基本情報


J-GLOBAL ID
200901074326427510

日本画家、インド美術研究者。
1947年奈良県生まれ。大谷大学文学部卒業、京都市立芸術大学専攻科修了。描線と平面性、形の追求を核として、顔料の持つ美しさを引き出し、写生を基礎にした象徴性のある造形で、現代日本画にひとつの方向性を打ち出している。またインドの美術、特に絵画・染織・彫刻などの研究者でもある。1977年シェル美術賞展1等賞、1978年第1回東京セントラル美術館日本画大賞展大賞、2004年京都府文化賞功労賞、2014年京都美術文化賞受賞。1984~1993年〈横の会〉、1998~2007年〈NEXTー日本画・京都からの表現〉、2012年~〈Artist Group-風-〉の結成に参画。他に1998~2010年(目―それぞれのかたち)、2000年畠中光享の美意識、2003年畠中光享展―日々行歩、2011年現代の日本画中島千波・畠中光享展など展覧会、個展多数。2009年にはエストニア、ラトビアの国立美術館にて、2012年にはインドニューデリーAll India Fine Arts & Crafts Societyにて個展開催。主な著書に『インド宮廷絵画』、『The Textile Arts of India』、『画文集 インド巡礼「ダルマ・ヤートラ」ブッダの歩いた道』『仏像の歩み』などがある。現在、Artist Groupー風メンバー、東方学院非常勤講師

MISC

  8

書籍等出版物

  13

Works(作品等)

  38