吉岡 崇仁

J-GLOBALへ         更新日: 18/11/08 13:59
 
アバター
研究者氏名
吉岡 崇仁
 
ヨシオカ タカヒト
URL
http://www.chikyu.ac.jp/idea/yoshioka_EN.html
所属
京都大学
部署
フィールド科学教育研究センター 森林生物圏部門
職名
教授
学位
理学博士(名古屋大学), 理学修士(名古屋大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1984年
 - 
1987年
三菱化成生命科学研究所 特別研究員
 
1988年
 - 
1993年
信州大学 助手
 
1993年
 - 
2001年
名古屋大学 助手
 
2001年
   
 
- 総合地球環境学研究所 助教授
 
2007年5月
 - 
現在
京都大学 フィールド科学教育研究センター 教授
 

学歴

 
 
 - 
1983年
名古屋大学 理学研究科 大気水圏科学
 
 
 - 
1978年
大阪大学 理学部 生物学
 

委員歴

 
1991年
 - 
1999年
日本BICER協議会  国際部部長
 
1992年
 - 
1995年
日本陸水学会  英文誌編集委員長
 

受賞

 
1999年
生態学琵琶湖賞
 

論文

 
森里海連環学 −人と自然のつながりの視座−
吉岡 崇仁
海洋化学研究   31 20-26   2018年
大学演習林での教育研究ネットワークの最新動向
柴田英昭・長田典之・本間航介・吉岡崇仁・井倉洋二・高木正博・佐藤冬樹
森林環境2017   166-177   2017年
Iron requirements of Heterosigma akashiwo (Raphidophyceae), Heterocapsa circularisquama (Dinophyceae) and two common centric diatoms
北海道大学水産科学研究彙報   66 121-128   2016年   [査読有り]
長治谷草地のシカ排除柵内外の植生変遷と柵の開放試験
松山周平・谷鑫・立岩沙知子・白澤紘明・吉岡崇仁
森林研究   79 11-20   2016年   [査読有り]
間伐とシカ排除柵設置がスギの幹成長に及ぼす直接的・間接的影響 -芦生の未間伐スギ人工林における事例
松山周平・福島慶太郎・白澤紘明・向昌宏・平井岳志・境慎二朗・石原正恵・岩井有加・八木弥生・谷鑫・立岩沙知子・長谷川尚史・吉岡崇仁
森林研究   79 1-9   2016年   [査読有り]
福島慶太郎・立岩沙知子・高柳 敦・吉岡崇仁
水利科学   (345) 65-83   2015年   [査読有り]
芦生研究林におけるシカ排除柵によるススキ群落の回復過程
石原正恵・今西亜友美・阪口翔太・福澤加里部・向昌宏・吉岡崇仁
森林研究 = Forest research, Kyoto   (78) 39-56   2012年9月   [査読有り]
佐々木 尚子・吉岡 崇仁・小川 安紀子・勝山 正則・日野 修次・高原 光
日本花粉学会会誌   56(1) 31-43   2010年6月   [査読有り]
石原正恵;石田健;井田秀行;伊東明;榎木勉;大久保達弘;金子隆之;金子信博;倉本惠生;酒井武;齊藤哲;崎尾均;嵜元道徳;芝野博文;杉田久志;鈴木三男;高木正博;高嶋敦史;武生雅明;田代直明;田中信行;徳地直子;並川寛司;新山馨;西村尚之;野口麻穂子;野宮治人;日浦勉;藤原章雄;星野大介;本間航介;蒔田明史;正木隆;吉岡崇仁;吉田俊也
日本生態学会誌   60(1) 111-123   2010年3月   [査読有り]
琵琶湖およびバイカル湖とその集水域における溶存有機物の動態
吉岡 崇仁・Mostofa, K. M. G.
日本腐植物質学会誌, 7, p.5-14      2010年   [査読有り]
永田 素彦・吉岡 崇仁・大川 智船
実験社会心理学研究   49(2) 170-179   2010年   [査読有り]
森林−農地−水系に関する関心事調査
松川 太一・吉岡 崇仁・鄭 躍軍
社会と調査, 3, p.59-64      2009年   [査読有り]
藤平 和俊・大須 賀公一・吉岡 崇仁・林 直樹
環境教育 = Environmental education   18(1) 17-28   2008年7月   [査読有り]
北海道北部の多雪森林流域における河川水質の時空間変動プロセスの解明
柴田 英昭・徐 小牛・小川 安紀子・中塚 武・吉岡 崇仁
シンポジウム長期生態系モニタリングの現状と課題−温暖化影響と生態系応答      2007年11月
柴田英昭・大手信人・佐藤冬樹・吉岡崇仁
陸水學雜誌 = JAPANESE JOURNAL OF LIMNOLOGY   67(3) 235-244   2006年12月   [査読有り]
吉岡崇仁・舘野隆之輔・楊 宗興
