貴志 雅之

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/21 02:41
 
アバター
研究者氏名
貴志 雅之
 
キシ マサユキ
所属
大阪大学
部署
言語文化研究科 言語社会専攻
職名
教授
学位
文学修士(ノースウェスト・ミズーリ州立大学(アメリカ合衆国))
科研費研究者番号
30195226

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
1988年
大阪工業大学 非常勤講師
 
1987年
 - 
1992年
金蘭短期大学英文科 専任講師
 
1992年
 - 
1999年
金蘭短期大学英文科 助教授
 
1999年
 - 
2002年
大阪外国語大学外国語学部 助教授
 
2003年
 - 
2007年
大阪外国語大学外国語学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1987年
関西大学 文学研究科 英文学
 
 
 - 
1980年
ノースウエスト・ミズーリ州立大学 コミュニケーションズ研究科 英文学
 
 
 - 
1978年
関西大学 文学部 独逸文学
 

委員歴

 
2013年
 - 
現在
日本アメリカ演劇学会  会長
 
2013年
 - 
現在
日本英文学会  編集委員
 
2013年
 - 
現在
日本アメリカ文学会関西支部  評議員
 
2012年
 - 
2013年
日本アメリカ文学会関西支部  評議員
 
2012年
 - 
2013年
日本アメリカ文学会  編集委員
 
2010年
 - 
2012年
日本アメリカ演劇学会  会長
 
2008年
 - 
2013年
大阪大学言語社会学会  理事
 
2008年
 - 
2013年
日本英文学会   日本英文学会大学代表(大阪大学 外国語学部)
 
