塩見 知利

J-GLOBALへ         更新日: 08/10/03 00:00
 
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研究者氏名
塩見 知利
 
シオミ トモトシ
URL
http://www15.plala.or.jp/shiomi85/home.html
所属
大阪成蹊短期大学
職名
教授
学位
教育学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
2003年
 平安女学院短期大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
大阪教育大学 教育学研究科 美術教育
 
 
 - 
1976年
大阪教育大学 小学校課程 美術教育
 

委員歴

 
2002年
   
 
情報教育学会  
 
2002年
   
 
大学美術教育学会  
 

Misc

 
幼児における描画形態
第4回アジア太平洋芸術教育会議´87日本大会      1990年
描画活動について考察-絵画運用(パフォーマンス)-
平安女学院短期大学紀要   18    1988年
幼児期における描画活動についての考察VII-イメージの増殖-
平安女学院短期大学紀要   19    1989年
幼児における造形活動についての考察-表現の場としての身体-
保育研究   16    1989年
子どもの造形表現に関する考察-表現発生に関する「間」について-
平安女学院短期大学紀要   21    1990年

書籍等出版物

 
「チャイクロ」(改訂版)
ブックローン出版   1990年   
幼児教育法講座 造形表現 理論・実践編
三晃書房   1994年   
幼児教育法講座 造形表現 実技編
三晃書房   1994年   

Works

 
京都美術展に入選
1985年
ASPACE87 国際美術展入選 (Factory1. Active Bar)
1987年
塩見知利屏風展個展
1994年
幼児造形高野山研修会.公開保育-水に描く-
1997年
京都扇子-団扇デザインコンテスト優秀賞(Fan.Art.Desgin.Contest)
1997年

競争的資金等の研究課題

 
幼児の創造性を支援する感覚教育の可能性について
研究期間: 2002年 - 2004年
エコロジーの造形教育
研究期間: 1998年 - 2004年
メディア環境における総合的感性教育の可能性の探求 およびイメージ創造を支援する教育パッケージのデザイン
科学研究費補助金
研究期間: 1999年 - 2002年
映像創造学習を支援する対話型メディア環境の開発
科学研究費補助金
研究期間: 2004年 - 2006年
幼児画における装飾の発達と発展について
研究期間: 2006年   
幼児の基礎的描画行為の重要な切り口として「ornament」と「decoration」を仮定してみること。その時に見えてくる。「ornament」としての装飾要素は繰り返し経験する(あるいは経験を準備する)ことによって発達過程をスムーズに保障できる可能性があること。