MARUYAMA Hitoshi

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Name
MARUYAMA Hitoshi
Affiliation
International University of Health and Welfare
Section
Graduate School of Health and Welfare Sciences
Degree
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Published Papers

 
尿失禁を体験した中高年女性の意識調査
田尻 后子, 霍 明, 曽我部 美恵子, 岩崎 朱美, 四方 早子, 丸山 仁司
理学療法科学   34(4) 511-515   Aug 2019
[目的]尿失禁を経験した女性の尿失禁への思いや対処行動を明らかにし、さらに骨盤底筋体操を実施できるよう支援方法を見いだすことである。[対象と方法]尿失禁を経験した中高年女性11名(平均年齢60.1±4.0歳)、質的記述的研究。[結果]4項目に対して10カテゴリー、18コードが抽出された。<発症時期>は「出産後」、「閉経前後」で、状況は<筋力低下による要因><環境による要因>、経験した時の思いは<尿失禁の受け止め><ポジティブ思考><ネガティブ思考>、対処行動は<消極的対処><積極的対処>、...
PT・OT指定規則改正に伴うカリキュラム変更の概要と本学の取り組み
黒澤 和生, 金子 純一朗, 藤本 幹, 窪田 聡, 久保 晃, 渡邉 観世子, 谷口 敬道, 関 優樹, 西田 裕介, 牧原 由紀子, 河野 眞, 五味 幸寛, 森田 正治, 永井 良治, 原口 健三, 新川 寿子, 陣内 大輔, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   24(2) 8-15   Aug 2019
1999年の指定規則改正から約20年が経過した。今回の指定規則の改正は、総単位数の見直し、臨床実習の在り方、専任教員の要件の見直しの3つに集約できる。改定の経緯は、高齢化の進展に伴う医療需要の増大や地域包括ケアシステムの構築などにより、理学療法士・作業療法士に求められる役割や知識等が変化していること、そして、学生を取り巻く環境整備や学生を直接指導する臨床実習指導者・専任教員要件に関しても見直しが行われていた。今後の課題として、臨床実習前後の学生評価、臨床実習において学生が実施できる行為の水...
言語聴覚士の職域拡大に関する実態と意識調査 経験年数、所属機関による差異について
蒲生 貴行, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
日本リハビリテーション教育学会誌   2(2) 11-16   Jul 2019
高齢者の呼吸筋力・呼吸機能の実態と運動耐容能に影響を及ぼす因子の特定
山口 育子, 内田 学, 丸山 仁司
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   28(1) 113-119   May 2019
【目的】高齢者の呼吸筋力、呼吸機能をはじめとする身体機能の実態把握と、運動耐容能との関連因子について検討した。【方法】歩行が自立した地域在住高齢女性60名を対象とした。呼吸筋力はPImax、PEmax、呼吸機能はVC、FVC、FEV1.0、PEF、運動機能は握力、膝伸展筋力、歩行速度、CS-30、TUG、片脚立位、FR、6MWD、身体組成は筋量、筋率を測定した。対象者の握力と歩行速度の結果から運動機能低下群(低下群)と運動機能維持群(維持群)の2群に分け、2群間の比較と、群ごとの6MWDと...
Tsukamoto T, Maruyama H, Kato M, Uchida M, Kubo A
Journal of physical therapy science   31(4) 318-325   Apr 2019   [Refereed]
通所リハビリテーション利用者における舌圧と呼吸機能の関係
沢谷 洋平, 石坂 正大, 久保 晃, 原 毅, 貞清 香織, 屋嘉比 章紘, 佐藤 珠江, 柴 隆広, 小野田 公, 丸山 仁司
理学療法科学   34(2) 223-226   Apr 2019
[目的]通所リハビリテーションを利用している要支援・要介護高齢者の舌圧と呼吸機能の関係を明らかにすること。[対象と方法]当施設を利用している127名(男性66名、女性61名)を対象とし、舌圧と呼吸機能(努力性肺活量、一秒量、一秒率、最大呼気流量、最大吸気口腔内圧、最大呼気口腔内圧)の関係を検討した。[結果]対象者全体では、舌圧と全ての呼吸機能で有意な相関を認めた。性別ごとでは、男性は最大吸気口腔内圧、最大呼気口腔内圧と、女性は一秒量、最大呼気流量、最大呼気口腔内圧と有意な相関を認め、かつ中...
若年健常者における性別毎の部位別筋肉量と呼吸機能および呼吸筋力の関係
沢谷 洋平, 石坂 正大, 久保 晃, 貞清 香織, 屋嘉比 章紘, 佐藤 珠江, 柴 隆広, 小野田 公, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   24(1) 27-32   Mar 2019
目的:若年健常者における性別毎の部位別筋肉量と呼吸機能および呼吸筋力の関係を明らかにすること。対象:本大学の理学療法学科学部生78名(男性41名、女性37名)。方法:身体組成として、骨格筋量、右腕筋肉量、左腕筋肉量、体幹筋肉量、右脚筋肉量、左脚筋肉量を測定した。呼吸機能として肺活量、予備吸気量、予備呼気量、最大吸気量、努力性肺活量、1秒量、最大呼気流量、呼吸筋力として最大吸気口腔内圧、最大呼気口腔内圧を測定した。身体組成と呼吸機能および呼吸筋力との相関関係を性別毎に検討した。結果:部位別筋...
腕の大振り歩行が歩行中の身体動揺に及ぼす影響
大澤 はるか, 齋藤 孝義, 渡邉 観世子, 丸山 仁司
国際エクササイズサイエンス学会誌   2(1) 25-29   Mar 2019
レーザー光線を用いた足部横アーチ高測定装置の開発
嶋田 裕司, 昇 寛, 佐野 徳雄, 中山 彰博, 丸山 仁司
国際エクササイズサイエンス学会誌   2(1) 60-63   Mar 2019
廃用性筋萎縮の病態と再荷重の過程における骨格筋と筋内血管の応答
相原 正博, 斉藤 史明, 丸山 仁司, 萩原 宏毅
国際エクササイズサイエンス学会誌   2(1) 16-16   Mar 2019
通所リハビリテーション利用者におけるサルコペニアの有病率とその特徴
沢谷 洋平, 石坂 正大, 久保 晃, 貞清 香織, 屋嘉比 章紘, 佐藤 珠江, 柴 隆広, 小野田 公, 丸山 仁司
理学療法科学   34(1) 111-114   Feb 2019
[目的]通所リハビリテーション利用者のサルコペニアの有病率と特徴を明らかにすること。[対象と方法]当施設を利用している93名(男性49名、女性44名)を対象とした。握力、歩行速度、骨格筋指数を測定し、AWGSの診断アルゴリズムを参考に有病率を算出した。[結果]サルコペニアは93名中48名に該当し、有病率は全体51.6%、男性44.9%、女性59.0%であった。また、握力と歩行速度に低下がなく標準骨格筋指数の対象者は、男性9名、女性2名であった。[結語]通所リハビリテーションを利用している要...
超音波診断装置による若年女性の骨盤底筋群の随意収縮能力に関する研究
神尾 博代, 丸山 仁司
理学療法科学   34(1) 115-118   Feb 2019
[目的]骨盤底筋群を随意収縮させることができる割合、できない割合を調査し、現状を把握すること。[対象と方法]出産経験のない健常若年女性29名とした。超音波診断装置を用いて、骨盤底筋を随意収縮させたときの膀胱底の腹側かつ頭側への動きを計測することで、骨盤底筋群が正確に動いているかを確認し、計測を行った。3秒以上膀胱底を挙上した位置に保持できること、体幹筋群の収縮により膀胱が尾側へ押し下げられないことを収縮可能の条件とした。[結果]骨盤底筋群の収縮が可能な者は11名(38%)、収縮できない者は...
