服部 匡

J-GLOBALへ         更新日: 18/10/01 06:06
 
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研究者氏名
服部 匡
 
ハットリ タダス
URL
http://thattori.com/
所属
同志社女子大学
部署
表象文化学部
職名
教授
学位
文学修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1986年
京都大学 文学研究科 言語学
 
 
 - 
1981年
京都大学 文学部 言語学
 

委員歴

 
2004年7月
   
 
日本言語学会  大会運営委員 
 

論文

 
「可能性が高い/大きい/強い」に使い分けはあるか
服部 匡
同志社女子大学学術研究年報   64 43-52   2013年12月   [査読有り]
反義関係に基づいた尺度的形容詞と名詞の共起傾向の分析―国会会議録のデータから―
服部 匡
同志社女子大学総合文化研究所紀要   30 104-120   2013年7月   [査読有り]
名詞と尺度的形容詞類の共起傾向の推移(2)―国会会議録のデータから―
服部 匡
同志社女子大学学術研究年報   63 47-72   2012年12月   [査読有り]
名詞と尺度的形容詞類の共起頻度の推移―国会会議録のデータから―
服部 匡
同志社女子大学大学院文学研究科紀要   (12) 1-11   2012年3月
名詞と尺度的形容詞類の共起傾向の推移―国会会議録のデータから―
服部 匡
同志社女子大学学術研究年報   62 113-141   2011年12月

Misc

 
敬語接頭辞異形「お〜」「ご〜」両者の用例のある語について
服部 匡
言語資源活用ワークショップ 2018 予稿集      2018年9月
研究資料(現代)
服部 匡
日本語の研究   12(3) 13-16   2017年3月   [査読有り][依頼有り]
漢語動詞における格表示変化傾向の探索 ―ヲ格とニ格―
服部 匡
第8回コーパス日本語学ワークショップ 予稿集      2015年9月
ハ/ガ使用の計量的研究 ―有無・量的大小の述語の場合―
服部 匡
第6回コーパス日本語学ワークショップ予稿集      2014年9月
国会会議録に見る複合辞の特異な形―丁寧形/普通形の不対応―
服部 匡
第3回コーパス日本語学ワークショップ予稿集      2013年3月

書籍等出版物

 
藤田保幸・山崎誠(編) 『複合辞研究の現在』
服部 匡 (担当:分担執筆, 範囲:「~テございます」の使用傾向の推移 ―「~テある」「テいる」との対応関係に注目して―)
和泉書院   2018年5月   
講座 日本語コーパス6 コーパスと日本語学
服部 匡 (担当:分担執筆, 範囲:現代日本語の通時変化)
朝倉書店   2014年12月   ISBN:978-4-254-51606-7
藤田保幸編 『形式語研究論集』 
服部 匡 (担当:分担執筆, 範囲:複合格助詞関連形式での丁寧形/普通形の対応関係―コーパスに基づいた研究―  pp1-16)
和泉書院   2013年10月   
講座 ITと日本語研究6 コーパスとしてのウェブ
服部 匡 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 ウェブを利用した研究例)
明治書院   2011年7月   ISBN:978-4-625-43443-3
「漢語動名詞+‘先’」の意味分析 新聞コーパスの実例に基づく多義の研究
『言葉と認知のメカニズム 山梨正明教授還暦記念論文集』 ひつじ書房   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
大規模日常会話コーパスに基づく話し言葉の多角的研究
国立国語研究所: 共同研究プロジェクト(機関拠点型基幹研究)
研究期間: 2016年4月 - 2021年3月    代表者: 小磯 花絵
「昭和話し言葉コーパス」の構築による話し言葉の経年変化に関する実証的研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金:基盤研究(B)
研究期間: 2016年4月 - 2020年3月    代表者: 丸山 岳彦
大規模通時コーパスを用いた発見的研究方法の開拓
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 服部 匡
有無・量的大小・増減・出現消滅の述語の総合的研究
日本学術振興会: 学術研究助成基金助成金
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 服部 匡
コーパス日本語学の創成
国立国語研究所: 共同研究プロジェクト(基幹型)
研究期間: 2009年4月       代表者: 前川喜久雄