岸本 一藏

J-GLOBALへ         更新日: 19/09/13 15:55
 
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研究者氏名
岸本 一藏
 
キシモト イチゾウ
所属
近畿大学
部署
建築学部 建築学科
職名
教授
学位
博士(工学)(大阪大学), 工学修士(大阪大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
近畿大学 建築学部 教授
 
2006年6月
 - 
2011年3月
大阪大学大学院 地球総合工学専攻 准教授
 

受賞

 
2016年5月
プレストレストコンクリート工学協会 論文賞 二方向の変形を考えた場合のPC柱断面の損傷度に関する考察
 
2007年
プレストレストコンクリート工学協会 論文賞 PC梁部材の残留変形率算定式
 
2004年
コンクリート工学講演会年次論文奨励賞
 
2002年
コンクリート工学講演会年次論文奨励賞
 
1992年
日本材料学会論文賞
 

論文

 
プラットホームを模した床スラブの実大加力実験
盛尾修平・ 岸本一蔵・ 福田圭祐・ 坂岡和寛
コンクリート工学年次論文報告集   40(2) 397-402   2018年   [査読有り]
長崎県端島のRC建物(48号棟,65号棟)のスラブの劣化程度の調査
盛尾 修平・岸本 一蔵
コンクリート工学年次論文報告集   39(2) 1231-1236   2017年   [査読有り]
せい方向のせん断補強筋の付着を切ったRC梁部材の曲げせん断挙動
増田 駿祐・岸本 一蔵
コンクリート工学年次論文報告集   39(2) 169-174   2017年   [査読有り]
コンクリート部材のせん断補強筋腐食がひび割れ幅に及ぼす影響について
濱 茜・岸本 一蔵
コンクリート工学年次論文報告集   38(2) 241-246   2016年   [査読有り]
せん断補強筋の付着切れがRC梁部材の挙動に及ぼす影響
増田 駿祐・岸本 一蔵
コンクリート工学年次論文報告集   37(2) 217-222   2015年

Misc

 
終局強度型設計による試設計PCフレーム構造の耐震性能について
構造工学論文集   40(B) 335   1998年
PC骨組構造の一次固有周期と終局強度型設計用ベースシア係数について
41(B) 477   1995年
RC柱部材に靭性確保のための横補強筋量に関する解析的考察
コンクリート構造物の靭性と配筋方法に関するシンポジウム論文集      1990年

Works

 
SB耐震杭工法に関する共同研究
2000年

競争的資金等の研究課題

 
終局強度設計法による試設計PCフレーム構造の耐震性能について
その他の研究制度
研究期間: 1995年   
平鋼板を用いたコンクリート充填鋼管杭の開発
官民連帯共同研究
研究期間: 2000年   
損傷部を限定した鉄筋コンクリート柱部材の開発研究
科学研究費補助金
研究期間: 2002年