基本情報

所属
武蔵野学院大学 国際コミュニケーション学部 教授,武蔵野学院大学大学院 国際コミュニケーション研究科
駒澤大学 非常勤講師
早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 招聘研究員
湖南省日本文化研究・交流センター 招聘専門家
学位
文学修士(駒澤大学)
博士(英文学)(駒澤大学)

J-GLOBAL ID
200901099238779167

外部リンク

私立中学校・高等学校(定時制高校を含む)の教育現場を経験し、非常勤講師として大学にかかわりながら、短期大学の専任教員に着任。現在は大学院・大学の専任教員として勤務。短期大学、大学、大学院修士課程、博士後期課程の専任教員にあたってはすべて文部科学省大学設置の教員組織審査を経て着任。現在は副学長・研究科長として博士後期課程の届出設置に伴う設置計画通りの履行に務めている。研究実績として「書誌から見た日本シェイクスピア受容研究」で博士の学位を授与され、現在はこの分野の継続的な研究とオスカー・ワイルドの受容研究についても継続研究中。大学の科目担当としては英語文学、英書講読、国際文化交流、ポップカルチャー論などがあり、特に若者文化を中心にした日本のポップカルチャーにも注目し、外務省のクール・ジャパン政策による各国際交流協会の講演にも協力している。中でも日本のハロウィンの受容・変容とその動向について着目している。
最近は教職課程の「総合的な学習の時間」「特別活動」に関して考察を深めている。また、昨今の「部活動」を巡る様々な方策についても着目している。

論文

  152

MISC

  72

書籍等出版物

  101

講演・口頭発表等

  39

Works(作品等)

  32

共同研究・競争的資金等の研究課題

  4

社会貢献活動

  70

メディア報道

  8

その他

  13
  • 2019年3月 - 2019年3月
    「選択講座4 [国際理解教育]文化から見る国際社会の理解~文化外交、クール・ジャパン/2020東京オリンピック・パラリンピック」文化から見る国際社会の理解」 (講習目的)中学校から高等学校教諭を対象に、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けて、発信型の国際理解として特にクール・ジャパンを取り上げた。クール・ジャパンはDouglas McGray“Japan’s Gross National Cool”(2002)として発表され、その後、日本政府はクールジャパン政策を新たに打ち出している。そもそもクール・ジャパンとは何であったのか、また、日本の魅力とは何なのかを国際理解、総合的な学習の時間の教材としての可能性も探ることとした。なお、長野オリンピックの開会式、オリデジャネイロ・オリンピックのフラッグオーバー・セレモニーの様子なども映像を含めて多くの事例を提供し、具体的な教材として利用できることを目的とした。(84-89pp . A4) 「選択講座6 身近な英語で教材研究―文学・映画・アニメ」 (講習目的)講習目的 中学校及び高等学校教諭を対象とし、英米文学史を振り返ると共に、アニメやマンガのキャラクター名が英語で表記されている様々なもの、ノーベル賞受賞に関する英語スピーチや彼等の英語の作品について、教材作成といった観点から紹介し、それを現場でどのように生かせるかを考察しながら、多くに事例を提供することを目的とした。(114-119pp. A4)(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学)
  • 2018年9月 - 2018年9月
    明海大学での講演「ドラえもんに負けたハロ―キティ?:『広辞苑』(第7版)に見るポップカルチャーの勢力拡大!」(平成30年6月19日)の内容をまとめたもの。主な内容は以下の通り。「はじめに」「1 リオ・オリンピック閉会式より」「2 『広辞苑』(第7版)」「3 『広辞苑』(第7版)とポップカルチャー」「4 2018年とは」「5 ポップカルチャーの可能性」「付録」「おわりに」でまとめた。(A5)(武蔵野学院大学佐々木隆研究室)
  • 2018年1月 - 2018年1月
    「選択講座4 文化から見る国際社会の理解」において、小学校~高等学校での総合的な学習の時間を意識し、葛飾北斎とジャポニスムとの関係、リオオリンピックの閉会式がポップカルチャーパワーが世界を驚かせたことを紹介し、教科の横断的・総合的・探求的な視点で国際社会について捉える講習の内容をまとめた。(44-45pp. A4) 「選択講座6 身近な英語で教材研究―文学・映画・アニメ」において中学・高等学校の教育現場を意識して、生徒が関心を持っているアニメやゲームの題材になっているものが、実は英語がもとになっていることを紹介し、すぐに現場で使用できる事例を紹介した。2016年にノーベル文学賞を受賞したボブ・ディランがどうして文学賞として受賞したのかを、英米文学から英語文学への変容を紹介しながら、文学の考え方が変容していることを紹介した。(45-46pp. A4)
  • 2017年5月 - 2017年5月
    「選択講座6 身近な英語で教材研究―文学・映画・アニメ」において中学・高等学校の教育現場を意識して、生徒が関心を持っているアニメやゲームの題材になっているものが、実は英語がもとになっていることを紹介し、すぐに現場で使用できる事例を紹介した。講習後のアンケートにも事例を多く紹介すると、あまりにも多くことに驚き、教材研究が身近に感じされたとの感想が寄せられた。(44‐45pp. A4) 「選択講座4 文化から見る国際社会の理解」において、小学校~高等学校での国際理解を意識し、国際文化交流に焦点を当て、クール・ジャパン政策を中心に講習を進めた。コテンツツーリズム(聖地巡礼を含む)なども今や政府の観光立国政策の一つになっていることを紹介した。また、リオオリンピックの閉会式がポップカルチャーパワーが世界を驚かせたことを紹介した。(57‐58pp. A4)(武蔵野学院大学・武蔵野短期大学)
  • 2017年2月 - 2017年2月
    明海大学での講演「今、ポップカルチャーが熱い!―otaku, kawaii, emojiも英語に!キャラクターだらけの日本!」(平成28年10月25日)の内容をまとめたもの。主な内容は以下の通り。「1 ポップカルチャーとは」「2 言葉に注目:英語になった日本語」「3 文化史として見るポップカルチャー」「4 テーマパークの戦略」「5 政策とポップカルチャー」「6 ポップカルチャーを研究するとは」の順で論じた。(A5 53pp.)(武蔵野学院大学佐々木隆研究室)