Sawaya Y, Ishizaka M, Kubo A, Sadakiyo K, Yakabi A, Sato T, Shiba T, Onoda K, Maruyama H
Journal of physical therapy science   30(12) 1424-1427   Dec 2018   [Refereed]
タンザニア連合共和国ザンジバルにおける簡便な分娩麻痺評価法の有用性の検討と新生児における初回評価の点数
沢谷 洋平, ハシャム・ファルザナ, 小野田 公, 丸山 仁司
国際保健医療   33(3) 244-244   Sep 2018
分娩麻痺に対する簡易的な運動機能評価の有用性 タンザニア連合共和国ザンジバルにおける青年海外協力隊の活動を通して
沢谷 洋平, 小野田 公, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   23(2) 63-68   Sep 2018
目的:青年海外協力隊の活動中に筆者らが分娩麻痺患者に対して作成した簡易的な運動機能評価の有用性を明らかにすること。対象:ムナジモジャ病院理学療法部門を受診した生後1ヵ月未満の新生児36名。方法:「0点は全く動かない、1点は全可動域ではないが動作は可能、2点は全可動域で動作可能」と定義し点数化した。肩スコア、肘スコア、手スコア、手指スコアの4項目の点数に対し、Friedman検定後にTukeyの方法による多重比較を実施した。また、合計点の分布を提示した。結果:手指スコアが肘スコアと比較して有...
本学大学院理学療法学領域博士号取得者の研究専門領域
伊藤 晃洋, 原 毅, 久保 晃, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   23(2) 69-74   Sep 2018
目的:理学療法士の卒後教育として、大学院進学がある。特に大学院博士課程は、専攻領域で指導的役割を果たす人材育成を目標にしている。本調査では本学大学院博士課程の基礎資料作成を目的に、博士号取得者の属性と専門領域を調査した。方法:対象は、平成16年度から平成28年度に国際医療福祉大学大学院博士課程理学療法学分野で博士号を取得した73名とした。方法は、属性として性別・年齢、専門領域として博士論文を日本理学療法士協会生涯学習の7専門分野に分類した。また、修士課程からの内部進学者では、修士論文の領域...
Han H, Kaneko J, Kim M, Ishizaka M, Kubo A, Maruyama H
Journal of physical therapy science   30(6) 794-799   Jun 2018   [Refereed]
足趾踵荷重位での立位姿勢保持課題が姿勢制御機能に与える影響
佐野 徳雄, 昇 寛, 中山 彰博, 嶋田 裕司, 丸山 仁司
理学療法科学   33(3) 379-383   Jun 2018
[目的]足趾踵荷重位での立位姿勢保持課題が、姿勢制御機能に与える影響を明らかにすることを目的とした。[対象と方法]対象は健常成人54名とし、介入群とコントロール群に27名ずつ振り分けた。運動課題は足趾踵荷重位での立位姿勢保持とし、週3回の介入を3週間継続して実施した。[結果]実効値面積、動揺中心偏位y座標、姿勢安定度評価指標、前方重心偏位時の動揺中心偏位y座標、非利き足の足趾把持筋力、Functional reach testの測定結果に介入前後で交互作用が認められた。[結語]足趾踵荷重位...
足趾踵荷重位での立位姿勢保持課題が姿勢制御機能に与える影響
佐野 徳雄, 昇 寛, 中山 彰博, 嶋田 裕司, 丸山 仁司
理学療法科学   33(3) 379-383   Jun 2018
[目的]足趾踵荷重位での立位姿勢保持課題が、姿勢制御機能に与える影響を明らかにすることを目的とした。[対象と方法]対象は健常成人54名とし、介入群とコントロール群に27名ずつ振り分けた。運動課題は足趾踵荷重位での立位姿勢保持とし、週3回の介入を3週間継続して実施した。[結果]実効値面積、動揺中心偏位y座標、姿勢安定度評価指標、前方重心偏位時の動揺中心偏位y座標、非利き足の足趾把持筋力、Functional reach testの測定結果に介入前後で交互作用が認められた。[結語]足趾踵荷重位...
作業療法士・理学療法士のキャリア形成とその支援 リアリティショックの現状とその支援・対策について
神山 真美, 高島 恵, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
日本リハビリテーション教育学会誌   1(1) 24-31   May 2018
[目的]本研究は、本校卒業生のリアリティショックの有無や理由、退職状況等の現状分析を実施し、その支援・対策について検討した。[対象と方法]対象は、本校卒業生で関連医療法人施設に入職した者の内、すでに退職した者(退職群:117名)、現在も在職している者(在職群:302名)とした。方法は、リアリティショックの有無、退職理由、必要なキャリア支援などアンケート調査を実施した。[結果]リアリティショックの有無と退職・在職に有意な関連が認められた。在職群においては、リアリティショックの有無と退職検討の...
レベル0インシデント報告に影響を与える内的・外的特性要因
小諸 信宏, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
日本リハビリテーション教育学会誌   1(1) 14-17   May 2018
[目的]レベル0インシデント事例を報告する職員の特性を明らかにすることである。[対象と方法]アンケート調査に協力いただいた50名で、若手、中堅、ベテランに分類し比較検討した。医療安全への意識を図る指標として、職員1人当たりレベル0年間平均報告数を調査した。内的特性因子は、主要5因子性格検査を用いて調査した。外的特性因子は、個人認識と影響要因による調査票ならびに、医療安全文化指標を用いて調査した。[結果]各年代で内的要因・外的要因に違いが認められた。[結語]医療安全は、理学療法士の質の保障に...
Aye T, Kuramoto-Ahuja T, Sato T, Sadakiyo K, Watanabe M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   30(5) 711-715   May 2018   [Refereed]
特性要因図を用いたリハビリテーション業務管理の取り組み
松井 剛, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
日本リハビリテーション教育学会誌   1(1) 18-23   May 2018
[目的]今回、本院リハビリテーション(以下、リハ)科が抱える課題を共有し改善する目的で、特性要因図を用い課題を整理した。[対象と方法]対象は、本院リハ科に在籍するスタッフ35名である。まず研究1でリハ科の課題について情報収集を行い、研究2ではブレーンストーミング手法を用いて課題の共有をし、特性要因図を作成した。[結果]抽出された課題のうち、カンファレンス情報に対するPCへの入力ミスが優先度の高い傾向であった。これに関する要因を整理し、特性要因図が完成した。このプロセスに参加することにより、...
特性要因図を用いたリハビリテーション業務管理の取り組み
松井 剛, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
日本リハビリテーション教育学会誌   1(1) 18-23   May 2018
[目的]今回、本院リハビリテーション(以下、リハ)科が抱える課題を共有し改善する目的で、特性要因図を用い課題を整理した。[対象と方法]対象は、本院リハ科に在籍するスタッフ35名である。まず研究1でリハ科の課題について情報収集を行い、研究2ではブレーンストーミング手法を用いて課題の共有をし、特性要因図を作成した。[結果]抽出された課題のうち、カンファレンス情報に対するPCへの入力ミスが優先度の高い傾向であった。これに関する要因を整理し、特性要因図が完成した。このプロセスに参加することにより、...
作業療法士・理学療法士のキャリア形成とその支援 リアリティショックの現状とその支援・対策について
神山 真美, 高島 恵, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
日本リハビリテーション教育学会誌   1(1) 24-31   May 2018
[目的]本研究は、本校卒業生のリアリティショックの有無や理由、退職状況等の現状分析を実施し、その支援・対策について検討した。[対象と方法]対象は、本校卒業生で関連医療法人施設に入職した者の内、すでに退職した者(退職群:117名)、現在も在職している者(在職群:302名)とした。方法は、リアリティショックの有無、退職理由、必要なキャリア支援などアンケート調査を実施した。[結果]リアリティショックの有無と退職・在職に有意な関連が認められた。在職群においては、リアリティショックの有無と退職検討の...