2010年
 - 
2011年
日本アメリカ文学会  編集委員
 
2009年
 - 
2010年
日本アメリカ文学会   関西支部評議員・編集委員
 
2008年
 - 
2010年
全国アメリカ演劇研究者会議  代表幹事・大会運営委員・編集委員
 
2005年
 - 
2009年
 日本アメリカ文学本部事務局幹事
 
2007年
 - 
2008年
日本アメリカ文学会  本部事務局幹事・関西支部評議員・関西支部編集委員
 
2007年
 - 
2008年
 日本アメリカ文学関西支部評議員・編集委員
 
2006年
 - 
2008年
 全国アメリカ演劇研究者会議 事務局代表幹事・大会運営委員・
 
2003年
 - 
2006年
 日本アメリカ文学関西支部評議員
 
2005年
   
 
    全国アメリカ演劇研究者会議 事務局代表幹事・大会運営委員・
 
2002年
 - 
2004年
 全国アメリカ演劇研究者会議 大会準備委員・編集委員長
 
2001年
 - 
2002年
 日本アメリカ文学関西支部地区委員
 
2000年
 - 
2001年
 全国アメリカ演劇研究者会議 大会準備委員・編集委員
 

論文

 
エクリチュールと私生活を巡るウィリアムズ晩年の亡霊劇―亡霊・狂気・罪悪感
貴志 雅之
『アメリカ演劇』   (24) 23-42   2013年3月   [招待有り]
ナショナル・アイデンティティ創造を巡る初期アメリカ演劇の政治学―タイラー、ダンラップ、バーカーに見る新旧世界の間テクスト性
貴志 雅之
アメリカ演劇   (23) 3-26   2012年3月   [招待有り]
グローヴァーズ・コーナーズの地政学 ―― 『わが町』に見るサブリミナル・ポリティクス
貴志雅之
『アメリカ演劇』   (21) 3-32   2010年
「クイア・カップルの亡霊と遺産――テネシー・ウィリアムズのCat on a Hot Tin Roof 」
貴志雅之
『立命館国際研究』   21(3) 25-43   2009年
「クイアのポスト・ヴェトナム――ランフォード・ウィルソンの『七月五日』をめぐって」
貴志雅之
『アメリカ演劇』第20号   20(90-111)    2009年
「原作者ベラスコの人と作品」
貴志 雅之
『プッチーニ 西部の娘』(財団法人新国立劇場運営財団)   (16-18)    2007年
「パラダイムの逆襲 ―『フェフとその友人たち』に見るポリフォニーの幻影」
『アメリカ演劇』(全国アメリカ演劇研究者会議)   18(95-113)    2006年
「『エンジェルズ・イン・アメリカ』の女性たち」
『アメリカ演劇』(全国アメリカ演劇研究者会議)   (16) 43-62   2004年
「戦争花嫁たちの日系スモールタウン――記憶とコミュニオン」
『英米研究』(大阪外国語大学英米学会)   (28) 49-64   2004年
笑う社会史-喜劇作家ジョージ・コフマンの肖像
アメリカ演劇   (13) 3-23   2001年
「オニールと女性――『娼婦→所有者』」
大阪外国語大学『英米研究』   (25) 55-71   2001年
「酔いどれアイリッシュ-オニールの『夜への長い旅路』」
金蘭短期大学研究誌   (29) 29-38   1998年
「デイヴィット・マメット、劇作理念と実践――『アメリカン・バッファロー』と『グレンギャリー・グレン・ロス』をめぐって」
アメリカ演劇   (10) 3-13   1998年
“The Blueprint for the Cycle: Eugene O'Neill's The Calms of Capricorn”
『金蘭短期大学研究誌』/28,71-88.      1997年
「Capricorn の女たち――オニールのサイクル、その二つの源流が交わるところ」
金蘭短期大学研究誌   (27) 25-41   1996年
「鏡の中のニール・サイモン――『ブロードウェイ・バウンド』というメタシアター」
アメリカ演劇   (8) 61-85   1995年
「"The Life of Bessie Bowen"→"Hair of the Dog"――サイクル草稿生成過程研究の試み 第2部」
金蘭短期大学研究誌   (25) 17-66   1994年
「"The Life of Bessie Bowen"→"Hair of the Dog"――サイクル草稿生成過程研究の試み 第1部」
金蘭短期大学研究誌   (24) 1-44   1993年
「ノーベル賞と『サイクル』――悲しき受賞者」
アメリカ演劇   (5) 64-79   1991年
「ユージーン・オニールの《サイクル》――サイクル研究の基礎作業と文献の問題点 第2部」
金蘭短期大学研究誌   (22) 75-122   1991年
「ユージーン・オニールの《サイクル》――サイクル研究の基礎作業と文献の問題点 第1部」
金蘭短期大学研究誌   (21) 69-98   1990年
「劇構造と主題の整合性について――『ロレーヌのジョウン』を巡って」
アメリカ演劇   (4) 48-66   1990年
「O'NeillのStrange Interlude――英雄神話に憑かれたる者たち」
金蘭短期大学研究誌   (18) 17-48   1987年
「Mourning Becomes Electra における生と死――「自己開眼の遷延」をめぐって」
ポイエーシス   (14) 1-16   1987年
"On Mark Twain's 'The Mysterious Stranger'"
『千里山文学論集』(関西大学大学院文学研究科院生協議会発行)   (32,24-42.)    1985年
"Brutus: Ambition and Feelings of Guilt" 
