奥田 真弘

J-GLOBALへ         更新日: 19/05/18 23:33
 
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研究者氏名
奥田 真弘
 
オクダ マサヒロ
URL
http://www.med.osaka-u.ac.jp/pub/hp-drug/
所属
大阪大学
部署
医学部附属病院 薬剤部
職名
教授兼薬剤部長
学位
薬学修士, 薬学博士

研究分野

 
 

経歴

 
1993年
 - 
2002年
京都大学医学部附属病院薬剤部 助手
 
1999年
 - 
2000年
米国バンダービルト大学メディカルセンター腎臓部門 研究員
 
2000年
 - 
2002年
米国エール大学医学部細胞分子生理学 博士研究員
 
2002年
 - 
2002年
京都大学医学部附属病院薬剤部 講師
 
2002年
 - 
2004年
京都大学医学部附属病院薬剤部 助教授兼副薬剤部長
 

学歴

 
 
 - 
1993年
京都大学 薬学研究科 薬学専攻
 
 
 - 
1987年
京都大学 薬学部 薬学科
 

委員歴

 
 
   
 
厚生労働省関係: 薬剤師試験委員(平成19年8月~20年4月;平成20年8月~21年4月;平成21年8月~22年4月;平成22年8月~23年4月)、薬剤師国家試験出題基準改定部会委員(平成21年12月~)、薬事・食品衛生審議会専門委員(平成21年1月~)
 
 
   
 
薬剤師会・病院薬剤師会関係: 日本病院薬剤師会常務理事・学術委員会委員長(平成20年4月~)、日本病院薬剤師会社会保険部部員(平成22年4月~)、三重県病院薬剤師会会長(平成18年4月~)、三重県薬剤師会理事(平成18年6月~)
 
2008年
   
 
日本薬学会医療薬科学部会  常任世話人
 
2005年
   
 
日本薬学会東海支部  幹事
 
2003年
   
 
日本医療薬学会  理事
 

受賞

 
1996年
平成8年度日本薬学会近畿支部奨励賞
 
2009年
DMPK Award for the Most Frequently Cited Original Article in 2005(日本薬物動態学会)
 
2010年
医療薬学フォーラム2010優秀ポスター賞(日本薬学会医療薬科学部会)
 

Misc

 
薬物トランスポータ群の構造・機能解析に基づく薬物相互作用の評価
乾 賢一, 橋本征也, 齋藤秀之, 矢野育子, 奥田真弘
臨床薬理の進歩   21 1-11   2000年
尾上雅英, 加藤貴子, 寺田智祐, 奥田真弘, 齋藤秀之, 藤本康二, 土井隆一郎, 今村正之, 乾 賢一
医療薬学   29(3) 391-396   2003年
チオペンタール血中濃度測定と脳死判定時の緊急体制システムの整備
五十嵐敏明, 古俵孝明, 矢野育子, 奥田真弘, 宮本 享, 菊田健一郎, 橋本信夫, 乾 賢一
TDM研究   21 313-319   2004年
赤澤麻衣子, 尾上雅英, 若杉博子, 矢野育子, 奥田真弘, 乾 賢一
医療薬学   30(7) 445-450   2004年
岡本明大, 岩本卓也, 伊井裕一郎, 古田智之, 賀川義之, 中田徹男, 葛原茂樹, 奥田真弘
医療薬学   31(10) 827-831   2005年

書籍等出版物

 
SLCトランスポーター SLC22A1. 薬物トランスポーター活用ライブラリー (乾 賢一 編)
羊土社, 東京   2009年   
SLCトランスポーター SLC22A2. 薬物トランスポーター活用ライブラリー (乾 賢一 編)
羊土社, 東京   2009年   
改訂腎機能別薬剤使用マニュアル. 乾 賢一, 土井俊夫編
じほう, 東京   2003年   
薬物血中濃度モニタリング(TDM) - 概論, 医療薬学第4版 (乾 賢一, 奥村勝彦 編)
廣川書店, 東京   2005年   
有機カチオントランスポーターOCTs. 創薬動態-医薬品創製のための考え方と最新情報- (玉井郁巳, 鈴木洋史, 千葉雅人, 笠井英史 編)
日本薬物動態学会, 東京   2006年   

競争的資金等の研究課題

 
薬物輸送機構の分子論的解析
薬剤性腎障害の解析と防御
薬物体内動態の基礎と臨床