Liu H, Guo S, Liu H, Zhang H, Chen S, Kuramoto-Ahuja T, Sato T, Kaneko J, Onoda K, Maruyama H
Journal of physical therapy science   30(4) 586-589   Apr 2018   [Refereed]
山口 育子, 内田 学, 丸山 仁司
理学療法科学   33(2) 337-342   Apr 2018
[目的]地域在住高齢者の呼吸筋力・呼吸機能の実態把握と、運動機能や身体組成との関係について検討した。[対象と方法]対象は歩行が自立した地域在住要介護高齢女性29名とした。呼吸筋力は最大吸気・呼気口腔内圧、呼吸機能は肺活量、努力性肺活量、1秒量、最大呼気流速を測定した。運動能力は握力、等尺性膝伸展筋力、30秒立ち上がり回数、5m歩行時間、TUG、片脚立位時間、FR、6分間歩行距離を測定した。身体組成は下肢総筋量、体内総筋量、体内総筋率を測定した。[結果]全身筋量、筋力は年代別基準値や予測値と...
本学大学院理学療法学分野における研究領域に関する後方視的調査
原 毅, 伊藤 晃洋, 久保 晃, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   23(1) 103-107   Mar 2018
目的:本調査は、本学大学院理学療法学分野で修士学位授与者と修士論文を後方視的に調査し、修士学位授与者の属性情報や修士論文の研究領域を明らかにすることを目的とした。方法:対象は、2000年度から2015年度に本学大学院理学療法学分野の修了した修士学位授与者484名と受理された修士論文484編とした。修士学位授与者は男女比を算出し、修士論文の研究領域は理学療法士協会の生涯学習7専門分野(基礎、神経、運動器、内部障害、生活環境支援、物理療法、教育管理)に基づき分類した。結果:修士学位授与者は、男...
視覚情報なしでの骨ランドマークの触知速度 学修進行度による影響
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法とちぎ   7(1) 9-12   Mar 2018
理学療法士にとって触診は基本的な必須技術であり、評価方法として重要である関節可動域や肢長などの測定に骨指標を特定する手技を習得する必要がある。今回、視覚情報を除去したなかで骨標本部位を特定するのに必要な時間から、本大学理学療法学科の学生が持つ骨格イメージを学修進行度の相違を含めて明らかにすることを目的とした。対象は2年次生10名(男性5名、女性5名)、3年次生10名(男性5名、女性5名)とした。全身骨格模型を使用し、検査者が出題した骨の部位を対象者が視覚を遮断した状態で触診により指し示すま...
急性期Pusher症状に対する段階的難易度調整を用いた立位練習がトイレ動作介助量に及ぼす影響
川口 沙織, 丸山 仁司, 久保 晃, 加藤 宗規
行動リハビリテーション   7 2-5   Mar 2018
Pusher症状を認める急性期脳卒中片麻痺患者10症例(年齢77歳:67〜93歳)に対して立位練習を実施し、トイレ動作介助量に及ぼす影響について検討した。全ての症例が片麻痺と何らかの高次脳機能障害を呈していた。全症例に応用行動分析学に基づく10段階の難易度調整を用いた立位練習を実施した。介入によって全症例で立位保持能力の改善を認めた。7症例は1人介助でのトイレ動作を獲得した(介入1〜15日)。3症例は2人介助でのトイレ動作を獲得した(介入5〜24日)。1人介助でのトイレ動作を獲得した時期の...
視覚情報なしでの骨ランドマークの触知速度 学修進行度による影響
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法とちぎ   7(1) 9-12   Mar 2018
足関節捻挫における長腓骨筋の底屈位での主動作筋としての選択的トレーニングと前脛骨筋に関する研究
今井 丈, 丸山 仁司
日本スポーツリハビリテーション学会誌   7 31-35   2018
[目的]足関節捻挫における長腓骨筋のトレーニングを底屈位で行う必要性を検討した。[対象]高校ラグビー部男性20名とした。[方法]捻挫既往および足根洞痛と徒手的不安定性を評価した。表面筋電計にて、長腓骨筋の反応時間と連続5回の底背屈動作時における長腓骨筋と前脛骨筋の筋活動に対する比(P/T比)と、その変動係数を求めた。[結果]足根洞痛と徒手的不安定性の有した群(4名)と足根洞痛と徒手的不安定性の有していなかった群(7名)において、底屈時のP/T比の変動係数に有意差があった。[結語]長腓骨筋の...
野村 高弘, 勝平 純司, 丸山 仁司
理学療法科学   32(6) 851-854   Dec 2017
[目的]階段降段における動作速度が膝関節屈伸モーメントに与える影響を分析することで、膝前十字靱帯損傷者の階段降段動作における特性を明らかにすることである。[対象と方法]健常者8名と膝前十字靱帯損傷者10名とした。赤外線反射カメラを用いた三次元動作分析装置と床反力計を用いて、歩行率60、90、120 steps/minにおける階段降段動作時の膝関節屈伸モーメント、膝関節屈曲角度、床反力ベクトルを計測した。[結果]歩行率が増加するに従い、両群ともに立脚前半における膝関節伸展モーメント、膝関節屈...
Aye T, Oo KS, Khin MT, Kuramoto-Ahuja T, Maruyama H
Journal of physical therapy science   29(10) 1726-1731   Oct 2017   [Refereed]
生方 瞳, 丸山 仁司, 霍 明
理学療法学   44(5) 348-356   Oct 2017
【目的】本研究は、中高年女性における腹圧性尿失禁とインナーユニットの関係について検討した。さらに、動作課題の妥当性について、骨盤底挙上量による腹圧性尿失禁検出度を比較した。【対象と方法】中高年女性101名を対象とした。質問紙表にて尿失禁群と非尿失禁群に群分けした。握力、CS-30テストに加え超音波画像診断装置を用いて腹横筋厚、多裂筋横断面積、骨盤底挙上量を測定した。【結果】尿失禁群はすべての筋で、同時収縮および抵抗運動で非尿失禁群に比べ有意に低値を示した。尿失禁を従属変数としたロジスティッ...
Aye T, Oo KS, Khin MT, Kuramoto-Ahuja T, Maruyama H
Journal of physical therapy science   29(10) 1772-1778   Oct 2017   [Refereed]
Aihara M, Hirose N, Katsuta W, Saito F, Maruyama H, Hagiwara H
Journal of physical therapy science   29(10) 1779-1783   Oct 2017   [Refereed]
要支援高齢者における呼吸筋力・呼吸機能と運動能力の関係
山口 育子, 鈴木 輝美, 内田 学, 丸山 仁司
敬心・研究ジャーナル   1(2) 43-49   Oct 2017
介護予防特定高齢者施策における通所型介護予防事業に参加している地域在住高齢女性31名(平均86.1±4.6歳)を対象とし、要支援1が18名、要支援2が13名であった。呼吸機能では、最大呼気流速(PEFR)と5m歩行速度、6分間歩行距離との間に有意な相関関係を示した。呼吸筋力では、最大呼気口腔内圧(PEmax)は握力、等尺性膝伸展筋力、%PEmaxは握力、等尺性膝伸展筋力、等尺性膝伸展筋力体重比、6分間歩行距離との間に有意な相関関係を示した。最大吸気口腔内圧(PImax)は握力、等尺性膝伸展...
