松田 利彦

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アバター
研究者氏名
松田 利彦
 
マツダ トシヒコ
URL
http://www.nichibun.ac.jp/research/faculty/staff1/matsuda.html
所属
国際日本文化研究センター
部署
国際日本文化研究センター
職名
教授
学位
文学修士(京都大学), 文学博士(京都大学)
科研費研究者番号
50252408

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1993年
京都大学 文学研究科 後期博士課程 現代史
 

委員歴

 
2003年5月
 - 
2004年12月
 韓国 国家報勲処 韓国独立運動史料収集委員
 
2009年4月
 - 
2012年3月
 韓国 国史編纂委員会国外資料調査委員
 
2009年4月
   
 
- 大阪国際平和センター企画運営委員
 
1989年
   
 
朝鮮史研究会  幹事
 
2003年
   
 
韓日民族学会  理事
 

論文

 
日本統治下の朝鮮における警察機構の改編-憲兵警察制度から普通警察制度への転換をめぐって-
松田 利彦
史林   67-102   1991年
丸山鶴吉の朝鮮独立運動認識-『文化政治』期の植民地警察官僚-
松田 利彦
朝鮮民族運動史研究   65-106   1992年
朝鮮植民地化の過程における警察機構(1904~1910年)
松田 利彦
朝鮮史研究会論文集   127-156   1993年
日本統治下の朝鮮における憲兵警察機構(1910~1919年)
松田 利彦
史林   30-65   1995年
東亜連盟論における朝鮮問題認識-東亜連盟運動と朝鮮・朝鮮人(1)-
松田 利彦
世界人権問題研究センター研究紀要   67-88   1996年
植民地末期朝鮮におけるある転向者の運動-姜永錫と日本国体学・東亜連盟運動-
松田 利彦
人文学報   131-161   1997年
曺寧柱と京都における東亜連盟運動-東亜連盟運動と朝鮮・朝鮮人(2・完)-
松田 利彦
世界人権問題研究センター研究紀要   31-64   1998年
日本統治下の朝鮮における「警察の民衆化」と「民衆の警察化」-植民地における民衆統合政策-
松田 利彦
人文論集   27-70   1998年
韓国併合前夜のエジプト警察制度調査-韓国内部警務局長松井茂の構想に関連して-
松田 利彦
史林   71-103   2000年
総力戦期の植民地朝鮮における警察行政―警察官による「時局座談会」を軸に―
松田 利彦
日本史研究   195-223   2000年
自主学校'型 朝鮮学校에 대한 一考察 −阪神朝鮮初級学校의 事例(1945~1960년)−['自主学校'型 朝鮮学校に対する一考察 −阪神朝鮮初級学校の事例(1945~1960年)−]
MATSUDA Toshihiko
韓日民族問題研究   185-226   2001年
総力戦期の植民地朝鮮における経済統制法令の整備と経済『犯罪』
松田 利彦
世界の日本研究2002      2003年
日本陸軍の中国大陸侵略政策と朝鮮ー1910~1915年
松田 利彦
韓国文化   229-255   2003年
近代朝鮮における山東出身華僑―植民地期における朝鮮総督府の対華僑政策と朝鮮人の華僑への反応を中心に―
松田 利彦
東アジア文明と『半島空間』―山東半島と遼東半島―   313-341   2003年
植民地期朝鮮における参政権要求運動団体「国民協会」について
松田 利彦
植民地帝国日本の法的構造   353-416   2004年
植民地朝鮮における「憲兵警察制度存続説」再考ー1920年代前半における憲兵と文官警察官の関係を中心に
松田 利彦
日本植民地研究   1-16   2005年
近代日本植民地における「憲兵警察制度」に見る「統治様式の遷移」―朝鮮から関東州・『満洲国』へ
松田 利彦
日本研究   469-490   2007年
基礎領域研究「韓国語の運用」のこと
松田 利彦
日文研   210-214   2007年
日本の朝鮮植民地支配と警察
松田 利彦
0      2008年
植民地朝鮮における官僚/官僚制についての研究史-現状と課題-
松田 利彦
日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚   3-16   2008年
朝鮮総督府秘書課長と「文化政治」-守屋栄夫日記を読む-
松田 利彦
日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚   213-235   2008年
Political Suffrage of Korean Residents in Japan before World War II
MATSUDA Toshihiko
James C. Baxter ed. Interpretation of Japanese Culture: View from Russia and Japan   287-300   2009年12月
