宇野 和明

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/30 16:31
 
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研究者氏名
宇野 和明
 
ウノ カズアキ
URL
https://www.researchgate.net/profile/Kazuaki_Uno
所属
愛知江南短期大学
部署
こども健康学科 栄養専攻
職名
教授
学位
博士(学術)(三重大学), 水産学修士(三重大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2017年6月
 - 
現在
江南市社会福祉協議会 理事
 
2017年4月
 - 
現在
愛知江南短期大学 こども健康学科 教授
 
2019年4月
 - 
2019年9月
三重大学 生物資源学部 非常勤講師(食品代謝化学)
 
2011年4月
 - 
2017年3月
愛知江南短期大学 学長 
 
2011年4月
 - 
2017年3月
学校法人 愛知江南学園 理事
 
2008年4月
 - 
2011年3月
愛知江南短期大学 生活総合学科 教授
 
1997年4月
 - 
2008年3月
愛知江南短期大学(江南女子短期大学) 生活科学科 准教授(助教授)
 
1994年4月
 - 
1997年3月
江南女子短期大学 生活科学科 専任講師
 
1988年4月
 - 
1994年3月
江南女子短期大学 助手
 

学歴

 
1991年4月
 - 
1994年3月
三重大学大学院 生物資源学研究科博士後期課程 博士(学術) 
 
1984年4月
 - 
1986年3月
三重大学大学院 水産学研究科修士課程 水産学修士 
 
1979年4月
 - 
1983年3月
三重大学 水産学部 水産学士 
 

委員歴

 
2018年3月
 - 
現在
扶桑町地方創生総合戦略審議会会長
 
2018年5月
 - 
現在
江南市図書館運営委員会会長
 
2018年4月
 - 
2019年3月
江南市教育委員会  北部中学校運営協議会委員
 
2016年11月
 - 
2018年3月
江南市教育委員会  北部中学校運営協議会推進委員
 
2017年2月
 - 
2018年3月
扶桑町第5次総合計画審議会会長
 
2012年1月
 - 
2018年1月
江南市民文化会館運営委員会委員長
 
2015年10月
 - 
2017年10月
江南市建築審議会委員
 
2014年7月
 - 
2017年7月
江南市市民協働・市民活動推進協議会会長
 
2015年7月
 - 
2017年6月
江南市都市計画審議会委員
 
2015年11月
 - 
2017年3月
江南市地域まちづくり補助事業審査委員長
 
2015年7月
 - 
2017年3月
扶桑町地方創生総合戦略審議会会長
 
2013年11月
 - 
2013年12月
江南市特別職報酬等審議会委員
 
2010年4月
 - 
2011年3月
財団法人短期大学基準協会  第三者評価平成22年度評価員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
江南市都市計画マスタープラン策定協議会委員
 
2006年11月
 - 
2008年11月
江南市戦略会議審議会委員
 
2000年11月
 - 
2008年11月
江南市環境審議会委員(平成18年より副会長)
 
2007年4月
 - 
2008年3月
財団法人短期大学基準協会  第三者評価平成19年度評価員
 
2006年8月
 - 
2008年3月
江南市戦略計画市民会議 生活環境・産業分野 会長
 

受賞

 
2013年9月
厚生労働大臣表彰(栄養士養成功労)
 
2011年9月
愛知県知事表彰(栄養士養成功労)
 

