廣瀬 敬治

J-GLOBALへ         更新日: 19/12/05 04:39
 
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研究者氏名
廣瀬 敬治
 
ヒロセ ケイジ
通称等の別名
廣瀬敬治
eメール
hirosechem.es.osaka-u.ac.jp
URL
http://www.chem.es.osaka-u.ac.jp/supra/
所属
大阪大学
部署
基礎工学研究科 物質創成専攻
職名
准教授
学位
理学博士(大阪大学)
科研費研究者番号
10252628
ORCID ID
https://orcid.org/0000-0001-9604-9754

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1993年
三井石油化学工業株式会社 研究員
 
1993年
 - 
2000年
大阪大学 助手
 
2000年
   
 
-    大阪大学 助教授
 

学歴

 
 
 - 
1988年
大阪大学 理学研究科 有機化学
 
 
 - 
1983年
大阪大学 理学部 化学
 

委員歴

 
2002年
   
 
日本化学会  日本化学会近畿支部常任幹事
 
2008年
   
 
有機合成化学協会  幹事
 

受賞

 
2009年
HGCS Japan Award of Excellence 2009
 

論文

 
Iritani K, Takeda H, Kather M, Yokoi M, Moeglen M, Ikeda M, Otsubo Y, Ozawa Y, Tahara K, Hirose K, De Feyter S, Tobe Y
Langmuir : the ACS journal of surfaces and colloids      2019年11月   [査読有り]
Iritani Kohei, Ikeda Motoki, Yang Anna, Tahara Kazukuni, Anzai Masaru, Hirose Keiji, De Feyter Steven, Moore Jeffrey S., Tobe Yoshito
LANGMUIR   34(21) 6036-6045   2018年5月   [査読有り]
Hirose Keiji, Ukimi Masaya, Ueda Shota, Onoda Chie, Kano Ryohei, Tsuda Kyosuke, Hinohara Yuko, Tobe Yoshito
SYMMETRY-BASEL   10(1)    2018年1月   [査読有り]
Iritani Kohei, Ikeda Motoki, Yang Anna, Tahara Kazukuni, Hirose Keiji, Moore Jeffrey S., Tobe Yoshito
LANGMUIR   33(43) 12453-12462   2017年10月   [査読有り]
DEVELOPMENT OF CROWN ETHER BASED ROTAXANES HAVING CHIRALITY SPECIFIC TO ROTAXANE STRUCTURE
Hirose Keiji
SYMMETRY-CULTURE AND SCIENCE   28(2) 191-194   2017年   [査読有り]
Hirose Keiji, Okada Shizuka, Umezaki Shota, Young Philip G., Tobe Yoshito
JOURNAL OF PHOTOCHEMISTRY AND PHOTOBIOLOGY A-CHEMISTRY   331 184-189   2016年12月   [査読有り]
Iritani Kohei, Tahara Kazukuni, Hirose Keiji, De Feyter Steven, Tobe Yoshito
CHEMICAL COMMUNICATIONS   52(100) 14419-14422   2016年12月   [査読有り]
Tahara Kazukuni, Gotoda Jun, Carroll Calden N., Hirose Keiji, De Feyter Steven, Tobe Yoshito
CHEMISTRY-A EUROPEAN JOURNAL   21(18) 6806-6816   2015年4月   [査読有り]
Young Philip G., Hirose Keiji, Tobe Yoshito
JOURNAL OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY   136(22) 7899-7906   2014年6月   [査読有り]
