南川 高志

J-GLOBALへ         更新日: 19/03/17 14:40
 
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研究者氏名
南川 高志
 
ミナミカワ タカシ
所属
京都大学
部署
大学院文学研究科 歴史文化学専攻 文学研究科 歴史文化学専攻
職名
教授,教授
学位
文学博士(京都大学), 文学修士(京都大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1984年
京都大学 文学研究科 西洋史学
 
 
 - 
1979年
京都大学 文学部 史学科西洋史学専攻
 

委員歴

 
1993年
   
 
史学研究会  理事
 
1993年
   
 
日本西洋史学会  編集委員
 
2001年
   
 
日本西洋古典学会  常任委員
 
1998年
   
 
史学会  評議員
 
1999年
   
 
洛北史学会  評議員
 

論文

 
ローマ皇帝セプティミウス・セウェルス像の変遷
南川高志
西洋史学   (122) 55-67   1981年11月   [査読有り]
セプティミウス・セウェールスとローマ元首政
南川 高志
史林   65(2) 104-139   1982年3月   [査読有り]
マルクス・アウレリウスとマルコマンニー戦争
南川高志
西洋史学   (127) 18-36   1982年12月   [査読有り]
ローマ皇帝の哲学者弾圧について
南川高志
史林   67(1) 76-107   1984年1月   [査読有り]
トラヤヌス政権成立への政治過程
南川 高志
西洋古典學研究   34 81-92   1986年3月   [査読有り]
ローマ五賢帝政治の成立
南川 高志
史林   69(2) 1-39   1986年3月   [査読有り]
ローマ社会の特質と元首政期政治史研究の課題
南川高志
古代文化   39(5) 1-15   1987年5月   [査読有り]
憎まれた賢帝ハドリアヌスー政治史からみた五賢帝時代の実相―
南川 高志
史林   71(6) 106-153   1988年1月   [査読有り]
ローマ人の社会と教育
南川高志
ユスティティア   (1) 157-169   1990年3月
二三八年のローマ帝国―「軍人皇帝」と元老院の戦い―
南川高志
史林   74(3) 31-64   1991年5月   [査読有り]
ウィンドランダ―イングランド北部のローマ軍要塞について―
南川高志
西洋古代史研究   (3) 1-21   2000年3月
テオドール・モムゼンと古代史研究の確立
南川 高志
歴史と地理:世界史の研究   (204) 1-17   2005年8月
『生きた研究史』をめざして ―ヴェルナー・エック教授の講演に寄せて―
南川高志
西洋古代史研究   (5) 17-22   2005年10月
リッチバラとポートチェスター ―遺跡から古代が見えるか―
南川 高志
西洋古代史研究   (6) 41-54   2006年12月
ハンガリーのローマ帝国--ブダペスト市内のローマ遺跡について
南川 高志
西洋古代史研究   (8) 23-41   2008年12月
(編著)ローマ帝国の『衰亡』とは何か
南川高志ほか6名
西洋史学   (234) 61-73   2009年9月   [査読有り]
『背教者』ユリアヌス帝登位の背景―紀元4世紀中葉のローマ帝国に関する一考察―
南川高志
西洋古代史研究   (10) 1-22   2010年12月
(編著)古代史研究から見た西洋史学の将来
南川高志ほか5名
西洋史学   (240) 70-81   2011年3月   [査読有り]
アウグスタ・ラウリカ―スイスのローマ都市の衰退について―
南川高志
西洋古代史研究   (14) 23-33   2014年12月

