山本 和明

J-GLOBALへ         更新日: 19/06/01 15:15
 
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研究者氏名
山本 和明
 
ヤマモト カズアキ
eメール
yamamoto.kazuakinijl.ac.jp
所属
国文学研究資料館
部署
研究部
職名
教授
学位
博士(文学)(総合研究大学院大学)
その他の所属
総合研究大学院大学文化科学研究科
科研費研究者番号
90249433

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
総合研究大学院大学 文化学研究科 教授(併任)
 
2018年10月
 - 
現在
国文学研究資料館 研究部 教授
 
2019年4月
 - 
2020年3月
法政大学 文学部日本文学科 兼任講師
 
2014年4月
 - 
2018年9月
国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター 特任教授(副センター長)
 
2013年10月
 - 
2014年3月
国文学研究資料館 古典籍データベース研究事業センター 特任教授
 
2014年2月
 - 
2014年2月
相愛大学 人間発達学部 非常勤講師(集中講義)
 
2008年4月
 - 
2013年9月
相愛大学 人間発達学部子ども発達学科 教授
 
2010年9月
 - 
2010年9月
日本大学文理学部大学院非常勤講師(集中講義)
 
2005年4月
 - 
2008年3月
相愛大学 人文学部日本文化学科 教授
 
2001年4月
 - 
2008年3月
大阪樟蔭女子大学国文学科非常勤講師
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
神戸大学 文化学研究科 文化構造学専攻
 
1987年4月
 - 
1989年3月
神戸大学大学院 文学研究科 国文学専攻
 
1982年4月
 - 
1986年3月
神戸大学 文学部 文学科国文学専攻
 

委員歴

 
2014年
 - 
2016年
日本文学協会  日本文学協会委員
 
2013年6月
 - 
2018年8月
読本研究の会  事務局
 
2012年6月
 - 
2018年6月
日本近世文学会  日本近世文学会委員
 
2010年6月
 - 
2012年6月
日本近世文学会  日本近世文学会常任委員
 
1997年4月
 - 
2013年9月
国文学研究資料館  国文学研究資料館調査収集委員
 

受賞

 
2011年10月
主催:雄松堂書店、協賛:社団法人日本図書館協会 第6回ゲスナー賞「目録・索引」部門 『蘆庵文庫目録と資料』蘆庵文庫研究会
受賞者: 飯倉洋一・大谷俊太・山本和明・神作研一・盛田帝子・加藤弓枝
 

