津田 早苗

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/17 13:01
 
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研究者氏名
津田 早苗
 
ツダ サナエ
所属
東海学園大学
職名
名誉教授
学位
教育学修士(国際基督教大学)

プロフィール

 在職中はJACET待遇表現研究会で活動しました。研究会メンバーは現在も海外・日本で収録した共通の会話データを会話スタイルの異なる側面を各自が研究し、情報交換をしています。
 学会はJACET,日本「アジア英語」学会を中心に活動し、現在はJACETの活動を継続しています。

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
東海学園大学 名誉教授
 
2000年
 - 
2014年3月
Professor, Tokaigakuen University
 
1971年
 - 
1977年
 東海学園女子短期大学 講師
 
1977年
 - 
1989年
 東海学園女子短期大学 助教授
 
1989年
 - 
2000年
 東海学園女子短期大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1971年
国際基督教大学 教育学研究科 英語教育
 
 
 - 
1966年
東京女子大学 文理学部(文科系) 英米文学科
 

委員歴

 
2013年
 - 
2014年3月
日本「アジア英語」学会  理事
 
2001年
 - 
2014年3月
大学英語教育学会  社員
 
2005年
 - 
2008年
日本「アジア英語学会」紀要編集長
 
2000年
 - 
2008年
日本「アジア英語学会」理事
 
1999年
 - 
2001年
日本「アジア英語」学会  理事、紀要編集委員長
 

受賞

 
2006年
大学英語教育学会 大学英語教育学会学術賞 『ポライトネスと英語教育』(2006)(ひつじ書房)
受賞者: 待遇表現研究会
 

論文

 
英・米・豪の英語に共通する語用指標記述の試みー初対面会話に見られる「聞き直し」の分析からー
津田 早苗
東海学園大学研究紀要:人文科学研究編   (17) 125-138   2012年3月   [査読有り]
津田 早苗
Intercultural Communication Studies   XIX(3) 81-89   2011年12月   [査読有り]
Intercultural Communication between Native and Non-native Speakers: Japanese and English Conversation Styles and Rapport Development
(S. Tsuda, Y.Murata, Y. Otsuka, M. Hori, Y. Shigemitsu, M. Otani
JACET中部支部25周年記念論文集   57-82   2008年
津田 早苗
東海学園大学研究紀要. 人文学・健康科学研究編   11(0) 87-97   2007年3月
これは本学の講義科目「英語の構造」に創作を導入したアクション・リサーチの報告である。2006年春学期に創作コンテスト、ESSC(Extremely Short Story Competition)の形式に従った作文を筆者の授業に導入し、学生が授業で学んだ文法の知識を英語の創作表現に生かす機会を与えた。そして、このような試みが学生の英語に対する興味を喚起するのに有効であるかどうかを検証した。このアクション・リサーチは筆者個人の授業改善を目指すと同時に、同じような試みを大学全体の授業改善に生か...
Cultural Awareness in Teaching English: Analyzing Intercultural Communication and Teaching Positive Politeness Strategies
Sanae Tsuda, Yuka Shigemitsu and Kazuyo Murata
The Journal of Asia TEFL   4(3) 161-185   2007年
Autumn 2007
Functions of Clarifications: An Analysis of Intercultural Conversations in English
津田早苗
JACET 中部支部紀要   (4) 1-15.   2006年
Japan's Experience of Language Contact: A Case Study of RADIO-i, a Multilingual Radio Station in Nagoya
B.E.Lafaye & Sanae Tsuda
Language and Intercultural Communication   3&4 248-263   2005年
河野 和明, 津田 早苗, 寺川 みち子, 杉山 幸丸
東海学園大学研究紀要. 人文学・健康科学研究編   9(0) 117-139   2004年3月
This study analysed students' evaluation of each class at Tokai-Gakuen University, focusing on the Faculty of Humanities. The result shows the following points. 1. Although there were a considerable number of unfilled items in the evaluation sheet...
津田 早苗, 村田 泰美, 村田 和代
言語文化学会論集   0(23) 3-20   2004年
Positions of Address in Forms in English and Japanese
Sanae Tsuda
RASK, University Press of Southern Denmark   19 33-46   2003年

