石原 多佳子

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/06 03:06
 
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研究者氏名
石原 多佳子
 
イシハラ タカコ
所属
岐阜大学
部署
医学部 看護学科地域・精神看護学講座 地域看護学分野
職名
教授
学位
教育学修士, 保健学博士(金沢大学)
その他の所属
教育推進・学生支援機構研究推進・社会連携機構地域減災研究センター災害医療部門医学系研究科

プロフィール

高齢者虐待予防に関する研究/高齢者虐待予防に関する教育、特に学童期や思春期における教育プログラムについて 高齢者虐待者の支援について行政や地域での取り組みについて模索/中山間地域高齢者の閉じこもり予防に関する研究/中山間地域の特に後期高齢者の地域特性を活かした閉じこもり予防活動および保健師の役割の模索

研究分野

 

経歴

 
2012年
 - 
2013年
岐阜大学 医学部 教授
 
 
   
 
岐阜大学 医学部 看護学科 助教授
 
1989年4月
 - 
2001年3月
中部学院大学短期大学部
 

学歴

 
2004年4月
 - 
2007年3月
金沢大学  
 

論文

 
熟練訪問看護師のキャリア発達の特徴
原頼子,石原多佳子,後閑容子
日本在宅看護学会誌   5(1) 134-141   2016年
IT機器を介した高齢者地域見守りモデル事業導入時の課題
纐纈朋弥,石原多佳子,西本裕,小林和成,山崎仁朗,高木和美,大野ゆう子
日本早期認知症学会誌   9(2) 43-48   2016年
中壮年期のソーシャルキャピタルの構成要素と地域共生意識との関連
大西恵理,後閑容子,石原多佳子
日本公衆衛生看護学会誌   5(1) 37-46   2016年
高齢者虐待回避のために施設入所に至った介護者の心情とその支援-介護支援専門員へのインタビューから-
石原多佳子,表志津子,小林和成,纐纈朋弥
日本高齢者虐待防止学会   12(1) 78-85   2016年
在留フィリピン人女性の健康状態と保健行動からみる健康課題
森礼子,古澤洋子,石原多佳子,後閑容子
岐阜聖徳学園大学短期大学部紀要   48 85-98   2016年

Misc

 
Reiko Mori, Yoko Gokan, Takako Ishihara
Kekkaku : [Tuberculosis]   88 739-747
This study focused on the initial meeting between public health nurses and TB patients to investigate the detection of patients' needs and the support provided by public health nurses during the meeting, with the aim of successfully implementing a...
ACTIVE INVOLVEMENT OF SENIOR CITIZENS IN SOCIETY AND RELATED PACTORS
教育医学   48(5) 436-444   2003年
Characteristic concerning outing frequency in eldery people staying home in mountainous disfrict
The Journal of Education and Health Science   102-103
Problems Faced with the Discharge of traily from Hospital : Information and the Decision-Making Prosess
3RD INTERNATIONAL CNGRESS OF RURAL NURSES      2002年
ホームヘルパーに対する教育研修の現状と課題
中部女子短期大学社会文化研究所研究年報   (6)    1990年

書籍等出版物

 
事例で学ぶ介護技術 実技評価ブック
日総研出版   1996年   
介護福祉実習
(株)みらい   2000年   
子ども・子育て概論(子どもの豊かな育ちへのまなざし)
宮嶋淳,今井七重,石原多佳子 他7名
久美株式会社   2014年2月   
公衆衛生看護学.jp
編著:荒賀直子,後閑容子 (担当:共著, 範囲:障害者(児)保健活動,歯科保健活動)
インターメディカル   2011年4月   

講演・口頭発表等

 
A県の行政機関に所属する保健師の事業・社会資源の創出にかかるコンピテンシーの実態
道林千賀子,石原多佳子,小林和成
第60回 東海公衆衛生学会学術大会   2014年7月   
A県の行政保健師の事業・社会資源の創出にかかるコンピテンシーの現状‐所属別・保健師経験年数別の比較
道林千賀子,石原多佳子,小林和成
日本地域看護学会 第17回学術集会   2014年8月   
Development of Preventive Educational Tools Utilizing Wood from Gifu-Report on Research Efforts and Examination of Future Directions-
Kazunari Kobayashi, Tomomi Kohketsu, Hitomi Kojima, Takako Ishihara
35th International Association for Human Caring Conference   2014年5月   
ライフラインを活用した独居高齢者の見守りの検討
纐纈朋弥,小林和成,石原多佳子,大野ゆう子
第16回日本早期認知症学会学術大会   2015年10月   
過疎地域における移動販売車の利用と健康問題との関連
田中健太郎,小林和成,石原多佳子,纐纈朋弥,玉置真理子,和田美江子
第62回 東海公衆衛生学会学術大会   2016年7月   

担当経験のある科目

 

Works

 
地域高齢者の閉じこもり予防と生活支援に関する研究
2002年 - 2004年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 石原 多佳子
2市の地域包括支援センターの虐待担当職員と介護事業所の介護支援専門員を対象(3人ずつ4グループ、計12名)にグループインタビュー調査を行った。質問紙作成の前段階。「虐待者(以下、介護者)と被虐待者(以下、本人)の(予防的に)分離に至る場合、本人や家族の認識、受け止め方」、「分離による介護者と本人の身体的、社会的、心理的影響等」、「分離後の家族再統合等の実態や専門職の関わりについて現状把握」。分析途中であるため1グループのインタビュー概況を紹介する。①本人が認知症や精神疾患、知的障害等重複し...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究, 挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 石原 多佳子
【計画】昨年度、民生委員及び小学校・中学校の教諭を対象に高齢者虐待予防に関する意識調査を行った。その結果より、その必要性は多く支持され、教育の時期として小学生低学年、または高学年の時期からという意見が多くを占めた。今年度は、小学生を対象としたプログラム開発を地域の人々と共同開発を行い、試行し修正を加え、評価を含めたプログラムモデルを示すことであった。【結果】昨年度の民生委員及び小学校・中学校の教諭の調査結果を受けて、虐待という言葉の子供に与える影響や内容のむずかしさを指摘する意見が多数あっ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 石原 多佳子
山間地域高齢者の閉じこもりの状況を明らかにするため、(一次調査)外出頻度に関する調査を行った。その結果、非外出群(1週間に1回以下の敷地外に外出しない)は全体の11.9%で、女性が約70%を占めた。80歳以上では32.7%が非外出群であった。家族構成、交通量の多さや坂の有無による差はなかった。非外出群は日常的に介護は必要ではないが、家から遠くへの外出には介助が必要、身近な人との交流はあり、生活の満足感もあるが、広く社会との関わりや、主体的な生活という点で非外出群の方が低いことが明らかになっ...
閉じこもり予防に関する研究
地域健康福祉推進計画策定に係る学生参加型の官学連携による看護職教育プログラムの構築
岐阜大学: 平成26年度岐阜大学活性化経費(地域連携)
研究期間: 2014年5月 - 2015年3月    代表者: 石原多佳子(代表)

社会貢献活動

 
日本看護歴史学会 第28回学術集会 実行委員
【】  2014年9月6日 - 2014年9月7日
日本老年看護学会第19回学術集会 実行委員
【】  2014年6月28日 - 2014年6月29日
第1回日本公衆衛生看護学会学術集会実行委員
【】  2013年1月14日
岐阜看護学会論文選考委員
【】  2013年
日本在宅ケア学会誌査読委員
【】  2012年 - 2015年