『Poiesis』(関西大学大学院英語英米文学研究会誌)   (12) 95-109.   1985年
"On the Second Language Learner's Difficulty in Using Infinitival Modifiers"
『大阪工業大学紀要人文社会篇』   28(2,21-42.)    1983年
Identity Politics of Asian American Drama: The Theatrical Landscape of Philip Kan Gotanda and Velina Hasu Houston
大阪外国語大学『英米研究』   (26) 55-75
「歴史・キャノンのトランスフォーマー ― 劇作家Suzan-Lori Parksの "Rep & Rev" + "Ref & Riff"」
貴志 雅之
『EX ORIENTE』(大阪大学言語社会学会誌)   17 1-28.
ユージーン・オニール、反逆の演劇の軌跡 ― 詩人、所有者、憑かれた者たちの弁証法
貴志 雅之
『アメリカ演劇』      2015年3月
悲しみと痛み、憐憫のリリシズム―夜への長い旅路の果てに
貴志 雅之
第60回日本アメリカ文学会関西支部大会フォーラム:「不寛容な時代の愛―アメリカ文学における抒情の系譜」      2016年12月
アフリカ系アメリカ人の「サイクル」――ヒル地区の地政学 桑原文子『オーガスト・ウィルソン――アメリカの黒人シェイクスピア』
貴志 雅之
『英文学研究 支部統合号』   9 213-216   2017年1月   [招待有り]
解剖と越境—Parks劇におけるポストコロニアル・スペクタクルとしての身体
貴志 雅之
日本英文学会第89回全国大会シンポジウム「ポスト・コロニアリズム以後の演劇」      2017年5月
ヘンリー・ジェイムズ、劇作の到達点とその真価――The SaloonとThe Outcryをめぐって
貴志 雅之
日本アメリカ演劇学会第7回大会シンポジウム:「劇作する小説家ヘンリー・ジェイムズ――小説と演劇のイン ターフェイス      2017年8月
日本アメリカ演劇学会ホームページ、第7回大会報告にアブストラクト記載
Identity Politics of Asian American Drama: The Theatrical Landscape of Philip Kan Gotanda and Velina Hasu Houston
Kishi, Masayuki
大阪外国語大学『英米研究』      2002年3月   [査読有り]
"Semiotics of Empire Domination: Guns and the Other on the American Stage"
KISHI Masayuki
ATHS(Association for Theatre in Higher Education)'s 2th Anniversary Conference      2006年8月   [査読有り]
論文の掲載誌名に記載したのは、国際会議名。また出版社名に記載したのは学会名称。
フォーラム:「20世紀アメリカ文学の政治学」
貴志 雅之
   2007年12月   [招待有り]
ナショナル・アイデンティティ創造を巡る初期アメリカ演劇の政治学―タイラー、ダンラップ、バーカーに見る新旧世界の間テクスト性
貴志 雅之
アメリカ演劇      2012年3月
エクリチュールと私生活を巡るウィリアムズ晩年の亡霊劇―亡霊・狂気・罪悪感
貴志 雅之
『アメリカ演劇』      2013年3月   [招待有り]
「アフリカ系アメリカ人共同体、人種的遺産継承の政治学 ― 『大洋の宝石』から『ラジオ・ゴルフ』へ」
貴志 雅之
『アメリカ演劇』   (25) 21-42   2014年3月
「テネシー・ウィリアムズ、亡霊のドラマトゥルギー ― 記憶、時間、エクリチュール」
貴志 雅之
『英米研究』   (38) 125-143   2014年3月
黙殺される劇作と劇評 ――アメリカ演劇におけるポーのパフォーマンスとその評価」
貴志 雅之
『ポー研究』   (7)  49-68   2015年3月   [招待有り]
「解剖と越境――パークス劇におけるポストコロニアル・スペクタクルとしての 身体」
貴志 雅之
アメリカ演劇   (28・29) 68-87   2018年3月   [招待有り]
ユージーン・オニール、憐憫のリリシズム——『夜への長い旅路』を巡って
貴志 雅之
英米研究   (42) 93-109   2018年3月
若き共和国アメリカを巡る人物表象と間テクスト性の舞台
貴志 雅之
言語文化共同研究プロジェクト2010-アメリカ国家形成を巡るアメリカ演劇の政治文化研究―独立戦争から20世紀転換期      2011年5月
エクリチュールと私生活を巡るウィリアムズ晩年の亡霊劇――亡霊・狂気・罪悪感
貴志 雅之
日本アメリカ演劇学会第1回大会 シンポジウム「テネシー・ウィリアムズ研究の現在」      2011年7月
国家的陰謀への反逆 ―― テネシー・ウィリアムズ、SF、黙示録的政治劇
貴志 雅之
   2011年9月
書評「植木照代監修・山本秀行/村山瑞穂編『アジア系アメリカ文学を学ぶ人のために』」
貴志 雅之
『英文学研究』      2012年12月   [査読有り]
論評「会員が参画する学会の未来に向けて」
貴志 雅之
『アメリカ文学研究』      2014年3月   [招待有り]
「タブーを犯した成功者——The Goat, or Who Is Sylvia? における幸福の追求と破壊」
貴志 雅之
日本アメリカ文学会第54回全国大会・ シンポジウム:「アメリカン文学における幸福の追求とその行方」      2015年10月