論文

 
宇野 和明、宇野良子、Tidaporn Chaweepack
愛知江南短期大学紀要   (45) 63-74   2016年3月
宇野和明、東本吉史、Tidaporn Chaweepack、Lila Ruangpan
Turkish Journal of Fisheries and Aquatic Sciences   12(1) 85-90   2012年3月   [査読有り]
Kazuaki Uno, Tidaporn Chaweepack, Lila Ruangpan
Aquaculture International   18(6) 1003-1015   2010年
Published online: 23 Jan. 2010
宇野 和明, 東本 吉史, 三澤 義知, チャウィーパック ティダポン, ランパン リラ
キチン・キトサン研究 = Chitin and chitosan research   13(2)    2007年8月
宇野和明, 東本吉史, 三澤義知, CHAWEEPACK Tidaporn, RUANGPAN Lila
キチン・キトサン研究   13(2) 219   2007年7月
Kazuaki Uno, Takahiko Aoki, Walai Kleechaya, Varin Tanasomwang, Lila Ruangpan
Aquaculture   254 24-31   2006年
Kazuaki Uno, Takahiko Aoki, Walai Kleechaya, Lila Ruangpan, Varin Tanasomwang
Aquaculture Research   37 826-833   2006年
宇野 和明
食品衛生学雑誌   43(2) 62-67   2002年4月
クルマエビにオキシテトラサイクリン(OTC)及びオキソリン酸(OA)を経口投与(50 mg/kg)し,それらの残留性について検討した.更に,加熱調理が魚体内の残留薬物に及ぼす影響を検討した.OTCの消失半減期(T1/2)は血リンパでは45時間,筋肉では47時間であった.一方,OAのT1/2は血リンパで55時間及び筋肉で108時間であった.OTCでは,残留基準値以下になるのに要する時間は血リンパ及び筋肉でそれぞれ投薬後8.1日及び7.4日と算出された.OAでは,検出限界値以下になるのに要する...
Uno K
Shokuhin eiseigaku zasshi. Journal of the Food Hygienic Society of Japan   43(2) 62-67   2002年4月   [査読有り]
宇野和明、宇野良子、前田 巌、加田静子
日本調理科学会誌   33(1) 7-12   2000年
宇野和明 他
健康・栄養食品研究   2(4) 25-31   1999年
宇野和明、青木恭彦、上野隆二、前田 巖
Fisheries Science   63(1) 90-93   1997年2月   [査読有り]
宇野 和明, 青木 恭彦, 上野 隆二, 前田 巖
魚病研究   31(4) 191-196   1996年12月
The present study examined the pharmacokinetics of nalidixic acid (NA) in rainbow trout (Oncorhynchus mykiss) and sodium nifurstyrenate (NFS) in yellowtail (Seriola quinqueradiata) after a bolus intravascular administration. The doses of NA and NF...
Pharmacokinetics and bioavailability of oxytetracycline in cultured yellowtail ( Seriola quinqueradiata )
宇野 和明
Diseases in Asian AquacultureⅡ   2 523-531   1995年12月   [査読有り]
宇野 和明, 前田 巖
Journal of Chro-matography B   663(1) 177-180   1995年1月   [査読有り]
Ryuji Ueno, Kazuaki Uno, Takahiko Aoki
Food Research International   27(1) 33-37   1994年
Pharmacokinetics of sulphamonomethoxine and sulphadimethoxine following oral administration to cultured rainbow trout (Oncorhynchus mykiss)
Kazuaki Uno, Takahiko Aoki, Ryuji Ueno
Aquaculture   115(3/4) 209-219   1993年
Pharmacokinetics of sodium nifurstyrenate in cultured yellowtail after oral administration
Kazuaki Uno, Takahiko Aoki, Ryuji Ueno
Aquaculture   116(4) 331-339   1993年
上野隆二、宇野和明、加藤昌則、窪田三朗、青木恭彦
Nippon Suisan Gakkaishi   57(3) 549-554   1991年3月   [査読有り]
森下達雄、宇野和明、荒木利芳
三重大学生物資源学部紀要   5 117-131   1991年3月   [査読有り]
森下達雄、宇野和明、荒木利芳、高橋 喬
Nippon Suisan Gakkaishi   55(9) 1565-1573   1989年9月   [査読有り]
上野隆二、宇野和明、窪田三朗、堀口吉重
Nippon Suisan Gakkaishi   55(7) 1273-1276   1989年7月   [査読有り]
森下達雄、宇野和明、荒木利芳、高橋 喬
Nippon Suisan Gakkaishi   55(5) 847-852   1989年5月   [査読有り]
森下達雄、宇野和明、松本好央、高橋 喬
日本水産学会誌   54(11) 1965-1970   1988年11月   [査読有り]
森下 達雄, 宇野 和明, 高橋 喬
日本水産学会誌   53(10) 1871-1881   1987年10月
The variations in the contents of extractive nitrogenous compounds of cultured red seabream were investigated by using their growing stages and regional meats. The followingresults were obtained.(1) Extractive nitrogen contents in the ordinary mea...
宇野 和明, 森下 達雄, 高橋 喬
日本水産学会誌   53(9) 1609-1615   1987年9月
In the previous Paper, it was found that the lipid contents of cultured red sea bream showed larger variations with their growth than in other components. The present paper deals with the variations with growth in the fatty acid compositions of th...
森下達雄、宇野和明、井村直樹、高橋 喬
日本水産学会誌   53(9) 1601-1607   1987年9月   [査読有り]

Misc

 
宇野和明, CHAWEEPACK Tidaporn, RUANGPAN Lila
日本水産学会大会講演要旨集   2010 132   2010年9月
宇野和明, 東本吉史, CHAWEEPACK Tidaporn, RUANGPAN Lila
日本水産学会大会講演要旨集   2010 133   2010年9月
宇野和明, CHAWEEPACK Tidaporn, RUANGPAN Lila
日本水産学会大会講演要旨集   2009 224   2009年3月
宇野和明, CHAWEEPACK Tidaporn, 宇野良子, RUANGPAN Lila
日本調理科学会大会研究発表要旨集   2009 69   2009年
東本吉史, 宇野和明
日本水産学会大会講演要旨集   2007 302   2007年3月
宇野和明, 青木恭彦, KLEECHAYA Walai, TANASOMWANG Varin, RUANGPAN Lila
日本水産学会大会講演要旨集   2005 286   2005年4月

