高野 晴代

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 04:11
 
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研究者氏名
高野 晴代
 
タカノ ハルヨ
eメール
htakanofc.jwu.ac.jp
所属
日本女子大学
部署
文学部 日本文学科
職名
教授
学位
文学修士(日本女子大学)
科研費研究者番号
20459936

研究分野

 
 

経歴

 
1980年
 - 
1992年
,星美学園短期大学 非常勤講師
 
1982年
 - 
1986年
,,,日本女子大学 非常勤講師
 
1992年
 - 
1994年
星美学園短期大学 専任講師
 
1994年
 - 
1999年
星美学園短期大学 助教授
 
1995年
 - 
2012年
白百合女子大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1980年
日本女子大学 文学研究科 日本文学専攻
 
 
 - 
1974年
日本女子大学 文学部 国文学科
 

委員歴

 
 
   
 
和歌文学会 / 常任委員 / 1998- / 1:国内
 
 
   
 
中古文学会 / 常任委員 編集委員 / 2011~ / 1:国内
 
 
   
 
全国大学国語国文学会 / 編集委員/2002~2004/委員2007~2015 /監査2015~2017/委員2017~ 1:国内
 
 
   
 
日記文学会 / 運営委員 / 2006- / 1:国内
 
 
   
 
日本文学協会 / 委員 / 2010-2014 / 1:国内
 

受賞

 
1995年
日本カトリック短期大学連盟学術研究奨励賞
 
1975年
大学婦人協会・ホームズ奨学金
 

論文

 
古今集時代における連作表現―屏風歌の詠法を通して
星美学園短期大学日伊総合研究所報   3 13-25   2007年
「澪標」巻の贈答歌―選択された齟齬
紫式部学会『むらさき』   42 45-49   2005年
古今集の屏風歌ー収載の意義と詠法の獲得と
『國文学』(學燈社)(「古今集・新古今集ー『古今集』1100年/新古今800年記念」』)   第49巻(12号)    2004年
幻巻の表現方法―貫之「敦忠家屏風歌」の表現を視点として―
星美学園短期大学研究論叢   34、3-16    2002年
大和絵屏風と歌材の開拓(『古今和歌集 いま何が問題か』)
國文学 学燈社   40(10) 78-84   1995年

書籍等出版物

 
「贈答歌の方法―『竹取物語』をめぐって」
『古筆と和歌』笠間書院   2008年   ISBN:978-4-305-10372-7
「『古今和歌集』の撰集―女性歌人伊勢の歌はなぜ選ばれたのか」
『文学史の古今和歌集』和泉書院   2007年   ISBN:978-4-7576-0418-6
「貫之と躬恒の表現ー屏風歌歌人としての詠歌方法をめぐってー」
『古今和歌集研究集成』笠間書院   2004年   
「歌ことばの発生と展開ー屏風歌が担うものー
『講座 平安文学論究第十七輯』風間書房(共著)   2003年   
和歌文学大系18『小町集/業平集/遍昭集/素性集/伊勢集/猿丸集』(共著)
明治書院   1998年   

講演・口頭発表等

 
言の葉しげり心の花ひらく―いま古今集をよむ―
古今和歌集1100年 熊本フォーラム   2005年   
「蜻蛉日記下巻を読み直すーその達成と方法ー」
日記文学研究会 第51回大会    2006年   
古今集時代における連作表現--屏風歌の詠法を通して
第3回日伊総合研究所研究会   2007年   
須磨・明石からの発信 明石の君の和歌
全国大学国語国文学会冬季大会 シンポジウム   2008年   
源氏物語と和歌 ―促された贈歌をめぐって
紫式部学会 講演会   2009年