陸水学雑誌   67(3) 231-234   2006年12月   [査読有り]
若松 孝志, 木平 英一, 新藤 純子, 吉岡 崇仁, 岡本 勝男, 板谷 明美, 金 〓植
水環境学会誌 = Journal of Japan Society on Water Environment   29(11) 679-686   2006年11月
To determine the geographical distribution of dissolved inorganic phosphate (DIP) concentrations in stream water in Japan, 1,244 water samples were collected nationwide from watersheds unpolluted by any anthropogenic sources. DIP concentrations we...
若松孝志・木平英一・新藤純子・吉岡崇仁・岡本勝男・板谷明美・金玟植
水環境学会誌 = Journal of Japan Society on Water Environment   29(11) 679-686   2006年11月   [査読有り]
木平 英一, 新藤 純子, 吉岡 崇仁, 戸田 任重
日本水文科学会誌 = Journal of Japanese Association of Hydrological Sciences   36(3) 145-149   2006年8月
わが国の渓流水質の広域調査
木平英一・新藤純子・吉岡崇仁・戸田任重
日本水文科学会誌 = Journal of Japanese Association of Hydrological Sciences   36(3) 145-149   2006年8月   [査読有り]
柴田 英昭, 大手 信人, 佐藤 冬樹, 吉岡 崇仁
陸水学雑誌   67(3) 235-244   2006年
 森林生態系における生物地球化学プロセスは, さまざまな環境変化に対する生態系機能や河川水質変化と密接な関係がある。生態系の物質循環は生物・非生物の相互作用のもとに変化し、その変化をシミュレートするために開発されたプロセスモデルは, 将来における生態系機能の変化予測や, 時空間的に変化する物質循環の変動要因を解明するための研究ツールとして有用である。本稿では, 既往の研究における代表的な生物地球化学モデルであるFOREST-BGC, CENTURY, TEM, PnETモデルの構造と適用例...
新藤 純子, 木平 英一, 吉岡 崇仁, 岡本 勝男, 川島 博之
環境科学会誌 = Environmental science   18(4) 455-463   2005年7月
新藤純子・木平英一・吉岡崇仁・岡本勝男・川島博之
環境科学会誌 = Environmental science   18(4) 455-463   2005年7月   [査読有り]
新藤 純子, 木平 英一, 吉岡 崇仁, 岡本 勝男, 川島 博之
環境科学会誌   18(4) 455-463   2005年
 肥料使用量,肉類生産量などの統計データを用いて見積もった,日本のアンモニアの発生量は,肥料から39×103t N y-1,畜産から185×103t N y-1となり,異なる手法を用いた既存の推定結果と同程度であった。土地利用などに基づいて1km×1kmグリッドスケールでの分布を推定し,これと既存の窒素酸化物発生量分布とを用いて,等方的な拡散を仮定して窒素沈着量分布を作成した。窒素沈着量分布は,全国渓流...
吉岡 崇仁
陸水學雜誌   64(3) 203-207   2003年12月
楊 宗興, 吉岡 崇仁, 朴 昊澤, 吉田 恭司, 勝山 正則, 龍田 優美, 柴田 英昭, 大手 信人, 杉山 浩史, 木平 英一, 川崎 雅俊, 由水 千景, 戸田 任重, 八木 一行, 服部 重昭, 田中 隆文, 佐野 方昴, 坂井田 稔, 丹羽 智子, 田中 庸央, 壁谷 直記, 小倉 紀雄, 蔵治 光一郎, 戸田 浩人, 笹賀 一郎, 徳地 直子, 保原 達, 木庭 啓介, 武重 祐史, KHAN M. G. M., 田上 英一郎, 岡崎 亮太, 占部 城太郎, 上村 由加里, 沖野 外輝夫, 宝川 靖和, 徐 明崗, 秦 道珠, 鄒 長明, 朱 建国, 蔡 祖聰
陸水學雜誌   64(1) 49-79   2003年4月
楊 宗興;吉岡 崇仁;朴 昊澤;吉田 恭司;勝山 正則;龍田 優美;柴田 英昭;大手 信人;杉山 浩史;木平 英一;川崎 雅俊;由水 千景;戸田 任重;八木 一行;服部 重昭;田中 隆文;佐野 方昴;坂井田 稔;丹羽 智子;田中 庸央;壁谷 直記;小倉 紀雄;蔵治 光一郎;戸田 浩人;笹賀 一郎;徳地 直子;保原 達;木庭 啓介;武重 祐史;KHAN M. G. M.;田上 英一郎;岡崎 亮太;占部 城太郎;上村 由加里;沖野 外輝夫;宝川 靖和;徐 明崗;秦 道珠;鄒 長明;朱 建国;蔡 祖聰