Molecular brake rotaxane systems composed of a dianthrylethane-based macrocycle as the ring component and a dumbbell shaped secondary ammonium as the axle component controlled by light and heat
Hirose Keiji
ABSTRACTS OF PAPERS OF THE AMERICAN CHEMICAL SOCIETY   246    2013年9月   [査読有り]
廣瀬敬治
薬学図書館   58(1) 62-72   2013年1月
Hirose Keiji, Miura Shintaro, Senda Yui, Tobe Yoshito
CHEMICAL COMMUNICATIONS   48(48) 6052-6054   2012年6月   [査読有り]
Hirose Keiji, Yachi Yuka, Tobe Yoshito
CHEMICAL COMMUNICATIONS   47(23) 6617-6619   2011年6月   [査読有り]
Chun Kyungmin, Kim Tae Hyun, Lee One-Sun, Hirose Keiji, Chung Taek Dong, Chung Doo Soo, Kim Hasuck
ANALYTICAL CHEMISTRY   78(21) 7597-7600   2006年11月   [査読有り]
内田 幸恵, 小松 佑一朗, 佐藤 仁美, 矢嶋 摂子, 木村 恵一, 戸部 義人, 佐々木 真一, 水野 雅章, 渡辺 陽平, 廣瀬 敬治
分析化学 = Japan analyst   53(9) 943-952   2004年9月
親水性アニオンを検出可能なニュートラルキャリヤーとして,1つのチオ尿素部位にデンドリマーを導入した化合物,3つ又は4つのチオ尿素部位を含む化合物,3つのチオ尿素部位を含む環状構造をもつ化合物を設計・合成した.有機溶媒中において,これら化合物とリン酸イオンとの会合定数を求めたところ,どの化合物についてもリン酸イオンに対して高い会合定数が得られた.更に,イオン選択性電極のニュートラルキャリヤーとして用いた場合のアニオンセンサー特性を検討した.その結果,どの化合物もリン酸イオンに対しては良好な電...
Sawada M, Takai Y, Yamada H, Yoshikawa M, Arakawa R, Tabuchi H, Takada M, Tanaka J, Shizuma M, Hirose K, Fukuda K, Tobe Y
European journal of mass spectrometry (Chichester, England)   10(1) 27-37   2004年   [査読有り]
上重 哲郎, 西岡 亮太, 中村 崇, 廣瀬 敬治, 戸部 義人
Chromatography : journal of separation and detection sciences = クロマトグラフィー : 分離・検出科学   21(4) 368-369   2000年10月
西岡 亮太, 上重 哲郎, 中村 崇, 廣瀬 敬治, 戸部 義人
Chromatography : journal of separation and detection sciences = クロマトグラフィー : 分離・検出科学   21(4) 294-295   2000年10月
澤田 正實, 萩田 耕司, 今村 浩之, 田淵 啓之, 淀谷 真也, 梅田 真記, 高井 嘉雄, 山田 等, 山岡 寛史, 広瀬 敬治, 戸部 義人, 田中 壽一, 高橋 成年
Journal of the Mass Spectrometry Society of Japan., 48 (5), 323-332 (2000)   48 (5), 323-332/,(5) 323-332   2000年10月
Chiral recognition ability of crown ether hosts toward organic amine salt guests has been evaluated using the FAB mass spectrometry coupled with our enantiomer-labeled guest method for the total 97 sets of chiral host-guest complexations. The host...
チーグラー触媒によるポリエチレン製造法
化学史研究   19,40/,    1992年
木岡 護, 広瀬 敬治, 柏 典夫
化学史研究   19(1) p40-49   1992年
ポリプロピレン製造技術の発展
化学工学   56,629/,    1992年
KANEDA T, HIROSE K, MISUMI S
111/,742   111(2) 742-743   1989年
広瀬 敬治, 三角 荘一
化学   41(7) p478-479   1986年7月