戦時期の植民地朝鮮における朝鮮語新聞と検閲
松田 利彦
Sakae Murakami-Giroux, Christiane Séguy et Sandra Schaal eds., Censure, Autocensure et Tabous: actes du quatrième colloque d'études japonaises de l'Université de Strasbourg   321-336   2010年
朝鮮民衆は「植民地的近代」をどのように受けとめたか
松田 利彦
Globalization, Localization, and Japanese Studies in the Asia-Pacific Region: International Symposium in HongKong      2010年
内務官僚と植民地朝鮮
松田 利彦
思想   100-118   2010年
1920年代初 朝鮮総督府の独立運動認識:大韓民国臨時政府を中心として
松田 利彦
(コ・ジョンヒュ他編)大韓民国臨時政府の現代史的省察   245-277   2010年5月
日本の韓国併合
松田 利彦
(和田春樹・後藤乾一他編)岩波講座 東アジア近現代通史   329-346   2010年10月
植民地の近代と民衆
松田 利彦
(趙景達編)植民地朝鮮 その現実と解放への道   122-148   2011年
総力戦体制の形成と展開
松田 利彦
(趙景達編)植民地朝鮮 その現実と解放への道   210-232   2011年
内務官僚와 朝鮮
MATSUDA Toshihiko
(宮島博史他編)日本,韓国併合을 말하다      2011年
일본에서의 한국'병합'과정을 둘러싼 연구-논점과 경향[日本における韓国「併合」過程をめぐる研究―論点と潮流]
MATSUDA Toshihiko
韓国近代史研究   166-194   2011年
植民地警察はいかにして生みだされたか―日本の朝鮮侵略と警察
松田 利彦
(林田敏子・大日方純夫編) 近代ヨーロッパの探究13 警察      2012年1月
植民地支配と地域社会―朝鮮史研究における成果と課題―
松田 利彦
(松田利彦・陳姃湲編)地域社会から見る帝国日本と植民地―朝鮮・台湾・満洲      2013年3月
植民地期朝鮮における消防組について
松田 利彦
(松田利彦・陳姃湲編)地域社会から見る帝国日本と植民地―朝鮮・台湾・満洲      2013年3月
序〈相互参照系〉としての植民地朝鮮と台湾
松田 利彦
(松田利彦編)植民地帝国日本における支配と地域社会      2013年3月
植民大学比較史研究の可能性/不可能性
松田 利彦
(酒井哲哉・松田利彦編)帝国と高等教育―東アジアの文脈から―      2013年3月
韓国駐箚軍参謀長 大谷喜久蔵와 韓国 - 大谷関係資料를 中心으로
松田 利彦
(정병욱・板垣竜太編)일기를 통해 본 전통과 근대, 식민지와 국가   189-223   2013年5月
재일코리안과 뉴커머 문제[在日コリアンとニューカマー問題]
松田 利彦
(青厳大学校在日코리안研究所編)재일코리안 디아스포라의 형성―이주와 정주를 중심으로[在日コリアンディアスポラの形成―移住と定住を中心に]   359-382   2013年6月
帝国日本の政策連鎖―内務官僚の植民地への移入と「地方改良運動」
松田 利彦
(黄自進主編)東亜世界中的日本與台灣   156-196   2013年7月
韓国駐箚軍参謀長・大谷喜久蔵と乙巳保護条約締結前後の韓国
松田 利彦
(笹川紀勝監修、邊英浩・都時煥編)国際共同研究 韓国強制併合一〇〇年 歴史と課題   102-123   2013年8月
植民地大学比較史研究の可能性と課題―京城帝国大学と台北帝国大学の比較を軸として
松田 利彦
(酒井哲哉・松田利彦編)帝国日本と植民地大学   23-42   2014年2月
京城帝国大学の創設
松田 利彦
(酒井哲哉・松田利彦編)帝国日本と植民地大学   107-148   2014年2月
韓国駐箚軍参謀長・大谷喜久蔵と韓国:大谷関係資料を中心に
松田 利彦
(鄭昞旭・板垣竜太編)日記が語る近代:韓国・日本・ドイツの共同研究   175-202   2014年3月
東亜聯盟運動に参加した朝鮮人―曺寧柱と姜永錫
松田 利彦
(趙景達・原田敬一・村田雄二郎・安田常雄編)講座 東アジアの知識人 第四巻 戦争と向き合って―満洲事変~日本敗戦―   310-325   2014年3月
朝鮮学校의 最近의 ‘変化’를 둘러싼 諸問題
MATSUDA Toshihiko
(청암대학교 재일코리안연구소編)재일코리안의 生活 文化와 変容   105-133   2014年10月
志賀潔と植民地朝鮮
松田 利彦
翰林日本学   5-31   2014年12月
朝鮮総督府初期の日本人官吏―形成過程・構造・心性
松田 利彦
東洋文化研究   105-149   2015年3月
「一九二七年、植民地朝鮮における華僑排斥事件」
松田 利彦
『東京大学韓国朝鮮文化研究』   (第16号)    2017年3月