論文

 
遠藤千胤旧蔵歌学関連資料瞥見
山本 和明
国文学研究資料館紀要文学研究篇   (45) 201-238   2019年3月
『明治開化期小説の研究―仮名垣魯文と近世戯作―』
山本 和明
総合研究大学院大学文化科学研究科日本文学研究専攻提出博士論文      2017年3月
書物流通の幕末・明治
山本 和明
書物学   (9) 56-62   2016年10月   [招待有り]
梅を紡ぐ―京伝『梅花氷裂』私案―
山本 和明
「文学」(岩波書店)   17(4) 98-112   2016年7月   [招待有り]
邦光社黎明期に関する基礎的研究 ―附・邦光社歌会記―
山本 和明
国文学研究資料館紀要文学研究篇   (42) 29-59   2016年3月
改刻の在処―魯文『成田山御利生記』諸本考―
山本 和明
国文学研究資料館紀要文学研究篇   (41) 31-50   2015年3月   [査読有り]
『近世上方文壇における人的交流の研究』
飯倉洋一・大谷俊太・山本和明・神作研一・盛田帝子・加藤弓枝
基盤研究(B)研究成果報告書   総p563   2014年3月
鹿田松雲堂というサロン-稀書翫味の交遊圏(二)-
山本 和明
相愛大学研究論集   29 19-32   2013年3月   [査読有り]
解題:『異国漫遊 瓜太郎物語』
国文学研究資料館発行
叢書「リプリント日本近代文学」第6期228   235-237   2012年3月
稀書翫味の交遊圏(一)
山本 和明
相愛大学研究論集   28 39-59   2012年3月
成田山仏教図書館蔵忍頂寺務旧蔵本について
山本 和明
国文学研究資料館公募共同研究成果報告書「近世風俗文化学の形成―忍頂寺務草稿および旧蔵書とその周辺」      2012年3月
仙台忍頂寺家所蔵資料目録
青田寿美,飯倉洋一,内田宗一,福田安典,山本和明,鷲原知良
「調査研究報告」国文学研究資料館   (31) 1-23   2011年3月   [査読有り]
酒田『書籍購読会一途』瞥見
山本和明,青木稔弥,青田寿美
「調査研究報告」(国文学研究資料館)   (31) 53-84   2011年3月   [査読有り]
魯文『百猫画譜』成立事情に関する小考―「魯文珍報」掲載から単行本への階梯―
相愛大学研究論集   27 51-66   2011年3月
京伝洒落本瞥見―詩歌俳などからみえてくるもの
国文学解釈と鑑賞:特集「近世散文における引用と挿絵」   75(8) 54-62   2010年8月
『書籍類貸付控』からみえてくるもの―酒田市立光丘文庫蔵田中家文書より―
山本和明,青田寿美
「調査研究報告」国文学研究資料館   (30) 313-330   2010年
芸妓国助一代顛末―魯文閲『金花胡蝶幻』備忘―
相愛大学研究論集   26 19-40   2010年
稗官者流の〈明治〉
文学   10(6(11・12月号)) 69-81   2009年
牡丹づくし―京伝『浮牡丹全伝』贅言
日本文学   58(10) 41-51   2009年
十九世紀の〈旅路〉
研究年報(相愛大学人文科学研究所)   (3) 14-24   2009年
資料・黎明期速記者発言抄
相愛大学研究論集   第25巻 31-46   2009年
解題:『咄表詩話』
国文学研究資料館発行
叢書「リプリント日本近代文学」第5期      2009年
論文再掲および解題等分担執筆:『原典資料の調査を基礎とした仮名垣魯文の著述活動に関する総合的研究』解題編・論考編・資料編1・2
谷川恵一編
科研費(基盤研究B)研究成果報告書      2008年
円朝速記本流転
岩波書店「新日本古典文学大系」明治編・月報25「明治出版雑識」   7 9-13   2008年
仮名垣魯文『松飾徳若譚』ノート
相愛大学研究論集   第24巻 19-38   2008年
解題:『松飾徳若譚』『松栄千代田神徳』
叢書「リプリント日本近代文学」第4期(国文学研究資料館発行)      2008年
魯文作『歌舞菩薩露親玉』について―八代目団十郎追善本の周辺―
『忍頂寺文庫・小野文庫の研究2』(2006年度大阪大学大学院文学研究科共同研究研究成果報告書)   9-16   2007年
正本写『松栄千代田神徳』の一資料
相愛大学研究論集   第23巻 67-86   2007年
お仲狂乱―魯文『恋相場花夜嵐』考―
国文学研究資料館紀要 文学研究篇   (33号) 79-104   2007年
解題:『大岡政美録』『開化一口ばなし』『墨田川梅柳新書』『復讐殿下茶店聚』
叢書「リプリント日本近代文学」第3期(国文学研究資料館発行)      2007年
明治期出版関連資料一端-「校正日本外史」刊行を巡って-
相愛大学研究論集   第22巻 53-64   2006年
正本写『松の栄千代田の神徳』の周縁
国文学研究資料館紀要 文学研究篇   (32号) 185-208   2006年
解説:毎日新聞社新屋文庫蔵魯文関連資料の紹介ほか
国文学研究資料館2006年度秋季特別展「仮名垣魯文百覧会」展示目録   28-38   2006年
解題:『恋相場花王夜嵐』『朋友茶吻話』『橋供養梵字文覚 新皿屋鋪月雨暈』『徳川東国武勇伝』『小栗判官代一代記初編』
叢書「リプリント日本近代文学」第2期(国文学研究資料館発行)      2006年
解題:『新編稗史通』『開化問答初編』『開化問答二編』『復讐浮世亀山』
叢書「リプリント日本近代文学」第1期(国文学研究資料館発行)      2005年
千蔭と梅花-春曙文庫『梅花辞』翻印-
相愛大学研究論集   第20巻 113-128   2004年
〈古典〉再生―石川雅望『飛騨匠物語』小考―
日本文学   52(10) 29-39   2003年
諸国奇談集の一側面
江戸文学   第28号 85-102   2003年
京伝読本の〈明治〉―明治二〇年以前―
文学研究   第91号 12-23   2003年
石川雅望『梅かえ物語』私論
相愛国文   第16号 29-42   2003年
石川雅望『梅かえ物語』本文攷
相愛大学研究論集   19巻 53-69   2003年
『小説神髄』の周縁
岩波書店「新日本古典文学大系明治編月報」   8 1-5   2002年
勢州山人『諸国奇談北遊記』紹介
相愛女子短期大学研究論集   49 23-50   2002年
『風流俄天狗』研究(一)―翻刻と解題―
大阪商業大学商業史博物館紀要   2 65-111   2002年
「奥州道中記」-翻刻と解題-
研究論集   48 1-52   2001年
『当世妙々奇談』-翻刻と書誌-
研究論集   47 157-178   2000年
叱られし人々-『当世妙々奇談』私想-
相愛国文   (13) 28-44   2000年
石川雅望『天羽衣』ノート
相愛国文   (12) 31-47   1999年
京伝と和学 -戯作者一側面-
江戸文学   (19) 116-133   1998年
小栗永言『復古四大家譜』紹介-真淵・宣長・千蔭・春海-
研究論集   (45) 9-24   1998年