Aye T, Kuramoto-Ahuja T, Han H, Maruyama H
Journal of physical therapy science   29(9) 1518-1521   Sep 2017   [Refereed]
Liu H, Guo S, Zheng K, Guo X, Kuramoto-Ahuja T, Sato T, Onoda K, Maruyama H
Journal of physical therapy science   29(9) 1543-1547   Sep 2017   [Refereed]
Oikawa T, Hirano D, Taniguchi T, Maruyama H
Journal of physical therapy science   29(4) 702-706   Apr 2017   [Refereed]
脳死肺移植術1年後における身体機能の低下について
石坂 勇人, 美濃和 紀子, 阿久津 瑞季, 前田 寿美子, 丸山 仁司
理学療法とちぎ   6(1) 1-4   Mar 2017
肺がん切除術後早期における6分間の歩行距離の変化に関連する要因
石坂 勇人, 阿久津 瑞季, 千田 雅之, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   22(1) 13-18   Feb 2017
目的:肺がん切除術前後の6分間歩行距離の差(Δ6MWD)を規定する因子を明らかにすることを目的とした。対象:肺がん切除術を施行した86名を対象とした。方法:肺切除術前後に6MWDと呼吸機能検査を測定した。6MWDの測定に際して、血圧(SBP/DBP)、心拍数(PR)、SpO2、呼吸困難感をVASで評価した。Δ6MWDを従属変数とした重回帰分析を用いた。結果:Δ6MWDの重回帰分析では、安静時Δ呼吸困難感、安静時ΔPR、安静時ΔSBP、手術時間、術前%DLcoを説明変数とする有意な変数が得ら...
Pang L, Yin L, Tajiri K, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   29(2) 209-211   Feb 2017   [Refereed]
Li D, Huang Q, Huo M, Hiiragi Y, Maruyama H
Journal of physical therapy science   29(1) 95-97   Jan 2017   [Refereed]
関節位置覚測定アプリケーション「The sense of position」の開発と検討 肘関節の利き手と非利き手に着目して
小野田 公, 霍 明, 丸山 仁司
日本基礎理学療法学雑誌   20(1) 360-360   Aug 2016
ギプス固定による廃用性筋萎縮と再荷重のプロセスにおけるマイオカインの変動
相原 正博, 勝田 若奈, 森 優樹, 廣瀬 昇, 斉藤 史明, 丸山 仁司, 萩原 宏毅
日本基礎理学療法学雑誌   20(1) 279-279   Aug 2016
理学療法分野への反転授業の導入(第1報)
小野田 公, 糸数 昌史, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   21(2) 31-36   Aug 2016
目的:理学療法分野へ反転授業導入による学生の理解度や反応を分析し、今後の反転授業への取り組みについて考察した。対象:国際医療福祉大学保健医療学部理学療法学科2年生99名を対象とした。方法:「運動療法学総論」に反転授業を導入し、アンケート調査を実施した。調査項目は、反転授業で使用した予習動画の視聴状況、内容、予習動画による効果、反転授業の導入希望とした。回答形式は、多項選択回答形式および自由回答法を用いた。結果:予習動画は約80%の学生が毎回視聴することができ、動画の時間や難易度についても適...
松岡 文三, 安倍 基幸, 丸山 仁司
理学療法科学   31(3) 479-483   Jun 2016
[目的]脳卒中後片麻痺患者における間欠的空気圧迫療法や弾性ストッキング装着時の下肢静脈還流の変化について検討することとした。[対象]深部静脈血栓症を有していない麻痺が中等度〜重度の慢性期脳卒中後片麻痺患者11名とした。[方法]11名に間欠的空気圧迫療法を施行し、その内6名には弾性ストッキング装着を行った。静脈環流の評価指標として、麻痺側大腿静脈の最大血流速度、平均血流速度、分時血流量、下腿局所の酸素化ヘモグロビン量、脱酸素化ヘモグロビン量、全ヘモグロビン量を安静時と比較した。[結果]間欠的...
理学療法学科に在籍する学生の自己教育力 1年生と4年生の学年間比較
青柳 達也, 丸山 仁司, 菅沼 一男, 金子 千香, 齋藤 孝義
理学療法科学   31(3) 395-398   Jun 2016
[目的]理学療法教育における自己教育力の学年比較について調査することを目的とした。[対象]対象は理学療法学科学生1年生86名、4年生78名とした。[方法]集合調査法にて自己教育力調査尺度を用いて、アンケートを実施した。自己教育力は側面I. 成長・発達への志向、側面II. 自己の対象化と統制、側面III. 学習の技能と基盤、側面IV. 自信・プライド・安定性からなり、各側面10項目の設問で構成される。[結果]群間比較の結果、総合計得点、側面I. 成長・発達への志向、側面II. 自己の対象化と...
理学療法学生の通常時と定期テスト前の心理変化について POMSを用いて
岩瀬 洋樹, 菅沼 一男, 高田 治実, 齋藤 孝義, 前田 雄太, 浅香 貴広, 丸山 仁司
理学療法科学   31(3) 405-408   Jun 2016
[目的]理学療法養成校の学生に定期テスト時にどのような感情の変化が現れるのかを、通常時と定期テスト前の心理検査により明らかにすることとした。[対象]4年制理学療法養成大学に在籍する1年生〜3年生のうち、通常時で1年生81名、2年生86名、3年生70名、定期テスト前で1年生80名、2年生85名、3年生70名とした。[方法]通常時と定期テスト前にPOMSにて検証を行った。[結果]1年生は「緊張-不安」、「活気」、2年生は「緊張-不安」、「混乱」、「活気」、3年生は「緊張-不安」、「抑うつ」、「...
石坂 勇人, 水嶋 優太, 阿久津 瑞季, 秋山 純和, 千田 雅之, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   31(3) 461-467   Jun 2016
[目的]肺癌切除術前後の6分間歩行試験(6MWT)の変化と歩行距離を規定する因子を明らかにすることを目的とした。[対象]肺癌切除術を施行した57名を対象とした。[方法]術前後で6MWT、呼吸機能検査、膝伸展筋力を測定した。6MWTを従属変数とした重回帰分析を用いた。[結果]歩行距離は術後で有意な低下が認められた。術前6MWTの重回帰分析では、最高PR、安静時PR、年齢、%VC、安静時呼吸困難感、膝伸展筋力を独立変数とする有意な変数が得られた。術後6MWTは、年齢、歩行後SBP、%VC、最高...
佐野 徳雄, 丸山 仁司, 菅沼 一男, 齋藤 孝義, 五味 雅大, 金子 千香, 齋藤 由香里
理学療法科学   31(2) 289-292   Apr 2016
[目的]通所型サービスを利用している在宅高齢者の要支援と要介護の認定に影響を及ぼす要因について分析することを目的とした。[対象]質問に対する回答および屋内歩行が見守り以上で可能な、通所型サービスを利用している在宅高齢者54名(男性16名、女性38名)とした。[方法]評価項目は、年齢、疾患、要介護度、TUG、CS-30、BI、老研式とした。統計学的解析は、従属変数を要介護認定状態とし、独立変数を年齢、主病名、TUG、CS-30、BI、老研式とした多重ロジスティック回帰分析を用いた。[結果]介...
Wang H, Huo M, An X, Li Y, Onoda K, Li D, Huang Q, Maruyama H
Journal of physical therapy science   28(4) 1155-1157   Apr 2016   [Refereed]
養成専門学校学生の映像予習における予習行動と特性との関連性 学生の主要5因子特性に着目して
反町 拓, 丸山 仁司
理学療法科学   31(2) 233-238   Apr 2016
[目的]養成専門学校において、予習映像と講義を組み合わせた学習方略の導入にあたり、学生の予習行動および個人因子を把握、分析することにより、今後の課題を明らかにすることとした。[対象]某専門学校1学年の学生40名とした。[方法]社会福祉学の講義において、予習講義映像を講義開始前に配信し、予習行動を観察した。次に、これと「主要5因子性格検査」との関連を分析した。[結果]判別分析の結果、学習者の予習頻度において「外向性」、「勤勉性」、「情緒安定性」が選択された。また予習完了時期においては「勤勉性...