Misc

 
[書評]板垣竜太『朝鮮近代の歴史民族誌 慶北尚州の植民地経験』(明石書店、2008年)
松田 利彦
韓国朝鮮の文化と社会   222-231   2009年10月
アメリカ国立公文書館を訪問して
松田 利彦
青丘文庫月報   1-2   2009年10月
[書評]尚友倶楽部・児玉秀雄関係文書編集委員会編『児玉秀雄関係文書』第I巻、第II巻(同成社、2010年5月、8月)
松田 利彦
日本歴史      2010年
[書評]愼蒼宇『植民地朝鮮の警察と民衆世界 1894―1919 「近代」と「伝統」をめぐる政治文化』(有志舎、2008年)
松田 利彦
歴史評論   102-107   2010年1月
[事典項目の執筆]「李起東」「金載華」「曺寧柱」「朴春琴」
松田 利彦
(朴一編編)在日コリアン辞典      2010年11月

書籍等出版物

 
戦前期の在日朝鮮人と参政権
松田 利彦
明石書店   1995年4月   
阪神・淡路大震災における外国人住民と地域コミュニティ―多文化共生社会への課題―
江川育志研究グループ 松田陽子・陳来幸・真鍋周三・松田利彦 (担当:分担執筆)
神戸商科大学   1997年3月   
朝鮮憲兵隊歴史(全6巻)
- (担当:分担執筆)
不二出版   2000年10月   
재일 조선인 그들은 누구인가[在日朝鮮人 彼らは何者なのか]
- (担当:分担執筆)
図書出版삼인   2003年   
植民地帝国日本の法的構造
浅野豊美・松田利彦編 (担当:分担執筆)
信山社   2004年3月   
植民地帝国日本の法的展開
浅野豊美・松田利彦編 (担当:分担執筆)
信山社   2004年6月   
일제시기 참정권문제와 조선인[日帝時期の参政権問題と朝鮮人]
MATSUDA Toshihiko
国学資料院   2004年7月   
松井茂博士記念文庫旧蔵 韓国「併合」期警察資料(全8巻)
松田 利彦
ゆまに書房   2005年8月   
西宮現代史
西宮現代史編集委員会編 (担当:分担執筆, 範囲:第1巻Ⅱ)
西宮市   2007年12月   
日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚
- (担当:分担執筆)
国際日本文化研究センター   2008年1月   
日本の朝鮮植民地支配と警察―1905~1945年
松田 利彦
校倉書房   2009年3月   
日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚
松田利彦・やまだあつし編 (担当:分担執筆)
思文閣出版   2009年3月   
帝国と高等教育―東アジアの文脈から―
酒井哲哉 (担当:分担執筆)
国際日本文化研究センター   2013年3月   
地域社会から見る帝国日本と植民地―朝鮮・台湾・満洲
陳姃湲 (担当:分担執筆)
思文閣出版   2013年3月   
帝国日本と植民地大学
酒井哲哉・松田利彦編 (担当:分担執筆)
ゆまに書房   2014年2月   
植民地裁判資料の活用:韓国法院記録保存所所蔵・日本統治期朝鮮の民事判決文資料を用いて
岡崎まゆみ (担当:分担執筆)
国際日本文化研究センター   2015年3月   
東亜聯盟運動と朝鮮・朝鮮人 : 日中戦争期における植民地帝国日本の断面
松田 利彦
有志舎   2015年6月   
청암대학교 재일코리안 연구소編『재일코리안운동과 저항적 정체성[在日コリアン運動と抵抗的アイデンティティ]』
- (担当:分担執筆, 範囲:「"히타치취업차별사건"이후 제일 한국인의 권리쟁취운동[〝日立就職差別事件"以後の在日韓国人の権利獲得運動]」)
図書出版ソニン   2016年7月   
『韓日両国, 서로를 어떻게 기록했는가?』
韓日文化交流基金編 (担当:分担執筆, 範囲:「日帝強占期, 日本朝鮮関係記録 ―朝鮮植民地支配에 있어 政策担当者의 個人記録을 中心으로」)
景仁文化社   2017年2月   
『日朝関係史』
関周一編 (担当:分担執筆, 範囲:「Ⅳ 近代東アジアのなかの日朝関係」)
吉川弘文館   2017年2月   ISBN:9784642083089
なぜ国際日本研究なのか
松田利彦・磯前順一・榎本渉・前川志織・吉江弘和編
晃洋書房   2018年3月   ISBN:9784771030657