Misc

 
文字データの分析―機械学習によるくずし字認識の可能性とそのインパクト―
北本 朝展,カラーヌワット タリン,宮崎 智,山本 和明
電子情報通信学会誌   102(6) 563-568   2019年6月   [査読有り][依頼有り]
国文学研究資料館の歴史的典籍NW事業
山本 和明
日本歴史   (848)    2019年1月   [依頼有り]
歴史的典籍NW 事業と江戸料理-企業とのコラボの可能性と課題
松原 恵,小宮山 史,山本 和明
情報の科学と技術   68(6) 285-290   2018年6月   [依頼有り]
上方読本という宿題
山本 和明
読本研究新集   (10)    2018年6月   [依頼有り]
現代人にもおいしいレシピ 江戸の料理本『卵百珍』の魅力
山本 和明
「望星」   49(4) 10-17   2018年4月   [依頼有り]
子午線「使わぬ手はない」
山本 和明
日本文学   67(1) 78-79   2018年1月   [依頼有り]
歴史的典籍NW事業による古典籍の電子化について
山本 和明
月刊IM(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)   15-18   2017年12月   [依頼有り]
時系列史料の人機分担構造化:古典籍『武鑑』を参照する江戸情報基盤の構築に向けて
山本 和明(他4名)
「人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2017」   273-280   2017年12月   [査読有り]
「新日本古典籍総合データベース」にかかわる取り組みと課題
山本 和明(他2名)
「人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2017」   219-224   2017年12月   [査読有り]
「江戸料理レシピ」
山本 和明
読売新聞(文化面)2017年8月1日      2017年8月   [依頼有り]
「新日本古典籍総合データベース」の試験公開開始―歴史的典籍NW事業のいまとこれから
山本 和明
リポート笠間   (62) 22-24   2017年5月   [依頼有り]
クックパッドに「江戸ご飯」が掲載された深い理由
山本 和明
YOMIURI ONLINE(2017年1月13日記事掲載)      2017年1月   [依頼有り]
人文学データのオープン化を開拓する超学際的データプラットフォームの構築
山本 和明(他1名)
人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2016   117-124   2016年12月   [査読有り]
ディープラーニングによる変体仮名の翻刻およびWWWアプリケーション開発の試み
山本 和明(他3名)
人文科学とコンピュータシンポジウム じんもんこん2016   7-12   2016年12月   [査読有り]
【書評】日置貴之著『変貌する時代のなかの歌舞伎―幕末・明治期歌舞伎史』
山本 和明
日本文学   65(10) 60-61   2016年10月   [依頼有り]
〔特別寄稿〕 大型プロジェクトの進捗状況について―基盤整備・機能強化の側面より―
山本 和明
リポート笠間   (59) 107-110   2015年10月   [依頼有り]
増井 ゆう子,山本 和明
情報の科学と技術   65(4) 169-175   2015年4月   [査読有り]
古典籍共同研究事業センターについて
山本 和明
国文研ニューズ   (38) 14   2015年1月
「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築事業について」「日本語の歴史的典籍データベースの構築について」「古典籍共同研究事業センター紹介」「表紙紹介」
山本 和明
ふみ   (1)    2014年6月
特集巻頭インタビュー:国文学研究資料館「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」いよいよスタート!
今西祐一郎,山本 和明
リポート笠間   (56)    2014年5月

