奥屋 茂
オクヤ シゲル (Shigeru Okuya)
更新日: 06/11
基本情報
- 所属
- 山陽小野田市立山口東京理科大学 薬学部 薬学科 疾病病態学分野 教授
- 山口大学
- 学位
-
医学博士(山口大学)
- 研究者番号
- 20214083
- J-GLOBAL ID
- 200901059979847257
- researchmap会員ID
- 1000163916
研究分野
1経歴
13-
2024年4月 - 現在
-
2020年4月 - 現在
-
2011年4月 - 2020年3月
-
2009年6月 - 2011年3月
-
2007年4月 - 2009年5月
-
2004年4月 - 2007年3月
-
2002年6月 - 2004年3月
-
1993年4月 - 2002年5月
-
1992年10月 - 1993年3月
-
1990年4月 - 1992年9月
-
1989年4月 - 1990年3月
-
1988年6月 - 1989年3月
-
1987年4月 - 1988年5月
学歴
2-
1983年4月 - 1987年3月
-
1977年4月 - 1983年3月
委員歴
13-
2022年6月 - 現在
-
2019年5月 - 現在
-
1999年5月 - 現在
-
- 現在
-
- 現在
-
- 2024年12月
-
- 2024年6月
-
- 2024年3月
-
2019年5月 - 2023年3月
-
2018年8月 - 2022年6月
-
2015年5月 - 2019年5月
-
2013年6月 - 2018年6月
-
2017年6月 - 2018年5月
受賞
3論文
85-
The Journal of biological chemistry 108293-108293 2025年2月11日
-
Tomography (Ann Arbor, Mich.) 11(2) 2025年2月7日
-
CAMPUS HEALTH 61(2) 77-83 2024年12月 最終著者
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CAMPUS HEALTH 61(1) 117-118 2024年3月
-
CAMPUS HEALTH 61(1) 117-118 2024年3月
-
Frontiers in Pharmacology 12(14) 1167934 2023年5月12日 査読有り
-
大学教育 20 58-65 2023年3月 最終著者
-
CAMPUS HEALTH 60(1) 181-183 2023年3月 筆頭著者
-
International journal of molecular sciences 23(21) 13586 2022年11月5日 査読有り
-
CAMPUS HEALTH 59(1) 181-183 2022年3月 責任著者
-
CAMPUS HEALTH 58(1) 73-74 2021年3月 最終著者
-
CAMPUS HEALTH 58(1) 49-52 2021年3月 招待有り責任著者
-
JCI insight 6(1) 143791 2021年1月11日 査読有り
-
Psychiatry research 295 113566-113566 2020年11月11日 査読有り
-
CAMPUS HEALTH 57(1) 203-205 2020年3月 筆頭著者
-
CAMPUS HEALTH 57(1) 95-96 2020年3月 最終著者
-
CAMPUS HEALTH 57(1) 88-90 2020年3月
-
CAMPUS HEALTH 56(1) 266-268 2019年3月 責任著者
-
CAMPUS HEALTH 55(1) 426-428 2018年3月
-
CAMPUS HEALTH 55(1) 304-305 2018年3月
MISC
181-
糖尿病 67(Suppl.1) S-287 2024年4月
-
全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集 61回 58-58 2023年10月
-
全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集 61回 71-71 2023年10月
-
糖尿病 66(Suppl.1) S-291 2023年4月
-
糖尿病 66(Suppl.1) S-302 2023年4月
-
糖尿病 66(4) 229-229 2023年4月
-
糖尿病 66(Suppl.1) S-27 2023年4月
-
糖尿病 66(Suppl.1) S-90 2023年4月
-
糖尿病 66(Suppl.1) S-302 2023年4月
-
糖尿病 66(Suppl.1) S-291 2023年4月
-
糖尿病(Web) 66(Suppl) 2023年
-
糖尿病(Web) 66(Suppl) 2023年
-
糖尿病(Web) 66(Suppl) 2023年
-
全国大学保健管理研究集会プログラム・抄録集 60回 68-68 2022年10月
-