講演・口頭発表等

 
朝鮮植民地化の時期における警察機構について
-
読史会   1992年   
植民地期初期の朝鮮における警察-「憲兵警察」官の人的構成を中心として-
-
京都大学現代史学研究会   1993年   
東亜連盟運動と戦時期の在日朝鮮人
-
読史会   1997年   
総力戦期の朝鮮警察-警察官による「時局座談会」を軸に-
-
日本史研究会大会   1999年   
日中戦争期植民地朝鮮における警察行政 -警察官の主催した'時局座談会'を中心に
-
歴史問題研究会・戦時期研究班月例会   2000年   
解放後の日本における'自主学校'型 朝鮮学校についての検討―阪神朝鮮初級学校の事例(1945-60年)
-
韓日民族問題学会   2000年   
日帝의 韓国「併合」直前에 있어서의 韓国統監府의 政治的動向―曾禰荒助統監의 併合路線을 中心으로―
-
抗日歴史国際学術研討会   2002年   
齋藤實と朝鮮 -三・一独立運動後の朝鮮独立運動と『文化政治』
-
齋藤實展~その人と時代~記念国際シンポジウム   2002年   
総力戦期の植民地朝鮮における経済統制法令の整備と経済『犯罪』
-
日本統治下の朝鮮-研究の現状と課題   2002年   国際日本文化研究センター
近代朝鮮における山東出身華僑―植民地期における朝鮮総督府の対華僑政策と朝鮮人の華僑への反応を中心に―
-
東アジア文明と『半島空間』―山東半島と遼東半島―   2002年   国際日本文化研究センター
Writing Styles in Korean Historical Journals after the Liberation
-
How to Write History: Comparative Perspectives   2002年   
日本陸軍의 中国大陸侵略政策과 朝鮮―1910~1915年
-
第15回シンポジウム「1910年代植民地統治政策と韓国社会(I)」   2003年   ソウル大学韓国文化研究所
The Colonization of Korea and the Consular Police, 1904-1910
-
2004 Annual Meeting, Session149, “The Ambiguous Border of Colonial Authority: Japanese Consular Police in North East Asia”   2004年   Association for Asian Studies
戦前日本植民地における「憲兵警察制度」に見る「植民地統治様式の遷移」
-
グローバル化と文明交流   2005年   国際日本文化研究センター
朝鮮民衆は「植民地近代」をどのように受けとめたかー民情調査資料『酒幕談叢』に見る1910年代の朝鮮社会
-
Globalization, Localization, and japanese Studies in the Asia-Pacific Region   2005年   国際日本文化研究センター
日本人の戦争認識ー敗戦以後 「新しい教科書をつくる会」まで
-
-   2005年   
-
-
第6回公開講演会・シンポジウム「世界に広がる日本のポップカルチャー―マンガ・アニメを中心として」   2007年6月2日   人間文化研究機構
「孫文・華僑・東北アジア」中の「東北アジア華僑華人の歴史的考察」セッションを担当
-
-   2007年9月9日   神戸華僑華人研究会・「帝国とネットワーク」研究グループ
植民地帝国日本における『憲兵警察制度』ー朝鮮から関東州・満洲国への『統治様式の遷移』
-
日本帝国植民地之比較研究国際研討會   2007年9月13日   台湾・中央研究院台湾史研究所
Political Suffrage of Korean Residents in Japan before World WarⅡ
-
海外シンポジウム“Interpretations of Japanese Culture: Views from and Japan”   2007年11月2日   国際日本文化研究センター
朝鮮支配をめぐる個人記録の所在―総督府官僚を中心に