Misc

 
Creative Writing in a Grammar Class: An Action Research Report
Sanae Tsuda
IATEFL Research:the Newsletter of the Research Sepcial Interest Group   (20)    2007年
堀 素子, 津田 早苗, 村田 泰美, 大塚 容子, 重光 由加, 村田 和代, 大谷 麻美
JACET全国大会要綱   43(0) 69-70   2004年9月
堀 素子, 村田 泰美, 重光 由加, 大塚 容子, 村田 和代, 大谷 麻美, 津田 早苗
JACET全国大会要綱   42(0) 181-182   2003年9月
堀 素子, 大谷 麻美, 津田 早苗, 村田 泰美, 村田 和代, 大塚 容子, 重光 由加
JACET全国大会要綱   41(0) 91-92   2002年9月

書籍等出版物

 
英語教育と文化:異文化コミュニケーション能力の育成(英語教育大系第3巻)
塩澤正・石川有香・吉川寛監修 (担当:分担執筆)
大修館書店   2010年11月   
ポライトネスと英語教育:言語使用における対人関係の機能
堀素子・津田早苗・大塚容子・村田泰美・重光由加・大谷麻美・村田和代 (担当:共著)
ひつじ書房   2006年2月   ISBN:4-89476-266-8
講座・日本語教育学第2巻言語行動と社会・文化
縫部 義憲、 町 博光監修 (担当:分担執筆)
スリーエーネットワーク   2006年   ISBN:4-88319-349-7
ゼミ指導における現代学生の会話
堀素子・津田早苗・村田泰美・村田和代・関山建治 (担当:共著)
現代著者ことばの潮流-距離をおかない若者たち   2000年8月   
談話分析と文化比較
津田早苗
リーベル出版   1999年   

講演・口頭発表等

 
初対面会話データの分析から見た日本語話者の英語:日本語母語会話と異文化間英語会話の比較から [招待有り]
津田 早苗
大学英語教育学会   2014年8月   
日本語話者のコミュニケーション・スタイルとワールド・イングリッシュ [招待有り]
津田 早苗
日本「アジア英語」学会   2013年12月   
日本語と英語会話の質疑応答連鎖について
津田 早苗(重光由加と共同発表)
第13回国際語用論学会(インド、デリー)   2013年9月11日   
日英語の聞き返し(「科研報告会」一部)
津田 早苗
JACET 待遇表現研究会   2013年3月2日   
日・英語の「聞き返し」 [招待有り]
津田 早苗
JACET中部支部研究会   2013年2月23日   
「World Standard Englishと日本語の語用の違い:語用面の教育の重要性」
津田 早苗
第51回JACET国際大会(愛知県立大学)   2012年9月1日   
日英語の聞き返しの比較
津田 早苗
社会言語学シンポジウム 19 (ベルリン)   2012年8月23日   
英語母語話者間の会話の「聞き直し」と「確認」について
津田 早苗
第50回JACET国際大会   2011年8月   
日本語と英語のあいづちについて
津田 早苗・大塚 容子
JACET中部支部研究例会   2010年   
Formal and Informal Styles and Uses of Sentence Final Particles in Japanese
15th IAICS(International Association for Intercultural Communication Studies)   2009年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
間接表現の日英比較-なぜ人は遠慮するのか 東海学園女子短期大学 公開講座「人を知る」の講師
1999年
国際英語の視点を授業に[5]スピーキング教育に国際英語の視点を入れる 『英語教育』5月号記事
2007年
こんな知識が異文化誤解を防ぐ-語用論的知識 『英語教育』3月号コラム
2008年

競争的資金等の研究課題

 
国際語としての英語の語用指標解明と英語教育への応用ー英語会話のできる日本人の育成
日本学術振興会: 科学研究助成金
研究期間: 2010年4月 - 2013年3月    代表者: 津田 早苗
研究成果公開促進費
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 堀 素子
日本人が話す英語に見られる対人関係構築・維持上の問題点の解明
日本学術振興会 : 科学研究助成金
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 堀素子