OH ZAI GEN

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Name
OH ZAI GEN
Alternative names
WC000010
Affiliation
Kansai University of Health Sciences
Section
Kansai University of Health Sciences Faculty of Health Science Department of Acupuncture&Moxibustion Therapy
Job title
Assistant Professor

Research Areas

 
 

Academic & Professional Experience

 
Apr 2019
 - 
Today
Library director, University library, Kansai University of Health Sciences
 

Education

 
Apr 2011
 - 
Mar 2014
Human Sciences(Program in Cultural Dynamics), Humanities and Social Sciences, OSAKA PREFECTURE UNIVERSITY Graduate School
 

Published Papers

 
Alopecia in Traditional Chinese Medicine and Moden Western Medicine--the association of Huangdi Neijing(Huandi s Internal Classic)and hair--
OH ZAI GEN
The Bulletin of Kansai University of Health Sciences   11 10-18   Dec 2017   [Refereed]
The Effects of Ancient Chinese Philosophy on the Development of Acupuncture and Moxibustion:Examination of "The Hundred Schools of Thought"
OH ZAI GEN
The Bulletin of Kansai University of Health Sciences   10 1-9   Dec 2016   [Refereed]
舌診と白血球分画の関連
永野 剛造, 越澤 譲, 渡邉 真弓, 海沼 英祐, 王 財源
東方医学   32(1) 77-85   Jul 2016   [Refereed]
86名の外来患者に対して舌診を行いその状態を写真判定した。同時に白血球分画を調べ、両者の関係を検討した。対象症例は円形脱毛2種(全頭脱毛、多発性脱毛)、アトピー性皮膚炎、ウツ病、リウマチ、ガンの6疾患であった。舌診の結果、82例(全体の95.4%)で虚証を示し、「気」の異常が病気の原因であることが示された。また各疾患により特徴的な結果が見られた。白血球分画の比較では全頭脱毛、アトピー性皮膚炎、ウツ病、ガンは顆粒球が多く交感神経緊張を示し、多発性脱毛、リウマチではほぼ正常であった(リンパ球が...
Study on“Beauty”and Perspectives on Body and Spirit in Traditional Medicine:Body and Spirit in Acupuncture and Moxibustion
OH ZAI GEN
The Bulletin of Kansai University of Health Sciences   (9) 1-8   Dec 2015   [Refereed]
Awareness of Beauty in Ancient China:An Examination of Acupuncture and Moxibustion Beauty Treatments
Zai gen OH
The Bulletin of Kansai University of Health Sciences   8 1-11   Dec 2014   [Refereed]
Zaigen OH
The Japan Society for Oriental Medicine`Kampo Medicine`   65(2) 124-137   Apr 2014   [Refereed]
Literatures study of regimen in accordance with thought of "Qi" - In particular, as a source of the body aesthetic appearance obtaining acupuncture beauty therapy -
OH ZAI GEN
OSAKA PREFECTURE UNIVERSITY Graduate School Humanities and Social Sciences      Mar 2014   [Refereed]
OH Zai gen, NAKAYOSHI Takayuki, ENDO Hiroshi
The bulletin of Kansai University of Health Sciences   7 1-7   Dec 2013   [Refereed]
中国医学に基づいた鍼灸美容の実際
王 財源
日本良導絡自律神経学会雑誌   58(4) [13]-[13]   Sep 2013   [Refereed]
An inquiry into the〝sense of beauty〟found in the culture of acupuncture and moxibustion--Beauty based on Chinese philosophy--
OH Zai gen
63(2) 123-131   May 2013   [Refereed]
王 財源
東洋医学鍼灸ジャーナル   29 84-89   Nov 2012   [Invited]
【鍼灸美容】 教育・研究・臨床から求めるもの 伝統医学のなかにみえる鍼灸美容
王 財源
東洋医学鍼灸ジャーナル   26 52-54   May 2012   [Invited]
中医学に基づく実践!美容鍼灸 伝統医学と「美」
王 財源
東洋医学とペインクリニック   41(3-4) 84-86   Mar 2012   [Refereed]
鍼灸手技における平補平瀉法の文献的研究
王 財源, 遠藤 宏, 中吉 隆之, 吉備 登
関西医療大学紀要   5 43-48   Sep 2011   [Refereed]
伝統的な鍼灸学では「気」の流れに注目し、気機の乱れを把握して置く。その後、刺鍼による「気」の働きを意識して手技に専念することが望まれる。そこには疾病の進行状況に合わせた補瀉手技があり、鍼による「気」を通じさせることが治療のポイントとされている。今日の「気」という思想は『日本書紀』の一部にも受け継がれ、伝統医学教育の中でも深く根付いている。とりわけ、平補平瀉という手技は補法でも瀉法ではない特殊な手技であり、鍼灸治療の指南書などでその名が登場することからも、後世の臨床家らに広く受け継がれている...
A Bibliographcal Study of the Ping Bu Ping Xie(平補平瀉) in Bu(補;Tonifying) and Xie 〈瀉;Sedating〉of Acupuncture Techniques