理学療法学科2年前後期末での学習と生活面の満足度変化
久保 晃, 韓 憲受, 貞清 香織, 黒澤 和生, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   21(1) 28-30   Mar 2016
目的:学部2年前後期末の期間における学習と生活満足度変化を明らかにすることとした。対象と方法:対象は、平成26年7月に国際医療福祉大学理学療法学科2年に在籍し、調査に協力の得られた99名(男性56名、女性43名)とした。2年前期末と後期末にVisual Analogue Scaleで評価される満足度を検討した。結果:いずれの時期にも男女とも、学習より生活満足度が高く、学習満足度は後期末に低下したが、生活満足度は維持されていた。結語:2年末には学習面満足度が低下する可能性があり、さらに追跡調...
足指・踵荷重での起立時間変化が足指把持筋力に与える影響
佐野 徳雄, 昇 寛, 冨田 圭佑, 嶋田 裕司, 中山 彰博, 相原 正博, 丸山 仁司
日本スポーツリハビリテーション学会誌   5 45-49   Mar 2016
[目的]足指・踵荷重起立が足指把持筋力に与える影響を明らかにすることを目的に,足指・踵荷重起立台使用前後の足指把持筋力と,実施時間による効果の違いについて検討した.[対象]対象は,健常成人男性4名の両側足部,計8足とした.[方法]運動課題は足指・踵荷重起立台の上で15秒間,30秒間,45秒間,60秒間立位姿勢を保持することとし,それぞれの運動課題前後に足指把持筋力の測定を行った.[結果]30秒間と45秒間で足指把持筋力に有意な差が認められた.[結語]足指・踵荷重起立台の30秒間,または45...
Hayashi S, Katsuhira J, Matsudaira K, Maruyama H
Journal of physical therapy science   28(3) 802-806   Mar 2016   [Refereed]
活動電位と体軸傾斜からみた足指・踵荷重起立が及ぼす脊柱起立筋への影響
冨田 圭佑, 昇 寛, 佐野 徳雄, 嶋田 裕司, 中山 彰博, 相原 正博, 丸山 仁司
日本スポーツリハビリテーション学会誌   5 37-43   Mar 2016
【目的】足指・踵荷重起立の運動効果判定において,脊柱起立筋の活動電位と体軸傾斜を指標として検証することである.【対象】整形外科疾患を有さない壮年男性2名(58.5±0.5歳),青年男性2名(30±1.0歳)を対象とした.【方法】平坦起立台,足指・踵荷重起立台での立位保持時の脊柱起立筋の筋活動と体軸傾斜角度を測定した.筋活動は5秒間測定し,中間の3秒間を解析対象とした.対象筋は脊柱起立筋(C7レベル,T7レベル,L1レベjレ)とした.【結果】平坦起立台での立位保持と足指・踵荷重起立台での立位...
活動電位から観た足指・踵荷重起立の下肢筋への影響
嶋田 裕司, 昇 寛, 冨田 圭佑, 佐野 徳雄, 中山 彰博, 相原 正博, 丸山 仁司
日本スポーツリハビリテーション学会誌   5 31-36   Mar 2016
[目的]足指・踵荷重起立の運動効果判定において,下肢の活動電位を指標として検証することである.[対象]健常成人4名8下肢(男性4名,平均年齢44.3±16.5歳)を対象とした.[方法]足指・踵荷重起立台での立位保持,平坦起立台での立位保持の2条件での,下肢の筋活動量を測定した.立位保持は5秒間を測定して,中間の3秒間を解析の対象とした.検査筋は,大腿二頭筋,半腱様筋,内側広筋,前脛骨筋,腓腹筋肉側頭,短趾屈筋とした.[結果]平坦起立台での立位保持より足指・踵荷重起立台の立位保持の方が,短趾...
塚本 敏也, 内田 全城, 三浦 和, 丸山 仁司
理学療法科学   31(1) 143-150   Feb 2016
[目的]呼気抵抗負荷による呼吸補助筋の筋疲労特性を明らかにし、呼気抵抗時の呼吸補助筋への影響を検証することとした。[対象]健常成人男性11名とした。[方法]呼気負荷中と休息期の最大口腔内圧(PEmax、PImax)を測定し、僧帽筋、胸鎖乳突筋、大胸筋、腹直筋、内・外腹斜筋の状態を筋電図周波数解析を用いて検証した。[結果]呼吸補助筋の高周波数(H)と低周波数(L)の比(H/L ratio)は、全筋で8分間に20%以上低下した。また、PEmaxについては腹直筋よりも外腹斜筋で、PImaxについ...
齋藤 孝義, 菅沼 一男, 金子 千香, 斎藤 由香里, 丸山 仁司
理学療法科学   31(1) 111-115   Feb 2016
[目的]高齢者を前期高齢者群、後期高齢者群に分け、さらに「つまずき」が原因で転倒した転倒群、非転倒群に分け運動機能と転倒との関係を検討すること。[対象]自立歩行が可能な65歳以上の高齢者30名とした。[方法]前期および後期高齢者群と転倒群・非転倒群に分類し、運動機能について2元配置分散分析を行った。[結果]最大ステッピング幅は転倒群、非転倒群間および前期および後期高齢者間で差を認めた。足の底背屈、つま先立ちは、転倒群、非転倒群間で差を認めたが、前期および後期高齢者間では差を認めなかった。[...
Wang H, Huo M, An X, Li Y, Onoda K, Li D, Huang Q, Chen D, Yin L, Maruyama H
Journal of physical therapy science   28(2) 515-518   Jan 2016   [Refereed]
新規筋萎縮誘発法であるベルクロ法とギプス固定法との比較検討
相原 正博, 廣瀬 昇, 斉藤 史明, 丸山 仁司, 萩原 宏毅
日本基礎理学療法学雑誌   19(1) 39-39   Jan 2016
齋藤 孝義, 丸山 仁司, 菅沼 一男, 齋藤 由香里, 佐野 徳雄, 岩瀬 洋樹
理学療法科学   30(6) 877-880   Dec 2015
[目的]高齢者を転倒群、非転倒群に分類し前方への最大ステッピング幅・側方への最大ステッピング幅の測定値と転倒との関係を検証すること。[対象]自立歩行が可能な65歳以上の30名(男性6名、女性24名)とした。[方法]過去1年間の転倒歴から転倒群と非転倒群に分けた。前方と側方への最大ステッピング幅を群間比較し、カットオフ値を求めた。また、前方と側方への最大ステッピング幅の相関係数を求めた。[結果]転倒群での最大ステッピング幅は非転倒群に比べ前方・側方共に有意に減少した。また、2群間とも前方・側...
理学療法士がSNSを安全に活用するためには
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法とちぎ   5(1) 15-18   Dec 2015
右田 正澄, 丸山 仁司
理学療法科学   30(6) 967-971   Dec 2015
[目的]簡易装着型短下肢装具の第一次試作品(以下、簡易装着型試作品)を作製し、2種類の既成品の装具と比較して、その装具の装着が容易か否かを装着時間にて検討した。[対象]健常成人21名(男性13名、女性8名)とした。[方法]測定項目は足関節の1本、および下腿・足関節・足背の3本のベルトを止める装着時間の2項目とした。また、測定後は3種類の装具に対して、質問紙法を用いて履きやすさ、外観、重量感、固定力の4項目をそれぞれ4段階にて評価した。履きやすさの評価には、Visual Analogue S...