-
帝国支配とアーカイブズ―日韓台アーカイブズ資源共用化の可能性   2008年11月30日   国文学研究資料館アーカイブズ研究系「東アジアを中心としたアーカイブズ資源研究プロジェクト」
地域社会から見た朝鮮植民地化―民情調査資料『酒幕談叢』を中心に
-
「文化学術フォーラム2008」でのシンポジウム「文化科学研究における地域」   2008年12月13日   総合研究大学院大学文化科学研究科
戦時期の植民地朝鮮における朝鮮語新聞と検閲
-
第4回日本学研究会「Censure, Autocensure et Tabous」   2009年3月21日   ストラスブール大学及びCentre Europeen d' Etudes Japonaises d'Alsace(共催)
1920年代 初 総督府警察의 独立運動 認識:大韓民国臨時政府를 中心으로
-
国際シンポジウム「大韓民国臨時政府の現代史的省察」   2009年4月8日   梨花女子大学校梨花学術院・東亜日報付設21世紀平和研究所
自著『日本の朝鮮植民地支配と警察―1905~1945年』(校倉書房)をめぐって
-
共同研究「植民地大学の研究」   2009年11月28日   
The Police and Korea's Colonization after the Russo-Japanese war
-
Inaugural East Asian Law and Society Conference, Session18 "Colonial Policing and its Legacies in East Asia"   2010年2月5日   
台湾総督府覆審法院検察官長・手島兵次郎関係文書 簡介
-
共同研究「植民地帝国日本における支配と地域社会」   2010年3月13日   国際日本文化研究センター
日本と朝鮮の関係をふりかえる
-
大阪市外国人教育研究協議会全体会   2010年4月24日   
1920年代朝鮮における「地方改良運動」
-
日文研共同研究「植民地帝国日本における支配と地域社会」   2010年4月24日   国際日本文化研究センター
伊藤博文と韓国併合
-
兵庫県阪神シニアカレッジ   2010年6月15日   
総合討論コメンテーター
-
第3回日韓社会文化シンポジウム 日韓関係100年—省察と課題   2010年7月9日   韓国学術学院
日中戦争期における東亜聯盟運動と朝鮮・朝鮮人
-
東アジアにおけるトランス・ナショナル人文学の可能性   2010年7月17日   国際日本文化研究センター
韓国駐箚軍参謀長・大谷喜久蔵と乙巳保護条約締結前後の韓国
-
国際シンポジウム「1910年韓国強制併合—その歴史と課題」   2010年8月24日   東北亜歴史財団
在日韓国・朝鮮人の歴史と現状
-
2010年度教員研修会   2010年9月9日   
Session 6「歴史資料の有効活用にむけて」に対するコメント
-
国際シンポジウム「日韓相互認識 ―移動と視線1910-2010」   2010年12月19日   東北亜歴史財団・国際日本文化研究センター共催
-
-
「植民地研究の最前線」第1回研究会、廉馥圭報告「1920年代「文化政治」構想と民政視察官制度」   2011年7月1日   高麗大学校民族文化研究院・同志社コリア研究センター
植民地帝国の中の地域社会:朝鮮史研究における成果と課題
-
国際日本文化研究センター国際研究集会「植民地帝国日本における支配と地域社会」   2011年7月14日   国際日本文化研究センター
Kempei and the Expansion of Imperial Japan in Taiwan, Korea and China at the Beginning of the 20th Century
-
Colloque Gendarmeries dans le monde   2013年6月14日   ソルボンヌ大学・国立歴史学会
朝鮮学校における近年の"変化"をめぐって
-
シンポジウム「在日コリアンの生活文化と変容」   2013年6月29日   青巌大学校在日コリアン研究所主催
志賀潔と朝鮮
-