Misc

 
入谷康平, 入谷康平, 鵜野裕基, 国元一樹, 田原和邦, 田原和邦, 廣瀬敬治, 戸部義人, 戸部義人
高分子学会予稿集(CD-ROM)   67(2) ROMBUNNO.1K05   2018年8月
廣瀬敬治, 浮見雅哉, 上田将太, 小野田知恵, 加納椋平, 津田恭祐, 日野原祐子, 魚井清香, 河合真, 戸部義人
ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム講演要旨集   16th 127   2018年6月
久保有輝, 田原一邦, 田原一邦, 田原一邦, HIRSCH Brandon E., 廣瀬敬治, DE FEYTER Steven, 戸部義人, 戸部義人
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   98th ROMBUNNO.2F5‐29   2018年3月
廣瀬敬治, 小野田知恵, 高林亮, 岡田静, 戸部義人
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   98th ROMBUNNO.1PA‐109   2018年3月
辻孝史, 田原一邦, 田原一邦, 廣瀬敬治, 戸部義人, 戸部義人
基礎有機化学討論会要旨集   28th 146   2017年9月
入谷康平, 池田元城, 田原一邦, 廣瀬敬治, 戸部義人
ホスト-ゲスト・超分子化学シンポジウム講演要旨集   15th 33   2017年6月
廣瀬敬治, 上田将太, 梅崎将太, 津田恭佑, 戸部義人
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   97th ROMBUNNO.2PC‐158   2017年3月
廣瀬敬治, 梅崎将太, 加納椋平, YOUNG Philip Geoffrey, 戸部義人
ホスト・ゲスト化学シンポジウム講演要旨集   14th 87   2016年6月
廣瀬敬治, 加納椋平, YOUNG Philip G., 戸部義人
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   96th ROMBUNNO.1F4‐39   2016年3月
廣瀬敬治, 梅崎将太, 加納椋平, YOUNG Philip G., 戸部義人
日本化学会春季年会講演予稿集(CD-ROM)   96th ROMBUNNO.3PB‐119   2016年3月
廣瀬敬治, 梅崎将太, 加納椋平, YOUNG P. G., 戸部義人
日本化学会講演予稿集   95th(4) 1019   2015年3月
廣瀬敬治, 津田恭佑, 古谷創, 日野原裕子, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   94th(4) 1170   2014年3月
廣瀬敬治, 高林亮, 津田恭佑, 岡田静, YOUNG Philip G., 戸部義人
日本化学会講演予稿集   94th(4) 1537   2014年3月
廣瀬敬治, 加納椋平, YOUNG P. G., 戸部義人
日本化学会講演予稿集   94th(4) 1171   2014年3月
草部浩一, 廣瀬敬治, 戸部義人
日本物理学会講演概要集   68(2) 441   2013年8月
YOUNG Philip G., 加納椋平, 廣瀬敬治, 戸部義人
基礎有機化学討論会要旨集   24th 474   2013年8月
草部 浩一, 廣瀬 敬治, 戸部 義人
日本物理学会講演概要集   68(0)    2013年
廣瀬敬治, 津田恭佑, 古谷創, 日野原祐子, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   92nd(4) 1658   2012年3月
靜間基博, 安達廣, 浅野芳織, 松崎剛, 佐藤博文, 鈴木健之, 廣瀬敬治, 戸部義人, 川崎英也, 荒川隆一, 小野大助
質量分析総合討論会講演要旨集   59th 101   2011年9月
廣瀬敬治, 岡田静, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   91st(4) 1598   2011年3月
廣瀬 敬治, 岡田 静, 戸部 義人
ホスト・ゲスト化学シンポジウム講演要旨集   2011(0) 70-70   2011年
An anthracene-based photochromic crown ether type ring molecule was designed and synthesized as a key component for molecular brakes with rotaxane-structure. The cavity-size of the ring was changed reversibly and substantially by photo dimerizatio...
廣瀬 敬治, 古谷 創, 戸部 義人
ホスト・ゲスト化学シンポジウム講演要旨集   2010(0) 105-105   2010年
廣瀬敬治, 岡田静, 古谷創, 石橋和明, 戸部義人
基礎有機化学討論会要旨集   20th 280   2009年9月
廣瀬 敬治, 岡田 静, 石橋 和明, 柴 佳伸, 戸部 義人
ホスト・ゲスト化学シンポジウム講演要旨集   2009(0) 28-28   2009年
廣瀬 敬治, 岡田 静, 古谷 創, 石橋 和明, 戸部 義人
基礎有機化学討論会要旨集(基礎有機化学連合討論会予稿集)   2009(0) 162-162   2009年
我々は、ロタキサンのロッキング運動を高い効率で制御することのできる分子ブレーキを開発した。このブレーキシステムは、輪成分に組み込んだ二つのアントラセンの光二量化と熱的開環により制御できる。軸方向に対するロッキング部位の向きの変化の分子レベルでの情報を獲得し、スイッチング素子の開発に供するためには、ロタキサンの基板への固定化が必要であると考えた。このため、一方のストッパーのみに三脚型の基板への吸着部位を組み込んだC∞v対称のロタキサンの合成とその物性の評価...
廣瀬敬治, 矢地佑佳, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   88th(2) 1467   2008年3月
