渡辺 慶一

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/02 03:01
 
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研究者氏名
渡辺 慶一
 
ワタナベ ケイイチ
eメール
watanabe.keiichi30nihon-u.ac.jp
所属
日本大学
部署
生物資源科学部くらしの生物学科
職名
教授
学位
農学修士(日本大学), 博士(農学)(日本大学)
科研費研究者番号
60123189

研究分野

 
 

経歴

 
1977年4月
 - 
1982年3月
日本大学短期大学部助手
 
1982年4月
 - 
1992年3月
日本大学短期大学部専任講師
 
1991年10月
 - 
1992年3月
農林水産省果樹試験場依頼研究員
 
1992年4月
 - 
1999年3月
日本大学短期大学部助教授
 
1995年4月
   
 
日本大学理工学部兼坦講師
 

学歴

 
 
 - 
1975年
日本大学 農獣医学部 農学
 
 
 - 
1977年
日本大学 大学院 農学研究科 農学
 

委員歴

 
1992年
   
 
農林水産省 知的財産課  種苗法に基づく出願品種の現地調査員
 
2000年6月
   
 
公益財団法人 園芸振興松島財団  専門委員会委員
 
2015年8月
   
 
日本農業教育学会  評議員
 
2011年5月
 - 
2015年3月
農林水産省農林水産技術会議   委託研究プロジェクト運営委員会委員
 
2017年2月
   
 
農業・食品技術総合研究機構農研機構  革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)、専門プログラムオフィサー(専門PO)
 

論文

 
ミニトマトの成熟に伴ううま味成分と抗酸化力も変化
近藤春美、水野真二、渡辺慶一、新町文絵
日本調理科学会誌   51(6) 364-366   2018年12月   [査読有り]
Opposite Accumulation Patterns of Two Glycoside Hydrolase Family 3 α-L-Arabinofuranosidase Proteins in Avocado Fruit during Ripening
Yusuke Kamiyoshihara, Shinji Mizuno, Mirai Azuma, Fumika Miyohashi, Makoto Yoshida, Junko Matsuno, Sho Takahashi, Shin Abe, Hajime Shiba, Keiichi Watanabe, Hiroaki Inoue, Akira Tateishi
The Horticulture Journal   87(3) 430-435   2018年7月
Differential Constitution in Promoter Region Leads to a Phenotype with a Lower Allergic Actinidin Level in Yellow-fleshed Kiwifruit (Actinidia chinensis)
Yusuke Kamiyoshihara, Takuya Nakamura, Yasuharu Itagaki, Shinichi Asada, Takashi Aoki, Shinji Mizuno, Keiichi Watanabe, Hiroaki Inoue, Akira Tateishi
The Horticulture Journal   87(2) 288-296   2018年4月
コマツナ栽培の教材化-コマツナのペットボトル,バスケット容器栽培におけるクロロフィル,カロテノイド色素分析-
渡辺慶一,弥冨大輝,佐藤宗,水野真二,上吉原祐亮,立石 亮,井上弘明
日本農業教育学会誌   48(1) 11-15   2017年5月   [査読有り]
Characterization and expression analysis of a putative α–L-arabinofuranosidase/β-D-xylosidase gene derived from avocado
Akira Tateishi, Yusuke Kamiyoshihara, Fumika Miyohashi, Hajime Shiba, Yoshiyuki Imura, Keiichi Watanabe, Kazunari Nomura and Hiroaki Inoue
Tropical Agriculture and Development   59(1) 7-13   2015年3月   [査読有り]

