中川 成美

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:14
 
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研究者氏名
中川 成美
 
ナカガワ シゲミ
所属
立命館大学
部署
文学部日本文学研究学域
職名
教授
学位
文学修士(立教大学), 文学博士(立教大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1975年
立教大学 文学部 日本文学
 
 
 - 
1984年
立教大学大学院 文学研究科 日本文学
 

論文

 
西川長夫『日本の戦後小説―廃墟の光』を考える―文学と戦争責任―
立命館言語文化研究   27(1) 3-13   2015年10月
林芙美子の詩的精神―抒情の発見―
現代詩手帖   (4月号) 78-82   2014年4月
生きることの自責(ギルティ)―原爆文学を考える
立命館言語文化研究   25(2) 39-42   2014年1月
紀行文という―虚子と日本語表現のリアリティ
国文学 解釈と鑑賞   74(11) 57-63   2009年11月
立命館大学所蔵山田美妙関係資料について
日本近代文学館年誌   (4) 66-79   2008年9月

書籍等出版物

 
支配の言葉・融和の言葉―日本語文学という概念をめぐって『バイリンガルな日本語文学』
郭南燕編
三元社   2013年6月   
文学的想像力へのみち―日本比較文学研究の状況と課題―『越境する言の葉―世界と出会う日本文学』
日本比較文学会編
彩流社   2011年6月   
文学者・貴志山治とプロレタリア文学『貴志山治研究』
貴志山治研究会編
不二出版   2011年1月   
Ein Europa der Verfűhrung : Űber Schwager in Bordeaux
2010年   
モダニティの想像力-文学と視覚性
新曜社   2009年3月   

講演・口頭発表等

 
Edogawa Rampo et les effets visueles―actualités et influences du pionnier du roman policier japonais
パリ第7大学講演   2015年5月5日   
Nuclear as a gesture: Yoko Tawada’s “The Lantern Keeper.”
AAS年次大会2015(於シカゴ)   2015年3月27日   
市川崑監督『こころ』におけるクィアな欲望について
Soseki Diversity(於ミシガン大学)   2014年4月20日   
Nature as a Problematic Concept in Japanese Literature: Looking for Reality
ベネチア大学国際学会   2014年3月17日   
旅する視覚―海外紀行文という領域―
立命館大学土曜講座   2013年2月23日   

担当経験のある科目

 

Works

 
父の息子、母の娘-日本近代文学と家族
その他   1999年7月