金子 千香, 平林 茂, 菅沼 一男, 大日向 浩, 高田 治実, 丸山 仁司
理学療法科学   30(6) 881-885   Dec 2015
[目的]理学療法学科1年生における学年末の試験成績と大学生活不安尺度の経時的変化との関係を調査した。[対象]平成27年2月現在、4年制大学の理学療法学科に在籍する1年生88名とした。[方法]5月、10月、翌年2月の3回、大学生活不安尺度を調査した。学年末試験の結果から不合格科目数の多寡により成績良好群と不良群の2群に分け、群間、群内で比較した。[結果]群間比較の結果、5月には差を認めず、成績不良群の2月は大学生活不安尺度の日常生活不安、大学不適応、総合の得点がそれぞれ有意に高値であった。成...
右田 正澄, 丸山 仁司
理学療法科学   30(6) 929-932   Dec 2015
[目的]簡易装着型短下肢装具の第一次試作品を作製し、これと従来のベルトを使用したプラスチック製の装具の間で、装着時間と履きやすさを比較検討した。[対象]健常成人15名(男性6名、女性9名)とした。[方法]装着時間はできるだけ速く装着して下さいと指示をする最大速度と指示を与えない自由速度を測定し、二元配置分散分析を実施した。履きやすさについては、Visual Analogue Scaleを用いて、Wilcoxonの符号付順位和検定を実施した。[結果]装着時間は装具と速度の双方に主効果を認めた...
塚本 敏也, 内田 全城, 丸山 仁司, 三浦 和
理学療法科学   30(6) 817-822   Dec 2015
[目的]50%最大呼気口腔内圧の呼吸負荷における呼吸筋疲労特性を明らかにすることである。[対象]健常成人男性11名。[方法]呼吸負荷中と休息期における最大口腔内圧(PImax、PEmax)を測定し、僧帽筋、胸鎖乳突筋、大胸筋、腹直筋、内・外腹斜筋の状態を筋電図周波数分析を用いて検証した。[結果]PImaxとPEmaxは経時的に減少し、休息後に回復した。中央周波数(MDF)は、PImaxで腹直筋、内・外腹斜筋、PEmaxで僧帽筋、腹直筋、内・外腹斜筋が低下した。また休息期30分では、PIma...
Wang H, Huo M, Guan P, Onoda K, Chen D, Huang Q, Maruyama H
Journal of physical therapy science   27(11) 3433-3435   Nov 2015   [Refereed]
Ubukata H, Maruyama H, Huo M
Journal of physical therapy science   27(8) 2495-2497   Aug 2015   [Refereed]
本大学関連病院リハビリテーション職員のソーシャルメディアの利用実態
小野田 公, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   20(2) 12-17   Aug 2015
目的:本研究の目的は、本大学(以下、本学)関連病院リハビリテーション(以下、リハビリ)関連職員のソーシャルメディアの利用および情報流出に関する対策の実態を明らかにすることとした。対象:本学関連病院に勤務しているリハビリ関連職員30名(男性14名 24.3±1.9歳、女性16名 26.3±4.3歳)を対象とした。方法:調査項目は、ソーシャルメディア利用状況・使用頻度、パスワード管理、人物画像掲載の経験、撮影人物への掲載許可の有無、肖像権、著作権侵害の認識確認、ネット詐欺の知識確認などとし、ア...
Zhou B, Huang Q, Zheng T, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   27(5) 1417-1419   May 2015   [Refereed]
Onoda K, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   27(5) 1481-1483   May 2015   [Refereed]
Zheng T, Huo M, Maruyama H, Kurosawa K, Hiiragi Y, Huang Q, Li D, Zhou B, Yin L, Wang H
Journal of physical therapy science   27(4) 1041-1043   Apr 2015   [Refereed]
Han H, Kubo A, Kurosawa K, Maruichi S, Maruyama H
Journal of physical therapy science   27(2) 441-445   Feb 2015   [Refereed]
Huang Q, Li D, Zhang Y, Hu A, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   26(10) 1539-1541   Oct 2014   [Refereed]
Huang Q, Zhang Y, Li D, Yang D, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   26(10) 1613-1614   Oct 2014   [Refereed]
Hasegawa T, Katsuhira J, Matsudaira K, Iwakiri K, Maruyama H
Gait & posture   40(4) 670-675   Sep 2014   [Refereed]
Huang Q, Li D, Zhang Y, Rui G, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   26(9) 1383-1385   Sep 2014   [Refereed]
Tajiri K, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   26(8) 1161-1163   Aug 2014   [Refereed]
Ubukata H, Maruyama H, Huo M, Huang Q
Journal of physical therapy science   26(7) 1129-1131   Jul 2014   [Refereed]
Huo M, Maruyama H, Kaneko T, Naito D, Koiso Y
Journal of physical therapy science   25(12) 1523-1524   Dec 2013   [Refereed]
Wang H, Huo M, Huang Q, Li D, Maruyama H
Journal of physical therapy science   25(11) 1455-1457   Nov 2013   [Refereed]
Wu P, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   25(11) 1459-1461   Nov 2013   [Refereed]
Huo M, Wang H, Ge M, Huang Q, Li D, Maruyama H
Journal of physical therapy science   25(11) 1463-1465   Nov 2013   [Refereed]
Huang Q, Li D, Yokotsuka N, Zhang Y, Ubukata H, Huo M, Maruyama H
Journal of physical therapy science   25(7) 811-813   Jul 2013   [Refereed]
Maruyama K, Shimoju R, Ohkubo M, Maruyama H, Kurosawa M
The journal of physiological sciences : JPS   62(3) 259-266   May 2012   [Refereed]
Katsuhira J, Sasaki H, Asahara S, Ikegami T, Ishihara H, Kikuchi T, Hirai Y, Yamasaki Y, Wada T, Maruyama H
Gait & posture   28(2) 258-264   Aug 2008   [Refereed]
Toda H, Maruyama H, Budgell B, Kurosawa M
The journal of physiological sciences : JPS   58(4) 263-270   Aug 2008   [Refereed]
Huo M, Maruyama H, Liu H
Perceptual and motor skills   103(3) 703-708   Dec 2006   [Refereed]
Kera T, Maruyama H
Journal of physiological anthropology and applied human science   24(4) 259-265   Jul 2005   [Refereed]

Misc

 
マトリックスメタロプロテアーゼの廃用性筋萎縮と再荷重過程における動態
相原 正博, 廣瀬 昇, 斉藤 史明, 丸山 仁司, 萩原 宏毅
日本筋学会学術集会プログラム・抄録集   4回 141-141   Aug 2018
腕の大振り歩行が歩行中の重心動揺・歩行速度に及ぼす影響
大澤 はるか, 丸山 仁司, 渡邉 観世子
理学療法科学   33(特別号5) 13-13   Jun 2018
記述試験における自己予想得点と採点得点との関係 成績に着目して
小野田 公, 屋嘉比 章紘, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   33(特別号5) 10-10   Jun 2018
通所リハビリテーション利用者における舌圧測定の信頼性
沢谷 洋平, 柴 隆広, 川島 景敏, 本澤 薫, 久保 晃, 石坂 正大, 貞清 香織, 佐藤 稜, 長岡 祥平, 小笠原 悠人, 木村 修一朗, 小野田 公, 丸山 仁司
理学療法科学   33(特別号3) 10-10   Apr 2018