Misc

 
ローマ帝国とグローバル化(西洋古代史の泉11)
南川 高志
西洋古代史研究   (18) 87-90   2018年12月
ローマ皇帝のイメージ(西洋古代史の泉10)
南川 高志
西洋古代史研究   (17) 105-108   2017年12月
古代都市ローマ ―大帝国の理念と現実が昇華する場―
南川高志
比較文明   (33) 129-137   2017年11月   [依頼有り]
本を読む、本を買う(西洋古代史の泉9)
南川 高志
西洋古代史研究   (16) 73-75   2016年12月
石膏模造と古代の復元(西洋古代史の泉8)
南川 高志
西洋古代史研究   (15) 65-67   2015年12月
特集「環境」によせて
南川 高志
史林   92(1) 1-3   2009年1月
文献紹介 S・ギーディオン(前川道郎・玉腰芳夫訳)『建築、その変遷―古代ローマの建築空間をめぐって-』
南川 高志
史林   63(2) 152-154   1980年3月   [査読有り]
文献紹介 新田一郎『キリスト教とローマ皇帝』
南川 高志
史林   64(4) 132-135   1981年7月   [査読有り]
書評 H. Bengtson, Die Flavier
南川 高志
西洋古典学研究   31 121-123   1983年3月   [査読有り]
書評 K. Hopkins, Death and Renewal: Sociological Studies in Roman History vol. 2
南川 高志
史林   68(1) 141-148   1985年1月   [査読有り]
文献紹介 スエトニウス(国原吉之助訳)『ローマ皇帝伝』
南川 高志
史林   70(2) 149-151   1987年3月   [査読有り]
書評 弓削達・伊藤貞夫編『ギリシアとローマ―古典古代の比較史的考察-』
南川高志・大戸千之 
史学雑誌   98(12) 62-75   1989年12月   [査読有り][依頼有り]
書評 Opposition et resistance a l'Empire a'Auguste a Trajan
南川 高志
西洋古典学研究   38 115-118   1990年3月   [査読有り][依頼有り]
ローマの家族と女性
南川 高志
女性史総合研究   17 2-2   1991年4月   [依頼有り]
1992年の歴史学界 ローマ 回顧と展望
南川 高志
史学雑誌   102(5) 319-324   1993年5月   [査読有り][依頼有り]
文献紹介 本村凌二『薄闇のローマ世界』
南川 高志
西洋史学   (173) 64-65   1994年6月   [査読有り]
文献紹介 松本宣郎『ガリラヤからローマへ』
南川 高志
西洋史学   (177) 77-78   1995年6月   [査読有り]
文献紹介 浅香正『ポンペイ』
南川 高志
古代文化   48(4) 61-61   1996年4月   [査読有り][依頼有り]
書評 A.K. Bowman, Life and Letters on the Roman Frontier: Vindolanda and Its People
南川 高志
西洋古典学研究   46 144-146   1998年3月   [査読有り][依頼有り]
書評 島田誠『コロッセウムから読むローマ帝国』
南川 高志
史学雑誌   110(2) 115-121   2001年2月   [査読有り][依頼有り]
古代ローマの女性とは
南川 高志
女性史学   (14) 96-98   2004年7月   [依頼有り]
「ケルト」論争と歴史学者の立場
南川 高志
ケルティック・フォーラム   (7) 50-52   2004年10月   [依頼有り]
ローマ皇帝権力の本質と変容
南川 高志
笠谷和比古編『公家と武家の比較文明史』思文閣出版   215-222   2005年8月   [依頼有り]
イギリスとローマ帝国
南川 高志
ローズマリ・サトクリフ(猪熊葉子訳)『銀の枝』岩波少年文庫版 解説   383-389   2007年10月   [依頼有り]
書評 P. Heather, The Fall of the Roman Empire: A New History of Rome and the Barbarians
南川 高志
西洋古典学研究   56 142-145   2008年3月   [査読有り][依頼有り]
飯田克己ドイツ地形図コレクション(西洋古代史の泉)
南川 高志
西洋古代史研究   (8) 97-98   2008年12月
論文評 大清水裕「三世紀後半のイタリア統治の変容と都市社会」
南川 高志
法制史研究   58 415-417   2009年3月   [査読有り][依頼有り]
Fondation Hardtについて(西洋古代史の泉2)
南川 高志
西洋古代史研究   (9) 75-77   2009年12月
二一世紀にローマ帝国を読む
南川 高志
クリストファー・ケリー(藤井崇訳)『ローマ帝国』岩波書店 解説   183-201   2010年2月
オータンのローマ遺跡(西洋古代史の泉3)
南川 高志
西洋古代史研究   (10) 131-133   2010年12月
思想の言葉  歴史像の構築のためにー歴史学の研究者にできること―
南川 高志
思想   (1050) 2-6   2011年10月   [査読有り][依頼有り]
ハドリアヌスの「魅力」―解説にかえて―
南川 高志
アントニー・エヴァリット(草皆伸子訳)『ハドリアヌス―ローマの栄光と衰退-』白水社 解説   453-458   2011年10月
遺跡の復元と利用―トリーアの場合―(西洋古代史の泉4)
南川 高志
西洋古代史研究   (11) 89-94   2011年12月
コラム 歴史の風  時代区分論と歴史学研究の現在
南川 高志
史学雑誌   121(3) 35-37   2012年3月   [査読有り][依頼有り]
マインツ―ライン河畔のローマ都市―(西洋古代史の泉5)
南川 高志
西洋古代史研究   (12) 77-80   2012年12月
ウイーンのローマ帝国(西洋古代史の泉6)
南川 高志
西洋古代史研究   (13) 77-80   2013年12月
研究覚書 拙著『新・ローマ帝国衰亡史』の参考文献について
南川 高志
西洋古代史研究   (13) 65-75   2013年12月
古代とともに生きる(西洋古代史の泉7)
南川 高志
西洋古代史研究   (14) 85-88   2014年12月

