村田 勝

J-GLOBALへ         更新日: 10/08/31 00:00
 
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研究者氏名
村田 勝
 
ムラタ マサル
所属
北海道医療大学
部署
歯学部 歯学科 顎顔面口腔外科学分野
職名
准教授
学位
博士(歯学)(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1988年
 - 
1989年
北海道大学 研修医
 
1993年
 - 
1997年
岡山大学 助手
 
1995年
 - 
1996年
フランスLouis Pasteur大学医学部医学生物学講座留学(文部省在外研究員短期)
 
1997年
 - 
1999年
北海道医療大学 助手
 
1999年
 - 
2007年
北海道医療大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
1993年
北海道大学 歯学研究科 口腔外科学
 
 
 - 
1988年
北海道大学 歯学部 歯学
 

委員歴

 
1994年
   
 
硬組織生物学会  理事
 

受賞

 
1994年
日本口腔インプラント学会 優秀論文賞
 
1999年
硬組織生物学会 優秀論文賞
 

Misc

 
骨形成タンパク質(BMP)による細胞分化のマトリックス依存性.-多孔質ヒドロキシアパタイトにおける直接骨形成の確認-
北海道歯誌   15 148-160   1994年
日本口腔インプラント学会誌   7 230-236   1994年
生体代替材料の組織界面の成立と異所性骨誘導蛋白BMPの登場(共著)
東京都歯科医師会雑誌   42 533-543   1994年
エナメル上皮腫における細胞増殖能と癌遺伝子産物、癌抑制遺伝子産物発現の相関(共著)
岡山歯学会雑誌   14(1) 15-26   1995年
骨誘導蛋白(rhBMP-2)による異所性骨形成と骨基質蛋白遺伝子の発現-In situ ハイブリダイゼーション法による検討-(共著)
岡山歯学会雑誌   14(1) 1-13   1995年

書籍等出版物

 
骨タンパク質抽出法とBMP精製法 (共著)
形態形成・分子メカニズム研究の最新技術 口腔保健協会   1998年   
自己の組織を利用する新治療システム − バイオリサイクル医療 − 骨と歯の再生医療  −生物学的原理・問題点とその指針 −(共著)
学際企画   2007年   
「患者までとどいている再生誘導治療」遺伝子医学MOOK 13 (分担)
(株)メディカルドウ   2009年   
「ますます重要になる細胞周辺環境の科学技術」−細胞の生存、増殖、機能のコントロ−ルから再生医療まで− 遺伝子医学MOOK別冊(分担)
(株)メディカルドウ   2009年   

Works

 
DNA-コラーゲン-骨基質複合化機能素材による組織再生誘導膜の開発
1999年
サイトカイン併用DNA/コラーゲンスポンジによる歯周組織再生
2000年
細胞活性表面を有する吸収性アパタイトの開発と骨誘導
2002年
バイオミメティックアパタイトの開発と骨再生
2003年
骨粗鬆症,関節炎治療薬等の探索に用いる蛍光標識骨基質の開発
2004年

競争的資金等の研究課題

 
骨形成タンパク質を応用した生物学的骨再生
自家象牙質・歯髄移植
生体内吸収性アパタイトの開発
サケコラーゲンの開発
DNA/コラーゲンスポンジの開発と応用

特許

 
骨固定具用材及び骨固定具
WO 2009/102018
高度先進医療に応用できる抜去歯粉砕品、抜去歯由来の脱灰粉体、脱灰粉体とアパタイトとの複合体を調整する方法及び粉砕機
US-2009-0176184-A1, WO2007/099861 A1
生体組織由来吸収性リン酸カルシウム傾斜機能複合材料とその作製法
第3718723号
抜去歯の固定装置および抜去歯の洗浄、加工方法
特開2006−305324