Misc

 
機能性表示食品の公表
渡辺慶一
農産物流通技術研究会報   (305) 16   2016年1月
クランベリー果実のアントシアニン,カロテノイド色素
渡辺慶一、土屋正邦、立石 亮、井上弘明
日本食生活学会誌   25(2) 137-140   2014年9月
ミニカボチャの貯蔵中におけるカロテノイド色素の変化
渡辺慶一、木内和哉、土屋正邦、立石 亮、井上弘明
日本食品科学工学会誌   61(8) 367-370   2014年8月
コーネリアンチェリーの挿し木繁殖の教材化-緑枝挿しの発根に及ぼす挿し木用土とインドール酪酸(IBA)の影響
渡辺慶一、土屋正邦、立石 亮、井上弘明
日本農業教育学会誌   45(1) 15-18   2014年5月
Heterologous expression of tomato glycoside hydrolasefamily 3 α-L-arabinofuranosidase/β-xylosidases in tobaccosuspension cultured cells and synergic action of a family 51isozyme under antisense suppression of the enzyme
Akira Tateishi,Yusuke Kamiyoshihara, Junko Matsuno, Fumika Miyohashi, Hajime Shiba,Yoshinori Kanayama, Keiichi Watanabe, Kazunari Nomura and Hiroaki Inoue
Physiologia Plantarum   (150) 238-251   2014年2月

書籍等出版物

 
農産物流通技術2015Ⅰ総論 農産物食品流通のあり方1.青果物のカロテノイド色素と異性体
渡辺慶一
農産物流通技術研究会   2015年9月   
農産物流通技術の基本知識 第2章 青果物の栄養機能性
岩元睦夫 他12名 (担当:共著, 範囲:20-31)
(株)流通システム研究センター   2007年6月   
第2巻カラーインライフ、1.5野菜、果実の色(色彩科学講座全7巻)
小松原仁 他10名 (担当:共著, 範囲:34-41)
朝倉書店   2006年3月   
2008年版農産物流通技術年報,2,2農産物の生産と出荷(5)きのこ類
岩元睦夫、渡邉慶一 他23名 (担当:共著, 範囲:147-148)
(株)流通システム研究センター   2008年9月   
2007年版農産物流通技術年報,2,2農産物の生産と出荷(5)きのこ類
岩元睦夫他28名 (担当:共著, 範囲:137-138)
(株)流通システム研究センター   2007年9月   

講演・口頭発表等

 
スイカズラ属果実のアントシニン、カロテノイド色素の種間差異
渡辺慶一、水野真二、上吉原祐亮、立石亮
園芸学研究,第17巻,別2,P385   2018年9月23日   
トマトの低温追熟で誘導される遺伝子群と異常食感の関係
帰山えり子、上吉原祐亮、水野真二、渡辺慶一、立石亮
園芸学研究,第17巻,別2,P556   2018年9月23日   
トマト近縁果実におけるエステル系香気成分代謝関連酵素の機能解析
宮島桜子、上吉原祐亮、水野真二、渡辺慶一、立石亮
園芸学研究,第17巻,別2,P455   2018年9月23日   
トマトにおける香気成分配糖体酵素の同定および機能解析
小根山瑞葉、上吉原祐亮、水野真二、渡辺慶一、立石亮
園芸学研究,第17巻,別2   2018年9月22日   
野菜栽培の市民講座を活用した地域連携の取り組み
渡辺慶一、水野真二
農業教育学会誌,第49巻別1号,P43-46   2018年9月17日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
カラーピーマン果実の色素特性および成熟、着色促進に関する研究
日本大学学術研究助成金(一般研究)
研究期間: 2005年 - 2005年
栽培植物の進化におけるゲノムダイナミックスと遠縁雑種の育成
日本大学生物資源科学部総合研究
研究期間: 2003年 - 2003年

その他

 
2017年9月
秋まき野菜を作ろう藤沢市六会公民館共催講座全5回(9/16,9/30,10/28,11/25,12/9)
2016年11月
第74回日本農業教育学会大会報告 日本農業教育学会誌47(2)91-94
2016年4月
ブルーベリーの育て方とジャムつくり(藤沢市六会公民館共催講座全5回)4/23,6/25,7/23,8/27,12/3
2015年8月
くらしに役立つ園芸と食べ物の科学「くだもの」の科学ブルーベリーの摘み取りとジャムつくり藤沢市六会公民館共催講座 (8/7、8/8)
2014年8月
親子で学ぶ食物の科学ージャムつくり(藤沢市六会公民館共催講座全4回)