書籍等出版物

 
人文学のあり方をめぐって―西洋史研究の現場から―
南川 高志 (担当:分担執筆, 範囲:人文学のあり方をめぐって―西洋史研究の現場から―)
山室信一編『人文学宣言』ナカニシヤ出版   2019年3月   ISBN:978-4-7795-1351-0
378年 失われた古代帝国の秩序
南川 高志 (担当:編者, 範囲:総論、1章)
山川出版社   2018年6月   ISBN:978-4-634-44502-4
B.C.220 帝国と世界史の誕生(歴史の転換期シリーズ1)
南川 高志 (担当:編者, 範囲:総論、3章)
山川出版社   2018年4月   ISBN:978-4-634-44501-7
(ed.) Decline and Decline-Narratives in the Greek and Roman World: Proceedings of a Conference held at the University of Oxford in March 2017
南川 高志 (担当:編者)
Kyoto University   2017年10月   ISBN:978-4-9901929-3-8
ユリアヌス―逸脱のローマ皇帝(単著)
南川高志
山川出版社   2015年12月   
海のかなたのローマ帝国―古代ローマとブリテン島―増補新版(単著)
南川高志
岩波書店   2015年12月   
(ed.) New Approaches to the Later Roman Empire
南川 高志 (担当:編者)
Kyoto University   2015年9月   ISBN:978-4-9901929-2-1
ローマ帝国とダキア―属州化に至るまでの関係について―
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ帝国とダキア―属州化に至るまでの関係について―)
越智武臣代表科研費一般研究A「西洋史上における外部世界との関係の研究」研究成果報告書所収   1986年5月   
第3章 ローマ帝国 概観、元首政と帝国の繁栄、ローマ人の日常生活と社会のしくみ
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:第3章 ローマ帝国 概観、元首政と帝国の繁栄、ローマ人の日常生活と社会のしくみ)
藤縄謙三他編『西洋の歴史 古代・中世編』ミネルヴァ書房所収   1988年7月   
ハドリアヌス帝とギリシア―政治史から見た五賢帝時代の実相―
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ハドリアヌス帝とギリシア―政治史から見た五賢帝時代の実相―)
藤縄謙三代表科研費総合研究A「西洋各国および日本における国家統合の社会史的・思想史的研究」研究成果報告書所収   1989年3月   
ローマ皇帝政治と自由
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ皇帝政治と自由)
仲手川良雄編『ヨーロッパ的自由の歴史』南窓社所収   1992年2月   
ローマ帝国における政治支配層の変動について
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ帝国における政治支配層の変動について)
勝藤猛代表科研費一般研究A「世界史上における人と物の移動・定着をめぐる総合的研究」研究成果報告書所収   1992年3月   
ローマ市民としてのギリシア人
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ市民としてのギリシア人)
服部春彦代表科研費総合研究A「西洋および日本における『市民』概念の比較史的研究」研究成果報告書所収   1993年3月   
ローマ帝国とギリシア文化
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ帝国とギリシア文化)
藤縄謙三編『ギリシア文化の遺産』南窓社所収   1993年4月   
ローマ帝政時代の家族と結婚
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ帝政時代の家族と結婚)
前川和也編『家族・世帯・家門-工業化以前の世界から』ミネルヴァ書房所収   1993年4月   
ローマ皇帝とその時代―元首政期ローマ帝国政治史の研究―(単著)
南川高志
創文社   1995年10月   
アウグストゥス帝時代の政治と社会に関する研究(単著)
南川高志
科研費基盤研究C2研究成果報告書   1997年3月   
ローマ五賢帝―「輝ける世紀」の虚像と実像ー(単著)
南川高志
講談社   1998年1月   
ローマ皇帝政治の進展と貴族社会
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ皇帝政治の進展と貴族社会)
本村凌二他編『岩波講座世界歴史4』岩波書店所収   1998年6月   
タキトゥスとローマン・ブリテン
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:タキトゥスとローマン・ブリテン)
中務哲郎代表科研費基盤研究B2「古代ギリシア・ラテン文学に現れた危機の思想の研究」研究成果報告書所収   1999年3月   