インターネット上での理学療法士国家試験問題学習の効果 低学年での利用
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   33(特別号2) 12-12   Mar 2018
関節位置覚測定アプリケーション「The sense of position」の装置位置の検討
小野田 公, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   22(抄録号) 62-62   Mar 2018
股関節回旋可動域の非対称性と片脚立位能力との関連
韓 憲受, 久保 晃, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   22(抄録号) 63-63   Mar 2018
リハビリテーション専門職養成におけるコンピテンシー診断の比較
堀本 ゆかり, 丸山 仁司, 久保 晃, 畦上 恭彦
国際医療福祉大学学会誌   22(抄録号) 137-137   Mar 2018
理学療法士養成校の感染症予防対策の実態 本学グループ校の取り組み
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
Journal of Asian Rehabilitation Science   1(Suppl.3) 19-19   Mar 2018
健常中高年女性の尿失禁の対処に関するインタビュー調査
田尻 后子, 霍 明, 曽我部 恵美子, 岩崎 朱美, 四方 早子, 田村 一代, 丸山 仁司
Journal of Asian Rehabilitation Science   1(Suppl.3) 26-26   Mar 2018
手術後がん患者の身体活動量低下の要因解明-運動知識の視点より pilot study
鈴木 克喜, 鈴木 啓介, 丸山 仁司
理学療法科学   33(特別号1) 9-9   Jan 2018
特性要因図を用いたリハビリテーション業務管理の取り組み
松井 剛, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
日本リハビリテーション教育学会誌   1(特別号1) 4-4   Jan 2018
インシデントレポートを報告する職員の内的・外的特性要因
小諸 信宏, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
日本リハビリテーション教育学会誌   1(特別号1) 5-5   Jan 2018
日本における健康増進政策の変遷とリハビリテーション
丸山 仁司
Journal of Asian Rehabilitation Science   1(Suppl.1) 2-2   Dec 2017
加齢による歩行時の膝関節運動における影響
李 徳盛, 黄 秋晨, 霍 明, 丸山 仁司
Journal of Asian Rehabilitation Science   1(Suppl.1) 4-4   Dec 2017
道具把持の有無が運動イメージ想起に及ぼす影響 鮮明性の観点からの検討
及川 翼, 平野 大輔, 谷口 敬道, 丸山 仁司
理学療法科学   32(特別号8) 5-5   Nov 2017
要支援高齢者における呼吸筋力・呼吸機能と運動機能の関係
山口 育子, 内田 学, 丸山 仁司
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌   27(Suppl.) 165s-165s   Oct 2017
視覚情報なしでの骨ランドマークの触知速度 学修進行度による影響
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   32(特別号6) 12-12   Jun 2017
ギプス固定による廃用性筋萎縮と再荷重が微細筋損傷およびIL-6、IL-15に与える影響
相原 正博, 廣瀬 昇, 勝田 若奈, 斉藤 史明, 丸山 仁司, 萩原 宏毅
理学療法科学   32(特別号6) 15-15   Jun 2017
脳死肺移植術1年後における身体機能の低下について
石坂 勇人, 美濃和 紀子, 阿久津 瑞季, 前田 寿美子, 丸山 仁司
理学療法とちぎ   6(1) 1-4   Mar 2017
脳死肺移植後にリハビリテーションを実施し、手術から1年後の身体機能とADLを評価した。59歳男。特発性肺線維症に対する脳死右肺移植術施行後にリハビリテーションを実施した。理学療法は、術後2病日から介入し、52病日まで毎日実施し、74病日まで2回/日実施した。身体機能の回復に合わせて積極的な持久力・筋力トレーニング、呼吸練習を行った。移植1年後に6分間歩行試験(6MWT)、等尺性膝伸展筋力、体成分分析装置、ADL、呼吸機能を測定した。6MWTの歩行距離は270m、安静時SpO2 98%、歩行...
デジタル教材を利用したカードの理学療法分野への効果
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法とちぎ   6(1) 43-46   Mar 2017
保健医療学部理学療法学科2年生11名(男性7名、女性4名)を対象に、デジタル教材を利用したカードの理学療法分野への教育効果について検討した。「改訂関節可動域表示ならびに測定法」での部位名、運動方向、参考可動域角度、基本軸、移動軸、測定肢位および注意点、参考図をもとにカードを作成した。カード使用前後の試験結果を総合点数、参考可動域、基本軸、移動軸の各項目で点数化した。カード使用前の平均総合点数は31.3±17.0点、使用後は53.3±22.6点であった。総合点数はカード使用前後において有意に...
本学理学療法学科学生における臨床実習時の感染症防止対策 学年および男女比からみた陽性率
小野田 公, 堀本 ゆかり, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   32(特別号3) 17-17   Mar 2017
デジタル教材を利用したカードの理学療法分野への効果
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法とちぎ   6(1) 43-46   Mar 2017
バランスからみた脳卒中患者への神経筋関節促通法の即時介入効果
解 化龍, 霍 明, 小野田 公, 周 丹陽, 路 云松, 季 鉄成, 丸山 仁司
理学療法科学   32(特別号1) 13-13   Jan 2017
理学療法学生における精神的健康度とストレス状況対処行動との関係
山川 千晶, 堀本 ゆかり, 五味 雅大, 丸山 仁司
理学療法科学   32(特別号1) 16-16   Jan 2017
実技試験前の関節可動域測定実技授業の動画教材配信利用状況調査
小野田 公, 糸数 昌史, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   32(特別号1) 24-24   Jan 2017
脳卒中後片麻痺患者における非麻痺側下肢の足関節自動運動が麻痺側下肢静脈環流に与える影響
松岡 文三, 安倍 基幸, 丸山 仁司
脈管学   56(Suppl.) S181-S181   Oct 2016
周術期肺がん切除患者の運動耐容能と健康関連QOLの関連
石坂 勇人, 阿久津 瑞季, 千田 雅之, 丸山 仁司
栃木県理学療法士学会抄録集   20回 20-20   Oct 2016
相原 正博, 勝田 若奈, 森 優樹, 廣瀬 昇, 斉藤 史明, 丸山 仁司, 萩原 宏毅
理学療法学   43(Suppl.2) P-KS   Oct 2016
関節位置覚測定アプリケーション「The sense of position」の開発と検討 肘関節の利き手と非利き手に着目して
小野田 公, 霍 明, 丸山 仁司
理学療法学   43(Suppl.2) P-KS   Oct 2016
正能 千明, 荻野 拓也, 小塚 和豊, 丸山 仁司, 大林 茂, 原 行弘
理学療法学   43(Suppl.2) P-NV   Oct 2016
家庭用身体組成計の臨床応用の検討 除脂肪量指数・脂肪量指数の妥当性
貞清 香織, 石坂 正大, 貞清 秀成, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法学   43(Suppl.2) P-TK   Oct 2016
齋藤 孝義, 菅沼 一男, 丸山 仁司, 佐野 徳雄
理学療法学   43(Suppl.2) O-YB   Oct 2016
佐野 徳雄, 丸山 仁司, 菅沼 一男, 青柳 達也, 斎藤 孝義
理学療法学   43(Suppl.2) P-YB   Oct 2016
野倉 圭, 丸山 仁司, 内山 結城, 安西 智
理学療法学   43(Suppl.2) P-YB   Oct 2016
入学早期における理学療法学科1年生の大学生活不安について 医療保健系以外の一般系統学科との比較
金子 千香, 平林 茂, 菅沼 一男, 堀本 ゆかり, 丸山 仁司
理学療法学   43(Suppl.2) O-ED   Oct 2016
理学療法学科入学4ヵ月間での学習と生活面の満足度
久保 晃, 谷 浩明, 小林 薫, 小野田 公, 丸山 仁司
理学療法学   43(Suppl.2) O-ED   Oct 2016
短下肢装具装着の問題点の解明と機能・装着性を兼ね備えた短下肢装具の開発
右田 正澄, 丸山 仁司, 山本 澄子, 大村 優慈
国際医療福祉大学学会誌   21(抄録号) 92-92   Aug 2016
関節位置覚測定アプリケーション「The sense of position」による脳卒中患者の評価
小野田 公, 李 徳盛, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   21(抄録号) 97-97   Aug 2016
肺がん切除患者の術後呼吸困難感の原因となる要因について
石坂 勇人, 阿久津 瑞季, 千田 雅之, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   21(抄録号) 107-107   Aug 2016
考案した「座位での連続底背屈運動テスト」が転倒予測の指標となるかの研究
