佐藤 栄作

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/23 14:14
 
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研究者氏名
佐藤 栄作
 
サトウ エイサク
所属
愛媛大学
部署
教育学部
職名
教授
学位
文学修士

研究分野

 
 

経歴

 
2019年4月
 - 
現在
愛媛大学 附属高等学校長
 
2001年4月
 - 
現在
愛媛大学 教育学部 教授
 
2008年4月
 - 
2012年3月
愛媛大学 教育学部附属中学校 校長
 
1996年10月
 - 
2001年3月
愛媛大学 教育学部 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
早稲田大学 文学研究科 日本文学
 
 
 - 
1981年
早稲田大学 文学部 日本文学
 

委員歴

 
2019年4月
 - 
現在
早稲田大学国文学会  編集委員
 
2018年6月
 - 
現在
日本語学会  常任査読委員
 
2015年6月
 - 
2018年5月
日本語学会  編集委員
 
1985年
   
 
早稲田大学国文学会  評議員
 
2001年
 - 
2006年
日本音声学会  編集委員
 

論文

 
カタカナの字体から見た声点とその位置-図書寮本『類聚名義抄』、観智院本『類聚名義抄』の書写者と声点ー
佐藤 栄作
論集(アクセント史資料研究会)   (13) 23-40   2018年2月
「字体」と「手書きの字形」-字体研究と「常用漢字表の字体・字形に関する指針(報告)
佐藤 栄作
日本語学   35(12) 46-57   2016年11月
漢字の点画についてー「字体エレメント」の再検討ー
佐藤 栄作
論集   (ⅩⅠ) 199-208   2016年2月
表記資料としての「現代書き言葉均衡コーパス」-「主観的表記頻度」と「中納言」との乖離からー
佐藤 栄作
論集   (Ⅹ)    2015年2月
文字から来る「硬軟」の印象
佐藤 栄作
日本語学   34(1) 46-57   2015年1月
言語のリズム、音韻から見た「ゴロ」
佐藤 栄作
日本語学   33(6) 4-16   2014年5月
字体を唱える、字体を書く
佐藤 栄作
愛媛国文と教育   (46) 11-25   2014年3月
字体とその示し方
佐藤 栄作
論集   (Ⅸ) 1-16   2013年12月
仮名の呼称ー現代の『を』の場合ー
佐藤 栄作
論集   (Ⅷ) 63-77   2012年12月
漱石自筆原稿のルビ再考ー『道草』のルビからー
佐藤 栄作
論集   (Ⅶ) 1-24   2011年11月
聞こえない音、見えない文字、気づかないことばのきまりー教育における「正しい」日本語と教育で伝えたい日本語ー
佐藤 栄作
早稲田日本語研究   (20) 11-18   2011年3月
草の字体へ
佐藤 栄作
論集   (Ⅵ)    2010年11月
文字言語の「書く」をめぐって
佐藤 栄作
論集   (Ⅴ) 83-95   2009年9月
「踏襲」を「フシュウ」と読む背景
愛媛大学教育学部国語国文学会愛媛国文と教育   (41) 24-32   2009年
「高」指定仮説の検証
佐藤 栄作
論集   (Ⅳ) 39-49   2008年9月
第一次アクセントの成立と語音
佐藤 栄作
論集   (Ⅲ) 1-12   2007年9月
誤字を考える-漱石の書いた誤字?-
山手日文学会山手国文論攷   (28) 47-68   2007年
『道草』書き潰し原稿と最終原稿の比較―ルビ、送り仮名、漢字字種、類似する語―
愛媛国文と教育   (39)    2007年
第0次アクセントを考える
佐藤 栄作
論集   Ⅱ 115-127   2006年9月
HLL型からアクセント史を考える
佐藤 栄作
論集   (Ⅰ) 191-209   2005年9月

Misc

 
言葉遊びで発見・体感する日本語の特質 -「主体的・対話的で深い学び」のタネとしてー
佐藤 栄作
愛媛国文と教育   (51) 10-17   2019年3月
観智院本『類聚名義抄』における施点の帖による違いー施点例が多くの帖に存在する和訓を例にー
佐藤 栄作
論集(アクセント史資料研究会)   14 21-38   2019年2月
漱石生誕150年記念展示 「110年『坊っちゃん』はどう変わったか」展示資料冒頭部と解説
佐藤 栄作
1-80   2018年2月
「米山日記」の文字・表記についてー江戸、明治手書き資料翻刻の難しさー
佐藤 栄作
愛媛国文と教育   (49) 1-9   2017年3月
全国イチオシ方言 香川県
佐藤 栄作
日本語学   34(12) 86-87   2015年10月   [依頼有り]
佐藤 栄作
日本語の研究   9(3) 103-96   2013年7月
佐藤 栄作
愛媛国文と教育   (40) 11-17   2008年1月
佐藤 栄作
音声研究   10(1) 3-4   2006年4月
上野 和昭, 佐藤 栄作
音声研究   8(2) 3-4   2004年8月
池田要 京都・大阪アクセント資料 分析編
佐藤栄作・坂本清恵・上野和昭・鈴木豊・秋永一枝
1-164   2003年12月
佐藤 栄作
愛媛国文と教育   (34) 33-41   2001年7月
佐藤 栄作
神戸山手女子短期大学紀要   38 109-144   1995年12月
佐藤 栄作
國語學   169 82-93   1992年
佐藤 栄作
神戸山手女子短期大学紀要   30 69-83   1987年12月
佐藤 栄作
山手国文論攷   8 1-24   1987年3月
佐藤 栄作
神戸山手女子短期大学紀要   29 135-160   1986年12月
佐藤 栄作
神戸山手女子短期大学紀要   28 57-66   1985年12月