書籍等出版物

 
『近世戯作の〈近代〉』
山本 和明
勉誠出版   2019年2月   ISBN:978-4-585-29174-9
『文化史のなかの光格天皇 朝儀復興を支えた文芸ネットワーク』
山本 和明 (担当:分担執筆, 範囲:「千蔭と妙法院宮」)
勉誠出版   2018年6月   
『小沢蘆庵自筆六帖詠藻 本文と研究』
山本 和明 (担当:分担執筆)
和泉書院   2017年2月   ISBN:978-4-7576-0828-3
『円朝全集』別巻2
山本 和明 (担当:分担執筆, 範囲:「雪月花三遊新話」本文・後記)
岩波書店   2016年6月   ISBN:978-4-00-092755-0
『円朝全集』第12巻
山本 和明 (担当:分担執筆, 範囲:「奴勝山」注・解題担当)
岩波書店   2015年2月   ISBN:978-4-00-092752-9
『円朝全集』第11巻
山本 和明 (担当:分担執筆, 範囲:「雨後の残月」「応文一雅の伝」注・解題担当)
岩波書店   2014年11月   ISBN:978-4-00-092751-2
国文学研究資料館編『図説 江戸の「表現」-浮世絵・文学・芸能-』
山本 和明 (担当:分担執筆, 範囲:解説および論文「近世的表現としての「序」・覚書」)
八木書店   2014年3月   
『円朝全集』第8巻
山本 和明 (担当:分担執筆, 範囲:「松と藤芸妓の替紋」注・解題担当)
岩波書店   2014年3月   ISBN:978-4-00-092748-2
『円朝全集』第3巻
山本 和明 (担当:分担執筆, 範囲:「松の操美人の生埋」注・解題担当)
岩波書店   2013年3月   ISBN:978-4-00-092743-7
『なにわ古書肆鹿田松雲堂五代のあゆみ』
山本 和明 (担当:共編者, 範囲:資料編解題執筆、資料1・8・14・16・22翻刻)
和泉書院   2012年11月   ISBN:978-4-7576-0637-1
幻想の浪声 艶本・枕絵・CGアニメにみる〈声〉の効用(『共同研究 ポルノグラフィー』京都大学人文科学研究所共同研究班 大浦康介編所載,87-108)
平凡社   2011年4月   ISBN:978-4-582-41528-5
読本の〈近代〉(『日本のことばと文化―日本と中国の日本文化研究の接点―』所載,247-263)
渓水社   2009年   ISBN:978-4-8632-7071-8
日本書誌学大系98『蘆庵文庫目録と資料』(総頁800うち資料編pp402-796,飯倉・盛田・大谷・加藤・山本担当 抽出不可)
青裳堂書店   2009年   
「結末の行方―黎明期明治戯作の位相」(『明治国家の精神史的研究』所載,161-205)
以文社   2008年   ISBN:978-4-7531-0265-5
東洋文庫759・760『増補私の見た明治文壇1・2』野崎左文著、青木稔弥・佐々木亨・山本和明編
平凡社   2007年   ISBN:978-4-582-80760-8
『古今集通詁』について・続貂(『古代中世和歌文学の研究』所載,381-399)
和泉書院   2003年   ISBN:978-4-7576-0197-0
和泉古典文庫10『関西大学図書館蔵 俊秘抄』(俊頼髄脳研究会編)
和泉書院   2002年   ISBN:978-4-7576-0177-2
近世戯作の<近代>(神戸大学文芸思想史研究会『近世と近代の通廊』所載,173-194)
双文社出版   2001年   ISBN:978-4-88164-536-9
『近江県物語』への視座(『論集説話と説話集』所載,367-385)
和泉書院   2001年   ISBN:978-4-7576-0115-4
『富岡家旧蔵能因本枕草子』(柿谷雄三との共著)
和泉書院   1999年   ISBN:978-4-87088-980-4