田原一邦, LEI Shengbin, MAMDOUH Wael, 山口結衣, 雲林院宏, 園田素啓, 廣瀬敬治, DE SCHRYVER Frans, DE FEYTER Steven, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   88th(2) 1367   2008年3月
廣瀬 敬治, 中村 大和, 戸部 義人
ホスト・ゲスト化学シンポジウム講演要旨集   2008(0) 104-104   2008年
廣瀬 敬治, 矢地 佑佳, 戸部 義人
ホスト・ゲスト化学シンポジウム講演要旨集   2008(0) 12-12   2008年
生田 和博, 廣瀬 敬治, 中村 大和, 戸部 義人
基礎有機化学討論会要旨集(基礎有機化学連合討論会予稿集)   2008(0) 3-3   2008年9月
適度なサイズの輪成分とストッパーをもつロタキサンは、輪成分のすり抜け(デスリッピング)反応を起こす場合がある。その反応速度は、種々の構造的、電子的要因により大きく変化することが知られている。我々は、デスリッピング反応における軸成分と輪成分間の水素結合の効果を定量的に考察することを目的として、両者間の水素結合の強さを変えうるように、輪成分上に異なる置換基(NO2, Br, H)を持つ3つのロタキサンを設計、合成した。それらのデスリッピング反応速度を測定したところ、電子求引性のニトロ基をもつロ...
廣瀬敬治, 中村大和, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   87th(2) 1099   2007年3月
山口結衣, 市川智之, 園田素啓, 田原一邦, 廣瀬敬治, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   87th(2) 1151   2007年3月
廣瀬敬治, 西原啓二, 原田直樹, 荒木正美, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   87th(2) 1098   2007年3月
廣瀬 敬治, 中村 大和, 高野 宏和, 戸部 義人
基礎有機化学討論会要旨集(基礎有機化学連合討論会予稿集)   57(0) 18-18   2007年9月
我々は、クラウンエーテル型輪分子とかさ高いストッパー成分からなるリング・ストッパー成分結合型プレロタキサンとかさ高いアミンのエステル‐アミド交換反応により、輪成分上の置換基がそれぞれ異なる三種類のロタキサンと、輪、軸成分それぞれに不斉中心を持ち、軸成分の不斉中心の絶対配置のみが異なるジアステレオマー対のロタキサンをそれぞれ合成した。これらのロタキサンのデスリッピング反応において、輪成分上の置換基や、輪、軸成分の立体化学の違いがデスリッピング速度に著しい影響を及ぼすことが明らかとなった。デス...
廣瀬 敬治, 日野原 祐子, 中村 大和, 戸部 義人
基礎有機化学討論会要旨集(基礎有機化学連合討論会予稿集)   37(0) 112-112   2007年10月
ロタキサンは、環成分とダンベル型軸成分が機械的に結合した特異な構造を有するため、環成分と軸成分が共に方向性を持つ構造をしていれば、たとえ各々の構成成分がアキラルであってもロタキサン構造に固有のキラリティーが発現する。このロタキサン特有のキラリティーを有する光学活性ロタキサンの合成は、これまでにわずかな例しか報告されていない。我々は面性キラリティーを有するプレロタキサン前駆体のアミノリシスを用いることにより、この種のキラルロタキサンを合成する方法を検討したので報告する。
廣瀬敬治, 西原啓二, 原田直樹, 荒木正美, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   86th(2) 1230   2006年3月
廣瀬敬治, JIN Yongzhu, 中村崇, 西岡亮太, 上重哲郎, 戸部義人
日本化学会講演予稿集   86th(1) 636   2006年3月
廣瀬敬治, 三浦新太郎, 仙田結, 戸部義人
日本化学会西日本大会講演予稿集   2005 119-120   2005年10月
廣瀬敬治, 西原啓二, 原田直樹, 増田大輔, 荒木正美, 戸部義人
基礎有機化学連合討論会予稿集   18th(0) 243-132   2006年10月
我々は、クラウンエーテル型輪分子とかさ高いストッパー部分からなるリング・ストッパー成分結合型プレロタキサンにエステル‐アミド交換反応を行うことにより、高選択的にロタキサンを合成する方法を見出した。本合成法において、プレロタキサンのクラウンエーテル構造は必須の構造要件であり、ロタキサン生成反応に対する高い加速効果が認められている。本講演ではプレロタキサンのリング成分上の置換基とストッパー成分上の置換基および反応溶媒がロタキサン生成とダンベル生成の各々のアミノリシス反応速度およびロタキサン生成...
廣瀬 敬治, 原田 直樹, 増田 大輔, 荒木 正美, 戸部 義人
基礎有機化学討論会要旨集(基礎有機化学連合討論会予稿集)   17(0) 333-333   2004年
メタシクロファン型フェノール性クラウンエーテル輪分子と、かさ高いカルボン酸であるストッパー成分から成るリング・ストッパー成分結合型プレロタキサンエステルにかさ高いアミンを作用させると、エステル‐アミド交換反応が起こり選択的にロタキサンを合成できる。今回我々は、本ロタキサン合成反応について、クラウンエーテル環のアミノリシス反応に及ぼす効果を調べるとともに、輪分子の大きさの異なるプレロタキサンを用いてロタキサン合成を試みた。また、キラル置換基を導入したプレロタキサンとキラルアミンとのアミノリシ...
電荷移動積層化合物から導電性ポリシクロファンへ
化学   41 64   1986年
超分子を研究する
生産と技術   46 23   1994年
海外研究室レポート:アーヘン工科大学
52   1995年
バイアスのかかったブラウン運動をつくりだす 超分子の一方向性回転を実現するスマートな解答
化学   58, 11, 50-51/,    2003年
Tetrahedron Letters., 43, in press (2002)   press    2002年
Remarkable Effect of Subtle Structural Change of Chiral Keiji Hirose, Pakatip Aksharanandana, Michiko Suzuki, Kiyoshi Wada, Koichiro Naemura and Yoshito Tobe