糖尿病 65(Suppl.1) S-12 2022年4月
-
糖尿病 65(Suppl.1) S-63 2022年4月
-
糖尿病 65(Suppl.1) S-157 2022年4月
-
糖尿病 65(Suppl.1) S-265 2022年4月
-
日本薬学会年会要旨集 142年会 26PO3-19 2022年3月
-
糖尿病(Web) 65(Suppl) 2022年
書籍等出版物
47-
診断と治療社 2023年8月
-
秀潤社 2021年8月
-
診断と治療社 2020年12月
-
2020年4月
-
科学評論社 2018年9月
-
メディカルレビュー社 2018年5月
-
診断と治療社 2017年5月
-
メディカルレビュー社 2017年
-
南江堂 2017年
-
メディカルレビュー社 2016年
-
科学評論社 2015年1月
-
メディカルレビュー社 2015年
-
診断と治療社 2014年5月
-
ディカルレビュー社 2014年
-
医学出版 2013年12月
-
メディカルレビュー社 2013年
-
診断と治療社 2012年5月
-
医学出版 2011年1月
-
中山書店 2011年
-
『日本臨牀』:2010年増刊 広範囲 血液・尿化学検査, 免疫学的検査(4)(第7版), 日本臨牀社 2010年7月
講演・口頭発表等
208-
第67回日本糖尿病学会年次学術集会 2024年5月18日
-
第34回分子糖尿病学シンポジウム 2023年12月2日
-
第61回全国大学保健管理研究集会(金沢) 2023年10月4日
-
第61回全国大学保健管理研究集会(金沢) 2023年10月4日
-
第53回中国四国大学保健管理研究集会(徳島) 2023年8月25日
-
第53回中国四国大学保健管理研究集会(徳島) 2023年8月24日
-
第53回中国四国大学保健管理研究集会(徳島) 2023年8月24日
-
第66回日本糖尿病学会年次学術集会 2023年5月
-
第66回日本糖尿病学会年次学術集会 2023年5月
-
第66回日本糖尿病学会年次学術集会 2023年5月
-
第66回日本糖尿病学会年次学術集会 2023年5月
-
第60回全国大学保健管理研究集会 2022年10月
-
第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022年5月
-
第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022年5月
-
第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022年5月
-
第65回日本糖尿病学会年次学術集会 2022年5月
-
日本薬学会年会142年会 2022年3月
-
第56回糖尿病学の進歩 2022年2月25日 招待有り
-
第59回全国大学保健管理研究集会 2021年10月6日
-
第64回日本糖尿病学会年次学術集会 2021年5月20日
担当経験のある科目(授業)
13所属学協会
14共同研究・競争的資金等の研究課題
10-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2022年4月 - 2026年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2021年4月 - 2024年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2018年4月 - 2021年3月
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2008年 - 2010年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2005年 - 2006年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 2003年 - 2004年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(C) 基盤研究(C) 1999年 - 2000年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(B) 基盤研究(B) 1998年 - 1999年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 基盤研究(A) 基盤研究(A) 1994年 - 1996年
-
日本学術振興会 科学研究費助成事業 一般研究(B) 一般研究(B) 1994年 - 1995年
その他
7-
1. 酵母two-hybiridで見つかった新規蛋白を培養脂肪細胞に強制発現させると、インスリン依存性のGLUT4トランスロケーションや糖取り込みが促進し、一方、SiRNAシステムにて発現を抑制すると、逆にインスリン依存性のGLUT4トランスロケーションや糖取り込みが減弱した。また、共焦点顕微鏡観察により、新規蛋白とGLUT4が細胞室内で一部共存することも確認できた。さらに詳細な機能解析を進めている。<br> <br>2. 糖尿病学会が推奨するテストミールを用いて、その負荷後1時間値・2時間血糖値よりも、血糖のピーク値や前値とピーク値との差の方が内膜中膜肥厚度とより相関が強いことが明らかになってきている。一方、血清の動脈硬化指標と内膜中膜肥厚度との相関は現在検討中である。
