小林 正史

J-GLOBALへ         更新日: 16/07/07 21:16
 
アバター
研究者氏名
小林 正史
 
コバヤシ マサシ
ハンドル
handle0040693
eメール
masashihokurikugakuin.ac.jp
所属
北陸学院大学
部署
人間総合学部社会学科
職名
教授
学位
文学修士(東北大学), 人類学修士(アリゾナ大学), 人類学博士(アリゾナ大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年4月
 - 
現在
北陸学院大学 人間総合学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1996年
アリゾナ大学 人類学科 
 
 
 - 
1980年
東北大学 文学部 考古学
 

委員歴

 
1992年
   
 
石川県考古学会  幹事
 

論文

 
「ラオス・アタプー県オイ族の伝統的米作りの変容過程」
小林正史・外山政子・北野博司
『物質文化』   (96) 71-88   2016年5月   [査読有り]
「東西日本間の竈の地域差を生み出した背景」
小林正史・外山政子
『石川県考古学研究会会誌』   (59) 57-74   2016年4月
「ラオス・アタプー県オイ族の伝統的米作り」
小林正史・外山政子・北野博司
『北陸学院大学研究紀要』8:159-184.   (8) 159-184   2016年3月
基礎研究としての炊飯民族誌の比較分析」
小林 正史
『考古学ジャーナル』2016年4月号、682:10-14.   (682) 10-14   2016年3月
「弥生土器の壷の使い方」
小林 正史
『新潟考古』   (26) 37-56   2015年4月
「弥生・古墳時代の食器の使い分け」
小林 正史
『石川県考古学研究会会誌』   (58) 27-50   2015年4月
「縄文土器の紐積み方法」
小林正史・鐘ヶ江賢二
『三内丸山遺跡年報』   (18) 57-95   2015年3月
「ラオス・アタプー県のオイ族の伝統的食文化」
小林正史
『北陸学院大学研究紀要』7:131-156   (7) 131-156   2015年
「ススコゲ観察による弥生・古墳時代の炊飯方法と米タイプの復元-米品種交代仮説の提唱-」
小林 正史
『古代文化』   66(1) 17-38   2014年5月   [査読有り]
「スリランカ・キャンディ地域の伝統的炊飯方法」
小林正史・外山政子・W.Sirisena
『北陸学院大学研究紀要』   (6) 117-140   2014年3月
「ススコゲからみた田中B遺跡の古墳中期深鍋による炊飯方法」
小林 正史
『石川県考古学研究会会誌』56:39-58.   (56) 39-59   2013年4月
「炊飯民族誌の比較分析からみたスリランカの伝統的炊飯の特徴 」
小林 正史
『北陸学院大学研究紀要』   (5) 127-152   2013年3月

Misc

 
先史時代土器の機種分類について
北越考古学   2    1989年
縄文時代終末期における東北地方中・南部間の地域差
北越考古学   4    1991年
土器の器形と炭化物からみた先史時代の調理方法
北陸古代土器研究   1    1991年
器種組成からみた縄文土器から弥生土器への変化
北越考古学   5    1992年
煮沸実験に基づく先史時代の調理方法
北陸古代土器研究   2    1992年