OH ZAI GEN
The Bulletin of Kansai University o Health Sciences   5 43-48   Sep 2011   [Refereed]
Cosmetic Acupuncture Approach for ゛Nine acupuncture゛
OH ZAI GEN
Journal of the Japan Society of Acupuncture and Moxibustion   61(1) 46-50   May 2011   [Refereed]
美容鍼灸 鍼灸よりのアプローチ 臨床中医美容学 古代九針よりのアプローチ
王 財源
全日本鍼灸学会雑誌   61(1) 46-49   Feb 2011   [Refereed]
About the current state of the Acupuncture and Moxibustion medicine in China
OH ZAI GEN
Journal of the Japan Society of Acupuncture and Moxibustion   61(2) 30-40   Feb 2011   [Refereed]
中国古代鍼法による美顔術 中医学に基づく実践!美容鍼灸
王 財源, 尾家 有耶
日本良導絡自律神経学会雑誌   55(4) 24-24   Sep 2010   [Refereed]
中国古代養生観が日本文化に与えた影響
王 財源, 中吉 隆之, 百合 邦子, 吉備 登, 吉田 宗平
全日本鍼灸学会雑誌   60(3) 587-587   May 2010   [Refereed]
『黄帝内經』の補瀉観と古代『老子』との関係性についての文献的研究
王 財源, 遠藤 宏, 吉備 登
関西医療大学紀要   3 54-60   Sep 2009   [Refereed]
中国伝統医学は「医学」と「哲学」の共生により成り立っている自然科学をベースとした学問であり、紀元前510年ごろに成立したと言われる『老子』は、紀元前200年ごろに成立した『黄帝内經』に与えた影響は極めて大きい。とりわけ「氣」の思想は『黄帝内經』の生命観にとって欠かすことができない学問である。そこでこれら『老子』と『黄帝内經』の間の「氣」の補瀉概念についての文献的考察を行った。(著者抄録)
日中における循経感伝現象の研究並びに経穴の部位と臨床効果 中国における循経感伝現象についての文献調査
王 財源
全日本鍼灸学会雑誌   59(4) 354-356   Aug 2009   [Refereed]
陶弘景の養生観における文献的検討 「気」との関わり
王 財源
全日本鍼灸学会雑誌   57(5) 633-645   Nov 2007   [Refereed]
宇宙は生命を創る永遠の宝庫であるという。中国の医家である陶弘景の養生観は宇宙と人間とがひとつになるための修行方法を探求した。その結果、彼は宇宙と人間生命の一体化が存思による「守真」とした。この思想は今日の東洋医学における「天人合一」思想を体現化させる手段の一つとして残され、陶弘景が追求し続けた宇宙的生命との同一化、すなわち「真人」は、その後の東洋における文化や科学などのあらゆる分野における、もっとも重要な課題の一つとなった。(著者抄録)
Thesls Investlgatlon of reglmen conceptlon of Tao Hong-Jing
OH ZAI GEN
Journal of the Japan Society of Acupuncture and Moxibustion   57(5) 59-71   Oct 2007   [Refereed]
肝蔵象の文献的研究 肝の位置について
王 財源, 遠藤 宏, 吉備 登
関西医療大学紀要   1 7-11   May 2007   [Refereed]
『黄帝内経』には蔵象に関する記述があり、その中でも肝蔵象に対する位置関係については古代よりさまざまな定説が論じられてきた。現在、中医学の教科書でも肝の位置については下焦と位置づけられている。しかし、古代文献によっては「肝は下焦には属さず、中焦に属する」との説もある。そこで異なった文献比較を行い、今日の肝の位置について検討した。(著者抄録)
代替医療に関する全国のカリキュラム実態調査 医学部学生の意識調査との比較
王 財源, 吉備 登, 中吉 隆之, 山本 博司
日本東洋医学雑誌   58(別冊) 266-266   May 2007   [Refereed]
日本における鍼治療の現状と展望・麻酔科鍼灸の立場から 統合医療に対する意識調査を含めて
王 財源
慢性疼痛   25(1) 95-100   Nov 2006   [Refereed]
中国の針麻酔が日本に伝わり針麻酔鎮痛機序の研究によって、針麻酔式刺激鎮痛方法が慢性疼痛に用いられことでより優れた治療効果を発揮した。以後、ペインクリニックでも慢性疼痛に対して神経ブロック療法に鍼灸を併用したもの、あるいは鍼灸治療単独に用いた治療手段が多く用いられた。そこで今回、われわれはこれら鍼灸や漢方薬などを含む統合医療(CAM)について、一般市民と将来医療を提供する側の医学部学生にアンケートによる代替(統合)医療の意識調査を行った。その結果、漢方薬、あん摩、鍼灸治療など対する期待は大き...
WANG Cai Yuan, ENDO Hiroshi, KIBI Noboru, UEDA Yoshihiro
The Bulletin of Kansai College of Oriental Medicine   3 1-6   May 2006   [Refereed]
These were functions necessary for the internal organs and very influenced Visualizations(存思)which did systematic bibliography by "六朝(Liu Zao)" in China. In Visualizations(存思),"魂(Hun)" "魄(Po)" "精(Jing)" "神(Shen)" "心(Xin)" "意(Yi)" "志(Zhi)" "思(Si)" ...
経絡・経穴の解剖学的並びに臨床的検討 日中における刺鍼安全深度の研究 中国における刺鍼安全深度の研究と進展状況
王 財源
全日本鍼灸学会雑誌   56(1) 43-46   Feb 2006   [Refereed]
中国における頭頸部,胸部,腹部の危険経穴の解剖学的な刺鍼安全深度と進展状況について報告した.51遺体を用いた.前胸部の22経穴では左右差はない.天突では男女間の差異はなかった.背腰部では男女とも多くの経穴で左右差はない.膀胱経の背部で上部,下部の刺鍼危険深度とその標準偏差は比較的大きいが,中央部では小さい.膀胱経の同一高さでの刺鍼危険深度は第1側線より第2側線の値は小さい.第2側線の中央下部付近(隔関,魂門,陽綱)が最も薄い
OH ZAI GEN
Journal of the Japan Society of Acupuncture and Moxibustion   56(1) 27-56   Feb 2006   [Refereed]
代替医療に関する学生の意識調査(第4報) 医学部を対象にして
王 財源, 吉備 登, 中吉 隆之, 山本 博司, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 472-472   May 2004   [Refereed]