ギリシア・ローマ時代の歴史書
南川 高志 (担当:共著, 範囲:ギリシア・ローマ時代の歴史書)
京都大学学術出版会編『西洋古典叢書がわかる』京都大学学術出版会所収   1999年7月   
ローマ帝国とブリテン島
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ帝国とブリテン島)
紀平英作代表科研費基盤研究A2「ヨーロッパ統合の理念と近現代統合運動の歴史的考察」研究成果報告書所収   2000年3月   
古代ローマの家族と女性
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:古代ローマの家族と女性)
G・デュビィ、M・ペロー監修 杉村和子監訳『女の歴史I 古代2』藤原書店所収   2001年3月   
ローマ帝国属州ブリタンニアと属州ゲルマニアの研究(単著)
南川高志
科研費基盤研究C2研究成果報告書   2002年3月   
『新編 高等世界史B  新訂版』(共著)
南川高志 (担当:共著)
帝国書院   2003年1月   
『アグリコラ』と『ローマ皇帝群像』―伝記の使命について―
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:『アグリコラ』と『ローマ皇帝群像』―伝記の使命について―)
『古典学の再構築』研究成果報告書VI 論集 伝承と受容(世界)所収   2003年3月   
海のかなたのローマ帝国―古代ローマとブリテン島―(単著)
南川高志
岩波書店   2003年5月   
古代ローマ帝国と近・現代ヨーロッパの自己理解
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:古代ローマ帝国と近・現代ヨーロッパの自己理解)
谷川稔編『歴史としてのヨーロッパ・アイデンティティ』山川出版社所収   2003年11月   
翻訳・訳注   アエリウス・スパルティアヌス他著  ローマ皇帝群像 1(単独訳注)
南川 高志 (担当:単訳)
京都大学学術出版会   2004年   
ヨーロッパ統合と古代ローマ帝国
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ヨーロッパ統合と古代ローマ帝国)
紀平英作編『ヨーロッパ統合の理念と軌跡』京都大学学術出版会所収   2004年3月   
西洋古代史研究とヨーロッパ・アイデンティティ
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:西洋古代史研究とヨーロッパ・アイデンティティ)
『人文知の新たな総合に向けて』21世紀COEプログラム第2回報告書、京都大学文学研究科所収   2004年3月   
訳・解説  ピーター・サルウェイ著 古代のイギリス(単独訳・解説)
南川高志 (担当:単訳)
岩波書店   2005年   
翻訳・訳注   アエリウス・スパルティアヌス他著  ローマ皇帝群像 2(共訳・註)
南川高志 (担当:共訳)
京都大学学術出版会   2006年   
ローマ帝国西方属州の都市化と文化変容に関する研究(単著)
南川高志
科研費基盤研究C2研究成果報告書   2006年3月   
大学で学ぶ西洋史 古代・中世(共編著)
南川高志 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2006年8月   
古代ギリシア・ローマ研究の発展と東洋人学者の立場
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:古代ギリシア・ローマ研究の発展と東洋人学者の立場)
紀平英作・吉本道雅編『京都と北京』角川書店所収   2006年12月   
知と学びのヨーロッパ史(編著)
南川高志 (担当:共著)
ミネルヴァ書房   2007年3月   
人文学への接近法: 西洋史を学ぶ (共編著)
南川高志 (担当:共著)
京都大学学術出版会   2010年6月   ISBN:4876989486
(監訳) ピーター・サルウェイ(編)ローマ帝国時代のブリテン島(オックスフォード・ブリテン諸島の歴史 1)
南川高志 (担当:共訳)
慶應義塾大学出版会   2011年5月   
ローマ史から見た呪詛板の位置づけ―ブリテン島出土の呪詛板を素材として―
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:ローマ史から見た呪詛板の位置づけ―ブリテン島出土の呪詛板を素材として―)
泉拓良代表科研費基盤研究A「フェニキア・カルタゴから見た古代の東地中海」研究成果報告書所収   2013年3月   
新・ローマ帝国衰亡史(単著)
南川高志
岩波書店   2013年5月   ISBN:4004314267
「ローマ帝国とEU―境界とアイデンティティをめぐって―」
南川高志 (担当:分担執筆, 範囲:「ローマ帝国とEU―境界とアイデンティティをめぐって―」)
羽場久美子編『EU(欧州連合)を知るための63章』明石書店所収   2013年9月   
『新世界史』(共著)
南川高志 (担当:共著)
山川出版社   2014年3月   
『ローマ皇帝群像』解題
南川高志・桑山由文・井上文則 (担当:共著, 範囲:解題・索引)
『ローマ皇帝群像4』京都大学学術出版会所収   2014年9月   

