増田 美子

J-GLOBALへ         更新日: 18/03/15 14:24
 
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研究者氏名
増田 美子
 
マスダ ヨシコ
所属
元学習院女子大学
職名
名誉教授
学位
家政学修士(お茶の水女子大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1968年
お茶の水女子大学大学院 家政学研究科 被服学専攻
 
 
 - 
1966年
お茶の水女子大学 家政学部 被服学
 

委員歴

 
2012年
 - 
現在
国際服飾学会会長
 
1991年
 - 
現在
日本家政学会服飾史・服飾美学部会委員(1991-現在)
 
2010年
 - 
2012年
国際服飾学会副会長
 
2002年
 - 
2008年
国際服飾学会  理事
 
1983年
 - 
2007年
国際服飾学会理事(1983-2007、2010-現在)
 

受賞

 
1996年
日本風俗史学会第20回江馬賞(源流社刊『古代服飾の研究』に対して)
 

Misc

 
冠位制の変遷と位冠の性格について
日本歴史   491    1989年
冠位十二階の当色について
服飾美学   7    1978年
和様の成立過程-唐衣裳装束を中心に- The Process of Formation of the Japanese Version Costume-Focused on the Karaginu-mo Shozoku-
増田美子
国際服飾学会誌   (28) 和文4-12  英文13-20   2005年
日本古代における喪服の研究-白系統〜黒系統への変化を中心として-
服飾美学   21    1992年
人物埴輪の意味するもの
学習院女子短期大学紀要   (34) 逆1-17   1996年

書籍等出版物

 
日本服飾史
増田 美子編著
東京堂出版   2013年4月   
古代服飾の研究
増田美子著
源流社   1995年   
日本喪服史 古代編-葬送儀社と装い-
増田美子著
源流社   2002年   
日本衣服史
増田美子編著
吉川弘文館   2010年   
花嫁はなぜ顔を隠すのか
増田美子編著
悠書館   2010年   

競争的資金等の研究課題

 
女性のかぶりものからみた文化比較
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年
世界的に女性が顔や髪を隠すことが求められていた歴史があるが、この女性が顔や髪を隠す意味およびその実態を明らかにする研究
日本における葬送儀礼と装いの歴史
葬送儀礼とその装いの歴史から日本文化を明らかにしょうとする研究
日本古代服飾史