大窪 健之

J-GLOBALへ         更新日: 18/12/08 03:16
 
アバター
研究者氏名
大窪 健之
 
オオクボ タケユキ
URL
http://www.r-dmuch.jp/jp/project/gcoe/index.html
所属
立命館大学
部署
理工学部都市システム工学科
職名
教授
学位
博士(工学)(京都大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1991年3月
京都大学 工学部 建築学科
 
 
 - 
1993年3月
京都大学大学院 工学研究科 環境地球工学専攻
 

委員歴

 
1998年
 - 
1999年
日本建築学会近畿支部研究発表会プログラム編成委員
 
2003年
 - 
2004年
日本建築学会近畿支部研究発表会プログラム編成委員
 
1999年
   
 
地震火災から文化財を守る協議会幹事
 
2005年7月
   
 
地震火災から文化財を守る協議会 技術部会委員長
 
2001年8月
   
 
NPO法人 災害から文化財を守る会幹事
 

受賞

 
2013年10月
京都市 京都市長表彰
 
2013年6月
土木学会(土木計画学委員会) 公共政策デザインコンペティション,「北村賞」受賞(計画指導)
 
2013年3月
日本不動産協会 「不動産協会賞」
 
2012年12月
景観開花。実行委員会主催「景観開花。9」未来へつなぐ防潮堤デザイン,特別賞(計画指導)「しらは輪ネット」
 
2011年12月
日本建築学会近畿支部都市計画部会主催「第2回アーバン・デザイン甲子園」,入選(計画指導)「名古屋市有松町並み保存地区を対象とした災害危険性の抽出と対策方針に関する研究」
 

論文

 
水害伝承が住民の災害意識に及ぼす影響に関する一考察 -滋賀県長浜市木之本町石道地区を対象として-
林倫子,坂本正樹,昌子知正,金度源,大窪健之
歴史都市防災論文集   vol.11 207-214   2017年7月
京都市先斗町における火災危険性と初期消火能力に関する評価研究
杉山貴教,金度源,大窪健之,林倫子
歴史都市防災論文集   vol.11 199-206   2017年7月
京都市醍醐寺の地震防災拠点化に向けた一時滞在施設及び避難所としての利用可能性評価に関する研究
吉田恭祐,大窪健之,金度源,林倫子
歴史都市防災論文集   vol.11 183-190   2017年7月
国宝松本城の震災時における観光客の避難誘導計画
大窪健之,紺谷渉,金度源,林倫子
歴史都市防災論文集   vol.11 167-174   2017年7月
積雪期を考慮した観光客の津波避難シミュレーション ~北海道函館市重要伝統的建造物群保存地区を対象として~
金度源,與田直斗,大窪健之,林倫子
歴史都市防災論文集   vol.11 159-166   2017年7月

書籍等出版物

 
Tohoku Recovery: Challenges, Potentials and Future,Chapter.6 "Temples and Shrines as Contemporary Shelters that Support Evacuees"
Takeyuki Okubo (author), Rajib Shaw (editor)
Springer   2014年11月   
コラム6「文化遺産防災へ向けて」, 北原糸子・松浦律子・木村玲欧(編)『日本歴史災害辞典』
吉川弘文館   2012年6月   
『歴史に学ぶ減災の知恵-建築・町並みはこうして生き延びてきた』
大窪健之
学芸出版社(京都市)   2012年6月   
災害対策全書編集企画委員会『災害対策全書4防災・減災』,第7章「国宝、文化財等の防災・減災対策」
ぎょうせい(東京都)   2011年5月   
"Introductory Volume" to Cultural Heritage Disaster Mitigation Studies,Part2 Ⅲ. Fire Disaster Mitigation Project in Historic Area around Sanneizaka
The Publication Committee of the "Introductory Volume" to Cultural Heritage Disaster Mitigation Studies
Asia Insatu   2010年3月   

講演・口頭発表等

 
大阪府交野市倉治における伝統的水システム「取り水」の歴史と利用実態
景観・デザイン研究発表会,土木学会   2017年12月   
Utilization of historic courtyards as evacuation site and involvement of local community for its management during 2015 Gorkha earthquake
ICOMOS Scientific Symposium 2017   2017年12月15日   
津波災害に対する避難所としての社寺の利用に関する研究 ~和歌山県串本町を対象とした空間と設備の評価と補完の提案~
歴史都市防災論文集,vol.11,pp.199-206   2017年7月   
京都市先斗町における来遊者を対象とした避難シミュレーション―火災・地震発生時の混雑による渋滞に着目して―
平成29年度日本建築学会近畿支部研究報告集,第57号・計画系,pp.389-392   2017年6月25日   
Environmental Water Supply System (WSS) for Disaster Mitigation in Seismic Fire –Case Project in Kiyomizu World Cultural Heritage Zone-
XV International Forum “World Heritage and Disaster”   2017年6月17日   

担当経験のある科目

 

Works

 
講演:「世界遺産パタン地区の防災計画への取り組みと地震直後の状況」
その他   2017年11月
フィールドワーク指導:「防災教育フィールドワーク実習」
その他   2017年11月
パネルディスカッション講演:「復興の現場から学ぶ ヘリテージマネージャーが、被災地域においてとるべき行動と災害に備えた体制と連携の構築を考える」
その他   2017年10月
招待講演:「主題1:火災警報即時發布系統之研發」および「主題2:木造建築密集區防延燒撒水系統之研發」
その他   2017年10月
シンポジウム講演(パネルディスカッション):「歴史都市の保全と継承政策」
その他   2017年10月

競争的資金等の研究課題

 
災害弱者を守る減災システムと防災ユニバーサルデザインの提案
鹿島学術振興財団2009年度募集研究助成
研究期間: 2010年 - 2011年
文化財防火設備の耐震診断マニュアルに関する実証研究
平成21年度 京都市防災危機管理対策調査研究助成
研究期間: 2009年 - 2009年
歴史都市を守る「文化遺産防災学」推進拠点
グローバルCOEプログラム 文部科学省
研究期間: 2008年 - 2012年
木造文化都市を延焼火災から守る「ウォーター・シールド・システム」の研究開発
平成20年度自然科学系「研究奨励」,(財)旭硝子財団
研究期間: 2008年 - 2008年
文化遺産と伝統的町並みを地震火災から守る防災システムの研究開発
"平成20年度研究開発助成事業 ,(財)国土技術研究センター"
研究期間: 2008年 - 2008年

特許

 
6325412 : 地域防災情報システム、特許番号:6325412(平成30年4月20日)、案件番号:2014-042、出願番号:
6108538 : 消火栓装置
6238511 : 地域防災情報システム
5230306 : 延焼火災モニタリングシステム