陸水學雜誌   64(1) 49-79   2003年4月   [査読有り]
関野 樹, 吉岡 崇仁, 田中 拓弥, 木庭 啓介, 古川 剛史
日本陸水学会 講演要旨集   68(0) 157-157   2003年
複雑な問題を対象にした研究プロジェクトでは、様々なデータの連携が必要である。特に、環境問題を対象とした研究プロジェクトでは、人文社会分野のデータや情報との連携も必要になってくる。このように分野の壁を越えてデータや情報を連携させるためにはモニタリングデータや研究データをどのように整理・蓄積すべきなのかについて検討を行う。
吉岡 崇仁
陸水学雑誌   64(3) 203-207   2003年
近年,地球環境問題が大きく取り上げられるに従って,流域を対象とした環境研究が盛んになってきた。国際的には,地球圏一生物圏国際協同研究計画(IGBP)とこれに続くIGBPII,さらには,IGBPと世界気候研究計画(WCRP),生物多様性科学国際協同プログラム(DIVERSITAS),地球環境変化の人間・杜会的側面に関する国際研究計画(IHDP)の四者が連携した地球システム科学パートナーシップ(ESS-P)の中でも,流域が重要な研究対象となっている。ここでは,第1期IGBPに対応して,1997...
斉藤 友則, 木庭 啓介, 酒井 徹朗, 亀田 佳代子, 吉岡 崇仁
日本評価研究   2(2) 79-90   2002年
近年、野生動物による被害が急増し、社会問題の一つとなっている。本研究では、この様な野生動物問題に対する仮想的対策案事前評価として、滋賀県琵琶湖におけるカワウ問題を事例とし、カワウ問題対策における「漁業被害」「森林被害」「カワウの個体数」「税負担額」の各項目の重視度をコンジョイント分析により算出した。<BR>インターネットによる一般の方の認識調査の結果、「カワウの個体数」「税負担額」が重視された。しかし、これらの認識は異なる選好を示す認識集団の意見が混成された結果である事も明示された。そこで...
コンジョイント分析を用いた野生動物問題に対する仮想的対策事前評価-滋賀県琵琶湖におけるカワウ問題を事例として-
斉藤友則、木庭啓介、酒井徹朗、亀田佳代子、吉岡崇仁
Limnology, 4:25-33.      2002年   [査読有り]
花里 孝幸, 吉岡 崇仁
陸水學雜誌   61(1) 21-23   2000年2月
花里 孝幸, 吉岡 崇仁
陸水学雑誌   61(1) 21-23   2000年
In order to evaluate the effect of climatic warming on freshwater environment, limnological stud-ies have been performed and predictions of future impact have been given. In this special issue, seven papers produced by eight authors are presented,...
吉岡崇仁
陸水学雑誌, 61(1):95-100.   61(1) 95-100   2000年   [査読有り]
陸上と陸水の二つのサブ生態系からなる陸域生態系での物質循環の観点から,地球温暖化に対して陸水環境がどのように応答するのかに関して考察した。陸水環境は,集水域からもたらされる様々な物質によって循環系が維持されており,地球環境変化の影響は,陸上生態系を通して間接的にも及んでいる。<BR>ここでは,集水域の代表である森林生態系と陸水生態系の間での,有機物とNO3一の代謝過程から,これらが地球環境変化に対してどのように応答するのかを考えるとともに,今後の陸水学研究における,陸上・陸水の複合領域研究...
山田佳裕;吉岡崇仁
日本生態学会誌   49(1) 39-45   1999年4月   [査読有り]
吉岡 崇仁, 花里 孝幸, 森 和紀
陸水學雜誌   60(1) 101-105   1999年3月
吉岡 崇仁
海洋   29(7) 408-412   1997年7月
吉岡 崇仁
水環境学会誌 = Journal of Japan Society on Water Environment   20(5) 292-295   1997年5月
日野 修次, 三上 英敏, 石川 靖, 坂田 康一, 有末 二郎, 今田 和史, 安富 亮平, 伴 修平, 牧野 渡, 坂野 博之, 春名 寛幸, 上田 宏, 吉岡 崇仁, 李 在鎔, 河合 崇欣, 岩熊 敏夫, 中里 亮治, 沖野 外輝夫, 坂本 充, 高村 典子, 手塚 泰彦, 占部 城太郎, 安野 正之
陸水學雜誌   58(1) 83-104   1997年3月
吉岡 崇仁