Heterocycles   66    2005年
Chapter 2, "Determination of Binding Constants", in "Analytical Methods in Supramolecular Chemistry"
Wiley-VCH      2007年
ADVANCED FUNCTIONAL MATERIALS   16 (12): 1549-1554    2006年
Remarkable Effect of Subtle Structural Change of Chiral Keiji Hirose, Pakatip Aksharanandana, Michiko Suzuki, Kiyoshi Wada, Koichiro Naemura and Yoshito Tobe
Heterocycles   66    2005年
JOURNAL OF INCLUSION PHENOMENA AND MACROCYCLIC CHEMISTRY   39, 193-209    2001年
Tetrahedron Letters., 43, in press (2002)   press    2002年
「分子認識と超分子 」大環状化合物の分子認識と分子集積
三共出版   19ー35    2007年
CHEMISTRY-A EUROPEAN JOURNAL   14 (11) 3427-3433    2008年
Keiji Hirose, Keiji Nishihara, Naoki Harada, Yamato Nakamura, Daisuke Masuda, Masami Araki, and Yoshito Tobe
Org. Lett.   9(16) 2969-2972   2007年
Keiji Hirose, Kazuaki Ishibashi, Yoshinobu Shiba, Yasuko Doi, and Yoshito Tobe
Chem. Lett.   36(6) 810-811   2007年
Keiji Hirose, Yoshinobu Shiba, Kazuaki Ishibashi, Yasuko Doi, and Yoshito Tobe
Chem. Eur. J.   14(3) 981-986   2008年
Keiji Hirose, Yoshinobu Shiba, Kazuaki Ishibashi, Yasuko Doi, and Yoshito Tobe
Chem. Eur. J.   14(11) 3427-3433   2008年
Depression of the chiral recognition ability obtained in the host-guest complexation systems by electrospray and nano-electrospray ionization mass spectrometry
European Journal of Mass Spectrometry      2004年
バイアスのかかったブラウン運動を作り出す -超分子の一方向性回転を実現するスマートな解答-
化学      2003年
Journal of American Chemical Society, 124 (19), 5350-5364 (2002)   124 (19), 5350-5364    2002年
Chiral Amino Acid Recognition Detected by Electrospray Ionization and Fast Atom Bombardment Mass Spectrometry Coupled with the Enantiomer-Labeled Guest Method.
J. Chem. Soc., Perkin Trans. 2, 1998, 701-710   2, 701-710    1998年
Novel Self-Assembly of m-Xylylene Type Dithioureas by Head-to-Tail Hydrogen Bonding
/,7481   7481   1998年
Tetrahedron Letters, 38 (27), 4791-4794 (1997).   38 (27), 4791-4794    1997年
Temperature Dependent Inversion of Enantiomer Selectivity in the Complexation of Optically Active Azophenolic Crown Ethers Containing Alkyl Substituents as Chiral Barriers with Chiral Amines
/,1649   1649   1997年
Temperature Dependent Reversal of Enantiomer Selectivity in the Complexation of Optically Active Phenolic Crown Ethers with Chiral Amines
/,2749   2749   1996年
Keiji Hirose
J. Incl. Phenom. Macrocycl. Chem.   68(1-2) 1-24   2010年
Chiral Recognizable Host-Guest Interactions detected by FAB Mass Spectrometry: Application to the Enantiomeric Excess Determination of Primary Amines.
Eur. J. Mass Spectrom., 7, 447-459.   7, 447-459    2001年
J. Incl. Phenom. Macrocycl. Chem.   68, (1-2), 1-24.    2010年
Remarkable Effect of Hydrogen Bonding between Ring and Axle Components on Deslipping Reactions of Rotaxanes
11,145-147    2009年