-   2013年7月6日   
辛珠栢編《韓国人文学의 制度化:1910〜1959年》第1部書評―主로 植民地大学史研究의 立場에서
-
韓国近現代学術史研究の現状と課題   2014年5月23日   同志社コリア研究センター・延世大学校国学研究院HK事業団共催
「日立採用差別裁判」이후 在日코리안의 権利戦取運動
-
‘在日コリアン運動’と 抵抗的アイデンティティ   2014年5月30日   青巌大学校在日コリアン研究センター
朝鮮総督在任期の南次郎と陸軍の派閥(2)―南総督と板垣征四郎朝鮮軍司令官の確執
-
共同研究「戦時期朝鮮社会の諸相」   2014年10月11日   京都大学人文科学研究所
志賀潔와 植民地朝鮮
-
第16回専門家招聘懇談会「帝国日本의 文化権力:学知와 文化媒体」   2014年10月31日   翰林大学校日本学研究所
志賀潔와 植民地朝鮮
-
ソウル大学校医科大学校医史学教室セミナー   2014年11月1日   
東亜聯盟運動と朝鮮・朝鮮人―日中戦争期を中心に―
-
総合研究大学院大学文化科学研究科学術交流フォーラム   2014年12月20日   
京城帝国大学研究의 方向性에 대하여
-
ソウル大学校奎章閣著者特講   2015年1月19日   
志賀潔とロックフェラー財団―京城帝国大学医学部長時代の植民地朝鮮の医療衛生改革構想を中心に―
松田利彦
国際日本文化研究センター 共同研究会   2016年12月18日   
趣旨説明
松田 利彦
国際研究集会「植民地帝国日本における知と権力」   2017年10月13日   国際日本文化研究センター
日本における「国際日本研究」 [招待有り]
松田 利彦
東アジア日本研究者協議会第2回大会   2017年10月29日   東アジア日本研究協議会関係機関主催パネル「東アジア日本研究フォーラム」
Earthquakes and Foreign Minorities― A Comparison of the Great Hanshin-Awaji and Great East Japan Earthquakes
松田 利彦
“Japanese Studies After 3.11"   2017年11月10日   The 24th Nichibunken International Symposium
Kiyoshi Shiga as a Medical Scholar and Public Health Reform in Colonial Korea」
松田 利彦
Bochum Korean Studies Lecture Series   2017年11月14日   East Asian Department, Ruhl Universtät Bochum
일본에서의 ‘제국사’ 연구의 현황과 과제(日本における'帝国史'研究の現況と課題) [招待有り]
松田 利彦
慶煕大学校文科大学史学科特講   2017年12月12日   慶煕大学校文科大学史学科
朝鮮総督府官僚と「文化政治」 [招待有り]
松田 利彦
「市民アカデミア2017」   2017年12月15日   大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター(CAPP)主催

Works

 
日本の植民地-朝鮮と台湾
1998年
日本植民地法制度の形成と展開に関する構造的研究
2001年
日本植民地の比較研究
2001年
日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚
2004年

競争的資金等の研究課題

 
日本統治期朝鮮の医療政策と医学者
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 松田 利彦
日本の朝鮮植民地統治と軍
日本学術振興会: 科学研究費補助金
研究期間: 2012年 - 2014年    代表者: 松田 利彦
東亜連盟運動と朝鮮人
補助金
日本の朝鮮支配と警察
科学研究費補助金
研究期間: 1988年 - 2008年
日本の朝鮮・台湾支配と植民地官僚
共同研究
研究期間: 2004年 - 2008年