水環境学会誌 = Journal of Japan Society on Water Environment   19(8) 621-625   1996年8月
寺井 久慈, 楊 宗興, 野尻 幸宏, 八木 明彦, 山田 久美子, 岡 一郎, 吉岡 崇仁, 上田 眞吾, 宮島 利宏, 和田 英太郎, 半場 祐子, VIJARNSORN Pisoot
陸水學雜誌   57(1) 79-88   1996年3月
半田 暢彦, 安成 哲三, 中尾 正義, 吉岡 崇仁, 石渡 良志
陸水學雜誌   57(1) 57-66   1996年3月
関野 樹, 吉岡 崇仁
陸水學雜誌   56(2) 145-150   1995年4月
関野 樹, 吉岡 崇仁
陸水学雑誌   56(2) 145-150   1995年
1991年7月,木崎湖において,Daphnia galeataの貯蔵脂質量により評価される栄養状態と日周鉛直移動との関係を調査した。D. galeata個体群は日中表層と底層の2つのグループに分かれて分布した。表層のグループは未熟個体と栄養状態の悪い成熟個体より構成されているのに対し,底層のグループは栄養状態の良い成熟個体のみで構成されていた。これら2つのグループのうち,底層の成熟個体は日周鉛直移動を行うが,表層のグループの未熟・成熟個体は終日表層に留まることが,鉛直分布の日変化から示され...
市川 忠史, 吉岡 崇仁, 和田 英太郎, 林 秀剛
陸水学雑誌   53(4) 273-280   1992年   [査読有り]
窒素安定同位体(15N)を用いたトレーサー実験を行い,淡水のプランクトンの窒素の取り込み速度を測定した。数100個体以下(5μgN程度)での微小動物プランクトンの微量な15N変化の検出のため,同位体比既知の物質(アラニン)をNキャリアーとして用い,比率直読式質量分析計で測定を行った。キャリアー添加によって生ずる誤差は-0.00210~+0.00113 15Natom%(平均0,00048±0.0010S.D.)の範囲にあった...
和田 英太郎, , 木村 真人, 小池 勲夫, , , , 吉岡 崇仁,
陸水学雑誌   52(4) 263-281   1991年   [査読有り]
この報文は,1990年8月28日横浜市で開催された国際生態学会のシンポジウム"生物圏・大気圏の炭素・窒素循環"で発表された論文を表題の線に沿ってまとめたものである。先ず大気降下窒素化合物の生態系への供給や炭酸ガス・メタン・窒素ガス・亜酸化窒素ガスの生態系からの発生についての一般的な知見と考察を人間活動,特に化石燃料の消費や作物生産の増大に関連させて論じた。すなわち大気中のCO2の増加はC-O-Fe-Sサイクルと大気の間の短絡に起因し,メタン・亜酸化窒素の増大は有機物の...
,
The Journal of General and Applied Microbiology   30(3) 151-166   1984年   [査読有り]
The effects of illumination on nitrifying bacteria were investigated with and without substrate. NH4+-oxidizing bacteria (strain H-1, probably Nitrosospira sp.) and NO2--oxidizing bacteria (strain O-1, probably Nitrobacter sp.), isolated from Lake...
寺井 久慈, 吉岡 崇仁
陸水学雑誌   44(2) 81-92   1983年
Six antisera were prepared against 6 denitrifying bacteria isolated from Lake Kizaki (classified into 2 strains of the Pseudomonas fluorescent group, 2 of the Pseudomonas achromogenic group, 1 of the Pseudomonas group producin...
, ,
The Journal of General and Applied Microbiology   28(2) 181-188   1982年   [査読有り]
The growth of NH4+-oxidizing bacteria and NO2--oxidizing bacteria and the concentration of NO2- were measured in mixed culture systems. The growth kinetics of the above two nitrifying bacteria in the mixed cultures were as same as those in the uni...