講演・口頭発表等

 
覆刻本版下について―草双紙を例に―
山本 和明
韓日日語日文学会2018年冬季国際学術大会(大韓民国明知大学校)   2018年12月   
美味しい生活―江戸料理本の世界
山本 和明
中高生向け共催イベント企画「教科書をおいて図書館へ! 美味しい生活―江戸料理本の世界」国立国会図書館国際子ども図書館   2018年8月   
「人文学の検証可能性とオープンデータ」
山本 和明
Japan Open Science Summit 2018 セクション「人文学研究のデジタル化とオープン化」   2018年6月18日   
「歴史的典籍NW事業:その現状と目指すべき未来」 [招待有り]
山本 和明
KU-ORCASキックオフ・シンポジウム「デジタルアーカイブが開く東アジア文化研究の新しい地平」   2018年2月18日   
国内事例報告「研究データとしての古典籍:その必要と活用」 [招待有り]
山本 和明
研究データ利活用協議会平成29年度第1回研究会〈「デジタルアーカイブ」と「研究データ」~データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦〉   2017年11月6日   
「歴史的典籍NW事業が描く研究の未来」
山本 和明
法政大学能楽研究所主催研究集会「能楽のウェブ発信とその未来―デジタル資料アーカイブから新たなコンテンツ制作の試みまで―」   2017年10月22日   
セミナー「江戸の書物から読み解く「食」の楽しみかた」
山本 和明
日本橋三越本店   2017年9月23日   
講演「歴史的典籍NW事業の目指す到達点」 [招待有り]
山本 和明
第10回皇學館大學人文學會大会記念講演   2017年7月8日   
招待講演「日本語の歴史的典籍のデジタル化における国文学研究資料館の戦略」 [招待有り]
山本 和明
電子情報通信学会パターン認識・メディア理解研究会(PRMU)   2016年10月20日   
特別講演「歴史的典籍NW事業の目指すもの」 [招待有り]
山本 和明
第10回資料保存シンポジウム「未来に遺す情報保存―収集・保存・利活用―」   2016年10月3日   
“Future of the Network for Research on Japanese Classical Books”
山本 和明
NCC/CJM Joint Session“Updates from Japanese Partners”   2016年3月30日   
基調講演:日本語の歴史的典籍画像データベース構築計画について
山本 和明
日本研究の新たな地平へ(於大阪大学)   2015年2月18日   
憧憬と継承―魯文の果たしたこと
平成18年度国文学研究資料館シンポジウム「江戸から明治へ―仮名垣魯文を中心として―」   2006年   
古典と近代の狭間で
調査研究シンポジウム「調査収集30年の成果と展望」(国文学研究資料館調査員会議)   2005年   