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1. 酵母two-hybiridで見つかった新規蛋白を培養脂肪細胞に強制発現させると、インスリン依存性のGLUT4トランスロケーションや糖取り込みが促進し、一方、SiRNAシステムにて発現を抑制すると、逆にインスリン依存性のGLUT4トランスロケーションや糖取り込みが減弱した。また、共焦点顕微鏡観察により、新規蛋白とGLUT4が細胞室内で一部共存することも確認できた。さらに詳細な機能解析を進めている。<br> <br>2. 糖尿病学会が推奨するテストミールを用いて、その負荷後1時間値・2時間血糖値よりも、血糖のピーク値や前値とピーク値との差の方が内膜中膜肥厚度とより相関が強いことが明らかになってきている。一方、血清の動脈硬化指標と内膜中膜肥厚度との相関は現在検討中である。<br>
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1. GLUT4蛋白をbaitに酵母two-hybirid法を用いて脂肪細胞cDNAライブラリーをスクリーニングした結果、興味ある新規蛋白がクローニングされ、培養脂肪細胞に強制発現させることで、GLUT4のトランスロケーションや糖取り込みに促進的に影響した。SiRNAシステムにてこの裏の現象を確認することを計画中である。<br> <br>2. 培養脂肪細胞を種々濃度のエストラジオール・エストロゲン受容体αアゴニスト/アンタゴニストで処理することで、エストロゲン受容体αを介して、濃度依存性にインスリン受容体基質のリン酸化レベルと糖取り込みが二相性に調節されること明らかにした。
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1. GLUT4蛋白をbaitにして酵母two-hybirid法を用いて脂肪細胞cDNAライブラリーをスクリーニングした結果、いくつかの興味ある蛋白がクローニングされた。それらを培養脂肪細胞に強制発現させることで、GLUT4のトランスロケーションや糖取り込みに影響する蛋白に関して、さらに機能解析を進めている。<br> <br>2. 培養脂肪細胞を妊娠時血中レベルのエストロゲン(エストロン、エストラジオール)で処理することで、インスリン受容体基質のリン酸化レベルの低下と糖取り込みの減弱を明らかにした。さらに、その詳細を検討中である。
-
1. GLUT4蛋白をbaitにして酵母two-hybirid法を用いて脂肪細胞cDNAライブラリーをスクリーニングした結果、いくつかの興味ある蛋白がクローニングされた。それら蛋白をアデノベクター系を用いて培養脂肪細胞に発現させ、機能解析を進めている。<br> <br>2. 培養脂肪細胞を妊娠時血中レベルのエストロゲン(エストロン、エストラジオール)で処理することで、インスリンシグナル分子のリン酸化レベルが低下することを明らかにした。さらに、その詳細を検討する。
-
1. GLUT4蛋白をbaitにして酵母two-hybirid法を用いて脂肪細胞cDNAライブラリーをスクリーニングした結果、いくつかの興味ある蛋白がクローニングされた。それら蛋白をアデノベクター系を用いて培養脂肪細胞に発現させ、機能解析を進める予定である。<br> <br>2. 培養脂肪細胞を妊娠時血中レベルのエストロゲン(エストロン、エストラジオール)で処理することで、インスリンシグナル分子のリン酸化レベルが低下することを明らかにした。さらに、その詳細を検討する。
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1. 単離膵ラ氏島細胞を用いての種々検討の結果、1)MTTアッセイ・トリパンブルー染色で、レプチンが生細胞数増加作用を示すこと、2)レプチン存在下で細胞DNAへの明らかなBrdU取り込みは認められないこと、3)DNAラダーアッセイで、レプチンにアポトーシス抑制効果があること、4)アポトーシスに関与するとされるiNOS発現をレプチンが抑制することなどを見出した。したがって、レプチンは膵ラ氏島細胞アポトーシス抑制を介して、膵ラ氏島サイズの増大に関与している可能性が考えられる。<br> <br>2. GLUT4のN端・C端部分を"bait (エサ)"にして、酵母two-hybrid法を用いて脂肪細胞cDNAライブラリーよりスクリーニングした結果、脂質やG蛋白サブユニットとの結合ドメインである"SEC14構造"、細胞骨格アクチンとの結合ドメインである"WH2モチーフ"や、蛋白-蛋白結合に関与するとされる"ANK構造"等をもついくつかの新規蛋白がクローニングされた。今後、これらの機能解析を進める。