Misc

 
「大学演習林からの便り<28>全国大学演習林協議会」大学演習林の役割と展望
吉岡 崇仁
グリーン・エージ   42-46   2014年
吉岡 崇仁
水環境学会誌 = Journal of Japan Society on Water Environment   27(9)    2004年9月
吉岡 崇仁, 李 在鎔, 青木 浩, 康 祥俊
名古屋大学加速器質量分析計業績報告書   9 179-192   1998年3月
タンデトロン加速器質量分析計業績報告 Summaries of Researches Using AMS 1997 (平成9)年度

書籍等出版物

 
「3-3. 琵琶湖集水域」、『森と海をむすぶ川』
吉岡崇仁、フィールド科学教育研究センター編
向井宏監修、京都大学学術出版会、p.98-111   2012年   
村上 哲生, 森 和紀, 吉岡 崇仁, 花里 孝幸 (担当:共著)
地人書館   2011年9月   ISBN:4805208384
『北海道の森林』
北方森林学会、久米篤・小池孝良・笹賀一郎・八巻一成・中田圭亮・芝野博文・生方正俊・吉岡崇仁編 (担当:編者)
北海道新聞社、札幌、pp.319.   2011年   
環境アセスメント
吉岡 崇仁
地球環境学事典, 弘文堂, p.526-527   2010年   
木文化由良川プロジェクトの全体構想と2009年度の進捗状況
吉岡 崇仁
概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業(木文化プロジェクト)」2009年度報告書, p.3-9   2010年   
由良川流域における人工林施業が山地渓流水質に与える影響
福島 慶太郎・吉岡 崇仁・徳地 直子・向 昌宏
概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業(木文化プロジェクト)」2009年度報告書, p.33-37   2010年   
森林流域環境と人間社会のつながりの理解にむけて
勝山 正則・舘野 隆之輔・吉岡 崇仁
森林科学, 58, p.25-26   2010年   
溶存有機物と溶存鉄の分布
河本 晴恵・大槻 あずさ・吉岡 崇仁・徳地 直子・向 昌宏・福島 慶太郎・今西 亜友美・谷尾 陽一・白澤 紘明・堤 直人・相本 道宏
概算要求事業「森里海連環学による地域循環木文化社会創出事業(木文化プロジェクト)」2009年度報告書, p.17-32   2010年   
シカをまもること 植生を守ること
吉岡 崇仁
第5回時計台対話集会講演録森里海のつながりを生物多様性から考える, p.34-39   2009年   
持続可能な発展と環境評価
吉岡 崇仁
中国の水環境問題 開発のもたらす水不足, 勉誠出版, p.185-207   2009年   
フィールド科学と環境教育
吉岡 崇仁
GISで学ぶ日本のヒト・自然系, 弘文堂, p.122   2009年   
総合地球環境学研究所, 吉岡 崇仁, 鄭 躍軍, 松川 太一, 栗山 浩一, 前川 英城, 勝山 正則, 舘野 隆之輔, 永田 素彦, 大川 智船
勁草書房   2009年   ISBN:9784326503261
森林流域環境を対象とした自然科学・人文社会科学研究
吉岡 崇仁
第3回「アジアにおける分野横断型の地域・環境情報ネットワーク構築による研究推進事業」(仮称)研究会報告書、大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所研究推進戦略センター編、p.15, p.62-67   2008年   
環境についての関心事調査 
総合地球環境学研究所 研究プロジェクト「流域環境の質と環境意識の関係解明」
総合地球環境学研究所, 220pp. (ISBN 978-4-902325-25-6)   2008年   
次世代に向けた森林の利用に関する意識調査
総合地球環境学研究所 研究プロジェクト「流域環境の質と環境意識の関係解明」
総合地球環境学研究所, 120pp.(ISBN 978-4-902325-27-0)   2008年   
Terrestrial ecosystems in Monsoon Asia: Scaling up from shoot module to watershed. In J. G. Canadell, D. E. Pataki and L. F. Pitelka (eds.), “Terrestrial Ecosystems in a Changing World”
T. Kohyama, J. Urabe, K. Hikosaka, H. Shibata, T. Yoshioka, E. Konohira, J. Murase and E. Wada.
Springer-Verlag, Berlin Heidelberg, p.285-296.   2007年   
第7章 森と水、人と自然
吉岡 崇仁
森里海連環学、京都大学フィールド科学教育研究センター編、山下洋監修、京都大学学術出版会   2007年   
南川 雅男, 吉岡 崇仁
培風館   2006年   ISBN:9784563049058
勝山 正則, 吉岡 崇仁, 総合地球環境学研究所流域環境の質と環境意識の関係解明-土地・水資源利用に伴う環境変化を契機として
総合地球環境学研究所   2006年   ISBN:4902325071