Misc

 
書評「植木照代監修・山本秀行/村山瑞穂編『アジア系アメリカ文学を学ぶ人のために』」
貴志 雅之
『英文学研究』   89 140-145   2012年12月   [査読有り][依頼有り]
短評 「清水純子著『様々なる欲望――フロイト理論で読むユージン・オニール』
貴志 雅之
アメリカ文学研究   (48) 68-69   2012年3月   [依頼有り]
書評:長田光展著『アメリカ演劇の「再生」』 
貴志 雅之
『中央評論』   57(1) 124-125   2005年   [依頼有り]
海外新潮「Nilo Cruzのピュリッツァー受賞作:Anna in the Tropics」
貴志 雅之
『英語青年』(研究社)   149(11) 36-36   2004年2月   [依頼有り]
海外新潮「Errol Hillの遺産:決定版『アフリカ系アメリカ演劇史』」
貴志 雅之
『英語青年』(研究社)   149(9,) 36-36   2003年12月   [依頼有り]
海外新潮「手話ミュージカルへの変身:新生Big River」
貴志 雅之
『英語青年』(研究社)   149(7) 37-37   2003年10月   [依頼有り]
海外新潮「演劇史を読み直すQueer Readings」 
貴志 雅之
『英語青年』(研究社)   149(5) 36-36   2003年8月   [依頼有り]
海外新潮「Suzan-Lori Parksの新作、Fucking A」
貴志 雅之
『英語青年』(研究社)   149(3) 37-37   2003年6月   [依頼有り]
海外新潮「新千年期幕開けの英語圏演劇」
貴志 雅之
『英語青年』(研究社)   149(1) 40-40   2003年4月   [依頼有り]
書評:「内野儀著『メロドラマからパフォーマンスへ ―― 20世紀アメリカ演劇論』」
貴志 雅之
『アメリカ文学研究』(日本アメリカ文学会)   (39) 116-121   2003年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
『二〇世紀アメリカ文学のポリティクス』(編著)担当箇所:「序 二○世紀アメリカ文学のポリティクス」pp. 9-23.「第四章 アメリカ演劇、亡霊の政治学 ―― 冷戦・クイア・ポスト冷戦」pp. 117-150.「あとがき」pp.249-252.
貴志雅之編 (担当:共編者, 範囲:序章、第4章、あとがき)
世界思想社   2010年6月   
『神話のスパイラル ―― アメリカ文学と銃』(共著)担当箇所:「第三章 帝国支配の記号学 ―― 舞台の上の銃と他者」
英宝社   2007年   
『二○世紀アメリカ文学を学ぶ人のために』(共著) 担当箇所:「現代演劇の冒険――テーマ・パークのリンカーン」
世界思想社   2006年   
『共和国の振り子――アメリカ文学のダイナミズム』(共編著)担当箇所:「グラスペルに見る反逆者/創造者としてのフェミニスト――エクリチュール・フェミニンは可能か」
英宝社   2003年   
『スモールタウン・アメリカ』(共著) 担当箇所:「第10章 もう一つのスモールタウン――日系アメリカ演劇が映し出す『記憶の町』の妻たち」
英宝社   2003年   

