竹中 晃子

J-GLOBALへ         更新日: 12/11/01 19:37
 
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研究者氏名
竹中 晃子
 
タケナカ アキコ
所属
名古屋文理大学
部署
健康生活学部 健康栄養学科
職名
教授
学位
理学博士(東京工業大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年4月
 - 
2011年3月
名古屋文理大学 教授
 
1992年
 - 
2003年
 名古屋文理短期大学 教授
 
1991年
 - 
1992年
 名古屋文理短期大学 助教授
 
1975年
 - 
1991年
京都大学霊長類研究所 研修員
 
1971年
 - 
1974年
昭和大学 助手
 

学歴

 
 
 - 
1971年
東京工業大学 理学研究科 化学
 

論文

 
肥満遺伝子、アドレナリン受容体β2、β3、PPARγの霊長類進化におけるヒト特異的SNP
竹中 晃子、中村 伸、光永総子、村山-井上美穂、鵜殿俊史、Bambang Suryobroto
PLoS ONE   7(8 e43461) 1-10   2012年8月   [査読有り]
小山吉人、竹中 晃子、伊藤愼一、村瀬 誠、上野吉一、竹中 修
霊長類研究   24(2) 47-67   2008年12月   [査読有り]
野生マカカ属サルの血中コレステロール値の飼育下マカカ属サルとヒトとの比較
竹中 晃子、松本裕子、長谷愛香、渡邊邦夫、Suryobroto Bambang
プライメート (Primates)   41(3) 299-309   2000年7月   [査読有り]
制限酵素に対する感受性に関するDNAの形態的変化
吉川祐子、竹中 晃子
核酸シンポジウムシリーズ   39 253--254   1998年
プラスミドpMEX8-hAK1の作成とヒトアデニル酸キナーゼのランダム部位特異的変異性
綾部貴典、竹中 均、竹中 修、竹中 晃子、長浜、丸山、山本、永田、古賀、墨田、濱田
Biochm. Mol. Biol. Int.   38(2) 373-381   1996年2月   [査読有り]
海産ニジカジカの別親保護: 父親保護と対になった交尾行動
宗原弘幸、竹中 晃子、竹中 修
J. Echolog   12 115-120   1994年   [査読有り]
チンパンジー父子判定のためのマイクロサテライト多型DNA増幅
竹中 修、高崎浩幸、川本咲江、荒川美典、竹中 晃子
Primates   34 27-36   1993年   [査読有り]
竹中 晃子、鵜殿俊史、三輪宣勝、Varavudhi Puttipongse、竹中 修
Primates   34 55-60   1993年   [査読有り]
飼育下チンパンジーの父子判定に用いるマイクロサテライトPCRプライマー
竹中 修、川本咲江、鵜殿俊史、荒川美典、高崎浩幸、竹中 晃子
Primates   34 357-364   1993年   [査読有り]
ニホンザル飼育群のオスの順位と繁殖成功度:受胎後性交と関連して
井上美穂、光永総子、野崎真澄、大澤秀行、竹中晃子、杉山幸丸、清水慶子、竹中 修
Primates   34 503-512   1993年   [査読有り]
カニクイザル(Macaca fascicularis) のα-グロビン遺伝子の多重複
竹中 晃子、植田信太郎、寺尾恵治、竹中 修
Mol. Biol. Evol.   8 320-326   1991年   [査読有り]
ニホンザル群のオスの性行動とDNAフィンガープリント法による父子判定
井上美穂、光永総子、大澤秀行、竹中晃子、杉山幸丸、Suma Ari Gaspard, 竹中 修
Folia Primatol   56 202-210   1991年   [査読有り]
DNAフィンガープリント法によるニホンザル群の父子判定
井上美穂、竹中 晃子、田中、小南 亮、竹中 修
Primates   31 563-570   1990年   [査読有り]
竹中 晃子、後藤俊二、渡邊 毅、竹中 修
Primates   29 395-404   1988年   [査読有り]
カニクイザル(Macaca fascicularis)に見いだされた新しいヘモグロビン成分とそのアミノ酸配列
竹中 晃子、高橋健治、竹中 修
J. Mol. Evol   28 136-144   1988年   [査読有り]

Misc

 
分子からみた霊長類
遺伝   45(7) 55-59   1991年
LDLレセプター遺伝子の変異による霊長類の高脂血症 (共著)
名古屋文理短期大学紀要   20 55   1995年
霊長類に見出されたP117遺伝子
第11回 日本霊長類学会      1995年
生化学特論(専攻科)における授業方法改変の試み
名古屋文理短期大学紀要   (25) 103   2000年
レトロポゾンと霊長類の進化
霊長類研究   16 147-155   2000年

書籍等出版物

 
The Japanese Macaques (ニホンザル)
竹中 晃子,小山吉人、伊藤愼一、村瀬 誠、上野吉一、竹中 修 (担当:共著, 範囲:野生ニホンザルにより採食される植物の脂肪酸組成 P.303-322)
スプリンガー社   2010年   ISBN:978-4-431-53886-8
霊長類を含めた動物には多価不飽和脂肪酸(PFU)の合成能がない。しかし、PFUはエイコサノイドの重要な原料であるので、必須脂肪酸として摂取しなければならない。さらに血中コレステロール値は摂取脂肪酸組成に影響される。しかし野生ニホンザルが摂取する食物の脂肪酸組成は報告されていない。本研究ではニホンザルが採食する24種類5部位55品目と参考として3種類3品目の各脂質の脂肪酸組成を求め、葉部、花弁は種実類とは異なる脂肪酸組成を示すこと、種実類は脂肪酸組成比において大きく3群に分類できることを明ら...
遺伝子の窓から見た動物たち フィールドと実験室をつないで
村山美穂、渡邊邦夫、竹中 晃子 (担当:共編者, 範囲:編集全て、著者執筆者紹介ー歴史とともにp.16-31, ヘモグロビンとフィルドワーク p.375-401)
京都大学学術出版会   2006年4月   ISBN:4-87698-682-7
竹中 修(京都大学霊長類研究所 遺伝子情報分野教授)の企画のもとに、共に研究を行った各分野の研究者26名による研究の意義と研究現場の紹介
霊長類および他の野生動物のDNAから何が判ったか 父子判定、性判定から見えたこと、非侵襲的DNAサンプリングの方法の開発、フィールドワークと実験室の現状等
レクチャー 栄養学総論
1997年   
イラスト 生化学実験(共著)
東京教学社   1995年   
イラスト生化学入門(共著)
東京教学社   1993年   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
霊長類の高脂血症とLDLレセプター遺伝子変異
2000年 - 2001年
霊長類のコレステロール調節について
2001年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
霊長類に見いだされたプロセスト遺伝子P117について
霊長類の高脂血症とLDL受容体遺伝子