Misc

 
月経不順に対する鍼灸配穴の文献的考察
河村 菜捺美, 小西 真也子, 前田 樹里, 三浦 大貴, 伊藤 俊治, 王 財源
日本東洋医学雑誌   69(別冊) 258-258   May 2018
中国明代における精神科領域への一考察
寺本 勇輝, 中塚 さくら, 小西 真也子, 河村 菜捺美, 中島 涼香, 中東 徳子, 大石 康平, 西澤 絵美, 加藤 瑞穂, 王 財源
日本東洋医学雑誌   69(別冊) 395-395   May 2018
鍼灸美容学にみえる諸子百家等の思想的影響
王 財源, 大形 徹
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   67回 229-229   May 2018
鍼灸美容における芳香法についての一考察
久野 利和, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   67回 230-230   May 2018
鍼灸美容学における肌色と血液の客観的考察 静脈血の色と体温・酸素飽和度との相関性
渡邉 真弓, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   67回 232-232   May 2018
脳梗塞直前の患者の左右拡張期血圧の特徴 かかりつけ治療家としての生活指導の可能性
中村 吉伸, 渡邉 真弓, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   67回 270-270   May 2018
【ツボのとらえ方】 (File No.16)人体という小宇宙中の一個の惑星
王 財源
医道の日本   76(9) 71-72   Sep 2017   [Invited]
女性のライフイベントに長期間寄り添った鍼灸治療の一症例
中村 吉伸, 渡邉 真弓, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   66回 174-174   May 2017
中国古代文献における「痔」についての一考察
内山 卓子, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   66回 207-207   May 2017
古代中国文献における精神科疾患への一考察
加藤 瑞穂, 大石 康平, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   66回 272-272   May 2017
東洋医学的舌診と西洋医学的臨床検査である白血球分画の連関 東洋医学を西洋医学で検証する
渡邉 真弓, 海沼 英祐, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   65回 252-252   May 2016
「美容」に生きる『黄帝内経』の文献的考察
小西 真也子, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   66回 273-273   May 2017
七表八裏九道脈における数(數)脈の検討
王 財源, 中吉 隆之, 遠藤 宏
関西医療大学紀要   7 1-7   Oct 2013
全国東洋療法学校協会編『東洋医学概論』(医道の日本社刊)に載る中医脈状診の脈状について、主に『脈論口訣』(玉池斉、清)を主な典拠文献として取り上げている。そこには七表、八裏、九道とする具体的な脈状の分類が行われている。しかしながら、七表、八裏、九道には祖脈であるはずの数脈がとり省かれていることには疑問を抱く。学校協会編『東洋医学概論』見る限りでは、それらの問題点についての指摘はない。そこで筆者らは祖脈である数脈が、何故、七表八裏九道に属していないかという問題点について検討した。その結果、元...
生前から死後にかけてのノイロメトリー
吉備 登, 遠藤 宏, 王 財源
日本良導絡自律神経学会雑誌   58(4) [24]-[24]   Sep 2013
WHO/WPRO標準経穴部位と反応良導点 骨度法・同身寸法(指量法)
吉備 登, 田中 泰史, 櫻井 威織, 遠藤 宏, 王 財源
日本良導絡自律神経学会雑誌   58(4) 177-187   Sep 2013
2009年に「新版 経絡経穴概論」における経穴名や部位に大きな改定がなされ、前腕の骨度が1尺から1尺2寸となった。このことから前腕の多くの経穴部位が変更された。そこで今回、鍼灸学科学生97名(男性63名、女性34名、平均年齢26.0±7.98歳)を対象に、骨度法(21部位)と同身寸法(4部位)について実際に計測を行なった。その結果、身長からの1寸、各部位からの骨度法での1寸、同身寸法からの1寸の平均値は2.2〜2.4cmの幅にあった。また、21部位の骨度法の中では1寸の最大値は臍中央-恥骨...
中国伝統医学における鍼灸美容の文献的検討 『黄帝内經』にみえる「美」
王 財源, 大形 徹
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   62回 173-173   Jun 2013
七表八裏九道の脈における「数脈」の文献的検討
中吉 隆之, 王 財源, 坂本 辰徳, 大形 徹
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   62回 177-177   Jun 2013
七表八裏九道の脈に、数脈がないのはなぜ?
王 財源
中医臨床   33(3) 468-471   Sep 2012
トリガーポイントと阿是穴(2)
遠藤 宏, 王 財源
日本良導絡自律神経学会雑誌   57(3) 161-162   Jun 2012
『列仙傅』馬師皇にみえる鍼治療の文献学的検討
中吉 隆之, 王 財源, 大形 徹
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   61回 124-124   Jun 2012
中国古典文献にみえる「美」意識への一考察
王 財源, 大形 徹
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   61回 241-241   Jun 2012
【鍼灸美容】 押し手刺鍼法 実践!鍼灸美容
王 財源
東洋医学鍼灸ジャーナル   26 82-85   May 2012
王 財源
中医臨床   33(1) 145-149   Mar 2012
あなたの疑問を解きほぐす 小腸の位置と解剖
王 財源
中医臨床   33(1) 150-151   Mar 2012
トリガーポイントと阿是穴
遠藤 宏, 王 財源
日本良導絡自律神経学会雑誌   57(2) 110-111   Mar 2012
中医学Q&A 補瀉手技にはどんな方法があるの?
王 財源
中医臨床   31(3) 372-373   Sep 2010
良導絡測定時における導電距離について
遠藤 宏, 王 財源
日本良導絡自律神経学会雑誌   55(4) 36-36   Sep 2010
関西医療大学鍼灸臨床でのリスクマネジメントの取り組み(第4報)
中吉 隆之, 吉備 登, 王 財源, 遠藤 宏, 山本 博司, 楳田 高士, 一色田・マリア・エミリア, 川本 正純
日本良導絡自律神経学会雑誌   55(4) 45-45   Sep 2010
WANG Cai-Yuan, ENDO Hiroshi, KIBI Noboru
The bulletin of Kansai University of Health Sciences   4 1-6   Sep 2010
中国における伝統医学は「気」の思想とともに今日までに受け継がれてきた医学であり、とりわけ鍼灸学は国際的にも市民権を獲得してその評価は高く、医療の一部として臨床実践の現場で活躍している。しかしながら鍼灸学を学ぶ上での刺鍼技術の習得は容易なものではなく、刺鍼手技の動作が治療効果にも大きく奏功することから、教育機関での手技実習の熟練が要求されている。そこで今回は刺鍼手技の史実が鍼灸学上の手技に与えた影響について若干の検討を加えた。その結果、「気」の思想に基づいた鍼技術の必要性が示唆された。(著者抄録)
鍼の抜き忘れとリスクマネジメント
吉備 登, 中吉 隆之, 王 財源, 遠藤 宏, 山本 博司, 楳田 高士, 一色田・マリア・エミリア, 川本 正純
日本良導絡自律神経学会雑誌   55(4) 46-46   Sep 2010