講演・口頭発表等

 
フォーラム:「アメリカ文学と亡霊」(個人発表タイトル:「テネシー・ウィリアムズ、亡霊のドラマトゥルギー ― 記憶、時間、エクリチュール」 [招待有り]
貴志 雅之
第56回日本アメリカ文学会関西支部大会   2012年12月1日   
シンポジウム:オーガスト・ウィルソンの「20世紀サイクル」とその遺産(個人発表タイトル:「アフリカ系アメリカ人共同体、人種的遺産継承の政治学―Gem of the Ocean からRadio Golfへ」
貴志 雅之
日本アメリカ演劇学会第2回大会   2012年7月1日   
国家的陰謀への反逆 ―― テネシー・ウィリアムズ、SF、黙示録的政治劇
貴志 雅之
日本アメリカ文学会関西支部2011年度9月例会   2011年9月   
シンポジウム:「テネシー・ウィリアムズ研究の現在」 [招待有り]
貴志 雅之
日本アメリカ演劇学会第1回大会   2011年7月3日   
(個人発表タイトル:「エクリチュールと私生活を巡るウィリアムズ晩年の亡霊劇――亡霊・狂気・罪悪感」
シンポジウム:「独立戦争から19世紀末に至るアメリカ演劇」(個人発表タイトル:「若き共和国アメリカを巡る人物表象と間テクスト性の舞台」
全国アメリカ演劇研究者会議第27回大会   2010年   
シンポジウム:「世界文学のフロンティア」(個人発表タイトル:「歴史・キャノンのトランスフォーマー ―― 劇作家Suzan-Lori Parksの "Rep & Rev" + "Ref & Riff"」
大阪大学言語社会学会2009年度研究大会   2009年7月30日   
シンポジウム:「テネシー・ウィリアムズのアメリカ」(個人発表タイトル:「ウィリアムズのアメリカ――暴力、病、ダブル・ヴィジョン」
日本英文学会第81回大会   2009年5月31日   
シンポジウム: 「Our Townを読み解く ― 歴史と普遍、固体と永遠」
全国アメリカ演劇研究者会議第25回大会   2008年   
フォーラム:「20世紀アメリカ文学の政治学」
第51回日本アメリカ文学会関西支部大会(於:京大会館210号室)   2007年   
“Semiotics of Empire Domination: Guns and the Other on the American Stage”
ATHS(Association for Theatre in Higher Education)'s 20th Anniversary Conference (Palmer House Hilton Hotel, Chicago)   2006年   
シンポジア:「神話のスパイラル ― アメリカ文学と銃」 発表題目「帝国支配の記号学― 舞台の上の銃と他者」
第43回日本アメリカ文学会全国大会(於:甲南大学)   2004年   
シンポジウム:「Angels in America: A Gay Fantasia on National Themes. (Part One: Millennium Approaches. Part Two: Perestroika) を読む」
全国アメリカ演劇研究者会議第20回大会(於:東京弥生会館)   2003年   
「グラスペルに見る反逆者/創造者としてのフェミニスト――エクリチュール・フェミニンは可能か」
全国アメリカ演劇研究者会議第19回大会シンポジウム(於:キャンパスプラザ京都)    2002年   
“Identity Potities of Asian American Drama: The Theatrical Landscape of Philip Kan Gotanda and Velina Hasu Houston”
"Crucibe of Cultures: Anglophone Drama at the Dawn of a New Millennium" International Conference (Brussels, Belgium)   2001年   
フォーラム : 「アメリカ文学とニューオーリンズ」
第44回日本アメリカ文学会関西支部大会(於:関西大学)   2000年   
シンポジウム:「オニールと女性」
全国アメリカ演劇研究者会議第17回大会(於:サンハイツホテル名古屋)   2000年   
「オニールとアルコール」
大阪外国語大学世界文学研究会第8回例会(於:大阪外国語大学記念会館)   1999年   
「私的生活の作品化は何をもたらすか ― 晩年のWilliamsを考える」
全国アメリカ演劇研究者会議第15回大会(於:ホテル清海)   1998年   
“O'Neill and Alcohol”
第23回金蘭短期大学英語英文学研究会(於:金蘭短期大学)   1997年   
フォーラム:「酔いどれアメリカ文学― アルコールと20年代作家」
第40回日本アメリカ文学会関西支部大会(於:桃山学院大学和泉新キャンパス)   1996年   
シンポジウム:「American Buffalo と Glengarry Glen Ross をどう捉えるか」
全国アメリカ演劇研究者会議第13回大会(於:国際交流セミナーハウス皇子が丘荘)   1996年   
「サイクルの青写真 ― The Calms of Capricorn 論考」
日本英文学会第68回大会(於:立正大学大崎校舎)   1996年   
「Capricorn の女たち ― オニールのサイクル、その二つの源流が交わるところ」
日本アメリカ文学会関西支部1995年度1月例会(於:甲南大学)   1996年   
「草稿研究の必然性と意義…ユージーン・オニールの《サイクル》を巡って」
第33回メビウス月例研究会(於:京都外国語大学国際交流会館   1993年   
シンポジウム:「モス・ハートとの共作を中心にコフマン喜劇を検討する」
全国アメリカ演劇研究者会議第10回大会(於:法政大学富士セミナーハウス)   1993年   
「大学における演劇の活用体験とアメリカにおける演劇研究状況」
アメリカ演劇研究会(於:千里ライフサイエンスセンター)   1993年   
「≪サイクル≫を巡るオニール研究 ― 第1次資料を追い求めて」
第18回金蘭短期大学フォーラム716(於:金蘭短期大学)   1992年   
シンポジウム : 「ニール・サイモンの《B.B.三部作》研究」
全国アメリカ演劇研究者会議第8回大会(於:獨協学園新甲子セミナーハウス)   1991年   
「演じる講読 ― 学生の主体的創作活動の現場から」
大阪私立短期大学英文研修会(於:金蘭短期大学)   1989年   
「村上春樹、 謎学の旅、 そしてオニールをめぐる冒険へ 」
第6回金蘭短期大学英語英文学研究会(於:金蘭短期大学)   1989年   
「劇構造と主題の整合性について ― Joan of Lorraineをめぐって」
全国アメリカ演劇研究者会議第4回大会(於:法政三浦荘)   1987年   
「O'Neillの Strange Interlude ― 英雄神話に憑かれたる者たち」
日本アメリカ文学会第25回全国大会(於:北星学園大学)   1986年   
「O'Neill劇の原型を求めて ― Beyond the Horizon を読む」
現代英語文学研究会第11回夏期シンポジアム(於:滋賀県伊香郡西浅井町営国民宿舎つづらお荘)   1986年   
「Identity の模索:Mourning Becomes Electra における『死』 への Initiation」
日本アメリカ文学会第24回全国大会(於:三重大学)   1985年   
「ヘミングウェイの“A Clean, Well-lighted Place”について」
関西大学大学院英米文学研究会昭和59年度第2回研究発表会(於:関西大学)   1984年   
“On the Second Language Learner's Difficulty in Using Infinitival Modifiers”
第8回JALT(全国語学教師協会)国際大会(於:帝塚山学院大学)   1982年   
“On Mark Twain's‘The Mysterious Stranger’”
第4回大阪工業大学人文語学研究会(於:大阪工業大学)   1982年   