講演・口頭発表等

 
由良川流域における河川水中の養分物質濃度の規定要因
福島慶太郎・福﨑康司・日高渉・白澤紘明・向昌宏・德地直子・吉岡崇仁
第83回日本陸水学会岡山大会 課題講演「陸水を介した森・川・海のつながり – 流域における陸水と生態系サービス −」   2018年10月7日   日本陸水学会
森里海連環学の取り組み − 由良川プロジェクト−
吉岡崇仁・京都大学フィールド科学教育研究センター木文化由良川プロジェクトメンバー
2018年10月7日   日本陸水学会
森林流域に関する社会調査
吉岡 崇仁
第83回日本陸水学会岡山大会 自由集会「森・川・海と里のつながり」   2018年10月6日   日本陸水学会
森・里・海のつながり
吉岡 崇仁
徳山・山口・岩国高校SSH合同セミナー   2018年8月7日   山口県立徳山高校・山口高校・岩国高校
水の中のはなし
吉岡 崇仁
第17回周南市・徳山試験地 連携講座   2018年6月16日   周南市・京都大学フィールド科学教育研究センター徳山試験地
生物圏における物質の循環−川から森を診る−
吉岡 崇仁
山口県立徳山高校SSH講義   2018年6月10日   山口県立徳山高校
環境を評価する
吉岡 崇仁
山口県立徳山高等学校 SSH講義   2018年6月10日   山口県立徳山高校
森・里・海のつながり
吉岡 崇仁
徳山・山口・岩国高校SSH合同セミナー   2017年8月6日   
森里海連環学 −人と自然のつながりの視座−
吉岡 崇仁
第326回京都化学者クラブ   2017年8月5日   
「川から森を診る」
吉岡 崇仁
周南市連携講座   2017年6月24日   
「川から森を診る」
吉岡 崇仁
周南市和田中学校環境学習   2017年6月23日   
「環境を評価する」「生物圏における物質の循環−川から森を診る−」水質分析実習
吉岡 崇仁
山口県徳山高等学校 SSH講義   2017年6月11日   
和と洋が出会う場所
吉岡 崇仁
フィールド科学教育研究センター社会連携シンポジウム「ひろげようフィールドの世界」   2017年3月19日   
森里川海のつながりの中で 〜自然のめぐみを未来につなぐ意識〜
吉岡 崇仁
EPOちゅうごく講演会   2016年11月25日   
「山」は「森」−「森・里・海のつながり」の物語り−
吉岡 崇仁
京都大学春秋講義(秋季)   2016年10月29日   
森・里・海のつながり
吉岡 崇仁
徳山・山口・岩国高校SSH合同セミナー   2016年8月8日   
森のものがたり
吉岡 崇仁
第13回周南市・徳山試験地連携講座   2016年6月25日   
環境を評価するってどういうこと?
吉岡 崇仁
山口県立徳山高校 生物班講演   2016年6月7日   
釧路地方中央部においてエゾシカの採食が森林植生に及ぼす影響
松山周平・舘野隆之輔・今田省吾・吉岡崇仁
第63回日本生態学会   2016年3月   
防鹿柵内外にみられる草本植生の窒素利用に関する考察
立岩沙知子・高柳 敦・吉岡崇仁
第63回日本生態学会   2016年3月   
森里湖連環学から琵琶湖の環境を考える
吉岡崇仁
平成27年度滋賀大学環境シンポジウム   2015年11月29日   
森里海連環の科学と社会
吉岡崇仁
シニア自然大学校地球環境「自然学」講座   2015年11月28日   
人と自然のつながり:森里海の連環
吉岡崇仁
島根県立吉賀高校公開講座   2015年10月23日   
吉岡崇仁
第62回京都大学附置研究所・センター品川セミナー   2015年7月3日   
植生の系統多様性はシカ排除柵により回復するか?
松山周平・白澤紘明・舘野隆之輔・今田省吾・吉岡崇仁
日本生態学会第62回大会   2015年3月   