Works

 
近世的表現様式と知の越境―文学・芸能・絵画による総合研究―(国文学研究資料館特定研究,共同研究者)
2010年4月 - 2014年3月
大学コンソーシアム大阪インターンシップコーディネータ
2008年4月 - 2012年3月
近世風俗文化学の形成―忍頂寺務草稿および旧蔵書とその周辺―(国文学研究資料館公募型共同研究,分担者)
2008年4月 - 2011年3月
十九世紀の出版と流通(国文学研究資料館 基幹研究:文学資源の総合研究,分担者)
2006年4月 - 2011年3月
開化期戯作の社会史的研究(国文学研究資料館 共同研究)
2004年4月 - 2009年3月
「芦庵文庫」の研究(国文学研究資料館 共同研究)
2000年4月 - 2001年3月
ポルノグラフィー研究(京大人文研 共同研究)
1999年4月 - 2001年3月
国文学文献資料調査員(国文学研究資料館,特別調査員含)
山本 和明   芸術活動   1997年4月 - 2013年9月

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 山本 和明
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2011年4月 - 2014年3月    代表者: 山本和明
本研究は、木版印刷による近世戯作が、明治期の印刷手段の変更(活版印刷等)をへてどのように流通し、近代読者に受容されていったかを考察する基礎研究である。次の(A)(B)2つの課題を設定し、調査を進めている。(A):明治期の新聞・雑誌の紙面、出版月報等の資料より、可能な限り近世戯作(ならびに古典)の明治期刊行に関するデータを集積するとともに、既存の目録類により今日現存する資料の所蔵先等の確認を行う。(B):(A)に関する現存刊行物(資料)確認のため、公共図書館等で閲覧調査を実施し、調査閲覧デー...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1997年4月 - 1999年3月    代表者: 山本和明
今年度に行なった研究を以下、摘書する。一つには、昨年度迄に調査した(1)山口豊山(東都掃墓会幹事)『夢跡集』ならびに草稿類、(2)化蝶庵主『東京墓碑銘集覧』全5巻、(3)赤沼伍八郎『赤沼掃墓録』全28巻、(4)坂田諸遠『野辺夕露』等の写本を基礎データとして、近世近代作家別に整理を加え、今日知られるところの伝記資料との照合を行った。かつそうした整理を加えたデータをもとに、今年度は東京(特に浅草寺周辺)を中心に実地調査をし、何らかの資料(例えば墓碑)が現存する場合、写真撮影をしての情報収集を行...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2010年 - 2013年    代表者: 飯倉 洋一
平成23年度に続き、近世上方文壇の人的交流に関する従来の研究文献(研究書および論文)を可能な限り網羅的に収集し、そのリストを作成する一方、その中に示される人的交流についての事項をピックアップし、年表データとして構築する作業を進め、一応の区切りをつけた。今後データを整備することによって、利用価値の高いデータベースになると確信する。また本研究の一つの柱となる小沢蘆庵『六帖詠藻』(新日吉神宮蘆庵文庫所蔵)を、アルバイトの雇用による入力も含め、研究分担者・連携研究者・特任研究員が分担して翻字し、一...
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1994年4月 - 1995年3月    代表者: 山本和明
今年度に行なった研究は以下の通り。1.『野辺夕露』本文の確定:東大蔵本・国会図書館本によって、近世後期戯作者に関する記載内容をワ-プロにて翻字し、確定本文を作成した(公開予定)。また東大蔵の坂田諸遠旧蔵本の調査から、後期戯作者に関する伝記試料が補充しえた。2.試料的信憑性の検証:『野辺夕露』中の曲亭馬琴関連記事をみるに、その記載内容が、当時あまり知られていなかった馬琴自筆の記録を披見して書かれており、そこに何ら虚構を交えていないことが確認された。同様のことは他にも見られ、明治期に作成された...