 髭夏代, 中川尚史
第18回日本霊長類学会大会   2002年   
長い後肢がもたらした乾燥地における採食上のメリット:パタスモンキーとヒトのアナロジー
中川尚史
第17回日本霊長類学会大会・第55回日本人類学会大会連合大会   2001年   
Life history parameters of a wild group of West African Patas Monkeys (Etythorocebus patas patas)
中川尚史, 大沢 秀行, 室山泰之
ⅩVⅢth Congress of the International Primatological Society   2001年   
「食べる速さ」の生態学
中川尚史
日本咀嚼学会主催第6回咀嚼と健康ファミリーフォーラム   2000年6月   日本咀嚼学会
毛づくろいのエコロジー
中川尚史
京都大学霊長類研究所共同利用研究会「パン属の毛づくろい」   2000年   
霊長類の食物選択:化学成分と味覚
中川尚史
第34回日本味と匂学会・シンポジウム   2000年   日本味と匂学会
パタスモンキーとタンタルスモンキーにおける採食速度の種差・性差
中川尚史
第16回日本霊長類学会大会   2000年   
社会生態学は霊長類学を救えるか?
中川尚史
第15回日本霊長類学会自由集会「21世紀の霊長類学-どこへ行く 生態・社会・行動研究」   1999年   
社会生態学の今後の展望-ニホンザルを例にして
中川尚史
京都大学霊長類研究所共同利用研究会 ニホンザルの採食生態と社会関係に関する比較研究   1999年   
ニホンザルの群れの社会構造再考
中川尚史
第43回プリマーテス研究会 ニホンザルを見渡す   1999年   
カメルーンのパタスモンキーおよびタンタルスモンキーにおける活動時間配分の性差
中川尚史
第36回日本アフリカ学会学術大会   1999年   
カメルーンのパタスモンキーおよびタンタルスモンキーの食物の性差
中川尚史
第36回日本アフリカ学会学術大会   1999年   
パタスモンキー及びサバンナモンキーの栄養摂取量と出産季
中川尚史
第14回日本霊長類学会大会   1998年   
パタスモンキーとタンタルスモンキーの食物選択基準の違い
中川尚史
第17回日本動物行動学会大会   1998年   
北カメルーン・サヘル地域の植生
中川尚史
第34回日本アフリカ学会学術大会   1997年   
パタスモンキーとサバンナモンキーの土地利用に及ぼす食物の影響
中川尚史
第13回日本霊長類学会大会   1997年   

Works

 
西アフリカ生息霊長類の比較生態学的研究
1986年
タイ国ケンクラチャン国立公園におけるダスキーラングールの生態学的研究
1995年

競争的資金等の研究課題

 
パタスモンキー及びサバンナモンキーの比較採食生態学的研究
研究期間: 1986年   
パタスモンキーのアロマザリング行動
研究期間: 1991年   
ニホンザルの行動及び社会構造に影響を及ぼす生態学的要因
研究期間: 1998年   
生態学的要因と雄によるセクシャル・ハラスメントが雌雄の行動に及ぼす影響
研究期間: 2005年