講演・口頭発表等

 
帝国は何を成したのかーローマ帝国の表象と歴史的意義をめぐってー [招待有り]
南川 高志
第68回日本西洋史学会大会   2018年5月19日   第68回日本西洋史学会大会 大会準備委員会
古代都市ローマ:大帝国の理念と現実が昇華する場 [招待有り]
南川高志
比較文明学会第34回大会   2016年11月6日   比較文明学会
趣旨説明:小シンポジウム「日本の西洋古代史研究:回顧と展望―独自性と国際性、貢献をめぐってー」
南川高志
第63回日本西洋史学会大会   2013年5月12日   第63回日本西洋史学会大会準備委員会
『ケルト』論争と歴史学者の立場 [招待有り]
南川高志
第23回日本ケルト学者会議研究大会   2003年10月2日   日本ケルト学者会議
井上浩一教授の報告に関するコメント
南川高志
国際日本文化研究センター第22回国際研究集会「公家と武家:その比較文明史的研究」   2003年3月11日   国際日本文化研究センター
歴史家タキトゥスとブリテン島
南川高志
西洋史読書会大会第67回大会   1999年11月3日   西洋史読書会
238年のローマ帝国
南川高志
西洋史読書会大会第56回大会   1988年11月3日   西洋史読書会
五賢帝時代開幕の実相
南川高志
日本西洋古典学会第36回大会   1985年6月2日   日本西洋古典学会
ローマ皇帝の哲学者弾圧について
南川高志
第33回日本西洋史学会大会   1983年5月29日   第33回日本西洋史学会大会準備委員会
セプティミウス・セウェルスとローマ元首政
南川高志
西洋史読書会第49回大会   1981年11月3日   西洋史読書会
甦った古代ローマ帝国 ―造られた帝国像を追う―   [招待有り]
南川高志
金沢大学文学部講演会   2007年11月4日   金沢大学
遺跡と表象から考える古代ローマ帝国像 [招待有り]
南川高志
関学西洋史研究会第10回年次大会   2007年11月18日   関学西洋史研究会
海のローマ帝国と森のローマ帝国 ―巨大帝国の実態と解釈について―  [招待有り]
南川高志
富山大学人文学部日本海プロジェクト   2008年1月29日   富山大学
古代ローマ帝国の社会と『食』 [招待有り]
南川高志
大学コンソーシアム講座   2008年10月9日   大学コンソーシアム、キャンパスプラザ京都
女神像が消える ―ローマ帝国のキリスト教化をめぐって―  [招待有り]
南川高志
京都府立大学文学部シンポジウム   2010年11月6日   京都府立大学
21世紀の古代ローマ帝国像 ―アルプスの北からの提案― [招待有り]
南川高志
京都橘大学歴史系講演会   2011年6月27日   京都橘大学
ローマ史から見た呪詛板の位置づけ [招待有り]
南川高志
国際研究討論会「フェニキア・カルタゴ考古学から見た古代の地中海」   2011年11月20日   泉拓良教授代表 科学研究費補助金基盤研究(A)プロジェクト
イギリスと古代ローマ帝国―歴史像はどうつくられたか― [招待有り]
南川高志
奈良大学史学科特別講義   2012年6月4日   奈良大学
よみがえる古代ローマ帝国―世界帝国の実像と歴史像形成をめぐって― [招待有り]
南川高志
兵庫県高等学校教育研究会地理歴史・公民部会 平成25年度総会・春季研究大会   2013年5月21日   兵庫県高等学校教育研究会社会(地理歴史・公民)部会
ローマ帝国の衰退とビザンツ帝国 [招待有り]
南川高志
日本ビザンツ学会大会   2014年4月5日   日本ビザンツ学会

競争的資金等の研究課題

 
ローマ帝国の政治史的・社会史的研究
ローマ帝国属州史研究