Works

 
スモールタウン研究
2000年 - 2003年
現代アメリカ文学における身体意識の変容とメディアの関係
2003年 - 2006年
アメリカ文学における銃の表象とアメリカ神話の関係に関する研究
2005年
現代アメリカ演劇における歴史表象と文化的アイデンティティの関係性
2006年 - 2009年

競争的資金等の研究課題

 
20-21世紀アメリカ演劇の政治学研究―1900年からポスト9.11
独立行政法人日本学術振興会: 科学研究費助成事業
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 貴志 雅之
アメリカ文学における銃の表象とアメリカの神話の関係に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2005年 - 2008年
アメリカ演劇における帝国主義、他者、ポストコロニアリズム
その他の研究制度
研究期間: 2004年 - 2008年
アメリカ演劇とクイア・ポリティクス
その他の研究制度
研究期間: 2007年 - 2009年
現代アメリカ演劇における歴史表象と文化的アイデンティティの関係性
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2009年
本研究は、ポストコロニアリズム、ポスト多元文化主義、ポストモダニズム、フェミニズムを中心に、人種、国家、ジェンダーなどの諸問題と連動して活発化する歴史表象/歴史認識をめぐる問題・言説に着目し、現代アメリカ演劇が、支配的イデオロギーに対して(共犯者あるいは抵抗・対抗勢力として)歴史をいかに表象してきたかを通時的かつ共時的に分析・検証し、歴史表象/認識システムの脱構築へと向かう現代アメリカ演劇の政治的アクティヴィズムと演劇戦略を社会文化的コンテクストの視座から明らかにすることを目的とする。