YANO Tadashi, ZHU Jiang, CHO Ki-Ho, WAKAYAMA Ikuro, TAKAZAWA Naomi, OH ZAI GEN
Zen Nihon Shinkyu Gakkai zasshi (Journal of the Japan Society of Acupuncture and Moxibustion)   61(2) 130-149   May 2011
To improve integrative medicine in Japan, it is important to understand characteristics of Japanese medical care and acupuncture and advance consideration on them. Medical care including acupuncture and moxibustion is affected by society culture a...
日中韓鍼灸コミュニケーション 中国における針灸医学の現状について
朱 江, 金 春蘭, 野口 創, 王 財源, 苑 鴻ぶん
全日本鍼灸学会雑誌   61(2) 138-143   May 2011
本稿は、「中国針灸の医療制度」「中国針灸の高等教育(大学教育)」「針灸医師の地位(社会的地位)」「中国針灸の常用診断方法」「針灸治療の原則および治療法則」の5つに分類して中国における針灸医学の概要を説明した。具体的には、針灸医学の国家管轄部門、針灸医療機関の形式、所有制の仕組み、経営方式、針灸治療費用と治療費の給付、中国針灸科の外来部と入院病棟の基本状況。中医師(針灸医師を含む)と西洋医師との比較。針灸医師が中医四診、経絡診察、耳穴診察などの診断法によって得た情報を弁証分析から、どのように...
症例クローズアップ 糖尿病へのアプローチ 糖尿病の中医学治療を考える
王 財源
東洋医学鍼灸ジャーナル   20 70-74   May 2011
KITAGAWA Takeshi, TAKANO Michiyo, WANG Cai Yuan
Zen Nihon Shinkyu Gakkai zasshi (Journal of the Japan Society of Acupuncture and Moxibustion)   61(1) 37-50   Feb 2011
Recently, cosmetic acupuncture has converged on the acupuncture industry currently, cosmetic acupuncture is in strong demand in clinical scenes every day, and it is a part of classes at training institutions or universities of acupuncture.<BR>Only...
中医学Q&A 平補平瀉ってなに?
王 財源
中医臨床   31(2) 217-218   Jun 2010
古代内丹説が東洋医学に与えた影響
中吉 隆之, 百合 邦子, 王 財源, 吉田 宗平
全日本鍼灸学会雑誌   60(3) 588-588   May 2010
外丹法からみた古代養生観の検討
百合 邦子, 中吉 隆之, 王 財源, 吉田 宗平
全日本鍼灸学会雑誌   60(3) 588-588   May 2010
中医学Q&A 中医針灸にはどんな針法があるの?
王 財源
中医臨床   31(1) 65-66   Mar 2010
【針灸特集 頭痛】 気血倶虚による頭痛の処方穴を考える 五臓相関病証を主として
王 財源
中医臨床   30(4) 603-606   Dec 2009
統合医療の教育に関するアンケート調査 医師・看護師・鍼灸師・柔道整復師養成校について
吉備 登, 中吉 隆之, 王 財源, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
日本良導絡自律神経学会雑誌   54(4) 136-147   Sep 2009
「統合医療に関するカリキュラム調査」を実施した。医学校82校、看護校158校、鍼灸校81校、柔整校79校に対して、「統合医療に関するカリキュラム調査」を郵送した。回収は医学校25校、看護校50校、鍼灸校29校、柔整校13校であった。開講率は柔整校46.2%、医学校44.0%、鍼灸校31.0%、看護校26.0%の順であった。1年間の授業コマ数では医学校と看護校ではほとんどが15コマ以下で、それに比べて鍼灸校と柔整校は比較的コマ数が多くあった。統合医療の分野の開講を予定しているのは、鍼灸校31...
関西医療大学附属鍼灸治療所におけるリスクマネジメント(その1) インシデントの発生状況とその対応
中吉 隆之, 吉備 登, 王 財源, 遠藤 宏, 山本 博司, 楳田 高士, 川本 正純, 徳田 アンナクリスティーナ
日本良導絡自律神経学会雑誌   54(4) [34]-[34]   Sep 2009
関西医療大学附属鍼灸治療所におけるリスクマネジメント(その2) アクシデントの発生状況とその対応
吉備 登, 中吉 隆之, 王 財源, 遠藤 宏, 山本 博司, 楳田 高士, 川本 正純, 徳田 アンナクリスティーナ
日本良導絡自律神経学会雑誌   54(4) [35]-[35]   Sep 2009
健常者と腰痛患者において姿勢変換した際の良導絡電流の比較
遠藤 宏, 王 財源, 中吉 隆之, 吉備 登
日本良導絡自律神経学会雑誌   54(4) [37]-[37]   Sep 2009
日中における循経感伝現象の研究並びに経穴の部位と臨床効果
山田 鑑照, 尾崎 朋文, 松岡 憲二, 坂口 俊二, 王 財源, 森川 和宥, 全日本鍼灸学会研究部経穴研究委員会
全日本鍼灸学会雑誌   58(3) 390-390   May 2008
全国医療系養成施設における統合医療教育に関するアンケート調査 医師、看護師、鍼灸師、柔道整復師養成校
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   58(3) 517-517   May 2008
鍼灸学生における肥満アンケート調査について
川崎 真澄, 柳田 まどか, 河野 真理子, 信藤 透, 保田 依里, 小野邊 佑典, 向井 寛人, 王 財源
全日本鍼灸学会雑誌   58(3) 544-544   May 2008
YAMADA Kansho, OZAKI Tomofumi, MATSUOKA Kenji, SAKAGUCHI Shunji, WANG Cai Yuan, MORIKAWA Kazuhiro, MATSUSHITA Miho, YOSHIDA Atsushi
Zen Nihon Shinkyu Gakkai zasshi (Journal of the Japan Society of Acupuncture and Moxibustion)   59(4) 353-374   Aug 2009
The Research Committee for the Meridian Point held its third workshop at the 57th Annual Meeting of the Japan Society Acupuncture and Moxibustion in Kyoto. Evaluations and reports were presented on two topics.<BR><BR>The first topic:Study of PSC i...
KIBI Noboru, WANG Cai Yuan, NAKAYOSHI Tadayuki, YAMAMOTO Hiroshi, SUZUKI Keiko, TAKAHASHI Paulo Kenichi
The Bulletin of Kansai College of Oriental Medicine   3 7-13   May 2006
A comparative analysis of one college and three vocational colleges of acupuncture and moxibustion in the Kansai area showed that there was a difference among them in the awareness of Complementary and Alternative Medicine (CAM), indicating that t...
