林 和利

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/23 17:24
 
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研究者氏名
林 和利
 
ハヤシ カズトシ
所属
名古屋女子大学
部署
児童教育学科
職名
教授
学位
文学修士(早稲田大学), 博士(文学)(早稲田大学)

プロフィール

昭和27年 兵庫県篠山市生まれ
昭和51年 早稲田大学教育学部国語国文学科卒
昭和53年 早稲田大学大学院文学研究科芸術学(演劇)専攻修士課程修了
昭和59年 鹿児島女子大学専任講師
平成2年 名古屋女子大学短大部助教授
平成14年 名古屋女子大学文学部・大学院教授

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1988年
鹿児島女子大学 講師
 
1988年
 - 
1990年
鹿児島女子大学 助教授
 
1990年
 - 
1994年
名古屋女子大学短大部 助教授
 
1994年
 - 
2001年
名古屋女子大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
早稲田大学 文学研究科 芸術学(演劇)
 
 
 - 
1976年
早稲田大学 教育学部 国語国文学
 

委員歴

 
 
 - 
2015年
日本演劇学会  紀要編集委員
 

論文

 
「からくり」語源考
林 和利
名古屋女子大学紀要(人文・社会編)   (62)    2016年3月   [査読有り]
「神遊び」考-異物をめぐって-
林 和利
名古屋女子大学紀要(人文・社会編)   (61)    2015年3月   [査読有り]
「日本文化の四極性」試論(三)
林 和利
名古屋女子大学紀要(人文・社会編)   (60)    2014年3月   [査読有り]
「名古屋」語源考
林 和利
名古屋女子大学紀要(人文・社会編)   (59)    2013年3月   [査読有り]
続「日本文化の四極性」試論
林 和利
民俗と風俗   (23)    2012年9月   [査読有り]
「日本文化の四極性」試論
林 和利
名古屋女子大学紀要(人文・社会編)   (58)    2012年3月   [査読有り]
豊橋・安海熊野神社蔵能楽資料の調査と分析
林 和利
まつり   (73)    2011年12月   [査読有り]
シェイクスピア翻案喜劇に見る狂言の可能性
林 和利
名古屋女子大学紀要(人文・社会編)   (57)    2011年3月   [査読有り]
南北朝期・室町初期における狂言作品成立の可能性
林 和利
名古屋女子大学紀要(人文・社会編)   (56)    2010年3月   [査読有り]

Misc

 
近世初期の手猿楽狂言の演技と舞台-寛文二年版『狂言記』の画証的考察-
林和利
演劇学   (26)    1985年
狂言「末広がり」の祝言性と春日信仰
林和利
名古屋女子大学紀要(人文・社会編)   (38)    1992年
謡曲「桧垣」の本説をめぐって-桧垣の嫗の虚像と実像-
林和利
研究紀要(鹿児島女子大学)   7(1)    1986年
近世初期の薩摩の能楽-藩主・島津家久を中心に-
林和利
研究紀要(鹿児島女子大学)   11(1)    1990年
安土桃山時代の薩摩の能役者
林和利
研究紀要(鹿児島女子大学)   9(1)    1988年

書籍等出版物

 
早稲田と人生劇場に生涯を賭けた男-青島秀樹伝-
林 和利
辰巳房   2016年8月   
古今東西ニッポン見聞録
林 和利
風媒社   2014年1月   
能・狂言を学ぶ人のために
林 和利 (担当:編者)
世界思想社   2012年3月   
武家の文物と源氏物語
林 和利 (担当:共著, 範囲:尾張徳川家の能楽―式楽定型化の実相)
2012年3月   
人間国宝 野村万作の世界
林 和利
明治書院   2010年10月   
大人読み『山月記』
明治書院   2009年6月   ISBN:978-4-625-68600-9
古典の精髄
世界思想社   2009年9月   ISBN:978-4-7907-1436-1
なごやと能・狂言
風媒社   2007年   ISBN:978-4-8331-0623-8
能・狂言の生成と展開に関する研究
世界思想社   2003年   ISBN:4-7907-0983-3
日本文化論序説
青山社   1998年   ISBN:4-88359-014-3

講演・口頭発表等

 
佐渡鷺流狂言の価値
民俗芸能学会平成20年度大会   2008年   

Works

 
狂言DVDプロジェクト
1999年

競争的資金等の研究課題

 
狂言台本の研究
能楽史の研究