塚原 康博

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/22 03:23
 
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研究者氏名
塚原 康博
所属
明治大学
部署
情報コミュニケーション学部
職名
専任教授
学位
博士(経済学)(一橋大学)

委員歴

 
2016年6月
 - 
2018年5月
社会政策学会  事務局長
 
2016年6月
 - 
2018年5月
社会政策学会  幹事
 
2014年6月
 - 
2016年6月
日本公共政策学会  副会長
 
2013年5月
 - 
2018年5月
日本経済政策学会  理事
 
2012年6月
 - 
2018年6月
日本公共政策学会  理事
 

受賞

 
2013年6月
日本コミュニケーション学会奨励賞(著書の部)
 
2012年6月
日本公共政策学会論説賞
 
2011年9月
日本社会情報学会優秀文献賞
 

論文

 
地方政府の行動仮説の検証―ニスカネン仮説の観点から―
『公共選択の研究』   (11) 74-78   1988年5月
A Simple Theoretical Model of the Fungibility Hypothesis
Pubic Finance   43 3   1988年9月
八田・小口案に代わる賦課方式の修正案
『季刊社会保障研究』   25(3) 283-288   1989年12月
日本型モデルによるフライペーパー効果の検証―その問題点と今後の展望―
『公共選択の研究』   (14) 96-98   1989年12月
社会福祉支出決定メカニズムの計量分析―東京都の自治体を対象として―
『季刊社会保障研究』   26(2)    1990年9月

Misc

 
地方公共サービスの公共性の計測
『一橋研究』   11(4) 59-72   1987年
地方公共サービスの調整速度
『一橋研究』   12(2) 17-25   1987年
ファンジビリティー仮説とフライペーパー効果
『一橋論叢』   99(6) 136-150   1988年
地域間所得の不平等回避と補助金の分配
『一橋論叢』   101(6) 65-79   1989年
医療サービス活動と産業連関
『医療と福祉の産業連関』 東洋経済新報社   79-101   1992年3月

書籍等出版物

 
仏文翻訳『自由の時代』
春秋社   1986年10月   
仏文翻訳『税の暴政』
春秋社   1988年9月   
「福祉政策の政府間関係―集権・分権の規範的分析―」 『福祉国家の政府間関係』
東京大学出版会   1992年11月   
『地方政府の財政行動』
勁草書房   1994年7月   
「出生行動と社会政策(1)―先行研究の動向と「出産と育児に関する意識調査 」の概要―」 『現代家族と社会保障―結婚・出生・育児―』
東京大学出版会   1994年12月   

講演・口頭発表等

 
補助金と地方政府の支出―ファンジビリティー仮説とフライペーパー効果について―
日本財政学会第45回大会(慶應義塾大学)   1988年10月   日本財政学会
地方政府の行動仮説と地方公共サービスの公共性
日本財政学会第46回大会(香川大学)   1989年10月   日本財政学会
社会福祉支出決定メカニズムの計量分析―東京都の自治体を対象として―
日本経済政策学会第48回大会(東洋大学)   1991年5月   日本経済政策学会
Adjustment Speed of Local Public Services: Numerical Examples
日本財政学会第48回大会(青山学院大学)   1991年10月   日本財政学会
適正な老齢年金額の推計―ヴィネット方式による意識調査―
理論・計量経済学会1992年度大会(九州大学)   1992年10月   理論・計量経済学会

競争的資金等の研究課題

 
高齢社会の公共政策
高齢化と情報化の実証分析
人間行動の実証分析