人工林における伐採残渣の取り扱いが生態系外への養分流出に与える影響
福島慶太郎・德地直子・吉岡崇仁
日本森林学会第126回大会   2015年3月   
森林源頭部における小集水域間での溶存有機態炭素および硝酸塩濃度の変動要因
山本知実・白澤紘明・長谷川尚志・福島慶太郎・吉岡崇仁
日本森林学会第126回大会   2015年3月   
流域の上下流における住民の森林資源管理に対する意識 −高知県仁淀川流域・京都府由良川流域を事例として−
大川智船・吉岡崇仁・佐藤真行・大石卓史・田村典江
林業経済学会2014年秋季大会   2014年11月   
森林攪乱・土地利用変化が河口域の栄養塩濃度に与える影響
福島慶太郎・福﨑康司・日高渉・鈴木伸弥・大槻あずさ・池山祐司・白澤紘明・河本晴恵・西岡裕平・長谷川敦史・向昌宏・徳地直子・吉岡崇仁
生物地球化学研究会2014年度京都セッション   2014年10月   
森林資源利用に対する流域の人々の意識-京都府由良川・高知県仁淀川をフィールドに
大川智船・佐藤真行・野瀬光弘・長谷川尚史・柴田昌三・吉岡崇仁
生物地球化学研究会2014年度京都セッション   2014年10月   
森里海連環学:木文化プロジェクト
吉岡崇仁
生物地球化学研究会2014年度京都セッション   2014年10月   
シカによる森林下層植生の衰退が降雨出水時の窒素流出に与える影響
福島慶太郎,・橋本智之・境優・西岡裕平・長谷川敦史・徳地直子・吉岡崇仁
日本生態学会第61回全国大会   2014年3月   
伐採枝条が間伐後の土壌の窒素動態に与える影響
鈴木伸弥・福島慶太郎・吉岡崇仁
日本生態学会第61回全国大会   2014年3月   
森林小集水域における溶存有機態炭素および硝酸の空間分布
山本知実・福島慶太郎・吉岡崇仁
日本森林学会第125回大会   2014年3月   
間伐区と未間伐区における水生昆虫の分布の差異
田宮優大・徳地直子・境優・福島慶太郎・吉岡崇仁
日本森林学会第125回大会   2014年3月   
異なるシカの採食圧下における植物の季節性・種多様性が土壌溶液中の硝酸態窒素濃度に及ぼす影響
立岩沙知子・福島慶太郎・高柳 敦・吉岡崇仁
日本森林学会第125回大会   2014年3月   
森林施業における種々の作業過程が渓流水質に与える影響
福島慶太郎・福澤加里部・向昌宏・鈴木伸弥・日高渉・松山周平・八木弥生・西岡裕平・長谷川敦史・林大輔・長谷川尚史・徳地直子・吉岡崇仁
日本森林学会第125回大会   2014年3月   
間伐が土壌中のアンモニア酸化細菌に及ぼす影響
松山周平・河村耕史・鈴木伸弥・福島慶太郎・舘野隆之輔・境慎二朗・平井岳志・向昌宏・吉岡崇仁
日本森林学会第125回大会   2014年3月   
人と自然のつながり−森里海連環学−
吉岡崇仁
豊田市矢作川研究所セミナー   2013年2月28日   
松山 周平, 福島 慶太郎, 河村 耕史, 鈴木 伸弥, 境 慎二朗, 平井 岳志, 吉岡 崇仁
日本森林学会大会発表データベース   2013年   
間伐は人工林の適切な維持管理に欠かせない施業であるが、林内の上木・下層植生・土壌のみならず、渓流水質を通じて流域環境にも影響を及ぼすと考えられている。渓流水質の変化は、間伐による土壌の炭素・窒素動態の改変に起因するが、このとき土壌微生物群集にどのような変化が起きているのかについては殆ど知られていない。そこで、土壌細菌群集のDNA分析から、間伐による土壌細菌群集の変化を明らかにすること目的として調査を行った。調査は京都大学芦生研究林の2つのスギ人工林で行った。一方の人工林では昨年6月に間伐を...
大川 智船, 柴田 昌三, 佐藤 真行, 野瀬 光弘, 長谷川 尚史, 吉岡 崇仁