書籍等出版物

 
秋萩帖の総合的研究
佐藤 栄作 (担当:共著, 範囲:仮名であることと「秋萩帖」)
勉誠出版   2018年10月   
漢字字体史研究二 字体と漢字情報
佐藤 栄作 (担当:共著, 範囲:字体の定義からみる字体表・字体一覧。字体画像データ)
勉誠出版   2016年11月   
『道草』論集 健三のいた風景
佐藤 栄作 (担当:共著, 範囲:『道草』を書くこと)
和泉書院   2013年6月   
見えない文字と見える文字 文字のかたちを考える
佐藤 栄作
三省堂   2013年5月   
国語文字史の研究 八
佐藤 栄作 (担当:共著, 範囲:『坊っちやん』原稿に現れた漱石の手書きルールについての覚え書き)
和泉書院   2005年3月   
日本語アクセント史総合資料 索引篇
東京堂出版東京堂出版   1997年   
日本語アクセント史総合資料 研究篇
東京堂出版東京堂出版   1998年   
えひめ知の創造
愛媛新聞   2007年   
国語文字史の研究 三
佐藤 栄作 (担当:共著, 範囲:漢字字体の「内省報告」のために)
和泉書院   1996年6月   
言語学林1995-1996
佐藤 栄作 (担当:共著, 範囲:ゆるやかな下降調の聞き取りと内省について)
三省堂   1996年4月   
日本語史の諸問題
佐藤 栄作 (担当:共著, 範囲:字形から字体へー『観智院本類聚名義抄』の「ツ」とそれに付された平声点をてがかりにー)
明治書院   1992年3月   

講演・口頭発表等

 
さまざまな『坊っちゃん』ー漱石の文字観と日本語表記の特性ー
佐藤 栄作
夏目漱石生誕150年記念くまもと文学歴史館文学講演会   2017年12月23日   
漱石と子規、漱石と『ほとヽぎす』ー「『坊っちゃん』はなぜ書かれたか」を出発点としてー [招待有り]
佐藤 栄作
俳文学会代69回全国大会(子規・漱石・極堂生誕150年記念)   2017年11月4日   
かたちからみた仮名の自立
佐藤 栄作
表記研究会   2017年1月21日   
「米山日記」の文字・表記ー明治期の手書き資料翻刻の難しさー
佐藤 栄作
愛媛大学教育学部国語国文学会   2016年10月8日   
字体研究からみた「常用漢字表の字体・字形に関する指針」 [招待有り]
佐藤 栄作
第31回全国大学書写書道学会   2016年6月24日   

担当経験のある科目

 

Works

 
高松宮本・林羅山書入本 和名類聚抄 声点付和訓索引
佐藤 栄作   その他   2000年12月
『和名類聚抄』の部分差声について(資料篇)
佐藤 栄作   その他   1995年12月
アクセント史関係方言録音資料
佐藤栄作   その他   1989年3月
文部省重点領域研究「日本語音声」香川県3地点担当
1989年

競争的資金等の研究課題

 
アクセント体系変化後の文献を中心とした日本語アクセント史研究の総括と展開
科学研究費補助金
研究期間: 2019年4月 - 2021年3月    代表者: 坂本 清恵
対話を促す言語文化教材の開発ー日本語の平仮名の場合ー
科学研究費補助金
研究期間: 2019年 - 2021年    代表者: 藤本 朋美
文献による日本語アクセント史研究の総括と展開
科学研究費補助金
研究期間: 2016年4月 - 2019年3月    代表者: 鈴木 豊
漱石を通してみる近代日本人の書字行為と文字観、表記観の日本語学的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2013年 - 2017年    代表者: 佐藤 栄作
漢語アクセントの解明と資料の発掘
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 上野和昭

社会貢献活動

 
言葉遊びで発見・体感する国語の特質
【講師】  越智・今治国語研究会  越智・今治冬季国語教育研修会  2018年12月26日
短歌の57577、俳句の575 -日本語学からのアプローチー
【講師】  庚申庵倶楽部  2018年度 庚申庵地域文化講座  2018年9月15日
文学教材の出典をたどるーこの「坊っちゃん」はどの「坊っちゃん」?-
【講師】  愛媛県教育研究協議会  第38回愛媛県学校図書館夏季研究会  2018年7月31日
「片破れ」へのもう一通の手紙 -『坊っちゃん』は誰のための書かれたのかー
【講師】  松山坊っちゃん会  第205回松山坊っちゃん会冬季例会  2017年12月9日
『坊っちゃん』はなぜ書かれたのか
【講師】  庚申庵倶楽部  2017年度庚申庵地域文化講座  2017年12月3日