書籍等出版物

 
「20世紀の日本の化学技術」低圧法ポリエチレンの開発史
㈱ティー・アイ・シィー   2004年   
「分子認識と超分子」大環状化合物の分子認識と分子集積
三共出版   2007年   
Analytical Methods in Supramolecular Chemistry, (Ed.: Christoph A. Schalley)
WILEY-VCH   2007年   
「超分子サイエンス&テクノロジー」超分子生成の解析と評価
(株)エヌ・ティー・エス   2009年   
「20世紀の日本の化学技術」低圧法ポリエチレンの開発史
㈱ティー・アイ・シィー   2004年   

Works

 
分子認識型汎用キラルカラムの開発
1999年 - 2000年
分子認識型キラルカラムの高性能化
2000年 - 2001年
Chiral recognition in NMR spectroscopy using crown ethers and their ytterbium(III) complexes
2002年 - 2003年
混合混成型巨大炭素パイ電子系の創出
2004年
超高性能キラルセレクターの創出と化学結合型キラルカラムの実用化
2004年

競争的資金等の研究課題

 
生体触媒の有機合成への応用
新しい基本骨核を有する人工受容体の合成
ホスト・ゲスト錯形成による不斉認識の熱力学パラメータと分子構造との相関解明
科学研究費補助金
研究期間: 2000年 - 2002年
一次元共役ポリ(フェニレンエチニレン)を用いる高感度キラルセンサーの開発
研究期間: 2000年 - 2005年
クラウン化合物を鍵とする方向記憶型ロタキサンメモリーの構築
研究期間: 2000年 - 2003年

特許

 
オレフィン重合用触媒およびオレフィンの重合方法
特許公開平06-025343
α-オレフィンのオリゴメリゼーション触媒およびα-オレフィンのオリゴメリゼーション法
特許公開平06-254402
新規な遷移金属化合物および該遷移金属化合物からなるオレフィン重合用触媒成分、該オレフィン重合用触媒成分を含むオレフィン重合用触媒ならびにオレフィンの重合方法
特許公開平06-345809
新規な遷移金属化合物および該遷移金属化合物からなるオレフィン重合用触媒成分、該オレフィン重合用触媒成分を含むオレフィン重合用触媒ならびにオレフィンの重合方法
特許公開平07-010927
オレフィン重合用触媒およびオレフィンの重合方法
特許公開平10-110012