日本森林学会大会発表データベース   2013年   
流域に暮らす多様な属性の人々が森林資源に対して抱く意識や価値観について、京大フィールド研『木文化プロジェクト』が行ったアンケートの結果を報告する。対象流域は、由良川流域(京都府)および仁淀川流域(高知県)である。プロジェクトでは両流域に於いて、各流域の上・中・下流の居住者を対象とした「流域の森林利用に関する意識調査」と、各流域の最上流部に位置する美山町および仁淀川町の山林所有者を対象とした「森とくらしに関するアンケート」を実施した。その結果、(1)国産材の有力な消費者となりうる流域住民は国...
日高 渉, 福島 慶太郎, 向 昌宏, 西岡 裕平, 福崎 康司, 大槻 あずさ, 鈴木 伸弥, 吉岡 崇仁
日本森林学会大会発表データベース   2013年   
 生態系サービスを意識した流域管理を考える際,河川水質を把握し、物質を介した森川海のつながりを明らかにすることが重要である。本研究では、京都府北部の由良川流域を対象とし,河口沿岸域における一次生産の養分物質として重要な溶存鉄と硝酸、ならびに溶存鉄の挙動に影響を与える腐植物質の空間分布に着目し、土地利用形態との関係を解析した。 鉄・硝酸・腐植物質とも,森林域で平均濃度が低く,小集水域間のばらつきが大きかった。集水域が大きくなると平均化され低濃度で安定した。下流に向かって農耕地や市街地の面積率...
流域環境における人間・自然相互作用系の研究
吉岡崇仁
シニア自然大学校 研究部共通講座   2012年7月6日   
乾燥方法の違いによるスギ心持ち正角の視覚的差異
上田茉由・北守顕久・吉岡崇仁・小松幸平
第61回日本木材学会   2011年3月18日   
河川上流域のダム湖における水質変化
福島 慶太郎・吉岡 崇仁・上野 正博・徳地 直子・福﨑 康司・大槻 あずさ
日本陸水学会第75回大会(弘前大会)   2010年9月18日   
由良川流域における溶存鉄の分布と動態
福﨑 康司・河本 晴恵・大槻 あずさ・吉岡 崇仁・徳地 直子・福島 慶太郎・向 昌宏・堤 直人・相本 道宏
日本陸水学会第75回大会(弘前大会)   2010年9月18日   
PARAFACを使用した琵琶湖溶存有機物の三次元励起蛍光スペクトルの解析
小島 礼慈・杉山 裕子・早川 和秀・和田 千弦・西本 鷹耶・石川 可奈子・丸尾 雅啓・神澤 真一・奥村 亮二・藤原 学・吉岡 崇仁・熊谷 哲
日本陸水学会第75回大会(弘前大会)   2010年9月18日   
二つの森林流域における渓流内での栄養塩の取り込み
谷尾 陽一・大手 信人・藤本 将光・吉岡 崇仁
日本陸水学会第74回大会   2010年9月16日   
由良川流下過程に伴う溶存有機物および溶存鉄の濃度変化
福島 慶太郎・大槻 あずさ・河本 晴恵・吉岡 崇仁・徳地 直子・今西 亜友美・向 昌宏・谷尾 陽一・白澤 紘明
日本地球惑星科学連合2010年大会   2010年5月26日   
由良川流域における溶存物質の動態について-森里海連環学ことはじめ-
吉岡崇仁・徳地直子・福島慶太郎・今西亜友美・向昌宏・大槻あずさ・河本晴恵・谷尾陽一
日本地球惑星科学連合2010年大会   2010年5月   

Works

 
環境質と環境意識の関係解明
2001年
熱帯湿地林における温室効果ガスの動態
1991年 - 1992年
13C、 15Nトレーサーの高精度・迅速微量分析システムの確立
1992年 - 1993年
硝化脱窒細菌の分離とその排水処理への利用に関する基礎的研究
1991年
木崎湖における生態学的調査
1988年 - 1992年

競争的資金等の研究課題

 
陸域生態系における炭素・窒素循環の研究
流域環境の質と環境意識の関係解明
共同研究
研究期間: 2001年