NAKAYOSHI Takayuki, WANG Cai Yuan, KIBI Noboru, YAMAMOTO Hiroshi, SUZUKI Keiko, TAKAHASHI Paulo Kenichi
The Bulletin of Kansai College of Oriental Medicine   3 35-39   May 2006
The questionnaires about the awareness of students of Kansai College of Oriental Medicine of Complementary and Alternative Medicine (CAM) was done. As a result, women students showed to be more interesting than men students as to the knowledge and...
相補・代替医療、統合医療教育に関するアンケート調査(その1) 鍼灸師・柔道整復師養成校
中吉 隆之, 吉備 登, 王 財源, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
日本良導絡自律神経学会雑誌   53(4) 36-36   Sep 2008
相補・代替医療、統合医療教育に関するアンケート調査(その2) 医師・看護師養成校
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
日本良導絡自律神経学会雑誌   53(4) 37-37   Sep 2008
WANG Cai Yuan
Zen Nihon Shinkyu Gakkai zasshi (Journal of the Japan Society of Acupuncture and Moxibustion)   57(5) 633-645   Nov 2007
It is said that space is a treasury for creating human life forever. The regimen conception of Tao Hong-Jing, a Chinese physician, searched a training way to unify space and human life. As a result, he thought of &ldquo;Preserving the one&rdquo; b...
代替医療に関する全国の医療系学生のアンケート調査
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
慢性疼痛   26(1) 85-100   Nov 2007
2005年9月に全国の医学、看護学(専門学校は除く)、鍼灸学、柔道整復学の大学、短期大学および養成施設の合計355校に対して代替医療に関する学生のアンケート調査の協力依頼を郵送でおこなった。そこで調査の承諾が得られた学校の1年次の学生に限定し調査用紙を各校に送付し、鍼灸1836名、柔道整復1291名、医学602名、看護991名の有効回答が得られた。その結果、鍼灸、柔道整復の学生はCAM(complementary and alternative medicineの略)に対する関心は高く、専...
医療系の学校におけるCAMに関連するカリキュラム調査
高橋 研一, 鈴木 けい子, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 吉備 登
慢性疼痛   26(1) 101-110   Nov 2007
2005年9月に全国の医学、看護学(専門学校は除く)、鍼灸学、柔道整復学の大学、短期大学および養成施設の合計355校に対して、代替医療に関するカリキュラム調査を郵送で依頼した。回収率は多い順に医学校44.3%、鍼灸校42.1%、看護校34.4%、柔整校29.2%であった。医師、鍼灸師の養成校では、CAMに関連する開講科目が比較的多く、看護師と柔道整復師の養成校では少なかった。医学校での授業の内容は、漢方薬が特に多く、鍼灸校では漢方薬と按摩などがほぼ同じ位で、看護校ではアロマテラピー、按摩な...
代替医療に関する意識調査の比較 日本良導絡自律神経学会会員・関西医療学園校友会々員・鍼灸学生・医学部学生
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博, 鈴木 けい子, 高橋 研一
日本良導絡自律神経学会雑誌   52(4) 38-38   Sep 2007
代替医療に関する日本良導絡自律神経学会々員のアンケート調査
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
日本良導絡自律神経学会雑誌   52(3) 86-96   Jun 2007
医師と鍼灸師が中心となり組織されている日本良導絡自律神経学会の会員が代替医療をどのように理解し、体験し、効果があると思っているのかについて、アンケート調査を行った。715例中、有効回答は117例であった。「代替医療」は非常に多くに知られていたが「CAM」は余り知られていなかった。代替医療に関する講義・講演、知識、体験などの有無では「ある」が9割以上あった。なかでも「鍼灸」と「漢方薬」に対する関心が特に大きかった。「病気の予防」としての利用は1割程度しかなく、予防としての利用は少なかった。
臨床の実際 中国頭針治療法 八卦頭針法
王 財源
全日本鍼灸学会雑誌   57(3) 315-315   May 2007
代替医療に関する全国カリキュラム実態調査 医療系養成学校のカリキュラムの比較
中吉 隆之, 王 財源, 吉備 登, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   57(3) 427-427   May 2007
代替医療に関する全国カリキュラム実態調査 鍼灸師養成校の学生の意識調査との比較
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   57(3) 428-428   May 2007
代替医療に関する全国カリキュラム実態調査 看護大学生の意識調査との比較
鈴木 けい子, 吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   57(3) 428-428   May 2007
代替医療に関する全国のカリキュラム実態調査 柔道整復師養成校の学生の意識調査との比較
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司
日本東洋医学雑誌   58(別冊) 267-267   May 2007
代替医療に関する全国の鍼灸学生のアンケート調査
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
関西医療大学紀要   1 12-23   May 2007
2005年9月に全国の鍼灸学の大学、専門学校などの養成施設76校に対して代替医療に関するアンケート調査をおこない、31校から1836部の有効回答が得られた。鍼灸の学生の特徴としては、20代を中心とした若い高卒の男性が多く、その多くが「代替医療」などの言葉を知っており、今までに「鍼灸」「按摩など」「漢方薬」などの講義・講演を聞いた学生が多く、「鍼灸」「按摩など」「柔道整復」を知識として持ち、それらを体験したことはあるが、授業以外の講習会にはあまり参加していない。また、「鍼灸」が最も効果がある...
全国の医学部における相補代替医療(CAM)に関するカリキュラム調査
中吉 隆之, 王 財源, 吉備 登, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
関西医療大学紀要   1 24-27   May 2007
全国の医師養成校における代替医療(CAM)に関する教育がどのように実施されているかについて教育カリキュラム調査を行なった。質問用紙はCAMに関連する授業科目の開講状況や今後の予定などに関する内容で、全国の医師養成校79校のうち、有効回答が得られたのは35校で、回収率は44.3%であった。今回の調査の結果、平成13年に発表された医学教育モデル・コア・カリキュラムの内容が反映され、代替医療に関連する科目で開講されている講座は漢方が中心であった。しかし、漢方の授業のコマ数、取り上げられている代替...