書籍等出版物

 
『縄文時代の食と住まい』
小林 正史 (担当:分担執筆, 範囲:「鍋のススコゲから見た縄文・弥生時代の囲炉裏構造」)
同成社   2016年3月   
『弥生時代の考古学・第9巻』
小林 正史 (担当:分担執筆, 範囲:「伊東信雄と東北弥生文化研究」)
同成社   2011年11月   
『土器使用痕研究』
小林 正史 (担当:編者)
北陸学院大学   2011年3月   
『弥生文化の研究』6巻
小林 正史 (担当:分担執筆, 範囲:「弥生土器の技術―深鍋のつくり分けと使い分け―」)
同成社   2009年4月   
『新潟県考古学会20周年記念論集』
小林 正史 (担当:分担執筆, 範囲:「東北地方の弥生深鍋のつくり分けと使い分け」)
新潟県考古学会   2009年4月   
『縄文土器総覧』
小林 正史 (担当:分担執筆, 範囲:「黒斑からみた縄文土器の野焼き方法」)
アムプロモーション   2008年6月   
土器文様にみられる地域色の動態を生み出すプロセス
佐藤広史君追悼論文集   2000年   
カリンガ土器の変化プロセス
交流の考古学、朝倉書店   2000年   
煮炊き用土器の作り分けと使い分け-「道具としての土器」の分析
「食の復元」・岩田書店   1999年   
ポイント・カウンティング法による土器胎土の粒度組成の分析
北陸の考古学(]G0003[)   1999年   
民族考古学序説
民族考古学研究会 (担当:分担執筆, 範囲:野焼き方法の変化を生み出した要因、ロンゲーカーの民族考古学的研究)
同成社   1998年3月   
長野県小諸市氷遺跡発掘調査資料図譜(第3分冊))
氷遺跡発掘調査資料図譜刊行会 (担当:分担執筆, 範囲:土器の文様はなぜ変わるか-東北地方の縄文晩期後半の単位文様を例として-)
セビアス   1998年3月   

講演・口頭発表等

 
土器使用痕分析による日本と長江流域の初期稲作農耕民の炊飯方法の復元
小林正史、久保田慎二、孫国平、王永磊
SEAA 7th meeting   2016年6月11日   Society for East Asian Archaeology
「竪穴建物の焼却と覆土での火焚き行為の理由」
小林正史・久保田慎二・孫国平・王永磊
『日本文化財科学会第33回大会研究発表要旨集』pp.80-81   2016年6月5日   日本文化財科学会
「蒸したウルチ米が主食となった理由」
小林 正史
『日本考古学協会第82回総会発表要旨』pp.120-121.   2016年5月29日   日本考古学協会
「東北地方の初期水田稲作研究の進展」
小林 正史
Anthropology of Japan in Japan研究大会   2016年4月24日   Anthropology of Japan in Japan
「弥生・古墳時代(相当期)の鍋釜からみた西日本と韓半島の間の調理方法の違い」
小林 正史
考古学研究会第62回総会・研究集会   2016年4月17日   考古学研究会
断面薄片の粒子配向と復元土器の水平割口頻度からみた東北地方の縄文・弥生深鍋の紐積み方法の変化
小林正史、鐘ヶ江賢二、河西学
『日本文化財科学会第32回大会研究発表要旨集』pp.2-3、   2015年7月12日   日本文化財科学会
煮炊き用土器の素地の粒度組成の時間的変化:ポイント・カウンティング法による分析
矢作健二、小林正史、篠宮正
『日本文化財科学会第32回大会研究発表要旨集』pp.4-5   2015年7月12日   日本文化財科
南アジアの伝統的土器作りにおける男女の分業
小林 正史
『日本文化人類学会第49回研究大会発表要旨集』pp.117   2015年5月30日   日本文化人類学会
弥生時代~古代の調理方法の東西日本間の地域差の背景
小林正史、外山政子、濵野浩美
『日本考古学協会第81回総会研究発表要旨』pp.202-203   2015年5月24日   日本考古学協会
「縄文土器の紐積み方法の復元: 三内丸山遺跡の大型破片の分析」
小林正史・鐘ヶ江賢二
『日本文化財科学会第31回大会研究発表要旨集』pp.68-69   2014年7月5日   日本文化財科学会
「近畿・吉備地方における弥生時代から古墳時代への炊飯方法の変化」
小林 正史
『日本考古学協会第80回総会研究発表要旨』pp.40-41、   2014年5月18日   日本考古学協会
「断面薄片の粒子配向からみた弥生深鍋の紐積み方法: 北部九州と東北地方の比較」
小林正史・河西学・鐘ヶ江賢二・田畑直彦・庄田慎矢・山崎頼人・高木晃 
『日本文化財科学会第30回大会研究発表要旨』pp.64-65   2013年7月7日   日本文化財科学会
「伝統的炊飯方法のバリエーションを生み出した要因」
小林 正史
『日本文化人類学会第47回研究大会発表要旨集』pp.221   2013年6月9日   日本文化人類学会
「趣旨説明:炊飯方法を復元する3つの意義」
小林 正史
『日本考古学協会第79回総会研究発表要旨』pp.120-121   2013年5月26日   日本考古学協会
「東南アジア大陸部の伝統的土器作り技術の地域差を生み出した要因」
小林 正史
『日本文化人類学会第46回研究大会発表要旨集』pp.97   2012年6月23日   日本文化人類学会
「縄文・弥生土器の紐積み成形における内傾/外傾の選択理由」
小林正史、河西学、田畑直彦、鐘ヶ江賢一、庄田慎矢、山崎頼人、永島豊、高木晃、岡本洋 
『日本文化財科学会第29回大会研究発表要旨』、pp.100-101   2012年6月23日   日本文化財科学会
「縄文・弥生時代における深鍋の使い方とイロリ構造の結びつき」
小林 正史
『日本考古学協会第78回総会研究発表要旨』pp.190-191   2012年5月27日   日本考古学協会
Use-wear analysis of PuebloⅣcooking pots from the Grasshopper site Eastern Arizona.
小林 正史
The 77th Society for American Archaeology Annual Meeting,   2012年4月20日   Society for American Archaeology
「弥生前期・遠賀川式土器の成形方法:粘土帯外傾接合と頚部折り曲げ手法の機能的意味」
小林正史、鐘ヶ江賢一、河西学、田畑直彦、山崎頼人
『日本文化財科学会第28回大会発表要旨』pp.124-125   2011年6月11日   日本文化財科学会
「東北タイ・ラオスにおける主食のモチ米とオカズ調理の結びつき」
小林 正史
『日本文化人類学会第45回研究大会要旨集』pp.199   2011年6月11日   日本文化人類学会
土器使用痕研究分科会の趣旨説明
小林 正史
『日本考古学協会第77回総会研究発表要旨』pp.120-121、   2011年5月29日   日本考古学協会

