於勢 貴美子

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/24 17:08
 
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研究者氏名
於勢 貴美子
 
オセ キミコ
所属
大阪大谷大学
部署
人間社会学部
職名
教授
学位
農学(大阪府立大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
大阪大谷大学人間社会学部 教授
 
1992年4月
 - 
2012年3月
大阪大谷大学短期大学部
 
1989年
 - 
1993年
羽衣学園短期大学
 
1991年10月
 - 
1992年3月
武庫川女子大学
 
1986年4月
 - 
1992年3月
大阪府立公衆衛生専門学校(現大阪府立大学)
 

学歴

 
1981年4月
 - 
1987年3月
大阪府立大学大学院 農学研究科 
 
1977年4月
 - 
1981年3月
大阪府立大学 農学部 園芸農学科
 

委員歴

 
2009年6月
   
 
日本食品保蔵科学会  評議員
 

受賞

 
2000年
日本食品保蔵科学会奨励賞
 

論文

 
加熱処理温度がとろろの品質に及ぼす影響
於勢 貴美子
大阪大谷大学紀要   49 95-102   2015年2月
Yoshihiro Imahori, Naoki Kitamura, Shizuka Kobayashi,Takanobu Takihara, Kimiko Ose and Yoshinori Ueda
Postharvest Biology and Technology   55(1) 15-20   2010年
伴琢也・石丸恵・於勢貴美子・山口雅篤・植田尚文
日本食品保蔵科学会誌   29: 153-157   2003年
Altemio Z.Tulio Jr, Kimiko Ose,Kazuo Chachin and Yoshinori Ueda
Postharvest Biology and Technology   26(3) 329-338   2002年
於勢貴美子
日本食品保蔵科学会誌   27:(3) 157-164   2001年

Misc

 
食材研究Ⅱ -コメ(Oryza sativa Linne) の生産・流通から栄養機能まで
於勢 貴美子
大阪大谷大学スポーツ健康学会誌   (2) 73-82   2014年3月
食材研究 -トマトの生産・流通から栄養機能までー
於勢 貴美子
大阪大谷大学スポーツ健康学会誌   1 63-70   2013年3月
真空包装で保存したトロロの品質変化について
於勢 貴美子
園学研   7(別1) 453-453   2008年3月
ジャム加工工程におけるブルーベリー果皮由来アントシアニンの動向
伴琢也・瀬上弥生・山口雅篤・於勢貴美子・植田尚文
園芸学会雑誌   70別 210   2001年
包装方法の違いによるモロヘイヤとホウレンソウの鮮度保持
於勢貴美子・山中博之・茶珍和雄・羽矢知世
園芸学会雑誌   64別: 70-71   1995年

書籍等出版物

 
Enzymatic Browning and Its Prevention
America Chemical Society   1995年   
地域資源活用 食品加工総覧 素材編「ヨウサイ」
(社)農山漁村文化協会   2000年   
食品加工学実験書
化学同人   2003年   
地域食材大百科
農文協   2010年   