Wang Cai Yuan, Endo Hiroshi, Kibi Noboru
The bulletin of Kansai University of Health Sciences   1 7-11   Mar 2007
"Huang Ti Nei Jing" includes a description about structure/function of an organ. Since the ancient times, various opinions have been discussed about position relation for liver in particular. A position of liver belongs to Xia Jiao by a textbook o...
KIBI Noboru, Wang Cai Yuan, NAKAYOSHI Tadayuki, YAMAMOTO Hirosi, SUZUKI Keiko, TAKAHASHI Paulo Kenichi
The bulletin of Kansai University of Health Sciences   1 12-23   Mar 2007
We send a questionnaire about complementary and alternative medicine (CAM) to colleges and schools of acupuncture and moxibustion (total 76) on September in 2005. From 31 of them 1836 valid replies were obtained. Most of students were twenties. Th...
NAKAYOSHI Tadayuki, Wang Cai Yuan, KIBI Noboru, YAMAMOTO Hirosi, SUZUKI Keiko, TAKAHASHI Paulo Kenichi
The bulletin of Kansai University of Health Sciences   1 24-27   Mar 2007
The questionnaires about the medical curriculum of Complementary and Alternative Medicine (CAM) of the medical colleges around Japan was done. We received 35 responses from 79 medical colleges, 44.3% response. As the result, We found that many med...
龍頭鍼について 古代手法と鍼具との関係
王 財源
東洋医学とペインクリニック   36(3-4) 108-108   Feb 2007
代替医療に関する全国の鍼灸学生のアンケート調査
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   57(1) 71-71   Feb 2007
「七表八裏九道の脈」の脈象分類
王 財源
中医臨床   27(4) 589-591   Dec 2006
中国古代鍼法 『金針賦』に記す鍼手技"焼山火"と"透天涼"
王 財源
日本良導絡自律神経学会雑誌   51(4) 18-18   Sep 2006
代替医療に関する良導絡会員のアンケート調査
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
日本良導絡自律神経学会雑誌   51(4) 27-27   Sep 2006
慢性腰痛に対する遠赤外線照射を併用したSSP療法の吟味
河内 明, 北出 利勝, 金 睦子, 亀井 陽子, 久下 浩史, 一井 綾乃, 平井 清子, 橋本 佐和子, 王 財源, 松尾 征男, 西村 渉
東洋医学とペインクリニック   36(1-2) 35-42   Sep 2006
われわれの麻酔科外来における腰痛患者に対する治療方法としては、トリガーポイント注射や腰部硬膜外ブロック療法を施行している。また鍼灸ならびにSSP療法もその適応疾患と考えている。主として慢性腰痛患者60名を対象に、SSP治療(3Hz・連続波・腰部・15分間の低周波通電)に遠赤外線照射を併用した試験群(30名)と遠赤外線照射を併用しなかった患者を対照群(30名)として、その臨床効果を比較検討した。対照群の改善例は12症例で40%であり、試験群では25症例で83%となった。試験群は対照群に比較し...
美容に対する鍼灸臨床の実際症例集 養生鍼灸とシワ美容
王 財源
医道の日本   (臨増11) 147-152   Aug 2006
鍼刺激感覚の思考に対する意識調査
宮嵜 潤二, 久下 浩史, 王 財源, 河内 明, 田中 源重, 坂井 友実
全日本鍼灸学会雑誌   56(3) 466-466   May 2006
鍼灸学科における相補代替医療(CAM)に関するカリキュラム調査
吉備 登, 王 財源, 山本 博司, 中吉 隆之, 鈴木 けい子, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   56(3) 504-504   May 2006
【脱毛と鍼灸】 脱毛症についての中医学的検討
王 財源
医道の日本   64(8) 64-67   Aug 2005
【胆石・尿路結石】 気滞型胆石症に対する鍼治療の検討
王 財源
鍼灸Osaka   21(1) 65-67   Jun 2005
Q&A針灸質問コーナー 外感病と内傷病をどのようにして見分けるか
王 財源
中医臨床   25(3) 411-411   Sep 2004
Kibi Noboru, Tanaka Motoshige, Yuan Wang Cai, Umeda Takashi, Kitamura Satoru, Hirai Kiyoko, Kuge Hiroshi, Kawachi Akira, Morikawa Sumie, Morikawa Kazuhiro
The Japanese Journal of Ryodoraku Medicine   45(4) 235-240   Sep 2000
For the purpose of verifying whether the current intensity of skin measured by NEUROMETER Changes or not according to the functions of sympathetic nerves, we measured, using the newly developed measuring instrument, the fluctuation of skin current...
私はこう思う 鍼灸の適応と限界について 鍼灸の適応は,国により,術者の力量(習熟度・経験)により,異なっているのが現状である
王 財源
医道の日本   63(6) 132-135   Jun 2004
代替医療に関する学生の意識調査(第1報)
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   54(2) 223-223   May 2004
慢性腰痛患者に対する箱灸を併用した鍼治療の検討
河内 明, 亀井 陽子, 金 睦子, 久下 浩史, 王 財源, 北出 利勝
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 420-420   May 2004
代替医療に関する学生の意識調査(第2報) 大学・専門学校鍼灸学科を対象にして
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 471-471   May 2004
代替医療に関する学生の意識調査(第3報) 専門学校柔整学科を対象にして
山本 博司, 王 財源, 吉備 登, 中吉 隆之, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   54(3) 471-471   May 2004
慢性腰痛に対する1/fリズムSSP療法の検討
河内 明, 松尾 征男, 久下 浩史, 王 財源, 北出 利勝