Works

 
フィリピン・カリンガ族の民族考古学的フィールド・ワーク
1988年
バングラデシュ・ジェソール県シャムタ村における民族調査
2000年
バングラデシュ農村の生態人類学的調査
2000年
タイ東北部における天水利用の文化人類学的調査
2000年
バングラデシュ・ジェソール県マルア村における民族語調査
2002年

競争的資金等の研究課題

 
民族考古学と化学分析からさぐる生業活動の諸相
日本学術振興会科学研究費補助金: 基盤研究A
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 細谷 葵
日本と韓半島の米調理方法の変化要因の解明:米品種の多様性の視点から (課題番号15H03269)
日本学術振興会科学研究費補助金: 基盤研究B
研究期間: 2015年4月 - 2017年3月    代表者: 小林 正史
形・作りとスス・コゲからみた縄文・弥生土器、土師器による調理方法
日本学術振興会科学研究費補助金: 基盤研究B
研究期間: 2010年4月 - 2012年3月    代表者: 小林 正史
スス・コゲからみた縄文・弥生土器と土師器による調理方法
日本学術振興会科学研究費補助金: 基盤研究B
研究期間: 2007年4月 - 2008年3月    代表者: 小林 正史
黒斑からみた縄文・弥生土器、土師器の野焼き方法
日本学術振興会科学研究費補助金: 基盤研究C
研究期間: 2004年4月 - 2005年3月    代表者: 小林 正史
弥生時代初頭の水田稲作の受容に伴う土器の野焼き技術の伝播
韓国文化研究振興財団: 韓国文化研究振興財団研究助成
研究期間: 1999年4月 - 2000年3月    代表者: 小林 正史