齋藤 孝義, 中西 梨絵, 市原 智子, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   21(抄録号) 123-123   Aug 2016
リハビリテーション専門職養成におけるコンピテンシー診断の比較
堀本 ゆかり, 丸山 仁司, 久保 晃, 陣内 大輔
国際医療福祉大学学会誌   21(抄録号) 152-152   Aug 2016
理学療法士専門職の現状と今後
丸山 仁司
理学療法科学   31(特別号5) 3-3   Jun 2016
小野田 公, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   31(特別号5) 7-7   Jun 2016
マイオカインIL-6、IL-15の廃用性筋萎縮と再荷重の過程における変動
相原 正博, 廣瀬 昇, 勝田 若奈, 斉藤 史明, 丸山 仁司, 萩原 宏毅
理学療法科学   31(特別号5) 16-16   Jun 2016
世界におけるコ・メディカル従事者の現状
丸山 仁司, 理学療法科学学会
理学療法科学   31(特別号4) 2-2   May 2016
肺癌切除術前後での6分間歩行試験規定因子の相違
石坂 勇人, 阿久津 瑞季, 千田 雅之, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   31(特別号3) 8-8   Apr 2016
理学療法分野への反転授業の導入(第1報)
小野田 公, 糸数 昌史, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   31(特別号3) 20-20   Apr 2016
反転授業へのソフトランディング 理学療法学分野への導入
小野田 公, 糸数 昌史, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法科学   31(特別号1) 6-6   Jan 2016
FASTにおける敏捷性の検討
冨永 琢也, 勝平 純司, 丸山 仁司
栃木県理学療法士学会抄録集   19回 47-47   Jan 2016
咬合接触状態が安定域面積と重心動揺面積に及ぼす影響(第2報)
三浦 寛貴, 木村 和樹, 遠藤 佳章, 古泉 貴章, 石坂 正大, 丸山 仁司, 柊 幸伸
理学療法科学   30(特別号7) 3-3   Nov 2015
集団リハビリテーション前後の情動変化の検証
野倉 圭, 丸山 仁司
理学療法科学   30(特別号7) 5-5   Nov 2015
脳卒中後片麻痺患者での間欠的空気圧迫療法又は弾性ストッキング装着は麻痺側下肢静脈環流を増加させるか
松岡 文三, 安倍 基幸, 丸山 仁司
脈管学   55(Suppl.) S210-S210   Oct 2015
高齢者の敏捷能力からみた転倒ハイリスク者のスクリーニング法に関する研究
小林 薫, 丸山 仁司, 柊 幸伸
国際医療福祉大学学会誌   20(抄録号) 66-66   Aug 2015
小型センサを用いた神経筋関節促通法の効果 変形性膝関節症における歩行時下腿回旋の即時介入効果
小野田 公, 李 徳盛, 霍 明, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   20(抄録号) 77-77   Aug 2015
臨床実習における実習形態の違いが自己効力感に及ぼす影響について 国際医療福祉大学理学療法学科3年生において
本澤 薫, 下井 俊典, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   20(抄録号) 78-78   Aug 2015
下腿果部捻転と足関節安定性との関連 着地動作における足部へのコントロール
今井 丈, 勝平 純司, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   20(抄録号) 80-80   Aug 2015
生方 瞳, 赤堀 八重子, 霍 明, 丸山 仁司
理学療法学   42(Suppl.2) O-0458   Apr 2015
アクティブ・ラーニング型技術実習における自己効力感と成績の関係
反町 拓, 丸山 仁司
理学療法学   42(Suppl.2) P1-A   Apr 2015
小野田 公, 中澤 環, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法学   42(Suppl.2) P1-C   Apr 2015
貞清 香織, 貞清 秀成, 久保 晃, 丸山 仁司
理学療法学   42(Suppl.2) P2-C   Apr 2015
地域在住高齢者の転倒に影響をおよぼす要因の相互関連性 Structure Equation Modeling(SEM)を用いた分析
小林 薫, 柊 幸伸, 丸山 仁司
理学療法学   42(Suppl.2) P3-B   Apr 2015
齋藤 孝義, 菅沼 一男, 丸山 仁司
理学療法学   42(Suppl.2) P3-C   Apr 2015
健常学生における股関節内旋外旋の関節可動域の柔軟性
韓 憲受, 久保 晃, 黒澤 和生, 丸 一静, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   19(抄録号) 98-98   Aug 2014
下腿果部捻転に着目した下肢傷害調査
今井 丈, 丸山 仁司
国際医療福祉大学学会誌   19(抄録号) 100-100   Aug 2014
歩行能力を有する脳性麻痺児におけるゲイトコレクター装着後の筋活動の定量的分析及び疲労評価
森田 正治, 丸山 仁司, 糸数 昌史, 倉本アフジャ 亜美, 小林 宏, 村松 慶紀, 入江 和隆
国際医療福祉大学学会誌   19(抄録号) 101-101   Aug 2014
Temporal variability in the phase durations during treadmill walking
Human Movement Science   11    1992
Change of oxygen uptake during the grade walking
Journal of physical Therapy Science   2(1)    1990
Oxygen consumption of different motion in relation to the developmental sequence
Journal of Saitama Medical School   15(2)    1988
Effect of movement patterns on energy expenditure of arm ergometer in the elderly
Rihabiriteshon Igaku   24(2)    1987
R-R interval variations during exercise
Sogo Rihabiriteshon   14(1)    1986
Relationship between the linearity of oxygen uptake and heart rate and performance in the cerebral palsy
Rigaku Ryohogaku   16(2)    1989
Circulatory response to bicycle ergometer exercise
Rinsho Rigaku Ryoho   9(4)    1983
Circulatory responeses to Treadmill exercise and effects of training in on disabled elderly persons
Rigaku Ryoho・Sagyo Ryoho   16(12)    1982
Reaction time for color stimuli and its relation with integrated electromyogram
Journal of Physical Therapy Science   3(1)    1991
Estimafron of Physical endurance by neas of dynamic wuscle strength and a cross-sectional aeea of thigh
Jouinal of Physical Therapy Sciencen   5(2) 91-94   1993
Effect of Physical fitness sports, activities, and aging on low-back pain for women working innursing home
Japan Journal Physical Education   40 151-160   1995
Taketo Furuna, Hajime Ito, Hiroshi Nagasaki, Akiko Fujisawa, Maya Niimi, Hitoshi Maruyama, Takashi Kinugasa
Jpn J Geriat   31(1) 45-51   1994
12(3) 141-147   1997
Hitoshi MARUYAMA, Mayumi ABE
Journal of Physical Therapy Science   10(2) 93-96   1998
Disorder of Postural Control in the elderly
Rigaku Ryoho Gaku   26(3) 118-120   1999
J. Physical therepy Science   14(3) 101-105   1999

Books etc

 
Manual of clinical Physical therapy
Nankodo   1996   
Physiology for PT & OT
1997   
Clinical kinesiology for PT
1997   
Analysis of gait
Handbook of physical therapy   2000   

Works

 
Anadysis of gait

Research Grants & Projects

 
motor function and fitness