溝口 元

J-GLOBALへ         更新日: 19/02/21 03:18
 
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研究者氏名
溝口 元
 
ミゾグチ ハジメ
所属
立正大学
部署
社会福祉学部社会福祉学科
職名
教授
学位
理学博士(早稲田大学大学院), 理学修士(早稲田大学大学院), 理学士(早稲田大学)

研究キーワード

 
 

経歴

 
1983年4月
 - 
1986年3月
立正大学 短期大学部 社会福祉科 講師
 
1986年4月
 - 
1994年3月
立正大学 短期大学部 社会福祉科 助教授
 
1994年4月
 - 
1996年3月
立正大学 短期大学部 社会福祉科 教授
 
1996年4月
 - 
現在
立正大学 社会福祉学部 社会福祉学科 教授
 
2002年4月
 - 
現在
立正大学大学院社会福祉学研究科 教授
 

学歴

 
1978年4月
 - 
1983年3月
早稲田大学大学院 理工学研究科 物理学及応用物理学専攻
 
1976年4月
 - 
1978年3月
早稲田大学大学院  
 
1972年4月
 - 
1976年3月
早稲田大学 教育学部 理学科
 

委員歴

 
1984年4月
   
 
日本発生生物学会  1984年度会計監査
 
1996年4月
 - 
現在
日本生物科学者協会  編集委員
 
1999年9月
 - 
現在
心理学史・心理学論刊行会  編集委員
 
2001年1月
 - 
2001年12月
日本学術振興会科学研究費委員会  専門委員
 
2001年12月
 - 
2008年3月
立正大学大学院社会福祉学研究科  常務委員
 

受賞

 
1982年10月
早稲田大学創立百周年記念学術論文優秀作
 

論文

 
「傷痍軍人」考 - 大島渚監督「忘れられた皇軍」を通して-
立正大学社会福祉研究所年報   (18) 53-63   2016年3月
介護保険制度成立前後の特別養護老人ホームにおける情報通信機器の導入
大門 大志 , 大門 真澄 , 溝口 元
立正社会福祉研究   17(1・2) 57-67   2016年3月
米国大型助成財団の医療・福祉への眼差し - 社会貢献から社会的責任へ-
人間の福祉 : 立正大学社会福祉学部紀要   (30) 67-82   2016年2月
日本の昆虫学者による昆虫食への言及 : 歴史的素描
生物科学   66(3) 141-150   2015年6月
重度知的障害者における集団支援活動の取り組み「国立コロニーのぞみの園」における実践を中心に
鈴木 昭彦 , 溝口 元
立正社会福祉研究   16(2) 17-25   2015年3月

Misc

 
社会福祉と生命倫理の交点-リプロダクティブ・ヘルス/ライツ問題との関連から-
福祉文化の創造 福祉学の思想と現代的課題   318-333   2005年10月
不妊治療、生殖医療技術を題材にリプロダクティブ・ヘルス/ライツ問題との関連を検討した。社会福祉と生命倫理の交点と捉えた。
Reception of Pavlov's theory in Japan
47(2) 95-105   2005年5月
ロシアの生理学者パブロフの学説の日本への導入を調べてまとめた。外国の雑誌の誤報の死亡記事から始まったことを明らかにした。
Penicillin Production and Reconstruction of the Pharmaceutical Industry
2 541-551   2005年2月
戦時中から着手していたペニシリンの生産は、戦後占領軍の指導でビンを使ったカビの培養からタンクを使用するようになった。これが製薬業の戦後復興と関係することを指示した。
動物介在療法-新たな「癒し」の一形態
仏教と環境:立正大学仏教学部開設50周年記念論文集   157-174   2000年3月
ABO式以外の血液型と性格との関連をめぐって
日本性格心理学会大会発表論文集   (2) 7-7   1993年11月

書籍等出版物

 
自然科学のとびら-生命・宇宙・生活
溝口元, 河合忍共著 (担当:共著)
アイ・ケイコーポレーション   2015年3月   
生命と生活環境-自然科学への誘い
溝口元, 河合忍共著 (担当:共著)
アイ・ケイコーポレーション   2011年10月   
家庭支援論
溝口元, 寺田清美編著 (担当:共編者)
アイ・ケイコーポレーション   2011年6月   
ダーウィンの世界-ダーウィン生誕200年その歴史的・現代的意義
日本学術協力財団   2011年2月   
生物の事典
石原勝敏, 末光隆志総編集 (担当:分担執筆, 範囲:生命科学年表 溝口元[編])
朝倉書店   2010年9月   

講演・口頭発表等

 
富士見産婦人科病院事件と医療倫理
飯塚美子
日本医学哲学・倫理学会   2009年10月31日   
スタイネガー記載スミソニアン博物館蔵日本産ハ虫類の原図
日本動物学会   2009年9月19日   
国立遺伝学研究所の成立背景
日本科学史学会   2009年5月24日   
ジョンズ・ホプキンス大学在学時の中瀬古六郎
化学史学会   2008年7月6日   
ウニ卵の受精前後におけるCaspase 3の活性について
渡井恵理華、風間真、河合忍、日野晶也
日本動物学会   2007年9月20日   

競争的資金等の研究課題

 
近代日本における動物「種」の認識過程とその天然記念物、生物多様性研究への寄与
個人研究: 
研究期間: 2011年4月 - 現在
日本の現代心理学形成にかかわる学問史的検討
日本学術振興会: 基盤研究B
研究期間: 2002年4月 - 2005年3月
日本の生命科学研究の展開と外国機関による研究助成の歴史的研究
独立行政法人日本学術振興会: 基盤研究C(2)
研究期間: 2002年4月 - 2006年3月
日本の生物学史研究の歴史と将来展望に関する研究
日本学術振興会: 基盤研究C
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月