村上 匡且

J-GLOBALへ         更新日: 11/08/25 00:00
 
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研究者氏名
村上 匡且
 
ムラカミ マサカツ
所属
大阪大学
部署
レーザーエネルギー学研究センター
学位
工学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1987年
 - 
1988年
日本学術振興会 特別奨励研究員
 
1988年
 - 
1990年
西独マックスプランク量子光学研究所 研究員
 
1991年
 - 
1993年
(財)レーザー技術総合研究所 研究員
 
1993年
 - 
1996年
大阪大学レーザー核融合研究センター 助手
 
1997年
   
 
- 大阪大学レーザー核融合研究センター 学内講師
 

学歴

 
 
 - 
1988年
大阪大学 工学研究科 プラズマ物理核融合
 
 
 - 
1983年
大阪大学 工学部 電気工学
 

委員歴

 
2012年
   
 
プラズマ核融合学会  和文誌エデイター
 
2011年
   
 
「核融合中性子の利用 - ハイブリッド炉の検討と評価 -」研究調査専門委員会  オブザーバー
 
2006年
   
 
プラズマ核融合学会  学会誌論文エディタ
 

Misc

 
核融合研究   68(3) 226   1992年
希薄波によるシースのダイナミクス
   1993年
レーザービーム不完全性による照射の非一様性
   1993年
電磁力によるイオン回収
32,L1471/,    1993年
正12面体に基づく慣性核融合の照射系設計
66 1587   1995年

Works

 
高強度短パルスレーザーと巨大分子・クラスター・ドロプレットとの相互作用
2006年
学振・日露二国間交流事業「衝撃点火のエネルギー輸送とエネルギー結合効率に関する研究」
2006年
クーロン爆発による高エネルギーイオンの単色化とコンパクト中性子源に関する理論的研究
2011年
学振・日露二国間交流事業「衝撃点火核融合の点火実証のための理論シミュレーション研究」
2010年
学振・日露二国間交流事業「慣性核融合における安定高密度圧縮のための最適ターゲット設計」
2008年

競争的資金等の研究課題

 
慣性核融合ターゲットの理論的研究
その他の研究制度
プラズマによるダイオキシン分解
その他の研究制度

特許

 
変換効率、変換効率算出、及びコンピュータプログラム
特願2005-333255
極端紫外光源及び極端紫外光源用ターゲット
PCT/JP2003/16947
核融合ターゲット及び核融合点火方法
特願2004-52164
変換効率、変換効率算出、及びコンピュータプログラム
特願2005-333255
極端紫外光源及び極端紫外光源用ターゲット
PCT/JP2003/16947