医道の日本   63(5) 92-96   May 2004
腰痛を訴える患者に対し,主として腰部硬膜外麻酔を中心とした神経ブロック療法を施行し,良好な効果を得ている.また,SSP療法(Silver Spike Point Electrotherapy)も,急性・慢性に関わらず,腰部の広範囲な痛みを訴える患者に対し良い成績をあげている.今回,慢性腰痛に対する3Hz連続波SSP刺激と新しく開発した1/fリズムSSP刺激との臨床効果について検討した.1/fリズムSSP刺激群および3Hz連続波SSP刺激群の両群ともに下肢部の血行改善が認められた.1/fリズ...
WANG Cai Yuan, ENDO Hiroshi, KIBI Noburo, KITAMURA Satoru, UMEDA Takashi, KAWAMOTO Masazumi
The Bulletin of Kansai College of Oriental Medicine   0 15-19   Mar 2004
Patients complaining of gallbladder symptoms are more frequently encountered in Japan, but there are not as many Japanese articles describing the state of gallbladder in detail. In this report, I investigated diseases of the gallbladder described ...
WANG Cai Yuan, ENDO Hiroshi, KIBI Noboru, KITAMURA Satoru, UEDA Yoshihiro
The Bulletin of Kansai College of Oriental Medicine   2 20-29   May 2005
Even though patients with Triple Energizer Meridian symptoms are numerous comparatively in Japan, we could not find articles explaining the disease state in detail. We investigated descriptions of Triple Energizer Meridian using 28 ancient Chinese...
KIBI Nobboru, WANG Cai Yuan, NAKAYOSHI Tadayuki, YAMAMOTO Hiroshi, TAKAHASHI Paul kenichi
The Bulletin of Kansai College of Oriental Medicine   2 13-19   May 2005
In this study, we analyzed responses to a questionnaire about complementary and alternative medicine (CAM). The survey was conducted among 322 students receiving training in acupuncture and moxibustion at Kansai College of Oriental Medicine. As a ...
Q&A針灸質問コーナー 精血同源に解説される『血能化精』の解釈について
王 財源
中医臨床   26(4) 584-586   Dec 2005
慢性腰痛患者に対する箱灸を併用した鍼治療の検討
河内 明, 亀井 陽子, 金 睦子, 久下 浩史, 王 財源, 北出 利勝, 西村 渉, 酒井 雅人
東洋医学とペインクリニック   35(1〜2) 14-17   Oct 2005
下肢の冷えを伴う慢性腰痛患者に対し箱灸を併用した鍼治療の効果について検討した.対象は慢性腰痛を訴え当科に受診した患者30名に対して,腰部に,小円筒温灸を併用した鍼治療(対照群)と箱灸を併用した鍼治療(試験群)をクロス・オーバー法にて施行した.治療効果の判定は,著効・有効・やや有効・無効の4段階ならびに治療中の快適性について統計処理を行った.対照群の改善例(有効群)は10例(33%),試験群25例(83%)であり,また快適性においても著しく優れていた(p<0.01).これは,腰部の置鍼術と広...
中医臨床による難治性心疾患による不整脈の検討 心拍異常の中医学的な検討
何 立人, 舒 勤, 何 欣, 山田 春菜, 王 財源
東洋医学とペインクリニック   35(1〜2) 24-30   Oct 2005
難治性心疾患による不整脈の病因病機は複雑であり,症状は反復性で治りにくい.本文は中医学的な治療方法を軸に,臓腑弁証論治を基礎として,さまざまな病証を結合して弁証治療を行った.今回は中医薬を主として,西洋薬を補助的に用いた心疾患に対する治療対策である.※本文の翻訳は,昨年4月に中国杭州で開催された"2004中医中薬鍼灸診治疑難雑病国際学術会議"に編集発行された論文集より,大会事務局の兪忠樹教授(浙江省中医薬大学)の承認を得て掲載させて頂いた(著者抄録)
代替医療に関する学生の意識調査(第5報) 各医療系学生と非医療系学生
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   55(2) 205-205   May 2005
経絡・経穴の解剖学的並びに臨床的検討
山田 鑑照, 尾崎 朋文, 松岡 憲二, 坂口 俊二, 王 財源, 森川 和宥, 全日本鍼灸学会研究部経穴研究委員会
全日本鍼灸学会雑誌   55(3) 359-359   May 2005
代替医療に関する学生の意識調査(第6報) 医療系学生・医療従事者・一般市民と学生
吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 鈴木 けい子, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   55(3) 383-383   May 2005
一般市民の代替医療に関する意識調査(第1報)
鈴木 けい子, 吉備 登, 王 財源, 中吉 隆之, 山本 博司, 高橋 研一
全日本鍼灸学会雑誌   55(3) 384-384   May 2005
肩こりに対する音楽リズム鍼療法の検討
河内 明, 松尾 征男, 平井 清子, 久下 浩史, 王 財源, 北出 利勝, 酒井 雅人
全日本鍼灸学会雑誌   55(3) 407-407   May 2005
各種負荷刺激による皮膚電気抵抗変化と自律神経機能の関連について
吉備 登, 楳田 高士, 北村 智, 王 財源, 中吉 隆之, 吉田 宗平
関西鍼灸大学紀要   2 130-131   May 2005
自律神経機能に何らかの障害をもつ患者22名に鍼灸治療を行い,良導絡の測定値および血圧や心拍数,R-R間隔,交感神経系(SNS):副交感神経系(PNS)活性比率,frequency domain parameters(FDP)がどのように変化するか検討した.良導絡の測定値は10名で増加し,12名で低下した.最高血圧は11名で上昇,7名で下降した.最低血圧は12名で上昇,6名で下降した.心拍数は19名で減少,3名で増加した.R-R間隔は14名で増加,8名で減少した.FDPではtotal pow...
川野原 亜樹, 王 財源
東洋医学とペインクリニック   34(3) 62-70   Mar 2005
薬物療法によるバセドウ病による眼球突出に対して,鍼灸刺激の併用を行った.その結果,西洋医学的所見からも甲状腺ホルモン(FT3,FT4),甲状腺刺激ホルモン(TSH)の数値が,正常値内で安定した.その他,バセドウ病の代表的な症状である眼球突出やイライラしやすいといった精神的症状にも大きな改善がみられた.そのため,バセドウ病に対して,鍼灸治療の併用は有効ではないかと示唆された(著者抄録)
王 財源, 遠藤 宏, 吉備 登
東洋医学とペインクリニック   34(3) 103-109   Mar 2005
日本では比較的に胆の病証が多いにもかかわらず,胆の病証を詳細に述べた文献は非常に少ない.そこで我々は14冊の古代中国文献(臓象学)より,胆の病証を詳細に調べ,胆の解剖(位置と形態),生理(機能)を検討した.本稿では,その詳細と日常の臨床における解釈を加えて日本語で述べた(著者抄録)