講演・口頭発表等

 
低温貯蔵が二,三のキク科作物のフルクタン代謝に及ぼす影響
今堀義洋、荻野智子、遠藤春奈、於勢貴美子
日本食品保蔵科学会   2017年6月24日   
カットフルーツのエタノール、メタノール含量とその変化
上田悦範、山中博之、於勢貴美子、今堀義洋
日本食品保蔵科学会   2013年6月   
アルコール添加からみた、バナナ果実のエステル香気周辺の代謝
上田悦範、山中博之、今堀義洋、於勢貴美子
日本食品保蔵科学会   2011年6月18日   
田辺ダイコンと天王寺カブラの収穫時期の違いによる品質の比較
於勢貴美子、今堀義洋、林直樹、茶珍和雄
園芸学会   2008年3月   
二,三果実のエタノール、メタノール含量の違いおよび香気との関連について
食品保蔵科学会   2009年   
収穫時期の違いがコマツナの抗酸化機構に及ぼす影響
日本食品保蔵科学会   2009年   
収穫時期の違いがコマツナの品質に及ぼす影響について
日本食品保蔵科学会   2008年   
カットネギ貯蔵中の品質および香気の変化
日本食品保蔵科学会   2008年6月   
真空包装保存したトロロの品質変化について
於勢貴美子、今堀義洋
園芸学会   2008年   
The effect of storage on qualities of two cultivars of Zucchini(Cucurbita Pepo)
XXVlth International Horeticultural Congress & Exhibition (IHC2002)   2002年   
葉菜類の低温感受性に関する生理化学的研究(奨励賞受賞講演)
日本食品保蔵科学会   2000年   
Changes in the quality of Young Jute (Corchorus oliterius Linn.) during low temperature storage
XXV International Horticultural Congress (IHC)   1998年   
Relationship between the occurence of chilling injury and the enviromental gas concentration during storage of Water Convoluvulus (Ipomea aquatica Forsk.)
International symposium on quality of fresh and fermented vegetables   1997年   
Browning Mechanism of Water Convolvulus stored at Low Temperatures
The Division of Agriculturaland Food Chemistry at 208th National Meeting of the American Chemical Society   1994年   
異なる2品種のリンゴ果実における品質保持について
日本家政学会   1994年   
スダチの貯蔵中の生理及び品質変化
食品工業学会   1989年   
イチジクの収穫後における生理的変化に関する研究
食品低温保蔵学会   1989年   
ヨウサイにおける褐変物質生合成関連酵素活性の細胞内分布と貯蔵中の変化
園芸学会   1987年   
ヨウサイにおける褐変物質生合成関連酵素活性の細胞内分布と貯蔵中の変化
園芸学会   1987年   
数種青果物の鮮度保持に対するプラスチックフィルム包装の影響
園芸学会   1987年   
ヨウサイの低温障害発生に伴う細胞構造の変化
園芸学会   1985年   
キンサイ・サイシン及びコウサイタイの貯蔵中における化学成分の変化
食品低温保蔵学会   1985年   
熱帯・亜熱帯原産野菜の利用に関する研究 (第5報) ヨウサイの遊離フェノール酸、可溶性フェノール酸エステル及び不溶性結合フェノール酸の貯蔵中の変化について
園芸学会   1984年   
熱帯・亜熱帯原産野菜の利用に関する生理・化学的研究 ツルムラサキについて
日本食品保蔵学会   1983年   
熱帯・亜熱帯原産野菜の利用に関する研究(第3報) 特に貯蔵に伴うヨウサイのフェノール物質含量の変化
食品低温保蔵学会   1982年   
熱帯・亜熱帯原産野菜の利用に関する生理・化学的研究(第2報)ーヒユ、ツルムラサキ、ヨウサイ、パクチョイの鮮度保持について
園芸学会   1982年   
ストレッチフィルム包装による青果物の貯蔵
食品低温保蔵学会   1981年   

担当経験のある科目

 
 

社会貢献活動

 
私たちが日頃食べている植物由来の食品とは? まずは穀類のさまざまな機能性とその利用方法を学びましょう!
【講師】  大阪大谷大学公開講座  2019年6月14日
野菜・果物の品質保持と機能性成分について ~新鮮な野菜・果物で健康に~
【講師】  河内長野市民大学くろまろ塾   大阪大谷大学連携講座  2017年8月29日
新鮮な野菜・果物で健康に  ~野菜・果物の鮮度保持や機能性農産物について~
【講師】  (社)神戸新聞文化センター  さわやか大学  2016年8月22日
スマートな消費者になろう! ~機能性食品といわゆる健康食品~
【講師】  大阪大谷大学  公開講座  2015年6月25日
オオムギの優れた健康パワーをいただきましょう
【講師, 実演】  全麦連  2015年2月18日
ジェンダー論への招待 ~農学から食生活、健康へ
【講師】  大阪府立大学女性研究者支援センター  2012年7月25日