書籍等出版物

 
Recent Advances in Marine Biotechnology Vol. 5(Immunobiology and Pathology)Parmacokinetic Study of Drugs Against Vibriosis in Cultured Fish
Science Publishers, Inc.   2000年   ISBN:1578080916
新・図解食品学実験(共著)
株式会社みらい   2003年4月   ISBN:4-86015-024-4 C3043
図解 食品学実験 (共著)
株式会社みらい   1998年4月   ISBN:4-944111-43-6 C3043

講演・口頭発表等

 
宇野 和明(愛知江南短大)・日高正人(パシフィックコンサルタンツ株)
文部科学省「学校施設の防災セミナー」   2015年7月24日   文部科学省
養殖エビにおける残留抗菌剤の調理加工による消長
日本調理科学会平成21年度大会(同志社女子大学)   2009年   
バナメイエビにおけるオキシテトラサイクリンのバイオアベイラビリティ
平成21年度日本水産学会春季大会(東京海洋大学)   2009年   
キチン調製に伴う養殖バナメイエビ殻に残留するオキシテトラサイクリンの消長
第21回キチン・キトサンシンポジウム(神戸国際会議場)   2007年   
キチン調製過程におけるエビ殻残留オキシテトラサイクリンの消長
平成19年度日本水産学会大会(東京海洋大学)   2007年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 宇野 和明
本研究は輸入食品の安全確保を目的として、代表的な輸入エビであるバナメイシュリンプ養殖における抗菌剤使用評価についての基礎研究である。バナメイシュリンプはタイ国産を用い、評価対象の抗菌剤としてオキシテトラサイクリン(OTC)及びオキソリン酸(OA)を使用した。本研究はタイ国農務省水産局との協働で行われた。供試エビに抗菌剤をサイナス(静脈)内及び経口投与し、体内動態及び残留性を調べた。OTCは殻に高濃度長期間残留し、OAでは投薬量を多くするとバイオアベイラビリティ(生体内利用率)の低下が明らか...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 宇野 和明
本研究では,ブラックタイガーにおけるオキシテトラサイクリン(OTC)及びオキソリン酸(OA)の体内動態及び残留特性を明らかにすることを目的とし,さらに,加熱調理がエビ体内に残留している薬物に及ぼす影響について検討し,以下の結論を得た.1.両抗菌剤ともサイナス内投与後の動態は2-コンパートメントモデルによって解析され、以下のモデル式が得られた.OTC:Ct=35.4・exp(-3.5303・t)+10.6・exp(-0.0429・t)OA:Ct=9.96・exp(-0.8252・t)+3.8...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1998年 - 2000年    代表者: 宇野 和明
本研究では、クルマエビにおけるオキシテトラサイクリンの残留特性を明らかにすることを目的とした。さらに、加熱調理が魚体内に残留する薬物に及ぼす影響を検討した。まず、高速液体クロマトグラフィー法によるクルマエビ組織におけるオキシテトラサイクリンの定量法を確立した。本分析法によるクルマエビ組織におけるOTCの回収率は、血リンパで92%、筋肉で88%、殻で87%であった。ついで、健康なクルマエビにオキシテトラサイクリンを強制経口投与(50mg/kg)して、その組織内濃度を求めた。投薬後、血リンパ及...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1996年 - 1996年    代表者: 宇野 和明
【目的】本研究では,養殖ウナギ及びアユにオキシテトラサイクリン(OTC)を強制経口投与し,それらの組織内濃度を高速液体クロマトグラフィ(HPLC)法によって求め,両魚種におけるOTCの残留特性を明らかにした。さらに,魚体内に残留しているOTCが調理法によって,どのような影響をうけるのかを検討した。【方法】供試魚には養殖ウナギ(平均体重141g)及びアユ(平均体重54g)を用いた。飼育をウナギでは水温28℃,換水率40%dayの水槽で行い,一方,アユでは水温18℃の流水水槽で行った。投薬方法...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1994年 - 1994年    代表者: 宇野 和明
【目的】本研究では,実験的ビブリオ感染アユおよび健康アユにオキシテトラサイクリン(OTC)を強制経口投与し,それらの組織内濃度を高速液体クロマトグラフィ(HPLC)法によって求め,両者の体内動態を薬物速度論的に比較検討した。【方法】供試魚には平均体重54gの養殖アユを用いた。飼育を水温18.0±0.3℃の流水水槽で行った。(1)健康魚試験区:OTCをアユ用餌料に混ぜ,麻酔した供試魚に投与量が100mg/kgになるようにカテーテルで経口投与した。(2)感染魚試験区:供試菌として静岡県水産試験...

その他

 
2007年5月   平成19年度焼津水産化学工業株式会社委託研究成果報告書
キチン調製過程におけるエビ殻残留抗菌剤の消長に関する研究
2006年5月   平成18年度焼津水産化学工業株式会社研究助成寄付金研究成果報告書
キチン調製過程におけるエビ殻残留オキシテトラサイクリンの消長