Books etc

 
Illustrated,Differential Training for Diagnostics of the clinical Traditional Chinese Medicine(The 2nd edition)
OH ZAI GEN
ISHIYAKU PUBLISHERS,INC.   Feb 2018   ISBN:978-24078-6C3047
A Guide to Special Acupuncture Techniques
OH ZAI GEN (Part:Contributor)
ISIYAKU PUBLISHERS.INC.   Dec 2014   ISBN:978-4-263-24065-6 C3047
Health and Beauty Shinkyu
OH ZAI GEN (Part:Contributor, Acupuncture moxa cautery beauty that uses nine kinds of ancient acupuncture)
BAB Japan Ltd.   Oct 2011   ISBN:978-4-86220-631-2
Practical Acupuncture And Traditional Chinese Medicine To Make You Healthy and Beautful
ISHIYAKU PUBLISHERS.INC   2010   ISBN:978-4-263-24260
Beginner`s book,Study by Looking Diagnostics of the Clinical Traditional Chinese Medicine
ISHIYAKU PUBLISHERS.INC   2009   ISBN:978-4-263-24241-4
Illustrated, Theory of Ying(Zang)-Yang(Fu) Organs in Traditional Chinese Medicine(2sted)
ISHIYAKU PUBLISHERS, INC   2003   ISBN:4-263-24184-3
Illustrated, Diagnostics of the Clinical Traditional Chinese Medicine
ISHIYAKU PUBLISHERS. INC.   2003   ISBN:4-263-24189-4
Illustrated, Differential Training For Diagnostics of the Clinical Traditional Chinese Medicine
ISHIYAKU PUBLISHERS. INC.   2003   ISBN:4-263-24193-2

Conference Activities & Talks

 
A new criterion for inclusion/exclusion from acupuncture treatment with blood pressure balance
OH ZAI GEN
The 9th Federation of the Asian and Oceanian Physilogical Societies Congress   31 Mar 2019   
Documents study of "Qi" "Xue" related to Chinese philosophy
OH ZAI GEN
8 Sep 2018   
「美」の定量化と臨床検査医学データの相関を鍼灸美容学的検証
渡邉 真弓, 王 財源
全日本鍼灸学会学術大会抄録集   May 2017   

Works

 
THE EFFECTS OF ACUPUNCTURE OR LOW ENEGRY LASER IN PERIPHERAL VASCULAR SYSTEM.
1989
ANCIENT CHINESE ACUPUNCTURE TECHNIQUE "SHAO SAN FUO"
1993
ANCIENT CHINESE ACUPUNCTURE TECHNIQUE "SHAO SAN FUO"

Research Grants & Projects

 
A reform bill based on the medical and comedical student's awareness to CAM
Project Year: Apr 2005 - Mar 2006    Investigator(s): KIBI Noboru
Japan-China College-to-College Cooperative Research on the Scientific Evaluation of Acupuncture and Moxibustion Effects.
Project Year: Apr 1992 - Mar 1994    Investigator(s): KIMURA Michio
ANCIENT CHINESE Acupuncture TECHNIQUE "SHAO SAN FUO" and "TOW TIAN LIAN"
The Other Research Programs
ORIENTAL MEDICINE Translation
The Other Research Programs
study of liteature on the schools of ancient acupaneture
The Other Research Programs